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☆ 採 用 情 報 ☆
選 挙 速 報

平成29(2017)年 7月 24日 月曜日


  1. 観光都市柳川をきれいに 30年続く3世代交流行事 散田地区 二ツ川で環境美化
     柳川市三橋町の散田地区公民館(梅崎実館長)は23日、同地区内を流れる二ツ川で川清掃と周辺の雑草刈りを行った。住民たち約150人が参加。二ツ川のクリークに入り、小舟を引き、空き缶やペットボトルなどのごみをその中に集めて回収した。また、クリーク周辺や沖端川堤防沿いの除草作業もあった。散田は川下りが行われている掘割に水が流れ込む川がある地区。住民たちは地域の環境美化とともに、観光都市柳川がきれいになるようにとの願いも込め、汗を流した。

  2. 三池本町 三池新町 御前山が競演
     大牟田市三池地区の祇園祭が23日にクライマックスを迎えた。三池本町と三池新町の2山は各地区を練り歩いた後、三池地区公民館前で対峙。観客が見守る中、競演を繰り広げた。

  3. 燃える思い表現 荒炎祭で行灯パレード 美術協会員ら描く 荒尾
     荒尾美術協会(田島衆一会長)は22、23日に荒尾市東宮内公民館で、第24回あらお荒炎祭の行灯パレードで使う行灯の絵のうち2面の絵を描き上げた。


     あす25日は「土用の丑の日」。四立(立春、立夏、立秋、立冬)の約18日間前が土用で、12日周期の十二支の丑と重なる日のこと。今年は年6回あり、夏は8月6日もそう▼古くは、丑の日に「う」のつく食べ物を食べると縁起がいいといわれ、蘭学者の平賀源内が「土用の丑の日はウナギを食べるべし」とウナギ店に看板を出させたところ繁盛した。これが今につながったという説もある▼ウナギと言えば有明地域では、もちろん柳川のせいろ蒸し。江戸時代中期に始まった調理法。ウナギは、武士文化の関東と同じく背開き。腹開きは切腹を連想させて縁起が悪いとされる。ちなみに商人文化の関西は、腹を割って話せるようにと腹から包丁を入れる▼せいろ蒸しは、生のウナギを白焼きした後、タレにくぐらせては焼く工程を繰り返す。焼き上がったら、タレをまぶしてあらかじめ蒸しておいたご飯に載せ、さらに蒸す▼柳川市内で消費されるウナギは、昨年度が約150万匹。近年、外国人観光客の増加で年々増えている。各店は、ウナギの在庫を持たない。市内に数軒ある川魚問屋から必要な分を取り寄せるのが、柳川の流通の特徴。この問屋に行けば、一般客も買うことができる。白焼きではあるが、家のコンロで軽く焼いて食べると美味である▼市内でせいろ蒸しを出すのは30店舗ほど。観光案内所などに「うなぎめしマップ」というパンフレットが置いてある。地図と共に、各店舗の「あっさり←→濃厚」の味グラフ付きなので、食べ歩きの参考になり楽しい。ぜひ本場の味を。

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