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選 挙 速 報

2018年(平成30年) 2月 26日 月曜日


  1. 市動物園を充実 駐車場やギャラリー整備 大牟田
     大牟田市は、市外からの来園者も多く、代表的な観光施設となっている市動物園について、2018年度から駐車場やトイレの拡充、絵本ギャラリーの整備、獣舎の増築などを行う計画を明らかにした。来園者の利便性や園の魅力を向上させ、集客増を図る。整備や維持管理に費用が発生することを考慮し、駐車場の有料化や入園料の改定についても検討していく。

  2. 町民の声 届ける 議会報告会 中学生も参加 大木
     三潴郡大木町議会の活動を紹介するとともに町民の意見を取り入れようと、「議会報告会・意見交換会」が24日、こっぽーっとホールであった。中学生も含め約110人が参加し、議員に要望や声を届けた。

  3. 乗り継ぎ情報発信を 両市公共交通協 計画の整合性確認 大牟田・荒尾
     第2回大牟田・荒尾地域公共交通活性化合同協議会が23日、荒尾市役所で開催された。両市で連携して取り組むべき具体的な施策として①地域間移動を支える移動手段の充実②両市連携した利用促進の実施③世界遺産関連施設を周遊する移動手段の確保④地域間乗り継ぎ拠点における接続改善と乗り継ぎに関する情報発信―を挙げて協議を行い、課題などを確認した。


     大牟田市内で、梅の名所の一つとして知られる同市鳥塚町の三笠神社。境内の梅が、ようやく咲き始めた。例年より20日間ほど遅れているだろうか。今週末から見頃を迎えそうだ▼同神社の祭神は、三池藩祖の立花直次と、その父高橋紹運、母である斉藤花岳(法号宗雲院)の三柱。紹運が筑前岩屋城(太宰府市)に居住し、三笠郡一帯を所領としていたため名付けられた。宗雲院は紹運の側室で、直次の兄の柳川藩初代藩主立花宗茂の母でもある▼同神社は、熊野神社境内の一部を割いて創建されている。もともとは、ここにあったのではない。三池藩6代藩主の立花種周が江戸幕府内の紛争に巻き込まれ、伊達郡下手渡(福島県伊達市月舘町)に領地替えになった▼1806(文化3)年、跡を継いだ立花種善が下手渡藩初代藩主となり、同神社創建を目指した。移封後の財政困窮の中、30年後の35(天保6)年、やっと下手渡の地に三柱を祭る同神社が建てられた▼下手渡藩3代藩主で三池藩最後の藩主立花種恭のとき、50(嘉永3)年に三池郡5カ村が返還された。種恭は、三池藩の陣屋再建と眼鏡橋の構築、そして同神社を70(明治3)年に三池郡今山村東山(大牟田市今山)へ遷座した。その後、社殿が火災で焼失したため、1902(明治35)年、現在地に移された▼三池藩と共にあった同神社。境内では白梅や紅梅、しだれ梅、臥龍梅が見られる。ふくいくとした香りに包まれながら、三池の歴史も堪能したい。3月12日は梅花祭が予定され、野だてのおもてなしで迎えてくれる。

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