平成27(2015)年 6月 1日 月曜日


  1. 円滑な国勢調査へ 大牟田市が実施本部設置
     平成二十七年国勢調査の十月一日付での実施に向け大牟田市実施本部(本部長・中尾昌弘副市長)が今月一日に設置される。円滑で効率的な実施体制を整え、調査に万全を期すための対応であり、設置期間は二十八年三月末まで。人口・世帯数の速報値は来年二月に公表される予定。これらの確定値は二十八年度に入り、明らかになる見込み。

  2. きれいに咲いてね 50人が花苗植える 荒尾
     花いっぱいの道で観光客を出迎えようと、「グリーンアベニュー春の植栽」が五月三十日、荒尾市の県道平山荒尾線の宮内交差点から池黒池付近までの約一.八キロの区間で行われた。雨の中、地域住民ら約五十人が参加。「きれいに咲いてね」と願いを込めながら花の苗を植えた。

  3. 観光客歓迎しよう 駅前で50人が花植え 道守おおむたネット
     第三回おおむた花街道プロジェクトとして五月三十日、JR大牟田駅前の花壇で花の苗植えが行われた。約五十人の市民らが参加。観光客らを歓迎しようと、雨の中作業に取り組んだ。同プロジェクトは道守おおむたネットワーク主催。美しいまちづくりを目的に二年前から実施されている。

  4. 伝統芸能に触れる みやま市の児童がワークショップ楽しむ 瀬高LC
     みやま市の瀬高ライオンズクラブ(安永修会長)はこのほど、同市のまいピア高田で市内小学校十五校の五、六年生六百七十六人を招待し、「感じてみよう日本のリズム」と題し邦楽ユニット「ざ・五人囃子」の公演やワークショップを開催。児童が日本の伝統芸能に触れた。

  5. 不審者侵入や声掛けへの対応を学習 宮前小が防犯教室 大川
     大川市宮前小学校(藤木寿美枝校長)は五月二十九日、平成二十七年度防犯教室を実施。自分の命は自分で守ろうと、全校児童が不審者侵入や声掛けへの対応について学習した。


平成27(2015)年 6月 2日 火曜日


  1. いつまでも おいしい水を 飲みたいね 大牟田市企業局 水道週間がスタート
     大牟田市の第五十七回水道週間が一日にスタート。同市企業局(井手保管理者)は七日までの同週間を前後して水の大切さについての市民の理解や関心を深めるための取り組みに力を入れている。同日には「いつまでも おいしい水を 飲みたいね」という標語が書かれた水道週間の啓発看板が企業局庁舎壁面に設置された。

  2. 市長自身の処分が先 当選市議への花贈呈問題 時期は「申し上げられない」 荒尾市
     荒尾市の山下慶一郎市長は一日、市役所で定例記者会見を開いた。市議会議員選挙当選者全員へ花を贈っていた問題で、同行した秘書広報課長の処分について、「私の処分が決まっていないので、結論を出すのはいかがなものか。慎重、丁寧に検討しなければならない」と具体的な中身への言及は避けた。自身の処分については「該当の事例を調べている」とし、時期は「申し上げられない」と答えた。

  3. 特別賞など84点決まる 歯・口の図画ポスター 3日から大川で展示 大川三潴歯科医師会
     大川三潴医師会(堤清之会長)は、三日から十七日まで大川市文化センターで平成二十七年度歯・口の健康に関する図画ポスター入賞作品展を開く。同市、三潴郡大木町、久留米市の城島町と三潴町の児童から募集。十九校の三千五百七人から寄せられた力作を久留米市在住の画家、池末満さんが学年ごとに審査。特別賞と一、二、三等賞、入賞合わせて八十四点を選んだ。

  4. 有明海活用した体験を ツーリズム研究会 くもで網建設へ 柳川
     柳川市有明海ツーリズム研究会(西田晴征会長)のくもで網建設が五月三十日に同市橋本町、柳川ひまわり園近くで始まった。有明海を活用した体験メニューの開発を進める中、伝統漁法に使われる「くもで網」を作るもので、同園が開園する七月下旬までに完成させたいという。

  5. 世界遺産登録時必要なことは? 大牟田 まちの遺産を学ぶ
     大牟田市三川地区公民館はこのほど、同地区館で「ふるさと大牟田講座より学ぼう 大牟田の近代化産業遺産」と題して研修会を開き、サークル会員ら七十六人が参加。同講座受講生による市内に残る遺産の説明を聞き、三池炭鉱関連施設が世界遺産登録された場合に必要なことを学んだ。


平成27(2015)年 6月 3日 水曜日


  1. 危険見つけてみんなで改善 全国安全週間推進大会 要綱説明や特別講演 大牟田、柳川、みやま
     危険見つけてみんなで改善―。平成二十七年度全国安全週間推進大会が八日にみやま市、十日に大牟田市、十一日に柳川市で開催される。各会場で実施要綱の説明や特別講演があり、より一層の安全衛生管理活動の活性化や魅力ある企業の実現を目指す。

  2. 県迷惑行為防止条例が施行 大牟田などで客待ち禁止へ 福岡
     改正福岡県迷惑行為防止条例が一日から施行された。公共の場での客引きや風俗営業のスカウト行為が禁止されたほか、大牟田市などの歓楽街では路上などで客を待つ行為も禁止となった。条例施行後、最初の夜を迎えた同日、同市内の繁華街では大牟田警察署が警戒に当たり、客引きで男一人を逮捕した。

  3. 産業振興との融合を 総合教育会議 大綱策定へ提言 大川市
     大川市総合教育会議の第一回会議が一日、市役所で開催。教育などの振興施策大綱策定へ向け、連携教育の重要性、教育と産業振興の融合などを盛り込むよう教育委員が提言した。提言も参考に素案が作られる。

  4. 本拠地工事16.66%進む ホークスと包括連携協定へ 筑後市
     福岡ソフトバンクホークスのファーム(二軍、三軍)本拠地のホームグラウンドである筑後市が結成している本拠地活用推進本部(本部長・中村征一市長)の実動部隊である推進委員会が一日、市中央公民館(サンコア)会議室で開かれた。今回は設置後三回目の委員会で、事務局のホークスファーム本拠地整備推進室から工事の進捗(しんちょく)状況に関して「現在一六.六六%の進捗率で計画どおり順調に推移している」と報告があった。

  5. 竹害解決へ大きな期待 バンブーフロンティア構想 竹活用し新事業 南関
     生態系の破壊や土砂崩れなどの災害を引き起こす原因にもなる竹を活用し、建材などを製造する新たな事業「バンブーフロンティア構想」が玉名郡南関町で始まっている。来年三月ごろには工場の試運転が始まる予定で、これまで有効な対策がなかった竹害問題解決へ大きな期待が寄せられている。


平成27(2015)年 6月 4日 木曜日


  1. 大牟田駅前交差点を改良 国交省 横断は中央寄りへ
     国土交通省福岡国道事務所は大牟田市不知火町の国道二〇八号線大牟田駅前交差点の改良工事に取り組んでいる。交通事故防止へ交差点をコンパクト化。市役所寄りは駅前交番や薬局付近、文化会館寄りは弁当店などの前にある交差点を約二十メートルずつ交差点中央側に寄せる。工事中の現在もこれまでの横断歩道部分が渡れる状況だが、十八日ごろ横断歩道を信号機と一緒に中央寄りへ変更。工事は今月末に終了する予定。

  2. 当選祝いの花贈呈問題 このような事態起こし反省 山下市長が市議会に説明 荒尾市
     荒尾市議会全員協議会が三日に開かれた。会議に先立って山下慶一郎市長が市議選当選者全員に当選祝いの花を贈っていた問題について説明。「軽率な行動がこのような事態を引き起こし、申し訳なく思っている。不勉強だったと深く反省している」と陳謝した。

  3. 事業早期完成要望へ 有明海東部地区農地海岸事業推進協総会 柳川で
     有明海東部地区農地海岸事業推進協議会(会長・金子健次柳川市長)は一日、柳川市南長柄町のランヴィエール勝島で平成二十七年度総会を開いた。同市や大牟田、みやま市、国、県の関係者らが出席。農地海岸保全事業の予算枠確保や早期完成について関係機関に提案、要望を行うことを盛り込んだ二十七年度事業計画案を承認した。進捗(しんちょく)状況の説明もあった。

  4. 地盤沈下対策訴える 筑後平野南部対策協 事業計画決まる
     福岡県筑後平野南部地域地盤沈下対策協議会の平成二十七年度総会が一日、柳川市南長柄町のランヴィエール勝島で開催され、本年度事業計画案を承認。同市や近郊の地域住民に影響を及ぼさないよう地盤沈下対策の実施を国や県に求めていくことを決めた。福岡県筑後農林事務所による二十六年度地盤沈下観測調査結果の報告もあった。

  5. 人口12万人を割る 77年ぶりの11万人台に 大牟田市
     大牟田市の六月一日現在の住民基本台帳によると、世帯数は五万七千二百三十七、人口は十一万九千九百九十一人(男五万五千百九十七人、女六万四千七百九十四人)。五月は二十九世帯、百五人減り、十二万人を割った。


平成27(2015)年 6月 5日 金曜日


  1. 英語でのおもてなしに 「ウェルカムかるた」完成 6日から港倶楽部で原画展 大牟田
     三池炭鉱関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録が推進される中、英語でのおもてなしに役立つ「ウェルカムかるた」が制作された。観光ボランティアやレストランスタッフが海外からの来訪者にもスムーズに対応できるよう、観光案内やレストランでのやりとりを英語に翻訳したもの。六日から、大牟田市西港町の旧三井港倶楽部で原画展があるほか、かるたを使った研修会も予定されている。

  2. 法務局長感謝状受ける 人権擁護委員の十時さん 西原みやま市長に報告
     人権擁護委員として人権思想の普及啓発に尽力しているみやま市瀬高町下庄の十時文雄さん(58)が福岡法務局長感謝状を贈られ、三日に同市役所本所で西原親市長に報告した。十時さんは「人権相談や啓発運動、特に子どもたちへの教育に力を入れていきたいです」と抱負を述べた。

  3. やる気、貯筋で健康長寿 介護予防へ 元気が出る学校始まる 大川
     大川市の新しい介護予防事業「大川市元気が出る学校」が三日、同市老人福祉センターで始まった。第一期生として七人が入学。高齢者の健康長寿のためやる気、運動により筋肉を鍛えて力を持続する「貯筋」などを主眼に事業を進める。

  4. 事業実績伸びる 大木町シルバー人材センター 事故ゼロも達成
     三潴郡大木町シルバー人材センター(山口博理事長)は三日、同町のこっぽーっとホールで定時総会を開催。平成二十六年度事業報告と決算および監査報告を提案し、承認。二十七年度予算実績比較と事業計画などを報告した。二十六年度事業実績では受託、派遣とも前年度を上回り、合わせると九千六百二万七千円で、前年度の実績を三百四十万六千円上回った。

  5. 市町版タイムライン策定を 玉名地方防災会議で要請
     荒尾、玉名の防災体制確立を図ろうと、玉名地方防災会議および玉名水防区連絡協議会が二日、玉名市の熊本県玉名総合庁舎であった。大雨、台風など、ある程度の被害発生が予想できる災害での防災行動や対応策を、あらかじめ定めた「熊本県版タイムライン」が紹介され、各市町にも策定が要請された。


平成27(2015)年 6月 6日 土曜日


  1. コミュニティーFM事業へ エリアは大牟田、みやま、荒尾市 取り組みスタート 有明ねっとこむ
     第三セクターの情報通信会社、蒲L明ねっとこむ(大牟田市不知火町、永利新一社長)の定時株主総会が五日、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで開かれ、コミュニティーFM事業などに関する定款変更を原案どおり承認。大牟田市、みやま市、荒尾市を放送エリアとしたコミュニティーFM事業への取り組みを開始した。

  2. 商品券求め長い列 上限の30セット買う人も 大牟田
     地域経済の活性化を目指して「おおむたスーパープレミアム商品券」が五日、大牟田商工会議所をはじめ、大牟田市内七カ所で販売が始まった。雨の中、同商議所では売り出される前から多くの人が集まり、時間を繰り上げて販売を開始。長い人の列ができるなど購入者の流れは絶えることなく、職員たちは対応に追われた。購入者の中には個人での上限となる三十セットを買い求める人も多く見られた。

  3. ドッヂビーや給食試食 1年生と保護者が交流 柳川市大和小
     柳川市大和小学校(塩塚喜広校長)の一年生児童と保護者が交流する「親子ふれあい活動」が四日、同校で開かれた。ニュースポーツ「ドッヂビー」と給食試食会を行いスキンシップ。児童の元気なプレーや大きな声でのあいさつに保護者は目を細めていた。

  4. テロへの警戒強める 9機関が情報交換 三池港危機管理コアメンバー
     第十三回三池港危機管理コアメンバーの会合が三日、大牟田市新港町の三池港湾合同庁舎で開かれた。海上保安部や警察、消防、税関など九機関の代表が出席。三池港の現状説明や情報交換を行い、テロや密輸入、密入国などへの警戒を強めた。

  5. 地方創生に向け連携 企業等連絡会議 中逸町長が呼び掛ける 長洲町
     玉名郡長洲町や町内の企業などで構成する「長洲町企業等連絡会議」が三日、同町長洲の有明会館で開かれた。同町から地方創生に向けた取り組みなどの説明があり、出席者にさらなる連携強化を呼び掛けた。


平成27(2015)年 6月 8日 月曜日


  1. 観光客にも誇れるまちに 500人参加し、環境美化活動 大牟田
     「環境美化の日」の七日、大牟田市笹林公園とその一帯で第二十二回さわやかおおむたクリーンキャンペーンが行われた。世界遺産登録に向けて三池炭鉱関連施設への注目が高まっている中、観光客にも誇れる美しいまちになるよう、約五百人が清掃に取り組んだ。市と市ごみ散乱防止連絡協議会主催。

  2. 労災のない職場に 全国安全週間 説明会で啓発 17日 大川
     久留米労働基準監督署、久留米労働基準協会、大川労基協会による平成二十七年度全国安全週間説明会が、十七日午後一時半から大川商工会館で開かれる。同週間実施要綱説明、労災のない安全な職場作りについての講話などで出席者が安全意識を高める。

  3. 坂本繁二郎しのび図画講習会 柳川市城内小で
     平成二十七年度「坂本繁二郎先生を偲(しの)ぶ図画講習会」(柳川市立小学校校長会主催)が五日、同市城内小学校(池上龍矢校長)で開かれ、同校の全校児童が参加した。児童はモチーフとなったカニやワラスボ、エイなど海の生物を興味津々の様子で観察し、講師にアドバイスを受けながら描き上げていった。

  4. 市民議会可決議案実現目指す 市長に要望、議長へ陳情 筑後JC
     筑後青年会議所(弘中国太郎理事長)は五日、先に開いた市民議会(模擬議会)で可決した三件の議案の実現を目指して、中村征一市長に要望、原口英喜市議会議長に陳情した。要望、陳情したのは「商店街を若者のインキュべートできる大学に」「スローステップサポート事業」「耕作放棄地活用事業」。

  5. 18歳選挙権控え意見交わす 南関高 3年生が政治の仕組み学習
     玉名郡南関町関町の南関高校(重岡忠希校長)の三年生を対象に、このほど十八歳選挙権についての授業があった。生徒は国会の役割などを学び、低迷する若い世代の投票率を高めるにはどうすればいいか、意見を出し合った。


平成27(2015)年 6月 9日 火曜日


  1. 財政構造強化していく 単年度赤字で市長語る 世界遺産対応も 大牟田
     大牟田市の古賀道雄市長は八日に六月定例記者会見を開き、平成二十六年度一般会計が実質収支(累積)は五年連続黒字決算の一方で単年度収支は二年連続の赤字の見込みであることについて「単年度収支は七億七千万円余りの大幅な赤字。計画的な財政運営の備えとなる財政調整基金への積み立てを差し引いても約一億五千四百万円の実質的な単年度赤字。さらなる財政構造強化に向けて歳入歳出両面からの取り組みを継続していく」と話した。

  2. 市長が当選市議へ花贈呈問題 給与20%、3カ月削減 市民病院候補地も示す 荒尾市
     荒尾市議選の当選者全員にコチョウランの鉢植えを贈った問題について、山下慶一郎市長は八日に開会した市議会定例会の冒頭、「自ら襟を正すため、給与の二〇%を三カ月間カットしたい」と表明した。また難航する老朽化した市民病院の建て替えに関して、二カ所の移転候補地を挙げた。

  3. 市民全体の行事に 木工まつり準備本格化 大川
     第六十六回大川木工まつりの実動部隊になる実行本部の全体会議が八日、大川商工会館で開かれ、四カ月後に迫ったまつりへの準備が本格化した。事業実施計画などの説明があり、まつりを大川市民全体の行事とする姿勢を忘れないようにと意見が出された。

  4. 今夏のまつり内容決まる 8月1日に花火大会 おおむた「大蛇山」
     おおむた「大蛇山」まつり振興会(会長・古賀道雄市長)の平成二十七年度第一回総会が八日、大牟田商工会議所で開かれ、今夏のまつりの日程や内容が決まった。メーンの大正町おまつり広場行事は七月二十五、二十六日にあり、今年も大牟田の夏を盛り上げる。花火大会は八月一日に堂面川河口付近で開催される。

  5. 親子連れらホタル観賞 みやまで火まつり テント村もにぎわう
     みやま市のため池百選記念第六回山川ほたる火まつりが六日、同市山川町のかも川公園蒲池山ため池近くで開かれた。市内外から親子連れら多くの来場者が訪れホタルを観賞。地元の食材を使った料理などを販売するテント村も出店し、にぎわった。


平成27(2015)年 6月 10日 水曜日


  1. 大牟田空襲から70年 三池カルタ・歴史資料館 平和展で戦時資料や文書公開
     大牟田市立三池カルタ・歴史資料館(梶原伸介館長)の平和展2015「戦争の記録〜大牟田空襲から70年〜」が九日に始まった。大牟田空襲にスポットを当て、その実態や被害状況を紹介。戦後七十年の節目を迎える今、あらためて平和の尊さを見る人に問い掛けている。八月三十日まで。

  2. ヘリ使い救助訓練 水害対策で土のう作り 筑後市
     平成二十七年度筑後市防災訓練が七日、筑後中学校グラウンドで行われた。訓練には市、消防本部、消防団、警察、自衛隊などの他に校区コミュニティからも参加があり、住民などが見学する中で、各種訓練を実施。今回は福岡市消防局航空隊のヘリを使用した要救助者救出訓練もあった。

  3. 「子どもは宝」運動推進へ 青少年育成市民会議 小中学生が意見発表 柳川
     柳川市青少年育成市民会議(会長・金子健次市長)の平成二十七年度総会と意見発表会が七日、同市三橋公民館で開かれた。本年度事業計画案などを承認。学校と家庭、地域の連携による「子どもは柳川市の宝です」運動の推進や「おもてなし柳川」市民会議と共にあいさつ運動などに取り組むことを決めた。意見発表では小中学生が描く将来の夢や日常生活で感じている思いに心を寄せた。

  4. 新規学卒者の採用を 管内事業所へ説明会 大牟田職安
     新規学卒者の採用を―。大牟田公共職業安定所(今岡良三所長)は管内(大牟田、みやま、柳川市)の事業所を対象に平成二十七年度新規学校卒業者求人説明会を開催している。「若年者の地域定着と活性化のために新規学校卒業者の求人申し込みを」と呼び掛ける。

  5. しっかり左右確認を 児童が自転車の乗り方学ぶ 荒尾
     しっかり左右確認を―。荒尾市川登の荒尾自動車学校(山村芳郎校長)は七日、同校で交通安全教室を開いた。同市緑ケ丘小学校四年生約五十人が、実技講習を通して安全な自転車の乗り方を学んだ。


平成27(2015)年 6月 11日 木曜日


  1. 山下荒尾市長 候補地に「競馬場跡地含める」 市民病院建て替え問題 方針転換、医師会要望受け入れへ
     老朽化した荒尾市民病院の建て替え問題で、山下慶一郎市長が移転先の候補に、旧・荒尾競馬場跡地を含める方針であることが十日までに分かった。これまで「競馬場跡地は考えていない」としていたが、荒尾市医師会の求めを受け入れた。

  2. 悪質商法の手口学ぶ けやき学園高齢者大学講座が開講 柳川
     柳川市三橋公民館(田中利光館長)が主催する平成二十七年度けやき学園高齢者大学講座の開講式と第一回教養講座が十日、同公民館であった。教養講座では「だまされないために」をテーマにした講話が行われ、受講生が悪質商法の手口やトラブルの対処法を学習した。

  3. 新校名案を諮問 米生・勝立中の再編協議会発足 大牟田
     大牟田市立米生・勝立中学校の再編協議会が発足し、九日夜、米生中学校で第一回会議が開かれた。市教育委員会が同協議会に新校名案を諮問。校名案や新制服についてのアンケート調査を行うことなども決められた。

  4. 有効求人倍率やや下がり、1.12倍 景気回復し、求職者増加 大牟田職安管内4月分
     大牟田公共職業安定所(今岡良三所長)管内(大牟田、みやま、柳川市)の四月分雇用失業情勢を見ると、有効求人倍率は前月より〇.〇八ポイント下がって一.一二倍となった。前月より求職者が増加し、同職安は「四月は季節的なものもあるが、景気の回復により、求職者が増加した可能性がある。しかし事業主の雇用意欲は衰えておらず、好況が続いている」と分析している。

  5. 業況、売上、収益とも下降 地場産業景況レポート 来期は上昇の予想も 大川信金
     大川信用金庫(阿津坂正嘉理事長)は大川市、三潴郡大木町、久留米市、佐賀市などの中小企業を対象に今年一―三月期の実績、来期(四―六月期)の見通しを調査し、地場産業景況レポートにまとめた。前年同期と比べた実績は業況判断、売上額、収益のいずれも下降。見通しでは業況判断と売上額が上昇、収益は下降と予想されている。前年同期比の業況判断が下降に転じたのは七期ぶり。


平成27(2015)年 6月 12日 金曜日


  1. 新水道ビジョン策定へ 市企業局 料金改定検討か 大牟田
     大牟田市企業局は平成二十八年度から十年間の新たな水道ビジョンを二十七年度中に策定することを十一日に開かれた市議会都市環境経済委員会で明らかにした。現行の同市地域水道ビジョン(二十〜二十九年度)の計画期間を二年残して策定するもの。

  2. 筑後地方などに大雨洪水警報 有明地域では大きな被害なし
     梅雨前線や湿った空気の影響で十一日、九州北部地方では激しい雨が降り、福岡管区気象台は大雨洪水(土砂災害)警報を発令。大牟田、柳川、大川、みやま、筑後、荒尾市、三潴郡大木、玉名郡南関、長洲町では目立った被害はなかった。

  3. 大木町が協定を締結 NTTと災害時連携
     三潴郡大木町とNTT西日本福岡支店は十日、災害 時などに無料で使用できる特設公衆電話の設置、利用に関する協定を結んだ。石川潤一町長、同支店の古川勝法設備部長らが出席した締結式が同町役場で行われ、石川町長は「災害時はあらゆる機関との連携が必要で、事前の設置は心強い。今後も備えを着実に行っていく」などと述べていた。

  4. 通販サイトリニューアル 「ふるさと商品」割引も おいでメッセ柳川
     柳川市京町、柳川商店街内にある柳川ブランドショップ「おいでメッセ柳川」の通販サイトが今月、リニューアルオープンされた。クレジットカード払いや「ふるさと名物商品」の割引販売に対応。うなぎなど名物やブランド認定品の写真をトップ画面に載せ、柳川の魅力をアピールしている。

  5. ふるさとの自然 後世へ 児童がドングリの苗植え 南関町
     B&G財団の「海を守る植樹教育事業」の一環としてドングリの苗植えが十日、玉名郡南関町南関第二小学校で行われた。同校六年生と同町職員はふるさと南関の自然を後世に残すため、協力して苗をポットに植え替えた。


平成27(2015)年 6月 13日 土曜日


  1. 学校施設長寿命化へ改修 10年間の計画立て示す 大牟田
     大牟田市教育委員会は十一日に開かれた市議会市民教育厚生委員会で同市学校施設長寿命化改修計画について説明した。平成二十八年度から三十七年度までの十年間の計画で、市立学校適正規模・適正配置計画の第一期実施計画までで閉校となる学校を除く十九小学校、八中学校と特別支援学校の計二十八校が対象。十年間で五十七億四千七百四十七万六千円を投じる。

  2. アサリ、採れたよ 子ども800人が潮干狩り 長洲
     「アサリ、採れたよ」―。長洲・牛水地域干潟保全会(上田浩次代表)は十二日、玉名郡長洲町の長洲海岸で子どもたちを対象に潮干狩り体験会を開いた。町内外から参加した約八百人の園児と児童が、潮干狩りを通して地元の海への親しみを深めた。

  3. 出場27チームの対戦相手決定 本社など主催 中川主将(荒尾四中)が選手宣誓 8月8日から有明地区中学校軟式野球大会
     第40回有明地区中学校軟式野球大会(全日本軟式野球福岡県連盟大牟田支部、同熊本県連盟荒尾支部、有明新報社主催)の代表者会議が十一日、大牟田文化会館で開かれた。組み合わせ抽選が行われ、出場する二十八校二十七チームの初戦の対戦相手が決定。選手宣誓は荒尾第四中学校の中川勝太郎主将(三年)が務めることになった。大会は八月八日、大牟田市営延命球場などで開幕する。

  4. SNSで町の情報発信 トッパ丸がフェイスブック 南関
     玉名郡南関町のマスコットキャラクター「なんかんトッパ丸」がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「フェイスブック」を始めた。町内外の多くの人から親しまれ、活動の場も増えており、今後、フェイスブックを活用して町の情報を発信していくという。

  5. 女性たちが企画・運営 サンコアマルシェ 起業支援で「一日店舗」 13日 筑後
     筑後市で開催中の「おうち起業応援セミナー」受講生たちで結成している自主サークルの女性たちが企画・運営するone day shop(一日店舗)の「サンコアマルシェ」が十三日午前十時から午後四時まで、同市中央公民館(サンコア)で開かれる。サークルのメンバーたちはイベントをアピールし、来場を呼び掛けている。


平成27(2015)年 6月 14日 日曜日


  1. 来月3日世界遺産決定か 明治日本の産業革命 深夜(日本時間)に審議へ
     ユネスコ(国連教育科学文化機関)の第三十九回世界遺産委員会が今月二十八日から七月八日まで、ドイツのボンで開催され、三池炭鉱関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の本登録の審議などが行われる。新規推薦案件三十八件の審議は七月三日から五日までの予定。「明治日本の産業革命遺産」の本登録の可否決定は日本時間の三日深夜になりそうだ。

  2. 1歩ずつ前進続ける 大川家具工業団地協同組合 設立50周年祝う
     大川家具工業団地協同組合(内田九州男理事長)の創立五十周年記念式典が十二日、柳川市新外町の御花で開かれた。「これからも大川の経済けん引を」とエールを受けた組合員は一歩ずつ前進を続ける決意を新たにした。

  3. 和ろうそく400個作る みやま キャンドルナイトに向け
     木蝋(もくろう)の里みやまキャンドルナイト実行委員会(長野博幸委員長)は十三日、みやま市瀬高町高柳の保健医療経営大学で、キャンドルナイトで飾る和ろうそく作りを実施。実行委員や同大学の生徒など合わせて約十人が約四百個の和ろうそくを作った。

  4. 児童のネット利用の現状は 荒尾市 青少年育成4団体が研修
     荒尾市内で青少年健全育成に携わる四団体の合同研修会が十一日、市総合福祉センターであった。約五十人が出席し、市内小学生のインターネット利用の現状や課題を学んだ。

  5. 来場者50万人を達成 長洲町金魚の館 幅広い世代に親しまれ リニューアルから3年
     玉名郡長洲町の金魚の館が十三日、平成二十四年五月のリニューアルオープンから、幅広い世代に親しまれ三年余りで来場者数五十万人を達成。中逸博光町長が五十万人目の来場者に記念品を贈呈して祝福した。


平成27(2015)年 6月 16日 火曜日


  1. 大空に向ってふわり 世界遺産登録控えた三池港アピール 熱気球からの眺望楽しむ 大牟田
     「景観発見!熱気球に乗ってみよう」が十四日、大牟田市新港町の特設会場で行われた。この日は親子連れなど約三百人が訪れて、大空へ向かってふわり≠ニ浮く熱気球に乗り込み、めったに見ることができない空からの眺望を楽しんだ。

  2. 競馬場跡地「考えていない」 市民病院建て替え 山下市長が表明 荒尾市
     荒尾市議会定例会の本会議が十五日に開かれた。会派代表質問があり、それぞれが市民病院建て替え、市長が市議選当選者に花を贈った問題を取り上げた。山下慶一郎市長は建て替えに関し、建設候補地に市医師会が要望する旧・荒尾競馬場跡地は「考えていない」とあらためて表明した。

  3. 議員定数削減を否決 市議会定例会 補正予算案など提案 大川
     大川市議会定例会が十五日に開会。会期を二十六日まで十二日間とし、議員提案された定数削減のための議員定数条例一部改正案を否決。鳩山二郎市長は平成二十七年度一般会計補正予算案など六件を提案した。

  4. ニセ電話詐欺撲滅へ協定も 年金支給日に各地で啓発活動 大牟田・荒尾・みやま
     急増しているニセ電話詐欺の被害を防ごうと、年金支給日の十五日、各地の金融機関などで街頭啓発が行われた。大牟田警察署では地域で防犯活動に取り組む団体とニセ電話詐欺の撲滅に関する協定も締結され、未然防止に向けた市民への情報発信体制をより一層強化した。

  5. 共通商品券販売始まる 多くの人が笑顔で購入 南関町
     南関町商工会(花見洋昭会長)が発行するプレミアム付共通商品券「なん(デモ)かん(デモ)買いモン券」が十五日、玉名郡南関町関町の同町公民館で販売が開始された。初日は多くの人が訪れて笑顔で買い求めていた。


平成27(2015)年 6月 17日 水曜日


  1. 大蛇山、宮原坑などアピール 都市圏向けのツアー企画 7月25、26日 大牟田
     おおむた「大蛇山」まつり振興会(会長・古賀道雄市長)が大牟田市外の人たちへ大蛇山や世界遺産候補の宮原坑などをアピールしようと、日帰りバスツアー「世界遺産候補 宮原坑・三池港見学と大蛇山まつり」を行う。ツアーはおおむた「大蛇山」まつりに合わせて七月二十五、二十六日にあり、同振興会は「福岡都市圏などの人たちに大牟田の良さをもっと知ってもらいたい」と話す。

  2. 世界遺産へ向け情報共有図る 大牟田 おもてなし≠フ心で迎えよう
     郷土に残る近代化遺産が世界遺産へ登録されることが有力視される中、「世界遺産登録に向けた情報交換会」が十五日、大牟田商工会議所で開催。行政、交通、飲食、宿泊、物産、商業の関係者が集って意見交換。訪れる観光客を「おもてなし」の心で迎えるために情報の共有化を図った。

  3. ドンコ舟に乗り枝切り 柳川掘割を育む会 地区住民の協力も 旧竹原家住宅
     柳川掘割を育む会(立花民雄会長)が発起人となり十四日、柳川市新外町の旧竹原家住宅を囲んだ生け垣の刈り込み作業が行われた。同会のメンバーと地区住民の有志十三人が参加。ドンコ舟に乗って掘割沿いの生け垣で枝を切り、整えていった。

  4. ミニトマト、アサリ、金魚 まちの宝≠ヨ関心高める 子どもたちが体験学習 長洲
     「長洲町の宝発見!〜長洲町をもっと好きになる産業体験ワークキャンプ〜」が十三、十四の二日間、玉名郡長洲町の金魚の館などであった。町内外から参加した約三十人の子どもたちが集団生活の中でミニトマト収穫や潮干狩り、金魚とのふれあいなどを体験。まちの宝≠ナある地域資源への関心を高めた。

  5. ニセ電話詐欺被害防止へ 気づかせ隊で協力を 大川三潴医師会に要望 筑後警察署
     筑後警察署(柴藤一署長)は十五日、大川三潴医師会(酒井良会長)に「ニセ電話気づかせ隊推進委員会」への参加を要望。高齢者と接点のある医師にニセ電話詐欺被害防止への協力を求めた。


平成27(2015)年 6月 18日 木曜日


  1. シンボルマークとキャッチフレーズ 市制100周年で募集 大牟田市
     平成二十九年三月一日に市制百周年を迎える大牟田市は記念事業として、ふるさと大牟田への愛着を深めるためのシンボルマークとキャッチフレーズの募集を開始した。

  2. 転倒など労災防止へ 安全週間説明会 ストレスチェック理解 大川
     全国安全週間実施説明会(久留米労働基準監督署、久留米労働基準協会、大川労基協会主催)が十七日、大川商工会館で開かれた。出席者が転倒など労災防止への意識を高め、ストレスチェックに対する理解も深めた。全国安全週間は七月一日から七日まで。

  3. 名勝生かし資源開発 27年度事業計画決まる 柳川市観光協会
     柳川市観光協会(渡辺力会長)の平成二十七年度通常総会が十五日、同市南長柄町のランヴィエール勝島で開かれた。国の名勝「水郷柳河(すいきょうやながわ)」を生かした観光資源の開発など本年度事業計画案を承認。総会後、「柳川観光における立花家の歴史」をテーマに講演を聞いた。二十、二十一日上映の柳川が舞台の映画「ひまわり畑にて」の案内もあった。

  4. 「みやまグルメマップ」完成 飲食店33店舗など紹介
     みやまグルメマップがこのほど完成し、六月から道の駅みやまや市内の公共施設などに置かれている。市内の飲食店三十三店舗の特色などが紹介されている。

  5. 県庁に「夏」演出 蒲島熊本県知事へ金魚を贈呈 長洲町
     玉名郡長洲町の中逸博光町長らは十六日に熊本県庁を訪れ、蒲島郁夫知事に同町の特産品の金魚を贈呈した。贈られた金魚は知事室入り口に展示され、夏らしい雰囲気を演出している。


平成27(2015)年 6月 19日 金曜日


  1. 市長選出馬の有無は 大牟田市議会 19日から質疑・質問
     大牟田市議会六月定例会の質疑・質問(代表質問、一般質問)が十九、二十二、二十三日に行われる。十九日には徳永春男議員(自由民主党議員団)、橋積和雄議員(日本共産党議員団)、三宅智加子議員(公明党議員団)の三人が代表質問を行う。今年十二月二日で三期目の任期満了となる古賀道雄市長(71)が四選を目指し次期市長選挙へ出馬するかどうかという質問もある。

  2. 議長不信任案を可決 大川市議会定例会 決議受け続投表明
     大川市議会定例会は十八日に本会議を再開。十五日の本会議で審議された議員定数削減案を否決した古賀龍彦議長への不信任案提出があり、賛成多数で可決。決議に法的拘束力はなく、古賀議長は続投を表明した。

  3. 指導員活動を充実強化 食品衛生協会総会 優良施設表彰も 南筑後
     南筑後食品衛生協会(阿部平会長)の平成二十七年度総会が十六日、柳川市三橋町高畑の北斗星で開かれた。本年度事業計画案を承認し、食品衛生指導員活動の充実・強化などを決定。表彰もあり、食品衛生功労者や優良施設をたたえた。

  4. 現場での連係を確認 長洲分署と町消防団分団が合同訓練 長洲
     荒尾消防署長洲分署(磯川伸哉分署長)と玉名郡長洲町消防団第九分団(竹下祐二分団長)、同第十分団(浜嶋邦彰分団長)の合同訓練がこのほど、同分署であった。同分署と両分団から合わせて約二十五人が参加。火災現場での相互連係の手順などを実践形式で確認し、万が一に備えた。

  5. あいさつ日本一推進 みやま市委員会 小学生チャンピオン大会も
     平成二十七年度みやま市あいさつ日本一運動推進委員会総会が十七日、同市のまいピア高田で開かれた。小学生あいさつチャンピオン大会やあいさつ日本一運動市民大会の開催などを盛り込んだ事業計画案などを承認した。


平成27(2015)年 6月 20日 土曜日


  1. 顔の見える地域医療連携 大牟田市立病院 112機関・施設360人が誓う
     地方独立行政法人大牟田市立病院(野口和典理事長)主催の第十回地域医療連携懇親会が十八日夜、同市旭町のオームタガーデンホテルで開催され、大牟田市、荒尾市、玉名郡市、みやま市、柳川市、筑後市など県境を超えた広域の百十二の医療機関・福祉施設などから三百六十人が参加。今回の懇親会を「顔の見える地域連携、病診連携」につなげることを誓った。

  2. 動く美術館 40周年 きょうから荒尾展
     「動く美術館・現代日本洋画壇秀作チャリティー展」第十六回荒尾展が二十日から七月五日まで、荒尾 市のあらおシティモールで開かれる。同美術館四十周年を記念し、これまでの名作を再度展示する他、併せて「木村鐵雄展」「川島未雷展」「巨匠作家秀作版画展」を開催する。入場無料。

  3. 「地元就職希望者多い」 企業と学校 求人求職へ合同会議 柳川、みやま
     柳川商工会議所(荻島清会頭)と柳川市商工会(河野宇充会長)、みやま市商工会(大田黒誠之会長)は十七日夕、柳川市新外町の御花で来春卒業予定者を対象にした地元への求人求職に関する合同会議を開いた。四十二社から四十六人の経営者や人事担当者、筑後地区を中心に高校や大学など三十二校の進路指導担当者三十二人が出席。学校側からは「(生徒や学生が)地元で就職を希望している」などの声が多く聞かれた。

  4. 走りながら地域見守り 大川でもパトランを 鳩山市長らにPR 宗像のNPO
     ランニングを楽しみながら地域の安全確保と健康づくりをしようと「パトラン」に取り組んでいる宗像市のNPO法人改革プロジェクトから代表理事の立花祐平さん(30)が十七日、大川市役所を訪問。安全なまちづくりにするため大川にも広めたいという思いを鳩山二郎市長らに伝えた。パトランは防犯パトロールランニングの略称で、平成二十五年一月から始めた改革プロジェクトのメーン事業。商標登録を申請している。

  5. 自主的なまちづくり促進 大牟田市 本年度も基金で助成
     大牟田市は平成二十七年度もまちづくり基金で商業や観光などの振興、中心市街地の活性化などに寄与する自主的なまちづくりの経費の一部を助成して事業を促進する。本年度分の申請は今月一日から受け付けており、三十日まで行う。


平成27(2015)年 6月 22日 月曜日


  1. 「リン君」にお嫁さんを! キリンの日
     「世界キリンの日」の二十一日、大牟田市動物園(椎原春一園長)でふれあいイベントなどが行われた。雌キリン購入のための募金プロジェクト「リン君の婚活大作戦」の盛り上げも図り、多くの人が楽しんだ。

  2. 早乙女ら豊作祈願 柳川 新嘗祭へ御田植え祭
     新嘗祭(にいなめさい)に向けた御田植え祭が二十一日、柳川市三橋町百町で行われた。同祭に献上される穀物の生産者、JA柳川、市の関係者らが出席し、早乙女らによる苗植えで豊作を祈願。神事の後、地元の人たちが残りの田植えに協力した。

  3. 日本を代表する作品並ぶ 動く美術館始まる 7月5日まで シティーモール
     移動絵画展の「動く美術館・現代日本洋画壇秀作チャリティー展」第十六回荒尾展が二十日、荒尾市のあらおシティモールで始まった。日本を代表する画家の作品を中心に約二百点が並び、興味深げな買い物客らが立ち寄り楽しんでいる。同日はオープニングセレモニーでテープカットなどがあった。七月五日まで。

  4. 筑後にゆめモール 今冬開業へ建設始まる 7棟19店舗、雇用は400人以上
     株式会社イズミ(本社・広島県広島市、山西泰明社長)がダイワロイヤル株式会社(本社・東京都千代田区、原田健社長)と共同で、筑後市前津にゆめモール筑後(仮称)をオープンさせるため建設工事が始まった。二十日に記者発表と起工式を開き、開店は今年の冬、鉄骨造平屋建て七棟に十九店舗が入る予定などと説明した。

  5. 犯罪を減らそう じゃがいもの会 ボランティア委嘱 みやま
     みやま市瀬高町本郷のじゃがいもの会(内野稔大代表)が十九日、同市の防犯ボランティアとして委嘱を受けた。同市役所本所で委嘱式があり、西原親市長が委嘱状を手渡した。内野代表は「犯罪が一件でも少なくなればと思います」と話していた。


平成27(2015)年 6月 23日 火曜日


  1. 移転先案に複数の水路 荒尾 議員から批判の声も
     荒尾市議会の建設経済常任委員会が二十二日にあった。先に山下慶一郎市長が市民病院の移転先として示した二カ所のうち、「民間ゴルフ練習場と旧・交通局跡地」について、議員がゴルフ練習場敷地内に複数の水路が埋設されていることを指摘。一般的に水路の上に建物を建てるのは難しく、建設地としての適性に疑問符が投げ掛けられた。

  2. 柳川ブランドを全国へ 共創プロジェクト推進 ネットでアイデア募る
     柳川市は、全国の生活者との共創「やなが『わ!』プロジェクト」を進めている。インターネットを活用した企画会議の場でアイデアを募り、商品開発や改良につなげるもので、柳川ブランドを全国へ大きく飛躍させたいという。市内の五社が参加し「商品のバリエーションを増やしたい」など意欲を新たにしている。

  3. 炭の大牟田 モダンな都 復活した行進曲に手拍子
     「復活」した「大牟田行進曲」のコンサートが二十日、大牟田商工会議所であった。「炭の大牟田 モダンな都」の歌詞で始まり、制作された昭和十年ごろの活気を感じさせる曲調。市民ら約百人が集まり、当時に思いをはせた。

  4. 子どもの骨折、捻挫予防 スポーツ指導者が理解 みやま
     平成二十七年度スポーツ指導者研修会がこのほど、みやま市の瀬高体育センターで開かれた。堺整骨院香椎院院長の辻井淳也さんが「ジュニア期におけるスポーツ障害予防」をテーマに講演と実技指導を行い、指導者など約二百人が骨折などスポーツ障害予防への理解を深めた。

  5. ♪ささのはさーらさら♪ 一足早く夏気分 園児が七夕飾り付け
     大牟田、荒尾市で二十二日、商店街や駅で園児たちが七夕の飾り付けを実施。用意された竹には子どもたちの書いた短冊や飾りが取り付けられ、一足早く夏の雰囲気を感じさせている。


平成27(2015)年 6月 24日 水曜日


  1. ラオスから木工研修団 JICA 草の根技術協力事業で 大川 木材供給の道に期待
     ラオスの木工技術研修団が大川市で研修を受けている。二十三日には大川木材事業協同組合で製材、目立てについて学んだ。大川商工会議所がラオスの木材関連産業人材育成のため、国際協力機構(JICA)の支援を受け展開している「草の根技術協力事業」で来日。「ラオスとの信頼関係を構築して連携を深め、現地からの木材供給への道も開きたい」と同商議所。

  2. ペットボトルや瓶、電池・・・ 海岸のごみを分類 児童が環境考える 三池海上保安部
     子どもたちに海の環境について考えてもらおうと二十三日、三池海上保安部(前田直喜部長)は荒尾市荒尾第一小学校の四年生を対象に、同市の打越海岸で海洋環境保全教室を行った。児童は同部職員と海岸に落ちているごみの分類調査などを行い、自然の大切さをあらためて学んだ。

  3. 人命救助の心構えは 長洲中生徒が実践で学ぶ
     玉名郡長洲町長洲中学校(船津巧校長)でこのほど、三年生を対象とした心肺蘇生法講習会があった。約六十人の生徒が参加し、胸骨圧迫やAEDの使い方などを実践形式で学び、人命救助に対する心構えを新たにした。

  4. 3年間の成果出し切る 北迫君、創部初の九州へ 誠修高剣道部
     大牟田市田隈、誠修高校剣道部の北迫裕也君(三年)は七月十一、十二の両日、菊池市で開催される第六十二回全九州高校剣道競技大会の男子個人戦に出場する。このほど行われた福岡県大会個人戦で五位に入り、同部としては創部八年目にして初の全九州大会出場を決めた。北迫君は「支えてくださった先生方や保護者、仲間に感謝し、一つでも上を目指す。三年間積み上げた成果を、悔いの残らないよう全て出し切る」と意欲を見せている。

  5. 環境や平和考える キャンドルナイト 親子らろうそく眺め 柳川、みやま
     「百万人のキャンドルナイト」のイベントがこのほど、柳川、みやま両市でそれぞれ開催された。来場した親子らは、電気の明かりを消した会場で、ろうそくの灯を眺めながら、環境や平和、まちづくりなどに考えを巡らせた。


平成27(2015)年 6月 25日 木曜日


  1. 世界遺産 本登録へ秒読み 7月3日夜にも決定か 報告会やセレモニー準備 大牟田・荒尾
     ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産候補である三池炭鉱関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の同遺産への本登録可否が七月三日または四日に決定する見込み。構成資産がある大牟田市や荒尾市などの関係者は本登録決定の瞬間を待っており、三日中に決まった場合、日本時間の四日午前九時から大牟田市は市役所正面玄関前で世界遺産登録報告集会、荒尾市は万田坑前広場で記念セレモニーを開催する。

  2. 今年も万田坑周辺を清掃 法人会荒尾 支部長に山崎氏再選
     玉名法人会荒尾支部(山崎政明支部長)は二十二日夜、荒尾市本井手のホテルヴェルデで平成二十七年度事業報告会を開いた。役員の改選があり、山崎支部長を再選、事業計画では昨年に引き続き地域貢献の一環で、同市の万田坑周辺で清掃活動をすることなどを決めた。

  3. 大蛇山って何の神様? 地域にある宝物♀wぶ 大牟田市大正小
     大牟田市大正小学校(平河良校長)の三年生児童七十四人は二十四日、同市本町の本宮弥剣神社を訪れて製作途中の大蛇山を見学した。歴史などを聞き、「大蛇山って何の神様ですか」などと質問。地域の宝物≠ノ理解を深めた。

  4. 聴き合う力 育成へ 大江小学校で公開授業研究会 みやま
     みやま市大江小学校(藤木文博校長)はこのほど、同校で「聴き合いの授業づくり」と題し、公開授業研究会を開いた。公開授業や東京大学名誉教授で学習院大学教授の佐藤学さんの講演などがあり、約二百五十人が「聴き合う力の育成」を目指した教育に触れ、理解を深めた。

  5. 緊急事態に即応 不知火突発隊を結成 大牟田署
     大規模災害や事件などが発生した際に迅速な対応ができるよう、大牟田警察署(大倉英治署長)は二十四日、緊急事態即応部隊「不知火突発隊」を結成。任命された署員約五十人は市民の安全を守ろうと、気を引き締めた。


平成27(2015)年 6月 26日 金曜日


  1. 安心安全なまつりに 暴排宣言し気勢上げる おおむた「大蛇山」
     まつりの本番を控え、おおむた「大蛇山」まつり暴力団排除宣言式が二十五日、大牟田商工会議所で開かれた。同まつり振興会をはじめ、山車関係者など合わせて約七十人が参加。関雅美実行委員長が宣言文を読み上げ「暴力団を排除して安心安全なまつりにしよう」と気勢を上げた。

  2. 「桜舞館小」来春完成 新築工事安全祈願 みやま市内4校を統合
     みやま市桜舞館(おうぶかん)小学校新築工事安全祈願祭が二十五日、同市高田町舞鶴の同工事現場で開かれた。行政や学校、地域住民、工事関係者など合わせて約八十人が出席し工事の安全を願った。工期は来年三月十五日まで。

  3. 大牟田の夏本番へ 大蛇山 看板掲げ盛り上げ
     大牟田の夏、いよいよ本番―。第五十四回おおむた「大蛇山」まつりをPRする看板が二十四日、大牟田市役所、大牟田商工会議所、大牟田駅東口の三カ所に設置。今夏のまつりのムードを盛り上げている。

  4. 空き家をお手入れ ふるさと納税で対策 大木町がサービス追加
     三潴郡大木町は増加する空き家対策として、ふるさと納税をした人へのお礼に「ふるさとの家のお手入れサービス」を追加すると発表した。同町を離れた空き家所有者を対象に、寄付額に応じて町シルバー人材センターが手入れをするもので、七月一日から実施。担当する同町企画課は「この取り組みは他市町で行っていると聞いたことがなく、珍しいのでは」と話していた。

  5. 30年の節目を祝う 長年在籍会員ら表彰 荒尾市シルバー人材センター
     荒尾市シルバー人材センター(荒木啓一理事長)の法人設立三十周年記念式典が二十四日、荒尾総合文化センターで開かれた。発注者への感謝状贈呈、長年在籍会員、役員の表彰などを行い、出席した会員、役員ら約二百人が節目を祝った。


平成27(2015)年 6月 27日 土曜日


  1. 一足早くおまつりムード おおむた「大蛇山」 にぎやかな舞台楽しむ
     第五十四回おおむた「大蛇山」まつりのプレイベント「舞台芸能の夕べ」が二十六日、大牟田文化会館で開催された。出演者たちが日ごろの練習の成果を発揮。にぎやかなステージが繰り広げられ、会場は一足早くおまつりムードに包まれていた。

  2. 災害時の料理作る 豪雨被災経験踏まえ 食器使わない工夫も 柳川
     柳川市ボランティア連絡協議会は二十六日、同市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」で緊急災害時のボランティア料理作りに取り組んだ。約五十人が参加。地震など近年各地で災害が起きている中、三年前の七月に発生し、柳川市も被災した九州北部豪雨の経験を踏まえ、食器をなるべく使わない工夫などを学んだ。

  3. 白秋のふるさとで歌う 「童謡の日」コンサート 生誕130年を記念 来月1日
     白秋のふるさと柳川「童謡の日」記念コンサートが七月一日、柳川市内で開かれる。同市出身の詩聖、北原白秋の生誕百三十年にちなむ催しで、市内や大牟田市からコーラスグループなどが出演。白秋らと共に活躍し、没後七十年に当たる野口雨情の曲も取り上げる。水の郷くらぶ、柳川文化協会、北原白秋生家記念財団の共催。

  4. WCIプログラム 海外の青年が「世界遺産」学ぶ 日本の近代化に驚き 三池港や石炭館、旧長崎税関など見学
     世界の若者と日本の地域コミュニティーを結ぶプログラム「ワールドキャンパスインターナショナル(WCI)」に参加する青年らが二十五日、大牟田市石炭産業科学館を見学した。世界遺産への登録が見込まれる三池炭鉱と日本の近代化の歴史を学んだ。

  5. 住民の不安 拭えぬまま 「特定抗争指定」解除から1年 児童の登下校見守る
     指定暴力団、浪川睦会(旧九州誠道会、本部・大牟田市)と道仁会(本部・久留米市)に対する改正暴力団対策法に基づく「特定抗争指定」が解除されて二十七日で一年になる。浪川睦会事務所がある大牟田市上官町では、不安を抱く住民もいる。同市では解除後、大きな抗争事件は発生していないが、大牟田警察署は取り締まりの手を緩めておらず、「壊滅するまで続ける」と強い決意で現在も警戒に当たっている。


平成27(2015)年 6月 29日 月曜日


  1. まちおこしへの協力誓い合う 世界遺産′まれば出番だ 与論会 三池港で先祖働く 大牟田・荒尾
     三池港などの三池炭鉱関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の七月上旬の世界文化遺産登録決定が見込まれる中、大牟田・荒尾地区与論会(町謙二会長)は二十八日、大牟田市入船町の三港与洲会館で定期総会を開き、「先祖が三池炭鉱の荷役作業などに励んだ三池港が世界遺産になろうとしており、われわれもまちおこしに協力していこう」と誓い合った。

  2. 駅前広場でにぎわい創出 柳川 市民が意見交換 まちの魅力向上や経済発展
     西鉄柳川駅前利活用を考えるワークショップが二十六日夜、柳川市三橋町下百町、同駅前のフリースペース「bancocafe(バンコカフェ)」で開かれた。駅リニューアルに合わせ整備された駅前広場のにぎわいづくりや交流の場としての活用に向けて市民ら約三十人が意見を交わした。

  3. 菅原道真の誕生祝う 献茶祭で振る舞いも 筑後の水田天満宮
     筑後市水田の水田天満宮(宮原恭盛宮司)は、御祭神の菅原道真公の誕生日の二十五日に菅公生誕祭・献茶祭を実施。本殿で行い、総代や献茶を担当した江戸千家社中、地域住民代表や水田幼稚園園児たちが参加し、神事と献茶で菅原道真の生誕を祝った。

  4. 危険箇所を早期発見 大牟田建設協が河川パトロール 梅雨期の水害防止に努める
     大牟田建設業協同組合(末吉人士理事長)は二十六日、大牟田市内の河川で防災協定に係る安全パトロールを実施。同組合の四十三社五十人が参加して梅雨の時季に危険箇所を早期発見して水害防止に努めた。

  5. 利益を地域へ還元 大川 潜水服や防爆ライト贈る シギヤマ家具工業
     筑後市馬間田の株式会社シギヤマ家具工業(鴫山国広社長)はこのほど、会社の利益を地域に還元するため大川市に水難救助や消防資器材を贈呈。潜水服や防爆ライトなどを贈った。


平成27(2015)年 6月 30日 火 曜日


  1. 世界遺産候補の秘密探ろう 現役の「閘門」間近に 大牟田市天領小 三池港クルーズ楽しむ
     大牟田市天領小学校(古賀信弘校長)の六年生四十七人は二十九日、校区内にある世界遺産候補の三池港を屋形船で一周した。現役で稼働する機械や閘門(こうもん)などを間近に見ながら、船上の旅を楽しんだ。

  2. 戦艦大和と運命共にした 伊藤大将の冥福祈る 没後70年、平和を誓う みやま
     みやま市は二十八日、同市のまいピア高田で「伊藤 整一没後70年平和祈念式 典」を開いた。約二百人が黙とうや献花を行い、第二次世界大戦で戦艦大和と運命を共にした伊藤整一大将の冥福を祈った。元NHKプロデューサーでノンフィクション作家の中田整一さんの講演もあり、戦争の悲惨さを再確認し、平和の大切さを心に刻んだ。

  3. 事業開始以来初めて累積赤字を解消 大牟田リサイクル発電社
     福岡県、電源開発梶A大牟田市、荒尾市などによる第三セクターの大牟田リサイクル発電鰍フ定時株主総会が二十九日、大牟田市エコサンクセンターで開催され、平成二十六年度の当期純利益が四億六千八百四十六万三千円で六年連続の黒字決算となったことが承認された。前年度末まで約二億四千五百万円あった累積損失(累積赤字)を解消して、二億二千三百万円余りの利益剰余金(累積黒字)を生んだ。十四年度の事業開始以来、累積損失がなくなったのは初めて。

  4. ボランティアに意気込む 大和公民館 「お助け隊」活動開始 柳川
     柳川市大和公民館(武藤正純館長)の青少年ボランティア「なんでんお助け隊」平成二十七年度入隊式と第一回活動が二十八日、同公民館であった。地区内の小中学生が参加。入隊式で隊員証の交付を受けた隊員はボランティア活動への意気込みを新たにし、早速プランター苗植えの美化活動を行った。

  5. 和気あいあい学ぶ 「親の学び」プログラム 30人が体感し理解深める 荒尾
     子育てのポイントを楽しく学ぶ「くまもと『親の学び』プログラム」の進行役養成講座が二十八日、荒尾市中央公民館であった。参加者三十人が和気あいあいと同プログラムを体感しながら学び、その概要や意図について理解を深めた。