平成26(2014)年 9月 1日 月曜日


 大牟田版

  1. 市政へ270人の声 過去4年で最多の参加 議会報告会 教室エアコンなどへ意見 大牟田
     大牟田市議会主催の平成二十六年度議会報告会が八月三十日に終了した。最終日の吉野地区公民館まで市内九カ所で開催され、過去四年間で最多の二百七十人が参加して、市立小中学校普通教室へのエアコン設置への取り組みや旧三川鉱の保存・活用、世界文化遺産登録への対応などで市民の生の声を寄せ、市政への反映を求めた。

  2. 総合防災訓練に700人 大牟田市
     平成二十六年度大牟田市総合防災訓練が八月三十一日、同市銀水小学校で開かれた。防災関係機関や地域組織などから約七百人が参加。風水害や地震を想定して情報伝達やライフラインの復旧、初の避難所設置運営訓練などを行い、災害時の的確な対応を確認した。

  3. 有明のうみと三池のやまで学ぶ体験型教育旅行誘致へ 観光推進協 新たにパンフ作成
     荒尾市、玉名郡南関町、長洲町、大牟田市の二市二町と熊本県が連携して教育旅行誘致を中心に事業展開をしている「荒尾玉名・大牟田観光推進協議会」は、「有明のうみと三池のやまで『環境』を学ぶ」をテーマにした「体験型教育旅行パンフレット」二千部を作成。今月十、十一日には関西方面の学校や旅行会社への営業活動を行うことになった。


 柳川版

  1. 学びやとの別れ惜しむ 空から児童らが気球で眺める 飯江小学校 人文字も作り感謝 みやま
     みやま市飯江校区教育連携協議会(西山雄二会長)は八月三十一日、統合小学校の建設に伴い取り壊される飯江小学校校舎とのお別れイベントを開催。児童や住民が気球に乗り空から校舎を眺めたり、校庭に人文字を作って感謝の気持ちを示し、慣れ親しんだ学びやとの別れを惜しんだ。

  2. 適正規模や配置検討へ 大川市の小中学校 市議会に条例案提案
     大川市は児童生徒数が減少傾向にある中で、小中学校の適正な規模、配置を検討する委員会設置のための条例改正議案を、一日に開会の市議会定例会へ提案する。十月上旬に立ち上げ、来年九月の答申を計画している。

  3. 花火で柳川の活性化を 有明海フェスタ 8000発が夜空彩る
     柳川の活性化を図ろうと、第十六回有明海花火フェスタ(実行委員会主催、有明新報社など後援)が八月三十日、柳川市学童農園「むつごろうランド」で開かれた。「スカイナイアガラ 柳川スペシャル」をはじめ約八千発の花火が夜空を彩り、来場者を魅了。物産市やアトラクションもあり、家族連れなどが楽しいひとときを過ごした。


平成26(2014)年 9月 2日 火曜日


 大牟田版

  1. あす本会議で議長選 注目される無所属議員の動向 大牟田市議会
     大牟田市議会九月定例会は三日に開幕し、同日午後一時半から初日の本会議が行われる。西山照清議長(65)から辞職願が提出されており、この許可について諮った後に議長選挙がある予定だが、後任の議長人選は調整がついておらず、無所属議員の動向などが注目されている。

  2. 夏の楽しい思い出胸に 笑顔で2学期スタート 大牟田、みやま
     大牟田市、みやま市の小・中・特別支援学校で一日、二学期の始業式が開かれた。子どもたちは久しぶりに会った友達と夏休みの楽しい思い出を語りながら、笑顔で新学期のスタートを切った。

  3. 有明海を次世代へ引き継ぐ 長洲 町民ら340人が海岸清掃
     玉名郡長洲町の「きれいな川と海づくりデー」が八月三十一日にあった。有明海の環境を守り、次の世代へ引き継ごうと、町民ら約三百四十人が早朝から長洲海岸の清掃に汗を流し、約七百十キロのごみが集まった。


 柳川版

  1. 全ての都道府県走りきる ”目標持ち頑張る姿見せたい” 三又中教諭の富田さん 足かけ13年で達成 大川
     夏休みを利用して日本を縦断するランニングの旅を足かけ十三年かけ、全ての都道府県を走破した大川市三又中学校社会科教諭の富田英史さん(43)=久留米市三潴町玉満=が八月三十一日、生徒らの出迎えを受け同校にゴール。「目標を持ち、頑張る姿を生徒に見せたかった。教師だからこそできた」と笑顔を見せた。

  2. 次世代担う生徒育てる 国際ソロプチミスト柳川 Sクラブに助成金 山門高
     女性や子どもを支援する団体、国際ソロプチミスト柳川(樋口雅子会長)が支援する山門高校Sクラブ入会式が八月三十日、みやま市瀬高町上庄の同校であった。樋口会長が同校Sクラブの米本純太会長(三年)に助成金を贈呈。次世代を担う生徒の地域への奉仕活動や活動を通した成長に期待を込めた。

  3. 全国大会で好成績 スポーツ栄誉賞 8人と1団体表彰 柳川
     柳川市教育委員会による平成二十六年度スポーツ栄誉賞表彰式が八月三十一日、市役所三橋庁舎で行われた。二十五年度中に各種全国大会で優勝や好成績を収めた八人と一団体をたたえた。


平成26(2014)年 9月 3日 水曜日


 大牟田版

  1. 12月14日告示 21日投開票 市長選挙日程決まる 荒尾市選管
     荒尾市選挙管理委員会(森田英之委員長)は二日、任期満了(平成二十七年一月十七日)に伴う次期市長選挙の日程を決めた。告示は十二月十四日、投開票は同二十一日に実施。立候補予定者への説明会は十一月下旬に行う予定。

  2. 紛失情報まだ発見されず 市議会に説明 損害賠償などの件も 大牟田
     大牟田市議会の総務、都市環境経済、市民教育厚生の三委員会が二日に開かれ、情報資産を紛失したまま発見できていない状況であることや市外在住者から損害賠償等慰謝料請求で提訴されている件、中学生自転車事故に対する損害賠償に関して被告の訴訟代理人から市への求償権行使への「訴訟告知書」が送られてきた件、国土調査基本計画の策定、動物園のゾウ舎跡の暫定活用でカピバラを導入することなどが行政当局から説明された。

  3. 玄関口で万田坑PR 世界遺産機運高める 荒尾市
     万田坑の世界遺産登録機運を高めようと、荒尾市はJR荒尾駅前の広場一帯にフラッグ型看板を設置した。れんがをイメージしたという明るい茶色の看板が、市の玄関口でのPRに一役買っている。


 柳川版

  1. 中学校完全給食始まる 大川市のセンター稼働 32年度には全校分調理
     大川市学校給食センターが二日から稼働。中学校で完全給食が始まり、生徒たちが「懐かしい」「温かい」などと味わった。現在は自校方式、大規模校で二校分の調理をする親子方式により調理している小学校もあるが、平成三十二年度をめどに十二の小中学校全校の給食をセンター調理にする計画。

  2. ”心と体の健康管理を” 柳川で全国労働衛生週間推進大会
     平成二十六年度全国労働衛生週間柳川推進大会が二日、柳川市の柳川商工会館で開かれた。同週間のスローガンは「みんなで進める職場の改善 心とからだの健康管理」。約六十人が参加し、同週間の取り組みや健康についての講演を聞き、労働衛生への意識を新たにした。

  3. 少年剣士が熱戦展開 八朔祭奉納大会 南小A団体制す みやま
     第四十六回下庄八幡神社八朔祭奉納少年剣道大会が八月三十一日、みやま市瀬高町下庄の同神社境内で開かれ、延べ百三十人の少年剣士が熱戦を展開。小学校の団体戦は南小学校Aが優勝した。


平成26(2014)年 9月 4日 木曜日


  1. 議長に三宅氏、副は吉田氏 9月定例会が開幕 初の女性議長就任 大牟田市議会
     大牟田市議会九月定例会が三日に開幕。冒頭で西山照清氏(65)の議長辞職を許可した後に議長選挙を行い、副議長だった三宅智加子氏(55)=公明党議員団、三期目=が当選。副議長が空席となったため副議長選挙もあり、吉田康孝氏(62)=無所属、四期目=が当選した。九人を有する最大会派の自由民主党議員団は議長選で敗れた後に副議長選では出席議員八人全員が無効票を投じた。同市議会で女性の議長就任は初めて。

  2. 三池港利用へ関心深める 柳川でセミナー 108人が説明受け講演聞く
     マイポートみいけ利用促進協議会(会長・原寛則福岡県県土整備部技監)の三池港ポートセミナー柳川が二日、柳川市の御花で開かれた。筑後地区などの企業や団体から百八人が参加。三池港の概要説明や講演を聞き、利用へ関心を深めた。

  3. 訓練空域”ありえない” オスプレイ配備説明 ノリ養殖へ配慮する 柳川市で
     有明佐賀空港への新型輸送機オスプレイ等配備に関する九州防衛局からの説明会が三日、柳川市役所柳川庁舎で開かれた。同防衛局の槌道明宏局長らが同庁舎を訪れ、金子健次市長らに配備の理由などを述べるとともに市の質問に回答。市の上空が訓練空域になることは「ありえない」とし、ノリ養殖にできるだけ影響がないようにする考えを明らかにした。

  4. 新聞紙で”まき”作り 環境への意識高める 大牟田市羽山台小
     大牟田市羽山台小学校(徳永英範校長)の四年生六十五人は三日、同校で紙まき作りを体験した。野外活動に活用するためのもので、体験を通して、資源のリサイクルと環境への意識を高めた。

  5. 子どものあふれる想像力 「宇宙」テーマの作品展示 荒尾総合文化セ
     「宇宙の日」(十二日)を記念した小中学生の作文絵画コンテスト応募作品展が三日、荒尾総合文化センターのギャラリーで始まった。「宇宙たんけん」をテーマに、子どもたちがあふれる想像力で制作した百三十九点が展示されている。十三日まで。


平成26(2014)年 9月 5日 金曜日


  1. 募金百貨店の維持拡大を 共同募金会大牟田市支会 安定的に寄付金確保
     福岡県共同募金会大牟田市支会(大塚力久会長)の平成二十六年度第二回評議員会が四日、大牟田市総合福祉センターで開かれ、本年度の運動方針が決定した。地域福祉充実のために、昨年度から始まった募金百貨店プロジェクトの維持・拡大や赤い羽根自販機の新規設置先の開拓に努め、安定的な寄付金の確保を目指す。

  2. ”おもてなし日本一へ” のぼりなど作製 高校生も手掛ける 柳川市
     柳川市は、「市民挙げてのおもてなし日本一」を目指す取り組みとして統一ロゴ・キャッチコピーや啓発物を製作した。啓発物に施されているデザインの書は市内三つの高校の書道部生徒が手掛けたもので、のぼりやジャンパーなどを活用し、「おもてなしの心日本一」への機運を高める。

  3. 一般道路部 6日開通 徳益―柳川西IC間 上下線分離が完成 有明海沿岸道路
     柳川市の有明海沿岸道路徳益IC(インターチェンジ)―柳川西IC間の一般道路部が上下線分離の完成により、六日午後三時に開通し、供用開始される。同日午前十時からは完成式典がある。

  4. 地域医療計画が完了 市立病院 救急病棟など完成祝う 筑後
     地方独立行政法人筑後市立病院救急外来・救急病棟、ICU等整備事業で救急病棟などが完成したことで三日、同病院で竣工(しゅんこう)式典と施設見学が行われた。来賓や病院職員など五十人ほどが出席して、施設の完成を祝った。これで平成二十三年度から取り組んできた地域医療計画は全て完了した。

  5. テレビ電話で情報共有 指令センター初の訓練 有明広域消防本部
     有明広域行政事務組合消防本部(宮本裕知消防長)は三日、情報伝達訓練を実施した。三月に玉名市の消防本部から新荒尾消防署へ災害情報指令センターが移設されたことに伴って初めて行われ、双方をテレビ電話で結び、情報の共有、伝達体制を確認した。


平成26(2014)年 9月 6日 土曜日


  1. 50年間地道に活動 交通安全功労者表彰 杉野さんが高山署長へ報告 大牟田
     交通安全活動への長年の貢献が認められ、大牟田交通安全協会倉永支部長の杉野正勝さん(79)が平成二十六年度交通安全功労者交通対策本部長表彰を受けた。大牟田市では初めての表彰で、五日には大牟田警察署の高山勲署長へ報告。「協会ができる以前から活動を始めて五十年ほど続けてきた。地道な活動が大事」と、活動への思いを語った。

  2. おおむね適正に報告 資産等報告書へ 政倫審査会が意見書 柳川市
     柳川市政治倫理審査会の桑原義浩会長が五日、市役所柳川庁舎を訪れ、金子健次市長に平成二十六年資産等報告書に対する意見書を提出。市長の求めにより市議会議員や市長ら五十二人分を審査し、「条例の規定に基づきおおむね適正に報告されていると認められる」とまとめている。

  3. 21日から交通安全運動 初日に万田坑でイベント 荒尾市、長洲町
     秋の全国交通安全運動(二十一日から三十日まで)を前に、荒尾市と玉名郡長洲町の合同推進会議が三日、荒尾警察署で開かれ、管内の交通情勢や期間中の取り組みについて説明があった。初日には万田坑で「交通安全☆オールドマシンフェスタ」が開催される。 

  4. 講話聞き、心構え新たに 誠修高校 就職・進学へ向け結団式
     大牟田市田隈の誠修高校(衛藤幸雄校長)は四日、同校体育館で進路結団式を開いた。全学科の三年生二百四十九人が講話を聞き、就職や進学への心構えを新たにした。

  5. 広島土砂災害復興に みやま市公民館 岩田支館が義援金
     広島市で起きた土砂災害の復興に役立ててほしいと、みやま市公民館岩田支館の生清純支館長らが三日、同市役所本所を訪れ「復興支援にお役立てください」と西原親市長に義援金二万三千三百六十円を託した。日本赤十字社を通じ現地の復興支援に役立てられる。


平成26(2014)年 9月 8日 月曜日


 大牟田版

  1. 360人が節目の年 盛大に祝う 大商同窓会 喜劇の記念公演花添える
     大牟田商業高校同窓会(石橋哲夫会長)は六日、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで学校創立九十周年記念大商同窓会総会を開催。同窓生ら約三百六十人が出席して節目の年を盛大に祝った。同日は記念事業として同校出身の江口信(本名・江口高信)さん一座による喜劇の公演も行われ、花を添えた。

  2. 地区内のクリーン作戦 荒尾市八幡地区 ごみ拾いに汗を流す
     荒尾市八幡地区協議会(組脇正幸会長)は七日、「やはたクリーン作戦」と銘打って地区内の清掃活動を実施した。子どもからお年寄りまで約四十人が参加し、ごみ拾いに汗を流した。

  3. 9日は「救急の日」PR 古賀市長、杉医師会長らが正しい理解求め街頭へ 大牟田
     九月九日の「救急の日」を前に七日、大牟田市旭町のゆめタウン大牟田で街頭啓発活動が行われた。古賀道雄市長や杉健三大牟田医師会会長ら約三十人が買い物客らに「応急手当ガイド」を配布したり、心肺蘇生法の実演を行い救急医療への正しい理解と認識を市民に広めた。


 柳川版

  1. 一般道路部の分離完成 徳益IC−柳川西IC間 供用開始祝い式典 有明海沿岸道路
     有明海沿岸道路一般道路部全線完成式が六日、柳川市矢加部地区で行われた。同道路の徳益IC(インターチェンジ)―柳川西IC間の一般道路部上下線分離が完了し一般供用を開始。これを前に式典や完成行事があり、国や福岡県の関係者、各自治体の首長、地元の保育園児らが放った赤や黄、青、緑など色とりどりの風船が新設の道路の上空を彩った。

  2. 介護予防へ理解深める 松の実が講座 認知症などテーマに講演 大川
     大川市向島、グループホーム松の実(江頭清子施設長)は五日、同市文化センターで介護講座を開いた。およそ百五十人が参加し、高齢者の心の持ち方、認知症に関する講演などで介護予防への理解を深めた。

  3. 子ども会が親睦深める ダンスや演奏発表 みやまでつどい
     みやま市子ども会育成連絡協議会(横田和生会長)は七日、同市のまいピア高田大ホールで第八回子どものつどいを開いた。市内十五校区の代表子ども会の児童がダンスや演奏などの発表を行い、親睦を深めた。


平成26(2014)年 9月 9日 火曜日


 大牟田版

  1. 女性起業家を育成支援 18日 基調講演やカフェ交流会 大牟田商議所女性会
     大牟田商工会議所女性会(井形ヤス子会長)の女性起業家育成支援「おおむた咲椿」の夢実現プロジェクト「あなたの夢 咲かせませんか?〜女性起業家スタートアップ〜」が十八日、大牟田市有明町のだいふくで開かれる。基調講演やカフェ交流会で起業を考えている女性を支援する。

  2. 大勢で楽しさ共有 市民カルタフェアにぎわう 三池カルタ・歴史資料館
     大牟田市立三池カルタ・歴史資料館(梶原伸介館長)は七日、同市岬町のイオンモール大牟田二階イオンホールで「市民カルタフェア2014」を開いた。約百人が大型の札を使い、大勢で楽しさを共有するかるたの魅力を体験した。

  3. 世代超えて歴史刻んだ 統合控え思い出つくる 3学年最後の体育大会 南関高校
     玉名郡南関町関町の南関高校(重岡忠希校長)の第六十六回体育大会が七日、同校グラウンドで開かれた。荒尾高校との統合を控え、一年生から三年生までがそろった最後の体育大会となり、全校生徒七十人は同窓生や教師と共に競技に励み、思い出をつくった。


 柳川版

  1. 古賀政男生家で建具披露 入館者増とPRを 常設展示も検討へ 大川市
     大川市三丸、古賀政男記念館(山田永喜館長)に隣接の古賀政男生家で、大川建具事業協同組合(石橋正年理事長)による建具、組子の展示が行われている。全国展示会入賞作品もあり、関係者は記念館の入館者増や建具のPRになればと常設も検討している。

  2. ノリ支柱立てピーク迎える 福岡県沖の有明海 豊漁願い作業に汗
     ノリ養殖の支柱立てがピークを迎えている。福岡県沖の有明海で柳川、大川、みやま、大牟田市の生産者たちは「おいしいノリがたくさん採れるように」と願いながら作業。八日は通常より船は少なめだったものの、家族などで作業する様子が見られた。

  3. ステージ発表や展示 山門高文化祭 来校者でにぎわう
     みやま市瀬高町上庄の山門高校は六、七の両日、同校で文化祭「柏友祭」を開いた。七日は一般公開され、ステージ発表や展示があり、多くの来校者でにぎわった。


平成26(2014)年 9月 10日 水曜日


 大牟田版

  1. 世界遺産目指す三池港視察 福岡県議会県土整備委 管内4市1町から要望
     福岡県議会県土整備委員会(平井一三委員長)は九日、同県南筑後県土整備事務所管内(大牟田市、みやま市、柳川市、大川市、三潴郡大木町)を視察。大牟田市小浜町の同事務所で取り組みを聞いた後、四市一町の要望を受け、世界遺産登録を目指している三池港の現地視察を行った。

  2. 坑内探検≠ナ息をのむ クリーン・コール・デー 無料公開に301人 大牟田市石炭館
     大牟田市石炭産業科学館(五本松恵美子館長)は「クリーン・コール・デー」にちなんで七日、常設展示を無料公開。三百一人が来館して模擬坑道での坑内探検≠楽しみ、三池炭鉱と共に栄えたまちの歴史に触れた。

  3. “活躍して競技広めたい” 車いすラグビーでアジア大会へ 荒尾の乗松さん 日本代表入りし力強く抱負
     荒尾市牛水の乗松聖矢さん(24)は十月十八日から、韓国で開催されるアジアパラリンピックに出場する。車いすラグビー(ウィルチェアーラグビー)の日本代表の一員として臨み、「まるで格闘技のような激しさがあり、観戦するのもとても楽しいスポーツ。日本代表として活躍してもっと競技を広め、多くの人に興味をもってもらいたい」と力強く抱負を話した。


 柳川版

  1. 筑後川の恵みを再認識 上流域で森づくり 大川からも参加し交流
     上流域での森づくりを通して筑後川の恵みを受けている人たちに水や水源地域の自然の大切さを再認識してもらおうと、大分県日田市内であった「200海里の森づくり下草刈り事業」に大川市からも参加。上流域や生活用水を筑後川から得ている地域の住民との交流も深めた。

  2. 30チーム100人競う スポレクみやま 輪投げなど楽しむ
     第八回みやま市体育協会スポーツレクリエーション大会「スポレクみやま」がこのほど、同市高田体育館で開かれた。三十チーム約百人が輪投げなどの競技で和気あいあいと競い、軽ゴルフクラブCが優勝した。

  3. 笑いの中に感動 江口さん 柳川で凱旋公演
     柳川市出身の俳優で、柳川観光大使を務める江口信さんによる、江口信一座柳川特別凱旋(がいせん)公演の喜劇「残暑、柳川、なんばショット?」が七日、同市三橋公民館で上演された。柳川を舞台に、笑いの中に家族らへの愛情あふれる感動劇≠ェ繰り広げられ、詰め掛けた人たちを楽しませた。


平成26(2014)年 9月 11日 木曜日


 大牟田版

  1. 来月 スポーツ市民の祭典 ソフトバレーなど参加者募集 大牟田
     大牟田市最大のスポーツイベント、スポーツ2014市民の祭典が十月十二、十三日、市営記念グラウンドなどで開催される。現在、祭典二日目のソフトバレーボール大会、ミニサッカー大会、グラウンドゴルフ大会の三大会の参加者の募集が行われている。二十六日まで。

  2. 三池山の魅力を探ろう 大牟田 山の豊かな自然に触れる 山歩きの基礎知識学ぶ
     平成二十六年度ふるさと大牟田講座「三池山の魅力を探ろう!!〜ふるさと大牟田の豊かな自然〜」が八日、大牟田市吉野地区公民館で始まった。十九人が受講し、山歩きの基礎知識を学んだ。

  3. ”早期発見、対応が重要” 荒尾 地域の見守りの大切さ知る 認知症
     荒尾市民生委員・児童委員協議会連合会(植松陸郎会長)の高齢者部会の研修会が十日、同市荒尾の医療法人洗心会在宅総合センターで開かれ、部会員約三十人が出席。「認知症の人のケアのためにも早期発見、早期対応が重要」との講演を聞き、認知症への地域での支援や見守りの大切さを学んだ。


 柳川版

  1. 大川らしい100歳祝いを 本年度到達者へ 記念品に組子あんどん
     大川市は九日、市長の敬老訪問を実施。鳩山二郎市長が平成二十六年度中の百歳到達者六人を訪ね、「いつまでもお元気で」と励ました。昨年までは市からの記念品として寝具を贈っていたが、今年は大川らしいものをと組子あんどんにし、受け取った高齢者が「きれい」と喜んだ。

  2. パンパシフィック水泳4位に 日本学生選手権は優勝 坂井さんが市長へ報告 柳川
     第十二回パンパシフィック水泳選手権に日本代表として出場した坂井聖人さん(19)=柳川市袋町=が十日、柳川市役所柳川庁舎を訪れ、金子健次市長に結果を報告した。選手権では二百メートルバタフライで四位入賞と健闘。その後の第九十回日本学生選手権水泳競技大会では優勝した。十二日からは第六十九回国民体育大会水泳競技大会で、「福岡県に貢献できれば」と意欲を見せた。

  3. 防災意識高める 女性倶楽部 講座通し知識を習得 みやま市
     みやま市女性倶楽部(北村真弓会長)は八日、同市の瀬高公民館で平成二十六年度防災講座を開いた。日本防炎協会九州事務所の牛島呈所長が火災の危険性や防炎の有用性などを話し、会員二十四人が意識を高めた。


平成26(2014)年 9月 12日 金曜日


  1. いつまでもお元気で 新100歳に金メダル贈る 大牟田市
     「老人の日」(十五日)を前に、大牟田市は十二日まで、平成二十六年度に百歳を迎える市内在住の高齢者へ「人生トライアスロン金メダル」や国、県、市からの祝状を贈っている。十一日は古賀道雄市長が同市鳥塚町の今村カノさん(99)を訪ねてメダルを贈呈し、「いつまでもお元気で」と長寿を祝い、たたえた。

  2. 秋旅盛り上げよう キックオフ会議 チラシ配布など確認 大川
     大川市の魅力を体感、再発見してもらおうと実施される体験型イベント「秋旅おおか和!」のキックオフ会議が九日、大川観光情報センターであった。出席者がチラシ配布などについて確認し、イベント盛り上げへ意欲を燃やした。

  3. 地域の美化に一役 土木組合連柳川支部 道路清掃へ汗流す
     福岡県土木組合連合会柳川支部(鍋田政則支部長)は十日、柳川市三橋町今古賀の柳川土木会館付近などで道路の清掃を行った。ボランティア活動の一環で、道路沿いの雑草を刈り取るなどして地域の美化に一役買った。

  4. 骨髄バンク登録も呼び掛け 49人が献血に協力 長洲有明LC
     長洲有明ライオンズクラブ(中村正一郎会長)は九日、荒尾市緑ケ丘のあらおシティモールで献血会を実施。四十九人が協力し、比重不足などを除いて三十八人が四〇〇ミリリットル献血。骨髄バンクのドナー登録の呼び掛けも初めて実施し、八人が登録した。

  5. 三池病院 初代王者に 48チームが交流満喫し笑顔 盛会だった有明メディカル杯
     第1回有明メディカルカップビーチボールバレー大会が七日、荒尾市民体育館で開催された。同市、大牟田市、玉名郡市の病院や介護福祉施設などから四十八チーム、二百七十六人が出場。チームで協力してボールをつなぎ、交流を満喫。随所に笑顔があふれ、多くの人で盛り上がった。三池病院Aが初代王者に輝いた。


平成26(2014)年 9月 13日 土曜日


  1. 17日に立地企業の地鎮祭 プラスチック容器製造 来年度操業開始へ 大牟田テクノパーク
     大牟田市四箇新町の大牟田テクノパークP区画(約二.二八ヘクタール)に立地する潟Wェイ・イー・ジェイ福岡工場の新築工事地鎮祭が十七日午前十一時から現地で行われることが十二日に発表された。ジェイ・イー・ジェイ(原祐一代表取締役)は新潟県三条市に本社を持つプラスチック製容器製造・工業用プラスチック製品加工企業で昨年十一月に大牟田市と企業立地協定を調印。この時点でテクノパークの全区画が完売した。

  2. 最後の年に完全燃焼 卒業生も招いて体育祭 大牟田市右京中
     本年度までで閉校となる大牟田市右京中学校(和田洋子校長)の最後の体育祭が十二日、同校運動場で開かれた。「輝け134人!炎のごとく燃え上がれ Final year!」をスローガンに、全校生徒が一丸となって競技に打ち込み、完全燃焼。卒業生も招いて盛り上げた。

  3. 具体的ルート示されず オスプレイ配備 柳川市議会に説明 九州防衛局
     有明佐賀空港への新型オスプレイ等配備に関する九州防衛局の柳川市議会に対する説明会が十二日、同市役所柳川庁舎であった。同防衛局の槌道明宏局長らが来庁。飛行ルートは今月初めの市への説明と変わらず、具体的に示されなかったが、「安全で影響のないルートを選択していく」などとした。

  4. 親子でふれあいを 大川 レクスクール開講
     大川市ふれあいの家主催事業として平成二十六年度親子ふれあいレクスクールが十一日、ふれあいの家で始まった。参加した親子が音楽に合わせて楽器で遊ぶなど楽しんだ。

  5. 県代表目指し65校熱戦 高校野球 九州地区熊本 13日開幕 有明、荒尾出場
     第百三十五回九州地区高校野球熊本大会が十三日、藤崎台県営野球場などで開幕する。六十五校が出場し、県代表の座を目指して熱戦を展開。荒尾勢は有明と荒尾の二校が出場し、上位進出を狙う。


平成26(2014)年 9月 14日 日曜日


  1. 秋催事 華やかに開幕 創業50周年記念イベントも グリーンランド
     グリーンランドの秋催事が十三日、スタート。初日は同催事と、創業五十周年を記念した展示イベント「おかげさまで50年」のオープニングセレモニーが行われ、テープカットで開幕を祝った。期間中は、巨大なタイヤを装着したモンスタートラックやアクロバティックな動きを見せるバイクなどが競演するメーンイベント「モンスターマシン アクロバットバトル」があり、秋をにぎやかに盛り上げる。

  2. 夢二の貴重な肉筆原画公開 復刻木版画42点も 大牟田
     竹久夢二展が十三日、大牟田市西港町の旧三井港倶楽部で始まった。夢二の貴重な肉筆原画や復刻木版画四十二点を展示。二十八日まで。同倶楽部主催。

  3. 元水上支館長の熊川さんへ全国公民館連合会表彰 地域振興に尽力 みやま市瀬高町
     長年にわたり公民館職員として地域振興に尽力した功績で全国公民館連合会表彰を受けたみやま市瀬高町長田の熊川正彰さん(78)が十二日、同市役所山川支所を訪れ長岡広通教育長に報告。熊川さんは「周囲や行政など皆さんのおかげです」と話した。

  4. 街頭指導などで事故ゼロへ 交通安全対策協議会 関係団体が取り組み発表 南関町
     二十一日から始まる秋の全国交通安全運動を前に十二日、玉名郡南関町役場で同町交通安全対策協議会が開かれた。同協議会の会長を務める佐藤安彦町長や交通安全協会、警察、教育関係団体などの会員、職員、署員などが出席。街頭指導や交通安全講習会など事故をなくす取り組みを発表した。

  5. 連携して災害対応を 柳川市とゼンリン 地図供与などで協定
     柳川市と地図情報会社のゼンリンは十二日、同市役所柳川庁舎で災害時における地図製品等の供給協定を締結。同市の大坪正明総務部長と同社の三浦隆明九州第一エリア統括部長が協定書に押印し、同社から住宅地図、広域図などが手渡された。


平成26(2014)年 9月 15日 月曜日


  1. 「寄付する人」「される人」「地域の人」集う 初の募金百貨店フェア 15日 明光生が赤い羽根啓発 共同募金会大牟田市支会
     福岡県共同募金会大牟田市支会(大塚力久会長)は十五日、大牟田市旭町のゆめタウン大牟田で募金百貨店おおむたフェアinゆめタウンを開催する。同百貨店の加盟店や大牟田市障害者協議会でアンテナショップを持つ施設、作業所が参加し、会場ではおおむた洋風かつ丼も販売。明光学園高校美術部がデザインした「赤い羽根啓発ティッシュ」の配布もある。

  2. 和やかな時間過ごす 柳川ならではの体験を ゆるり旅スタート
     柳川市などによる「水郷柳川ゆるり旅」秋編が十三日にスタートした。十一月三日までに三十のプログラムを通して旬の味など柳川ならではの体験を楽しんでもらう。初日は「農業はカッコイイ!農機具モーターショー」(十四日まで)があり、家族連れなどが和やかな時間を過ごした。

  3. 夢や目標持ち成長を 8RC例会 元国際会長迎える 柳川で
     二〇一二―二〇一三年度国際ロータリー会長、田中作次さんを迎えた国際ロータリー第2700地区第七グループの例会が十三日、柳川市新外町の御花で開かれた。田中さんの柳川来訪を記念し、八クラブから約百人が参加。「新しいロータリーの心の扉を開く」と題し、奉仕活動や平和への思い、夢や目標を持って成長を続ける人生などの講演を聞いた。例会を前に記念植樹や川下りもあった。

  4. お年寄りが楽しいひととき 各地で歌や踊りなど満喫 敬老行事
     十五日の「敬老の日」を前に大牟田、荒尾、みやま、柳川、大川市の福祉施設や公民館などで十三、十四の両日、敬老行事が開かれ、長寿と健康を祝った。各会場で歌や踊りなどの披露があり、お年寄りたちは和やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごした。

  5. 秋の一日を楽しむ 校区対抗Gゴルフ&絆<tェスティバル 赤い羽根ガラポンくじ人気 大牟田
     第五回赤い羽根共同募金杯校区対抗グラウンドゴルフ大会&社協絆<tェスティバルが十三日、大牟田市の諏訪公園で開催。グラウンドゴルフ大会ではプレーを通じて親睦を深めた。絆<tェスティバルでは多彩な催しが行われ、赤い羽根ガラポンくじが人気。会場には家族連れなど約二千五百人が訪れ、ゆっくりと秋の一日を楽しんでいた。


平成26(2014)年 9月 17日 水曜日


 大牟田版

  1. 地域福祉充実へ力合わせる 募金百貨店おおむたフェア 多くの人に赤い羽根PR
     多くの人に赤い羽根共同募金をPRしようと、募金百貨店おおむたフェアinゆめタウンが十五日、大牟田市旭町のゆめタウン大牟田で開催された。同百貨店に協力する店舗、同市障害者協議会加盟団体や明光学園高校の生徒らが参加。また、おおむた洋風かつ丼の販売もあるなど、さまざまな立場の人たちが集い、地域福祉充実のために力を合わせた。

  2. 有明海の環境守ろう 市の鳥シロチドリなど観察 荒尾
     環境保全に関する取り組みの普及、啓発活動を行う「エコパートナーあらお市民会議」(田島衆一会長)は十四日、ラムサール条約に登録された荒尾干潟の一部、荒尾市の蔵満海岸で市の鳥、シロチドリなどの観察会を開いた。子どもからお年寄りまで約四十人が参加し、一帯を歩きながら鳥を探した。

  3. 明るい選挙の推進を ポスター・毛筆書写コンクール 入賞作42点を展示 23日まで大牟田・えるるで
     平成二十六年度明るい選挙啓発ポスター・毛筆書写コンクールの入賞作品展が二十三日まで、大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」一階で実施。力作四十二点が飾られ、明るい選挙の推進を呼び掛けている。


 柳川版

  1. 107歳の田中さんら祝う 金子柳川市長 「敬老の日」に高齢者訪問
     柳川市の金子健次市長は「老人の日」で「敬老の日」となった十五日、高齢者宅訪問を実施し、市内最高齢者で十月に百七歳になる田中サカエさんなどに祝い状を届けた。同市によると、人口に占める六十五歳以上の人の割合を示す高齢化率は二九.四%(平成二十六年八月末現在)。二十六年度中に百歳以上になる人は七十人で、うち二十四人が新百歳という。

  2. 藩境の町並み紹介 大川 ガイドの会 絵図作成
     大川観光ボランティアガイドの会は柳川藩と久留米藩の藩境に位置する大川市小保、榎津の町並みを紹介する絵図を作った。文化財を含む肥後街道沿いの旧家、古い寺院をはじめ、木工関連事業所、飲食店やかつてあった水路などを紹介している。

  3. ”光の城”浮かび上がる 溝口竈門神社千燈明祭 小学生が裸ん行 筑後
     筑後市の溝口竈門(かまど)神社千燈明祭がこのほど、同神社境内で開かれ、溝口城に模して組み立てられた櫓(やぐら)に取り付けられた燈明に点火され、暗闇の中に光の城≠ェ浮かび上がった。また、小学生による裸ん行も行われ、白色の鉢巻きにさらし姿の児童たちが提灯(ちょうちん)を持ち、「ワッショイ」の掛け声で練り歩いた。


平成26(2014)年 9月 18日 木曜日


  1. スタッフ23人 地元雇用へ テクノパークのジェイ・イー・ジェイ 来年6月操業開始 大牟田
     大牟田市四箇新町、大牟田テクノパーク最北のP区画(二.二八ヘクタール)で十七日に潟Wェイ・イー・ジェイ福岡工場新築工事地鎮祭が行われ、関係者約三十人が出席して建設工事の安全を祈った。新潟県三条市に本社を持つプラスチック製容器製造・工業用プラスチック製品加工企業であり、同社の進出でテクノパーク企業用地は完売。工場は来年四月に完成、六月上旬に操業開始予定で、スタッフ二十五人のうち二十三人を地元雇用する方針。

  2. 写真や文、炭鉱画展示 荒尾総合文化セ 万田坑を世界遺産に
     荒尾市の万田坑世界遺産登録を応援しようと、荒尾総合文化センターで十七日、万田坑の写真、思いの詰まった俳句や文章の展示が始まった。併せて世界記憶遺産に登録された山本作兵衛の炭鉱画の原画展も開かれている。いずれも二十一日まで。入場無料。

  3. 大牟田・荒尾の歴史と文学に親しむ 柳川文芸クラブ
     柳川文芸クラブ(田中省三会長)は十七日、秋の文学研修旅行「大牟田・荒尾の世界遺産候補と文学碑めぐり」を実施。身近な地域の歴史や文学に親しんだ。

  4. 11月の「柳川よかもんまつり」 合併10周年記念行事に
     第十回柳川よかもんまつりに向けた実行委員会の会議が十六日、柳川市役所柳川庁舎で開かれた。同まつりは十一月二十二、二十三日、同市上宮永町の有明地域観光物産公園で開催、産業振興や市民交流促進を目指す。来年三月の新市誕生十周年に向け、合併十周年記念行事とすることを決めた。

  5. 「ホークス公園通り」に アクセス道路愛称 最優秀作品など表彰 筑後市
     筑後市はこのほど、サザンクス筑後で「県道柳川筑後線バイパス」(福岡ソフトバンクホークスのファーム本拠地へのアクセス道路)愛称決定の表彰式をした。愛称募集には全国各地から二百九十件の応募があり、決定した愛称は最優秀賞が「ホークス公園通り」、優秀賞は「ホークスふれあい通り」と「筑後あいたか通り」。


平成26(2014)年 9月 19日 金曜日


  1. 起業考える女性の”夢”支援 情報交換し、親睦深める 大牟田商議所女性会
     大牟田商工会議所女性会(井形ヤス子会長)の女性起業家育成支援「おおむた咲椿」の夢実現プロジェクト「あなたの夢 咲かせませんか?〜女性起業家スタートアップ〜」が十八日、大牟田市有明町のだいふくで開催。起業を考えている女性や同女性会の会員、約三十人が参加。基調講演やカフェ交流会があり、情報交換をしながら親睦を深めていた。

  2. 住民の交流拠点施設を 柳川市 3地区コミセン起工
     柳川市豊原、皿垣、有明各地区のコミュニティセンター建設工事起工式が十八日、それぞれあった。市や市教育委員会、市議会、公民館役員ら地元の関係者、施工業者らが出席。住民の交流拠点となる施設の無事完成を願い、神事を行った。

  3. 利用者の長寿祝う つどい開き激励 大川市老人福祉セ
     大川市老人福祉センター敬老のつどいが十八日、同センターで開かれた。利用者の長寿を祝い、「いつまでもお元気で」と激励。古賀メロディー演奏などで喜ばせた。

  4. 適切、迅速に人命救う 有明広域消防本部 安陵さんらへ感謝状
     有明広域行政事務組合消防本部(宮本裕知消防長)は十八日、荒尾消防署で人命救助協力者の表彰を行った。建物火災の際に住人の女性を適切な判断と迅速な行動で助け出したとして、荒尾市大島の自営業、安陵(やすおか)永浩さん(38)らに感謝状を贈った。

  5. ”いつまでもお元気で” みやま市が長寿者訪問 新100歳の20人祝う
     みやま市は十七日、市内で長寿者訪問を実施。西原親市長らが新百歳の二十人を訪問して「いつまでもお元気でいてください」などと祝い状を手渡し、健康と長寿を祝った。


平成26(2014)年 9月 20日 土曜日


  1. 来春 医療技術学科を新設 大牟田市岬町の新キャンパスに 帝京大学 理事長が市長らへ報告
     帝京大学の冲永佳史理事長兼学長は十九日、大牟田市の古賀道雄市長、三宅智加子市議会議長を訪ね、来年四月、福岡医療技術学部に医療技術学科を新設することを報告した。

  2. 生活雑貨など求める 国際ソロプチミスト柳川 バザーにぎわう
     国際ソロプチミスト柳川(樋口雅子会長)のチャリティーバザーが十八日、柳川市民会館で開かれた。会員が生活雑貨などを持ち寄り出品し、買い物客でにぎわった。

  3. お茶会や園児の出し物 敬老会で楽しませる 大牟田
     大牟田市内の高齢者福祉施設で十八日、敬老会が開かれた。園児による出し物やお茶会があり、お年寄りを喜ばせた。

  4. 福祉施設、学校が連携 永寿園と大川中 敬老行事で懐メロなど演奏
     大川市道海島の介護老人福祉施設永寿園(山崎律美園長)の敬老祝賀会がこのほど、同園であり、会を前に同市大川中学校(田中利明校長)ブラスバンド部の生徒二十四人が懐メロ、童謡や唱歌を演奏。両者が連携を深めようと行われ、利用者を喜ばせた。

  5. 金魚テーマに展覧会 人気ゲームデザイナー にしださんサイン会も 28日から長洲町
     玉名郡長洲町特産の金魚をテーマとした展覧会「水の中の金平糖」が二十八日から十月十九日まで、金魚の館で開かれる。人気ゲームのキャラクターデザインなどを手掛けた、にしだあつこさんのイラストなどを展示し、町限定オリジナルグッズも販売する。初日は、にしださんのサイン会もある。入場無料。


平成26(2014)年 9月 22日 月曜日


 大牟田版

  1. 安心して暮らせるまちへ 2000人参加し徘徊模擬訓練 開始1時間19分後に保護 大牟田
     認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して第十一回徘徊(はいかい)SOSネットワーク模擬訓練が二十一日、大牟田市全域で開催され、二十一校区の約二千人が参加。市内統一型の訓練は軽度の認知症女性が所在不明となった想定で行われ、訓練開始から一時間十九分後に無事保護された。

  2. 小学生最後の夏の思い出 そうめん流しなど楽しむ 荒尾市桜山小
     荒尾市桜山小学校でこのほど二日間にわたり校内キャンプがあり、六年生二十六人と保護者らが参加した。ゲーム大会やカレー作り、地域住民の協力によるそうめん流しなどがあり、児童たちは小学生最後の夏を思い切り楽しんだ。

  3. 郷土の誇り胸にプレー 有明地域でも7競技 福岡県体 筑後地区で盛大に
     平成二十六年度スポーツフェスタ・ふくおか第57回福岡県民体育大会秋季大会が二十、二十一の両日、筑後地区をメーン会場に開催された。有明地域でも、大牟田、柳川、大川、筑後市、三潴郡大木町でバスケットボールやバレーボールなど七競技が実施され、県内各地から多くの選手たちが出場。郷土の代表としての誇りを胸に、白熱のプレーを繰り広げた。


 柳川版

  1. まちや商店街活性化 ワークショップ 来春ゆるり旅に参加へ 柳川
     柳川市の柳川商店街をはじめ、まちのにぎわい創出や商店街活性化に向けた第三回「まち歩きワークショップ」が二十日、柳川市京町の金剛院で開かれた。最終回で市民や同市出身者らが、水辺の散歩道を主体にしたコースなどまちの魅力などを発信する町歩きの基本となる五コースを確認するとともに、今後の活動の展開を話し合い、来春開催の「水郷柳川ゆるり旅」へ参加することを決めた。

  2. 防災・減災を理解 みやま市南校区 消火器の使い方学ぶ
     みやま市南校区の子どもの居場所「みなみ子ども広場」(紫牟田一彦代表)の活動が二十日、同市瀬高農村環境改善センターで行われた。同市消防本部職員を講師に防災・減災学習があり一年生から六年生までの児童八人が講話や実習で正しい一一九番通報の仕方や消火器の使い方などを学んだ。

  3. 安全安心まちづくりを 大川だご汁会 街頭犯罪状況聞く
     大川市の自営業者らによるグループ、大川だご汁会はこのほど、同市向島の三川屋で勉強会を実施。市内の街頭犯罪発生状況などを聞き、会員らが安全安心まちづくりへの思いを深めた。


平成26(2014)年 9月 23日 火曜日


 大牟田版

  1. 世界遺産登録後押し 現地調査前に除草作業 荒尾・万田坑
     市民一体となって世界文化遺産登録を後押ししようと、荒尾市の万田坑で二十二日朝、除草作業が行われた。間近に迫ったユネスコ(国連教育科学文化機関)の諮問機関、イコモス(国際記念物遺跡会議)の現地調査を前に、市民ら約百二十人が参加した。

  2. 写真展入賞者と動物画展出品者に表彰状・感謝状 23日からカレンダー配布 大牟田
     大牟田市動物園(椎原春一園長)は二十一日、同園展示レクチャー室で「第七回みんなが撮った動物園写真展」の表彰式と「第六回・おとなの動物画展」の感謝状贈呈式を開いた。両展の作品を掲載した「2015年・動物園カレンダー」は二十三日から十二月二十八日まで、来園した動物園サポーターに配布される。

  3. 30日まで秋の交通安全運動 ”気を付けていってらっしゃい” 事故防ごうと街頭指導 南関町
     三十日までの秋の交通安全運動に合わせ二十二日、玉名郡南関町の主要交差点で街頭指導が行われた。佐藤安彦町長をはじめ、玉名地区地域交通安全活動推進員南関支部や同地区交通安全協会のメンバー、保護者らが早朝から交差点に立ち、学校へ急ぐ子どもたちに「気を付けていってらっしゃい」と声を掛けた。


 柳川版

  1. 最優秀賞は伝習館の辻さん 定時制生活体験発表会 8校の17人が熱弁 筑後地区
     平成二十六年度筑後地区定時制生活体験発表会が二十一日、八女市の福島高校で開かれた。八校の生徒十七人が自らの体験を通して将来への希望や意見を発表。個人の部で最優秀賞を獲得した柳川市の伝習館高校二年、辻尚志さんら三人が福岡県大会へ出場する。団体の部でも伝習館が一位だった。

  2. 武家屋敷巡り楽しむ 渡辺家特別公開 まちへの興味親しみ深める 柳川
     柳川市袋町に残る、柳川藩剣術師範の武家屋敷・渡辺家住宅が二十、二十一の両日に特別公開された。二十一日には関連企画の第百三十二回健康・文化ウオーキング「柳川城下武家屋敷めぐり」があり、約五十人が参加。同住宅を含む武家ゆかりの史跡などを巡り、まちへの興味や親しみを深めた。市教育委員会主催、まちづくりネットワーク柳川共催。

  3. 200人が水上で競う 堀んぴっく イベント盛り上がる 大木町
     おおき堀んぴっく2014が二十一日、大木町の道の駅おおき北側クリークで開かれ、約二百人が水上競技に出場。道の駅では開会式やイベントが行われ、盛り上がった。


平成26(2014)年 9月 24日 水曜日


 大牟田版

  1. 救急・災害拠点機能強化 市立病院 10億円投じ増改築へ 大牟田
     地方独立行政法人大牟田市立病院(野口和典理事長)は約十億円を投じて増改築整備工事に取り組み、救急医療や災害拠点病院としての機能などを強化する。既存施設内では救急部の拡張、地域医療連携部門を移設。北増築棟に感染外来や内視鏡センター、西増築棟に備蓄スペースと医局、南側増床部分に事務室などを整備する計画。十月二日午前十時から現地で地鎮祭を行う。完成は平成二十八年三月で四月から使用する予定。

  2. 災害や事故へ連携強化 7機関が合同潜水訓練 三池海上保安部など
     有明海沿岸における災害や日ごろの水難事故に対する救難即応の連携を強化しようと、このほど福岡市博多区の福岡県立総合プールで「有明海合同潜水訓練」が行われた。消防や海上保安部など七機関から七十二人が参加。訓練を通して救助技術を高めた。

  3. 安全運転管理の模範に 荒尾、長洲の2事業所委嘱
     秋の交通安全運動に合わせ、荒尾警察署(木村浩憲署長)と荒尾地区安全運転管理者等協議会(河部啓宣会長)は二十二日、同署で安全運転管理モデル事業所の委嘱式を開いた。荒尾市金山の橋本建設と玉名郡長洲町社会福祉協議会に委嘱状を交付した。


 柳川版

  1. キャップアートで魅力発信 柳川JC 20000個使い制作 28日
     柳川青年会議所は二十八日午前十時から、柳川市役所三橋庁舎北側の市民三橋体育センターで実施するイベントへの参加を呼び掛けている。「YANAGAWA ART ENERGY」として約二万個のペットボトルキャップを使ったキャップアートに挑戦。十月にはアート展を開催するなど柳川の魅力発信につなげる。

  2. 安全安心な職場に 労働衛生週間説明会 事業主ら意識高める 大川
     全国労働衛生週間に向けた説明会が二十二日、大川商工会館であった。大川労基協会会員事業所の事業主、労働衛生担当者らが安全で安心して働ける職場づくりへ意識を高めた。同協会、久留米労働基準監督署、久留米労働基準協会主催。

  3. 檀一雄しのんで顕彰祭 ゆるり旅参加者も列席 柳川
     第二十八回檀一雄文学顕彰祭(檀一雄文学顕彰会主催)が二十三日、柳川市新外町の川下りコース沿いにある檀一雄文学顕彰碑前であった。顕彰会会員や長男でエッセイストの檀太郎さんらが出席。水郷柳川ゆるり旅参加者も加わり、「故郷」としてこよなく柳川を愛した直木賞作家ゆかりの地で、人柄や作品をしのんだ。


平成26(2014)年 9月 25日 木曜日


  1. 鎮魂と発展への「青年の家」 共同作業から50年 日米学生らが来月再会 グリーンランド内
     荒尾市のグリーンランド内へ昭和三十九年に日米学生からなるWUS(国際学生奉仕団)が市民との交流活動を行いながら共同作業で「働く青年の家」を建設してから五十年が経過。当時のメンバーが十月十一日に跡地に集まり旧交を温め、思い出話に花を咲かせることになった。三川鉱炭じん爆発(三十八年十一月九日)の翌年、犠牲者の鎮魂と地域発展を図るメッカとしての役割が期待されていた。

  2. 過去最高の記録達成 第二種電気工事士に43人合格 三池工業高
     大牟田市上官町、三池工業高校(猿渡博司校長)電気科の生徒四十三人が第二種電気工事士に合格した。合格率は九三・五%で、合格者数、合格率とも過去最高を記録。「全員合格を目指して、今後もいっそう頑張りたい」と意気込みを新たにしている。

  3. 万田坑から荒尾駅まで清掃 玉名法人会 世界遺産登録 地域で応援
     玉名法人会(山崎政明会長)は二十三日、荒尾市の万田坑からJR荒尾駅までの道路の清掃活動を行った。万田坑の世界遺産登録を荒尾、玉名地域ぐるみで応援するとともに、観光客をもてなそうと今回初めて企画した。

  4. 家庭に眠るもの生かす リサイクルマーケット 買い物客でにぎわう 柳川
     柳川市クリーン連合会による第十九回リサイクルマーケットが二十三日、同市民体育館で開催された。家庭で眠っていたものを活用しようと、市内のグループや個人などが出店し、買い物に訪れた人たちでにぎわいを見せた。

  5. 定住促進計画策定へ みやま市 学識経験者らで会議
     第一回みやま市定住促進会議が二十二日、市役所本所で開かれた。西原親市長が学識経験者や一般などから選ばれた十三人の委員に委嘱状を交付。来年三月三十一日までの任期で今後の施策を総合的に検討し、定住促進計画の策定などを行っていく。


平成26(2014)年 9月 26日 金曜日


  1. 有事に備え連携確認 三池港でテロ対策訓練 大牟田
     平成二十六年度三池港テロ対策合同訓練が二十五日、大牟田市の同港で行われた。三池海上保安部や警察、消防などの関係機関が参加。テロリストの制圧やNBC(核、生物、化学)テロへの対応などの訓練を行い、互いの連携を確認した。

  2. 27日に音と光の祭典 荒尾 児童参加、バザー拡大も
     荒尾市一小校区の元気づくり事業、第九回音と光の祭典が二十七日午後二時から、同市宮崎兄弟の生家施設で開かれる。今回は新たな試みとして荒尾第一小学校六年生が企画、運営に参加。またこれまでのバザーを拡大、同施設の駐車場で「滔天マルシェ」として行われる。

  3. 健康願い、まち歩き ミュージアムや骨董市 菊の節句にもてなす 27、28日 柳川
     「柳川菊の節句」のイベント「柳川まちかどミュージアム」、「柳川骨董(こっとう)市」が二十七、二十八の両日に柳川市の柳川商店街や近郊で開かれる。菊の黄色にちなむ装飾などで来場者をもてなすとともに、歴史や芸術、人情に触れ、健康を願うまち歩きを来場者に堪能してもらう。

  4. 奉仕の心新たに 合同例会で交流深める 4ライオンズクラブ
     大牟田ライオンズクラブ(東隆也会長)、瀬高LC(安永修会長)、大牟田中央LC(萬矢勝保会長)、大牟田三池LC(吉山雅夫会長)の四クラブ合同例会が二十四日夜、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで開かれた。参加した会員百十五人は交流を深め、奉仕の心を新たにした。

  5. 大川木工まつりに来て 実行委員会 九州各地で宣伝活動
     大川木工まつりを主催する実行委員会は、十月十一日から十三日まで開かれるまつりをPRし、来場を呼び掛ける宣伝活動を実施している。九州各地のテレビ局、新聞社などを回りPR活動するほか、福岡県庁も訪問する。


平成26(2014)年 9月 27日 土曜日


  1. 議員定数「1減」、25へ 市議会定例会 決算全8件認定、閉会 大牟田
     大牟田市議会九月定例会は最終日の二十六日に本会議を再開。一般会計と特別会計、公営企業会計の平成二十五年度決算議案八件を決算特別委員会委員長の報告どおり賛成多数または全会一致で認定。空き地対策などの意見・要望について市長に回答を求める旨が委員長報告に盛り込まれた。また、来春の選挙から同市議会議員定数を現行の「二六」から「二五」に「一減」する議員提案が行われ、賛成十三、反対十の賛成多数で可決され、閉会した。

  2. オーダーメードも見せる 大川FF展 1万点の新作家具披露 10月8、9日
     大川家具工業会(松田洋一理事長)は十月八、九の二日間、大川産業会館など大川市内の三会場で秋の展示会「OOKAWA The Future Furniture2014」(大川FF展2014)を開く。一万点の新作家具が展示され、特別企画としてさまざまなオーダーメード家具を披露する。

  3. ごみ焼却余熱利用促進 筑後市と大木町で 協議会が意見交換
     平成二十六年度ごみ焼却余熱有効利用促進市町村等連絡協議会九州地区協議会が二十五、二十六日に筑後市と三潴郡大木町で開かれた。加盟している市や公社、一部事務組合の十二団体が参加し、意見交換や先進施設の視察を行った。

  4. 宅峰中の制服決まる 長友仍世さんへ校歌依頼 大牟田
     大牟田市立右京・船津・延命中学校再編協議会(和田洋子会長)の第十回会議が二十五日夜、同市右京中学校で開かれ、新校の制服が披露された。また校歌の作詞・作曲を同市出身のミュージシャン、長友仍世さんに依頼することが決まった。

  5. 手を引きにぎやかに 園児へ中学校案内 荒尾四中
     荒尾市荒尾第四中学校(中山直幸校長)の生徒たちが二十五日、同市川登の野原保育園の園児たちに同校を案内した。手を引いて一緒に校舎内を回り、授業風景などを見学した。


平成26(2014)年 9月 29日 月曜日


  1. 柳川市議選スタート 22議席へ26人 出陣第一声、市内遊説へ 10月5日投開票
     任期満了に伴う柳川市議会議員選挙(定数二二)が二十八日に告示された。現職二十一人、元職一人、新人四人の合わせて二十六人が立候補。各候補者は事務所などで出陣式を行い、住みよいまちづくりなどを目指して第一声を上げ、選挙戦に入った。投開票は十月五日に行われる。

  2. 復興願い、絆深める ヤヨイサンフーズ さんま祭りに3100人 大牟田
     マルハニチログループの調理冷凍食品メーカー、潟сイサンフーズ(旧ヤヨイ食品)の「第四回さんま祭りin大牟田2014」が二十七日、大牟田市宮山町の同社九州工場で開催され、市内外から約三千百人が来場。宮城県の気仙沼港に水揚げされた三千匹の旬のサンマの炭火焼きや気仙沼ホルモン、銘酒などを味わいながら、大牟田と気仙沼の絆を深めるとともに震災からの復興を願い、秋の一日を満喫した。

  3. 再就職をサポート 女性セミナー 家庭との両立など学ぶ 大川で
     「女性のフレッシュアップセミナー」と題した就職サポートセミナーが二十六日、大川市文化センターで開かれた。再就職を考えている女性ら十人ほどが受講。自分がどんな仕事をしたいかあらためて考え、仕事と家庭の両立などについて学んだ。

  4. 防災の技術や知識習得 長洲町 ロープ渡りなども体験
     「熊本ものづくり塾 危機管理キャンプin長洲」が二十七、二十八の二日間、玉名郡長洲町の町B&G海洋センターや金魚と鯉の郷広場金魚の館で開かれた。児童ら約三十人が参加してマリンスポーツ体験などで自然に触れ、ロープ渡りなども体験して楽しみながら防災に関する技術や知識の習得に努めた。

  5. 近代化遺産への見識深める 学習会や早稲田OB 相次ぎ施設視察 大牟田、荒尾
     三池炭鉱関連の近代化遺産を巡り、世界文化遺産登録への取り組みや近代化遺産を活用したまちづくりなどを学ぶ現地視察・見学会が二十七、二十八日に相次いであった。大牟田観光協会(白石政嗣会長)主催の近代化遺産学習会メンバーによる現地訪問は二十八日に大牟田市内で実施。大牟田と近隣の早稲田大学同窓生で構成する大牟田稲門会(圓佛洋右会長)は二十七日に大牟田、荒尾市内の施設を訪れ、近代化遺産への見識を深めた。


平成26(2014)年 9月 30日 火曜日


  1. 市民が主役に 協働のまちづくり推進 10月1日から10カ所で懇談会 大牟田市
     「市民と行政との協働によるまちづくりの推進〜まちづくり基本条例制定に向けて〜」をテーマに大牟田市平成二十六年度「市長と語るまちづくり市民懇談会」が十月一日から十一月六日まで市内十カ所で開催される。

  2. 期日前投票始まる 3カ所で10月4日まで 柳川市議選
     柳川市議会議員選挙の期日前投票が二十九日、市役所柳川庁舎など三カ所で始まった。十月四日まで。

  3. キャップアート完成 川下りなど描きアピール 柳川JC
     柳川青年会議所(橋本毅理事長)は二十八日、柳川市役所三橋庁舎北側の市民三橋体育センターで「YANAGAWA ART ENERGY」として、約二万個のペットボトルキャップを使ったキャップアートを完成させた。大きさは縦三メートル、横九メートルで、橋の下を渡る川下りを中央、左に柳川市のマスコットキャラクターのこっぽりー、右側に詩聖・北原白秋が描かれ、「おもてなしの心あふれる柳川」の文字を入れている。

  4. 世界遺産登録を支援 荒玉広報誌に万田坑特集
     有明広域行政事務組合が発行する「広域広報ありあけ」の十月号に、荒尾・玉名地域二市四町の広報担当者が合同で制作した荒尾市の万田坑の特集記事が掲載される。万田坑について広く知ってもらい、世界遺産登録を支援しようと企画したもので、二市四町の全世帯に配布される。

  5. 今年も大蛇山が福島へ 被災地へ大牟田の元気届ける
     今年も大蛇山が福島県へ―。東日本大震災の被災地へ元気を届ける「ふくしまフェスティバルin須賀川2014」が十一月二十二、二十三の二日間、福島県須賀川市で開催される。今年も大牟田市から大蛇山が出展することが決定。このほど大牟田の元気を被災地に届けようと第一回実行委員会が開かれ、同フェスティバルの概要の説明などが行われた。