平成26(2014)年 8月 1日 金曜日


  1. 「空き家」や「買い物難民」 第3次地域福祉計画策定へ ワークショップ開始 大牟田市
     大牟田市の第三次地域福祉計画(平成二十七〜三十一年度)策定に向けた市民ワークショップが七月三十日夜にスタート。初回には「困っている人」「困っていること」「心配なこと」について意見を出し合い、班ごとに発表した。参加者からは高齢者、中高生(若者)への対応や災害対策、増え続ける空き家、公共交通(バス)の減少に伴う「買い物難民」問題などが意見として出された。

  2. 新診療科の検討など盛り込む 建設基本構想案を答申 荒尾市民病院
     荒尾市民病院の建て替えに関し、「荒尾市民病院あり方検討会」(会長・小野友道熊本保健科学大学学長)は七月三十日、同市へ「新病院建設基本構想(案)」を答申した。素案に市民らから寄せられた意見を反映し、歯科口腔外科新設の検討、ヘリポート設置などを新たに盛り込んだ。

  3. 進路選択の参考に 大牟田 県立高校の特色紹介
     福岡県第十学区の中学生進路相談事業が七月三十一日、大牟田文化会館で開かれた。中学生に進路選択の参考にしてもらおうと、同学区内の県立高校八校が一堂に会し、それぞれの特色を紹介した。八月二十三日には柳川市民会館でも開かれる。

  4. ”商品券購入 お早めに” おおむたプレミアム商品券 残りは6000セット 大牟田商議所・全商連
     大牟田商工会議所(板床定男会頭)の臨時議員総会が七月三十一日、大牟田商工会議所で開催。商工会館移転について審議し、承認した。改修工事は十一月に終了、十二月初旬に移転して業務開始する予定。移転には多額の費用が必要となり、現時点での自己資金では不足しているため役員、議員をはじめ、会員へ協力金を要請するなどして費用を捻出する。

  5. HEMS情報基盤整備へ みやま市が管理事業者に 自治体唯一 8月に整備事業開始
     経済産業省の補助事業、大規模HEMS(ヘムス)情報基盤整備事業の管理事業者・データ活用事業者に、みやま市が自治体として唯一選ばれた。西原親市長と共同事業提携を結ぶ株式会社エプコの磯部達社長が七月三十日、市役所本所で会見を開いた。八月をめどに整備事業を開始する。


平成26(2014)年 8月 2日 土曜日


  1. 情報発信で大牟田の力に 地域おこし協力隊員 23歳青年を委嘱
     大牟田市の古賀道雄市長は一日、同市の校区運営支援担当の地域おこし協力隊員に兵庫県出身の河村大輔さん(23)を委嘱した。上内校区内に住みながら地域活性化や高齢者の見守り事業などに取り組む。河村さんは「地域資源を生かした観光振興に興味を持っており、私の情報発信能力が生かせる活動で大牟田市の力になりたい」と意欲を見せている。

  2. 全国、九州大会へ出場 大川南中弓道部 男女8人が挑戦
     大川市大川南中学校弓道部の生徒八人が八月中に開催される中学生弓道の全国、九州大会に出場する。七月三十一日に部員が市役所で鳩山二郎市長へ出場を報告し、激励を受けた。

  3. きょう 海上花火大会 荒天時は午後3時までに決定 大牟田
     今夏のおおむた「大蛇山」まつりのフィナーレを飾る、おおむた海上花火大会が二日、大牟田市健老町の大牟田エコタウン北側を観覧会場として開催される。この日は約三千発の花火が打ち上げられる予定で、夏の夜空を鮮やかに彩る。雨など、荒天の場合は同日午後三時までに開催の有無を決定し、同まつり振興会のホームページで告知する。

  4. 不審者への対応学ぶ 山川市民センター 大ホールで「命を守る防犯教室」
     みやま市の子どもを見守る会山川(松尾逸央会長)は七月三十日、山川市民センター大ホールで「命を守る防犯教室」を開いた。大声コンクールや犯人役から逃げる防犯鬼ごっこといったユニークな催しで、楽しみながら不審者への対応を学んだ。

  5. 激辛料理とライブも 花火大会 大川の夜空彩る 9日
     大川花火大会が九日、大川市大野島の筑後川総合運動公園で開かれ、打ち上げ花火などが大川の夜空を彩る。当日は会場で激辛料理とライブも楽しんでもらう。


平成26(2014)年 8月 4日 月曜日


 大牟田版

  1. 3000発の花火 夜空彩る 「大蛇山」フィナーレ 夏の一夜を楽しむ 大牟田
     今夏のおおむた「大蛇山」まつりのフィナーレを飾る、おおむた海上花火大会が二日、大牟田エコタウン北側を観覧会場に開催された。この日は約三千発の花火が夜空を鮮やかに彩った。会場はにぎわいを見せ、訪れた人たちは夏の一夜を楽しんだ。

  2. 「石炭積み」で盛り上がる あらお荒炎祭 万田坑の山車も登場
     荒尾市の夏祭り「第二十一回あらお荒炎祭」が二日、あらおシティモールであり、約一万五千人が来場。万田坑の世界遺産登録を後押ししようと行われた「石炭積みレース」には市内外から三十チームが参加して祭りを盛り上げた。行灯(あんどん)パレードには万田坑をかたどった山車も登場した。

  3. 教室エアコン設置を説明 報告会スタート 議員定数は「早期に結論」 大牟田市議会
     大牟田市議会主催の平成二十六年度議会報告会が一日夜にスタート。初回は勝立地区公民館に市民十七人が集まり、市議会へ市政に対する生の声を伝え、意見交換。市議会からは市立小中学校普通教室へのエアコン設置に関する取り組み、旧三川鉱の保存・活用への対応などを説明。市民からはこれらに対するものに加え、議員定数、小中学校再編、地域の防災・安全・環境対策、住みよい地域づくりなどについて意見、質問が出された。


 柳川版

  1. 水郷柳川アピール 掘割活用し水まつり ソーラーボート大会も
     「水郷柳川夏の水まつり スイ!水!すい!」(水郷柳川水の祭典実行委員会主催)が二、三の両日、柳川市のからたち文人の足湯公園一帯であった。雨模様ながら家族連れなどが来場。掘割を活用したソーラーボート大会や掘割エイト競漕などの競技に学校や職場の仲間らが協力して臨んだり、うなぎのつかみ取りをはじめイベントを楽しみながら水への親しみを深めた。

  2. ”古賀メロディー継承を” ダスキン大川 大川市へ100万円贈る
     大川市榎津の有限会社ダスキン大川(菰方紀夫社長)は一日、創業五十年を記念し、古賀メロディー継承や音楽文化振興に活用してほしいと同市へ百万円を寄付した。

  3. 10月18日に暴追大会 安全・安心推進協 犯罪状況聞き防犯誓う 大川市
     平成二十六年度大川市安全・安心まちづくり推進協議会総会が一日、市役所会議室で開かれた。提案された五義案を全て原案のとおり承認。二十六年度事業計画では大木町・大川市・筑後市合同暴力団追放総決起大会を十月十八日に大木町こっぽーっとホールで開くとした。総会終了後に筑後警察署大川警部交番所長の大隈智利警部が「大川市の犯罪状況」について説明。犯罪状況を聞き、防犯への誓いを新たにした。


平成26(2014)年 8月 5日 火曜日


 大牟田版

  1. 地域住民の絆強める 2500人がカッパ祭り満喫 大牟田
     第十六回はやめカッパ祭り(実行委員会主催)が三日夜、大牟田市駛馬地区公民館で開かれた。カッパ巻き早食い競争やバザーなどがあり、約二千五百人が来場。地域住民ら訪れた人はイベントを満喫し、地域の絆を強めた。

  2. 「戦争の記憶」伝える カルタックスおおむた 中学生が紙芝居朗読
     平和の尊さと戦争の悲惨さを伝えようという、「命の紙芝居」(カルタックスおおむた主催)が三日、大牟田市立三池カルタ・歴史資料館で開かれた。空襲をはじめ実体験に基づくストーリーの紙芝居を中学生も実演。生々しい「戦争の記憶」に会場は静まり返った。

  3. どんなことでも相談を 住民とつなぐ巡回連絡 荒尾署 日々、地域の現状把握
     地域の安全を守り、犯罪や事故の防止に取り組んでいる警察官。その仕事の一つに家や事業所など一軒一軒を訪問する「巡回連絡」がある。荒尾警察署も日々、地域の現状把握に取り組んでおり、「住民の皆さんとつながりをつくることが大きな目的。どんなことでも気軽に相談してください」と話す。


 柳川版

  1. 武家屋敷保存進めて 街並み環境整備事業導入を 藩境のまちづくりを考える会 鳩山大川市長へ要望
     藩境のまちづくりを考える会(宮崎辰実会長)はこのほど、大川市役所で鳩山二郎市長に同市の小保地区や榎津地区に残る古い町並みの保存活用に向けた街並み環境整備事業導入、同会が建造物保存のシンボルと位置付けているただ一つの武家屋敷保存への取り組みや支援を要望。官民一体でのまちづくりを求めた。

  2. 人権の大切さ再認識 フェスタなかやま イベントやみこし 柳川市
     第二十回人権フェスタなかやま(実行委員会主催)が二日、柳川市三橋町中山の社会教育集会所で開催。「出会い・ふれ合い・語り愛」をテーマにステージイベントや展示、子どもみこしなどがあり、来場者が人権の大切さを再認識した。

  3. ニコニコのりが新工場 みやま市高田町に 市と企業立地協定締結
     大阪市浪速区に本社を置くニコニコのり株式会社(白羽清正社長)が、みやま市高田町下楠田に新工場を建設することに伴い、このほど同市役所本所で同市と企業立地協定を結んだ。西原親市長と白羽社長が協定書に署名。白羽社長は「みやま市や地域の支援を頂き、世界と戦っていける会社にしたい」と話していた。


平成26(2014)年 8月 6日 水曜日


 大牟田版

  1. 「地域完結型医療」実現へ 大牟田市立病院 連携懇親会に400人
     地方独立行政法人大牟田市立病院(野口和典理事長)主催の第九回地域医療連携懇親会が四日夜、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで開催され、大牟田市、荒尾市、玉名郡市、柳川市、みやま市、大川市、八女市、筑後市、三潴郡大木町の医療機関や福祉施設から合わせて約四百人のスタッフが参加。一致協力し「顔の見える連携」を進め「地域完結型医療」を実現していくことを誓い合った。

  2. シルバー事業に支援を 前畑市長、迎議長へ要望書 荒尾市
     荒尾市シルバー人材センターの荒木啓一理事長らは五日、市役所を訪ね、前畑淳治市長、迎五男市議会議長へ要望書を手渡した。前政権時に国の補助金が三分の一カットされたことなどが影響して厳しい運営状況にあると説明し、事業への支援を要請した。

  3. のしこら祭盛り上げよう 長洲町 カラフルなポスター325点
     二十三日に玉名郡長洲町金魚と鯉の郷広場で開かれる「2014のしこら祭」を盛り上げようと、子どもたちが描いたポスターが同町金魚の館で展示されている。金魚や花火など小、中学生が「のしこら祭」の華やかさを描いた三百二十五点のポスターが館内をカラフルに彩っている。二十三日まで。


 柳川版

  1. オスプレイ配備の協議動向注視したい 市長が会見 大変困惑している 柳川市
     柳川市の金子健次市長は五日、同市役所柳川庁舎で八月の定例記者会見を開いた。佐賀空港へのオスプレイ配備について「沖縄の負担軽減は理解しているが、市民の安全安心を守り、『住んでよし、訪れてよし』のまちづくりを進めている本市としては大変困惑している。対策チームを設置して情報を収集するとともに、防衛省と佐賀県などの協議の動向を注視したい」と述べた。

  2. 警察署へ花贈り25年 県警本部長感謝状受ける 待鳥さんが市長に報告 みやま
     筑後地区の警察署などに育てた鉢植えを二十五年間贈り続け、環境美化や警察官の士気高揚に尽力したとして県警本部長感謝状を受けたみやま市瀬高町上庄の待鳥葵さん(77)が四日、市役所本所を訪れ西原親市長に報告した。待鳥さんは「感謝の気持ちでやってきただけで、驚きましたがうれしいです。体の続く限り続けていきたい」と話していた。

  3. 戦時中のくらし展示 平和事業 小中学生の絵・ポスターも 筑後市
     平成二十六年度筑後市平和事業として、大刀洗平和記念館所蔵戦時資料展〜戦前戦中のくらし〜と小中学生の絵画・ポスター展が市勤労者家庭支援施設(サンコア)で開かれている。警戒警報発令中や空襲警報発令中の木札や当時の衣料、家庭用内服薬の包み紙など戦時中のくらし用品三十三点を展示。絵画・ポスターは七十七点が展示されている。展示は十日まで。


平成26(2014)年 8月 7日 木曜日


 大牟田版

  1. 平和の尊さ実感 69回目の「広島原爆の日」 登校日に戦争や原爆の悲劇、体験談へ耳傾ける 大牟田、みやまの小中学校
     六十九回目の「広島原爆の日」を迎えた六日、大牟田市、みやま市のほとんどの小中学校は登校日を設け、平和学習を実施した。児童生徒は戦争や原爆の悲劇や体験談に耳を傾け、あらためて平和の尊さを実感した。

  2. まちづくりに関心ある若者少ない 次期総合計画策定へ 市民ワークショップ開始 大牟田
     大牟田市の平成二十八年度からの次期総合計画「(仮称)第五次総合計画」の策定に向けた「まちづくり市民ワークショップ」がこのほどスタート。第一回ワークショップが同市新栄町の市民活動等多目的交流施設「えるる」で行われた。大牟田市について「自然が多く残っている」「自然災害が少ない」「市外の人を受け入れる土壌や気質がある」などの意見が出た一方で、「まちづくりへ関心がある若者が少ない」などの指摘があった。

  3. 細菌の繁殖に注意 大牟田市食品衛生協会 食中毒予防をPR
     八月の食品衛生月間(一日から三十一日まで)にちなみ大牟田市食品衛生協会(金森弘光会長)は六日、大牟田市内三カ所で食中毒の予防を呼び掛ける街頭PR活動を実施した。「気温が大きく変動し湿度は高いという最近の気候下では細菌が繁殖しやすい。食品の管理には注意して」と同協会。


 柳川版

  1. 県南活性化へ連携深める 大川市や大木町 3青年団体が初の交流会
     大川青年会議所は五日、大川市酒見のレストランバークリュでJA福岡大城青年部、大木町商工会青年部との初めての交流会を実施。同市や大木町で活動する青年団体が市や町を超えて県南地域活性化を目指し、同世代間の連携を深めようと思いを一つにした。

  2. ”大川建具技術示した” 全国展示会入賞報告 「市の誇り」と祝福
     大川建具事業協同組合(石橋正年理事長)は五日、大川市文化センターで全国建具展示会入賞報告会を開いた。来賓を招き、組合員七十二人が参加。「大川建具の技術力の高さを全国に示すことができた」などと喜び、鳩山二郎市長が入賞した五社に対して、「功績が大であり、大川市の誇り」として感謝状を手渡した。

  3. 消費期限チェックを 加熱は十分に と啓発 食中毒予防訴える 南筑後食品衛生協会
     南筑後食品衛生協会(阿部平会長)は五日、柳川、大川、みやま市と大木町で食中毒予防の広報活動を実施した。厚生労働省などにより全国展開されている八月の食品衛生月間(一日から三十一日まで)にちなんだもので、「消費期限のチェックを」「加熱は十分に」などと書かれたチラシを買い物客らに配り、安全安心の食生活に向けて啓発した。


平成26(2014)年 8月 8日 金曜日


  1. 創立60周年 盛大に祝う 九中連 歴代会頭・会長など表彰
     九州中部商工連合会(会長・板床定男大牟田商工会議所会頭)の創立六十周年記念会員大会が七日、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで開催され、約百人が出席。総会では、退任の歴代会頭・会長や永年勤続職員などの表彰も行われた。また、記念講演もあり、六十周年の節目の年を盛大に祝った。

  2. 食べる機能は大切 荒尾市 参加者が体験学習
     現役歯科医師による歯に関する講話や体験学習「食べる幸せ 口の秘密」が七日、荒尾市働く女性の家(エポック・荒尾)であリ。参加者は食べる機能、口腔(こうくう)ケアの大切さを学んだ。

  3. 朝早く起きると優しくなれる いい友達を持とう 久保さんが講演 会社やまち元気に 柳川JC
     柳川青年会議所(橋本毅理事長)の公開例会が五日夜、柳川市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」で開かれた。北九州市を拠点に美容室「BAGZY」などを経営、年間三百回の講演実績も持つ久保華図八さんが講師を務め、会社やまちを元気にしようという青年らに向け、「朝が早いこと。朝早く起きると優しくなれる。いい友達を持つこと」などと呼び掛けた。

  4. ふるさとの風景描く ”路傍の画家”江上さん作品展 14日まで荒尾
     大牟田、荒尾市などの身近な風景を描き、「路傍の画家」とも呼ばれた江上茂雄さんの作品展が六日、荒尾総合文化センターのギャラリーで始まった。ふるさとの街角や郊外の豊かな自然を写した三十一点が展示されている。十四日まで、入場無料。

  5. 宿題や工作サポート 小学生対象に 生徒ら「寺子屋」開設 大川樟風高
     大川市向島、大川樟風高校(北島啓志校長)の「寺子屋大作戦」が七日に始まり、生徒らが小学生の夏休みの宿題を手伝った。小学生に同校を知ってもらうとともに、地域に根差した学校づくりを目的として昨年から行っている。


平成26(2014)年 8月 10日 日曜日


  1. 教室エアコンへ各種意見 議会報告会 定数削減に賛否両論 大牟田
     大牟田市議会主催の平成二十六年度議会報告会は、これまで開催した四カ所で合わせて七十三人(平均約十八人)の市民が参加しており、市議会側が説明、問題提起した市立小中学校普通教室へのエアコン設置の取り組みや旧三川鉱の保存・活用、次期総合計画策定などへ、市民のさまざまな意見が寄せられている。同報告会はお盆明けの二十日に再開され、三十日までにあと五カ所である。

  2. 全国の高校生39人学ぶ 数理の翼セミナー 組子体験し大川を理解
     数理の翼大川セミナー2014(実行委員会、独立行政法人科学技術振興機構主催、NPO法人数理の翼共催)が八日、大川市ふれあいの家で始まった。地元を含む全国の高校生三十九人が大学院教授らの講義を受けるなどして学び、組子の体験で大川への理解も深めた。十一日まで。

  3. 夏休み環境イベントに80人 親子でどろだんご作り 長洲
     夏休み親子参加環境イベント、どろだんご絵付け体験が八日、玉名郡長洲町名石浜の有明ソーラーパワー施設内であった。約八十人の児童が親や祖父母らと協力して陶器のようなつやのあるどろだんごを製作した。

  4. 経過や各課の役割確認 オスプレイ配備等 対策チームが初会合 柳川市
     柳川市は八日、同市役所柳川庁舎でオスプレイ配備等に関する対策チームの第一回会議を開いた。有明佐賀空港へのオスプレイ配備についての経過とともに、危機管理や農地、漁業関係、周辺環境への対応など各課の役割を確認した。

  5. PRや絵も添え工夫 くすっぴー塗り絵 力作135点を展示 みやま
     みやま市のマスコットキャラクター「くすっぴー」の塗り絵展示会が同市のまいピア高田で開かれている。みやま市のPRや絵を添えるなど工夫を凝らした市民の力作百三十五点が飾られ、来場者を楽しませている。二十五日まで。


平成26(2014)年 8月 12日 火曜日


  1. 平和や命の尊さ学ぶ 大牟田 30人が朗読劇に聞き入る
     大牟田市立三池カルタ・歴史資料館(梶原伸介館長)は十日、同館で平和の朗読劇「子供たちの沖縄戦〜疎開児童たちを乗せ、海に沈んだ対馬丸〜」を開催。子どもから高齢者まで約三十人が訪れて聞き入り、平和や命の尊さを学んだ。

  2. 平和の大切さ心に刻む みやま市南校区 アニメ上映や体験者講話
     みやま市南校区の子どもの居場所「みなみ子ども広場」(紫牟田一彦代表)は「長崎原爆の日」の九日、同市瀬高農村環境改善センターで平和学習を実施。戦争や原爆の恐ろしさを訴えるアニメの上映や戦争、被ばく体験者による講話などがあり、児童や地域住民が平和の大切さを心に刻んだ。

  3. 5000発が夜空彩る 市制施行60周年企画も 激辛店にぎわう 大川花火大会
     大川花火大会(大川観光協会主催)が十日、大川市大野島の筑後川総合運動公園で開かれた。五千発の打ち上げ花火と仕掛け花火三基が大川の夜空を彩った。会場では市制施行六十周年記念企画として、市内外の飲食店が自慢の激辛料理を販売し、来場者の人気を集めた。

  4. 芝居の魅力に触れる 夏休み演劇教室 児童が締めくくり公演 柳川
     平成二十六年度夏休み小学生演劇教室を締めくくる公演が九日、柳川市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」で行われ、「しあわせの青い鳥」を上演。同市の児童たちが、柳川市民劇団「くもで座」の団員らと一緒に、五日間の連続講座を通してつくってきた舞台の発表会を経験し、芝居の魅力に触れた。

  5. 頂点へ48チーム 白熱の戦い 少年ソフト 17日からレインボー九州大会 みやま
     第34回レインボー九州少年ソフトボール大会が十七、十八の両日、みやま市高田農村運動広場などで開催される。大牟田、みやま、柳川市をはじめ、福岡、熊本、長崎、宮崎、鹿児島県から四十八チームがエントリー。トーナメントの頂点を目指し、白熱の戦いを繰り広げる。


平成26(2014)年 8月 13日 水曜日


  1. 近代化遺産を現地訪問 新大牟田駅観光プラザ 宮原坑、三池港などへ
     新大牟田駅観光プラザ(平川雄二館長)は六月中旬から今月三日まで大牟田市岩本の九州新幹線新大牟田駅構内の同プラザで大牟田の近代化遺産の学習会を計三回開催しており、第四回学習会として九月二十八日には貸し切りバスで現地訪問を行うため参加者を募集している。過去三回と同じく学習会責任者の平川館長が説明する。

  2. 商品券90%近く売れる 商店街が抽選会 応募は31日まで 大川
     大川商工会議所(津村洋一郎会頭)が発行しているプレミアム商品券「おおかわるる券」は九〇%近くが売れ、残り三千五百セットほどになった。同商議所が早めの購入を呼び掛けている。大川中央商店街振興組合(木下義久理事長)による同券利用者を対象にした抽選会の応募用紙配布は三十一日まで。

  3. 定数22に25陣営出席 柳川市議選 手続きなどの説明聞く
     任期満了に伴う柳川市議会議員選挙の立候補予定者説明会が十二日、同市民会館で開かれた。定数二二に対して現職と元職、新人の合わせて二十五陣営が出席した。同選挙は九月二十八日に告示、十月五日に投開票が行われる。

  4. 日本文化の良さ再発見 いけばな親子教室開講 荒尾
     伝統文化に触れてもらおうと「荒尾海陽地区伝統文化いけばな親子教室」が十日、荒尾市中央公民館で開講。小学生とその保護者など十人が参加して、いけばなを通じて日本文化の良さを再発見した。

  5. 炎天下、汗と涙輝く 柳南が頂点、高田準V 中学野球 ”最後の大会”に全力プレー 柳川・みやま市
     平成二十六年度柳川・みやま市三年生お別れカップ中学軟式野球大会が十一日、柳川市昭代中学校グラウンドなどで開かれた。三年生の中学生活最後を飾る大会に、両市から八チームが出場。泥だらけになりながら全力プレーで白球を追い掛け、炎天下、球児たちの汗と涙が輝いた。柳南が頂点に立ち、高田が準優勝した。


平成26(2014)年 8月 14日 木曜日


  1. 活動認められ うれしい 幸流小鼓方の古田寛二郎さん 国の重要無形文化財に 保持者認定受け精進誓う 大牟田
     「行かずして名所を知る」「詠せずして花月を望む」など十五の徳があるとされる謡曲を愛して五十余年。能楽の会「古調会」を主宰する大牟田市青葉町の幸流小鼓方、古田寛二郎さん(69)は国の重要無形文化財保持者の認定(総合認定)を受けた。「これまでの活動が認められ、うれしい」と喜んでいる。

  2. 町のPRに活躍して 南関町 トッパ丸のシール完成
     玉名郡南関町のマスコットキャラクターとして町内外で活躍している「なんかんトッパ丸」のシールが完成した。さまざまな表情のトッパ丸がプリントされており、同町は「希望される方には無料でプレゼント。トッパ丸には頑張って南関町をPRしてもらいたい」と期待を寄せている。

  3. 信号の見方など学ぶ 大川信金交通教室 園児が意識高める 田口保育園で
     大川信用金庫(阿津坂正嘉理事長)は十一日、大川市三丸の田口保育園で「信ちゃんの交通安全教室」と題し た交通安全教室を実施。園児が正しい信号の見方、横断歩道の渡り方などを学び、安全意識を高めた。

  4. 甘木に栄冠 勝立準V "最後の夏" 気迫の熱闘 中学野球 声援受け11チーム引退試合 大牟田
     大牟田地区中学生軟式野球大会が十、十一の二日間、大牟田市営延命球場などで開催された。三年生にとっては引退試合。最後の夏≠フ王者を目指し、市内の十一チームが出場。保護者や仲間らの声援を受け、気迫あふれる熱闘を展開した。甘木が栄冠に輝き、勝立が準優勝した。

  5. お盆休み楽しむ ふるさと帰省ラッシュ Uターンピークは16日か
     お盆休みをふるさとや行楽地で楽しもうという人たちの帰省ラッシュが十三日、ピークを迎えた。空港などではお土産などを持ち、目的地へ急ぐ人や久しぶりの再会を喜ぶ人の姿が見られた。Uターンのピークは十六日になるとみられる。


平成26(2014)年 8月 15日 金曜日


  1. 九条を守り抜きたし雲の峰 少年時代の日記が伝える 故・坂田さんの平和への思い 荒尾
     九条を守り抜きたし雲の峰―。これは昨年八十一歳で亡くなった荒尾市の洋画家、坂田黎一さんが病床で、平和を思う気持ちを込めて詠んだ俳句。妻の峯子さん(76)はこの句と共に少年時代の日記を冊子にまとめた。平和を願う原点となった多感なころの体験がつづられている。

  2. 全線複線化の実現を 促進期成会 18日に西鉄などへ要望
     西鉄天神大牟田線久留米―大牟田間複線化促進期成会(会長・金子健次柳川市長)は十八日午後一時から福岡市博多区吉塚本町の博多サンヒルズホテルで平成二十六年度総会を開催した後に福岡県や同県議会、西日本鉄道鰍ヨ久留米―大牟田間の単線区間一六・一キロの全線複線化の早期実現を要望する。

  3. 先人の苦労や功績学ぶ パナウル一行が市を表敬 祖母と会えた生徒も 与論から大牟田へ
     鹿児島県大島郡与論町(与論島)から大牟田にやって来た「ヨロンパナウル少年の船」の一行が十四日に大牟田市を表敬訪問。「苦難の時代を『誠の心』で乗り越えてきたことが現在の与論につながっている。今回の研修では子どもたちが先人の苦労や功績を学び、大きく成長することを願っている」という思いなどを伝えた。

  4. 自然農法や色落ちノリ使った液肥紹介 大川で講習会
     地球家族自然と微生物研究所代表の河合勝さんを講師に招いた自然農法講習会(有明海のり再利用研究会主催)がこのほど、大川市文化センターで開かれた。河合さんがバクテリアの働きを生かした農法などを説明し、同研究会会長の於保正美さんも色落ちノリを使った液肥を紹介した。

  5. 思いやりを大切に 後藤さん 小中学校などへ絵本 柳川
     筑後市在住で柳川市三橋町今古賀の柳河特別支援学校教諭、後藤宏さんが十二日、市役所柳川庁舎を訪れ、市や市教育委員会へ絵本「なんでバイバイするとやか?」を八十冊寄贈した。筑後特別支援学校時代に後藤さんが文章、同僚の奈須雅彦さんが絵を担当。小学五年生と養護学校(現・特別支援学校)中等部生徒それぞれの立場で思いがつづられ、思いやりの大切さを感じさせる。絵本は小中学校などに贈られる。


平成26(2014)年 8月 18日 月曜日


  1. 郷土の名品ずらり並ぶ 地元物産の良さアピール 大牟田
     地元の名品がずらりと並ぶ大牟田物産振興会(森史朗会長)の大牟田物産展が十六日、大牟田市旭町のゆめタウン大牟田で始まった。今回は二十二店舗が出展して郷土の物産の良さをアピールしている。十八日まで。

  2. 「柳川の人に逢う、柳川の人になるかも」 商議所青年部 10月に婚活パーティー
     「柳川の人に逢う、柳川の人になるかも」―。柳川商工会議所青年部プロデュースによる婚活パーティー「愛(I)LOVE結(YOU)」カップリングパーティーin柳川が十月十二日に開催される。川下りや会話が弾むさまざまなイベントを企画し、男女の出会いの場を創出する。参加申し込みは九月十日まで。

  3. 循環型社会づくりへ 大川環境王 エコ川柳など募集
     大川市は持続的な環境保全、循環型社会づくり推進を目的としたイベント「大川環境王2014」へ向け、地球温暖化防止、省エネ、ごみ減量、リサイクルなど環境保護をテーマにしたエコ川柳を九月三十日まで募集する。フリーマーケット出店者も募集中。

  4. 新荒尾消防署 落成 出席者が訓練塔など見学
     荒尾市宮内に移転した新荒尾消防署の落成式が十七日、同署であった。四月から運用を始めた同署と併設の災害情報指令センターに加え、新たに訓練塔が完成。消防関係者、地域住民ら約百二十人が出席し、訓練のもようなどを見学した。

  5. 親子で遊んで みやまで花火フェスタ2014 23日 線香花火作り体験も
     第五回親子で遊ぼう?みやまおもちゃ花火フェスタ2014が二十三日午後三時から、まいピア高田北側駐車場などで開かれる。手作り線香花火などの体験ブースの他、屋外ステージでは和太鼓演奏などが繰り広げられる。


平成26(2014)年 8月 19日 火曜日


 大牟田版

  1. 「世界記憶遺産」を視察調査 地域振興推進協 21日に田川、飯塚へ 大牟田・荒尾
     大牟田・荒尾地域振興推進協議会(代表委員・両市長)は二十一日、世界記憶遺産登録への取り組みについての視察調査として、田川市伊田の同市石炭・歴史博物館と飯塚市幸袋の旧伊藤伝右衛門邸を訪れる。委員二十八人、事務局を含めて計三十三人が参加する予定。

  2. 有明、島原の観光PR 連携会議 パンフの企画コンペ実施
     有明地域(大牟田市、荒尾玉名地域)、島原地域(長崎県島原半島)の行政機関や観光団体でつくる「有明・島原地域観光連携会議」は、各地域をつないだ観光ルートを紹介するPRパンフレット作成の企画コンペを実施する。

  3. 494人が観察やふれあい にぎわう「夜の動物園」 大牟田
     大牟田市動物園(椎原春一園長)は十六日、今年最初の「夜の動物園」を行い、四百九十四人が来園。ライトアップされた園内で、昼間とは異なる動物たちの姿を楽しんだ。


 柳川版

  1. 隠れた資源も見つけ発信 シティセールス担当 村井さんが地域おこし協力隊員へ 大川市
     大川市は十八日、市役所で地域おこし協力隊員への辞令交付式を実施。主に市外でのセールス活動を担当するシティセールス部門の隊員、村井永理さん(33)に鳩山二郎市長が辞令を渡した。「地域の声を丹念に拾って、木工技術の素晴らしさなどを勉強し、隠れた資源も見つけて大川の魅力を発信したい」と村井さん。

  2. ウナギの生態など考える 柳川 森里海公開講座に40人
     第六回SPERA森里海特別公開講座が十七日、柳川市の柳川あめんぼセンターで開かれた。同講座を主催するNPО法人SPERA森里海・時代を拓くのメンバーをはじめ、高校生や市民ら約四十人が参加。講演を通じて、絶滅危惧種に指定されたニホンウナギについて生態の謎に想像を膨らませながら、ウナギの保全に向けた成育環境改善などの取り組みを考えた。

  3. 盛大にグルメフェスタ ちっご祭 はねてん祭や玉入れ大会 来月26、27日
     筑後市で最大の市民祭り「市制施行六十周年記念第四十五回ちっご祭」は九月二十六、二十七の両日、市民の森公園周辺(サザンクス筑後南側)で開催される。二十六日が前夜祭、二十七日は本祭で、メーンイベントの地域対抗玉入れ大会、ちっごはねてん祭、恋のくに筑後グルメフェスタなどを実施。各種イベントの参加者を募集している。


平成26(2014)年 8月 20日 水曜日


 大牟田版

  1. 都市計画道路変更を地元説明 有明海沿岸道路延伸へ 大牟田市
     大牟田市の都市計画道路新港町四山線は、臨港道路四山町線が整備され、有明海沿岸道路(都市計画大牟田大川線)の荒尾市との県境までの五百五十メートル延伸でその機能が代替されることから計画が廃止されることになり、同市は都市計画道路の変更に伴う地元説明会を十八日夜に三川地区公民館で開催。市民四十七人が出席した。

  2. 今年は粒が大きい 巨峰の出荷最盛期 大牟田
     大牟田市で旬の味覚、巨峰の収穫が最盛期を迎えている。今年は粒が大きいといい、同市田隈のJAみなみ筑後大牟田選果場には取れたての巨峰が集められ、職員が出荷作業に追われていた。

  3. 長洲シニア 西日本大会へ 村本監督 大会楽しみたい ”ミスないよう戦う”と決意 ソフトボール
     西日本シニアソフトボール大会へ初出場する玉名郡長洲町のチーム、長洲シニアのメンバーが十八日、町役場を訪ね、中逸博光町長に報告した。村本建明監督は「練習の結果を出し切り、一戦一戦ミスのないように戦う。大会を楽しみたい」と意気込みを述べた。


 柳川版

  1. 大川への関心高まったか デザイン甲子園エントリー 昨年参加を11校上回る
     「デザイン甲子園」の愛称で知られる全国高校インテリアデザイン展に今年、参加を申し込んだエントリー校は三十八校。昨年の参加校を十一校上回った。主催する大川インテリア振興センターはJR九州の「ななつ星in九州」の車内装飾に大川市の職人が手掛けた建具、組子が用いられたなどで大川への関心が高まったと見て「三十校台後半からの参加も期待できる。作品も増えてほしい」としている。

  2. 柳川がベスト4入り 高校野球 きょう筑後地区新人準決勝
     第一回筑後地区高校新人野球大会が、大牟田市営延命球場などで開幕。十六校の選手たちが気迫の戦いを繰り広げ、十八日までに二回戦が終了した。柳川、久留米商、南筑、西短大付がベスト4入りを果たした。二十日に準決勝が行われ、決勝進出チームが決まる。

  3. 中学生と清掃活動を ごみをなくし隊が参加募る 大木町
     大木町の地域清掃ボランティア「ポイ捨てごみをなくし隊」は大木中学校とタイアップしての清掃活動を実施することで、「中学生と一緒に清掃活動し、みんなでポイ捨てのない、きれいな町をつくりましょう」と参加を呼び掛けている。


平成26(2014)年 8月 21日 木曜日


 大牟田版

  1. 有明高専が3連覇達成 エコマイレッジ九州大会 大牟田高校は準優勝果たす
     大牟田市東萩尾町の有明工業高等専門学校自動車工学研究部と同市草木の大牟田高校エコラン愛好会は「Hondaエコマイレッジチャレンジ2014第三十回九州大会」に出場した。有明高専はグループV(大学・短大・高専・専門学校生クラス)で優勝と三位に輝き、三連覇を達成。大牟田高校はグループU(高校生クラス)で準優勝した。

  2. 業況、売上額、収益とも上昇 大川信金景況レポート だが来期見通しは下降 4−6月期
     大川信用金庫(阿津坂正嘉理事長)は大川市や三潴郡大木町、久留米市、佐賀市などの中小企業を対象として、今期(四―六月期)の実績と来期(七―九月期)の見通しを調査し、地場産業景況レポートをまとめた。業況判断、売上額、収益とも四期連続で前年同期より上昇したものの、見通しでは下降が予想されている。

  3. あらゆる差別なくそう 教育の大切さ学ぶ 長洲 研究集会に250人
     第九回長洲・玉東ブロック人権・「同和」教育研究集会が十九日、玉名郡長洲町の中央公民館とながす未来館であった。同町、玉東町と玉名市の教職員ら約二百五十人が参加し、あらゆる差別をなくすため、あらためて教育の大切さを学んだ。

  4. 3つの中学校生徒が交流 荒尾市 活発に意見交わす 荒尾海陽と第三、第四生徒会役員ら
     荒尾海陽、第三、第四の荒尾市内の三中学校生徒会役員らが学校のことを話し合う「交流学習会」が十九日、市役所であった。二、三年生十九人が参加し、いじめ問題などについて活発に意見を交わした。

  5. 有明海再生へ調査や要望 福岡県漁業振興対策協議会総会 漁業改善など説明も
     福岡県有明海漁業振興対策協議会(会長・金子健次柳川市長)の平成二十六年度通常総会が十九日、柳川市南長柄町のランヴィエール勝島で開かれた。同協議会を組織する同市や大牟田市、大川市、みやま市の関係者などが出席。ノリ養殖をはじめ水産業振興や有明海再生に向けて調査研究や要望行動を盛り込んだ二十六年度事業計画案などを承認した。県の担当者による漁場改善などの事業説明もあった。


平成26(2014)年 8月 22日 金曜日


 大牟田版

  1. 近所付き合いや声掛け大切 地域福祉計画ワークショップ 課題や解決策まとめる 大牟田市
     大牟田市の第三次地域福祉計画(平成二十七〜三十一年度)策定に向けた第三回市民ワークショップが二十日夜、市役所北別館で行われ、市民目線からの生活課題やその解決策のまとめ作業があった。地域コミュニティーを大切にして近所付き合いや話し合いを強化、障害がある人や高齢者への声掛け励行、大人も含めた自転車マナー向上、安心安全のための街路灯設置への費用負担の公平性確保などの意見が出された。

  2. 地域での避難訓練必要 福祉計画策定へ 市民が意見出し合う 大川市
     大川市地域福祉計画策定へ向けた地域ワークショップが二十日で終了した。市民から地域での避難訓練、子ども会や老人会、地域が一つになった行事開催などの意見や提言があった。市は「できる限り計画に反映させたい」としている。

  3. 久留米柳川線整備促進へ 期成会 充実求める決議を採択
     主要地方道久留米柳川線道路整備促進期成会総会が二十一日、三潴郡大木町のおおき循環センターで開かれた。提案された全議案を承認し、道路整備の充実を求める決議を拍手で採択。同線の整備事業について久留米と南筑後の両県土整備事務所から説明を受けた。

  4. 一つ一つの動き確実に 初優勝目指し駆ける 県操法大会向け訓練続く 大牟田市消防団
     ヘルメットの下に汗をにじませながらホースを持って駆ける男たち―。九月七日に行われる「第二十三回福岡県消防操法大会」へ向けて大牟田市消防団(堺蔵次団長)の精鋭が連日、厳しい訓練を繰り返している。監督を務める杉野和則副団長は「出場者のレベルは非常に高く、ちょっとしたミスが結果を左右する。実際の火災現場でも必要なことなので、優勝を目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

  5. 平井校区元気づくりへ 長年にわたる道路美化たたえ国土交通大臣表彰 荒尾
     荒尾市平井校区元気づくり委員会は、長年にわたって道路の美化に功績があったとして道路愛護等国土交通大臣表彰を受けた。二十日には猿渡光章委員長と池上泰俊事務局長が、市役所で前畑淳治市長に報告し、「表彰を機にこれまで以上に頑張りたい」と意気込みを述べた。


平成26(2014)年 8月 23日 土曜日


 大牟田版

  1. 観光客増えたが“通過型” 地域振興推進協 田川の「記憶遺産」視察 大牟田・荒尾
     大牟田・荒尾地域振興推進協議会による世界記憶遺産登録への取り組みについての視察調査が二十一日、田川市石炭・歴史博物館などを対象に行われた。同博物館には平成二十三(二〇一一)年に世界記憶遺産として日本国内から初めて登録された山本作兵衛の炭鉱画(筑豊炭鉱の記録画)があり、来館者などの観光客がかなり増えているが通過型≠ナ経済効果が低い一方、保存費用が大きいなどの悩みがあるという。

  2. 笑って暮らせるまちに 市職員が総合計画解説 エポック・荒尾
     荒尾市働く女性の家(エポック・荒尾)の主催講座、「あらおを知る〜活気あふれる未来のために〜」が二十日、同施設で始まった。初回のテーマは「総合計画は荒尾の未来設計図」。市職員が講師を務め、「住みやすい、笑って暮らせるまちにしたいと総合計画を作り、施策を実施している」と解説した。

  3. 若い世代の認識深めて 大川、大川東RC合同例会 熊沢ガバナーが卓話
     大川ロータリークラブ(高場保信会長)と大川東ロータリークラブ(秋吉義明会長)は二十一日、佐賀市の津田屋で合同例会を開いた。両RCからおよそ五十人が出席。国際ロータリー第二七〇〇地区の熊沢浄一ガバナー(小倉東RC)が公式訪問し卓話を行った。若い世代にロータリーを認識してもらい、楽しく活動するよう求めた。

  4. 共に全国コンクールへ 吟詠の本田さん兄弟 九州大会制し出場 柳川
     柳川市三橋町柳河の本田陽彦さん(21)=九州大学二年=と恭裕さん(17)=八女学院高校三年=の兄弟が二十日、市役所柳川庁舎を訪れ、九月にある平成二十六年度全国吟詠コンクールへの出場を石橋義浩副市長に報告した。陽彦さん、恭裕さんはそれぞれ七月の九州地区大会青年の部、少年の部で優勝。二人そろって全国への切符を手にし、喜びをかみしめている。

  5. 南関で1時間に57ミリ 各地で雷伴い激しい雨
     前線の影響で二十二日、筑後地方や熊本県北部で雷を伴って局地的に激しい雨が降った。玉名郡南関町では午前七時からの一時間に五七ミリの雨を観測。また、大牟田市では道路冠水が発生したほか、同市沖田町の一部橋公園では諏訪川の水がベンチ付近まであふれるなどの被害も発生した。


平成26(2014)年 8月 25日 月曜日


 大牟田版

  1. 今後一層の充実発展へ 「さわらび」記念祝賀会 創刊67年、800号祝う 大牟田
     大牟田市正山町に発行所を置く俳誌「さわらび」(介弘浩司主宰)の創刊八百号記念祝賀会が二十四日、同市旭町のオームタガーデンホテルで開かれた。来賓をはじめ会員が創刊から六十七年の足跡を振り返りながら、次の九百号を目指して、今後一層の充実発展を誓った。

  2. 郷土偉人の足跡たどる 夏休み自由研究 宮崎兄弟を学ぶ 荒尾
     荒尾市宮崎兄弟の生家施設(安田信彦所長)で二十三日、「夏休み子ども教室」があった。自由研究などに役立てようと、市内の小学生が宮崎兄弟に関する紙芝居を見たり、施設内の資料館を見学したりして、郷土の偉人の足跡をたどった。

  3. 金魚みこしが力走 のしこら祭盛り上げる 長洲町
     玉名郡長洲町の一大夏祭りイベント「のしこら祭2014」が二十三日、金魚と鯉の郷広場であった。メーンイベントの「金魚みこしタイムトライアルレース」には子ども九、大人五チームの参加があり、力の入った走りで祭りを盛り上げた。


 柳川版

  1. 教育への功労たたえる 大川市教委 7人と15団体に感謝状
     大川市教育委員会は二十三日、市文化センターで平成二十六年度感謝状贈呈式を実施。PTA会長永年在職、高額寄付、文化・スポーツ振興功労により七人と十五団体へ「今後もご活躍を」と感謝の意を表し、たたえた。

  2. 市民一斉にラジオ体操 6000人が体動かし汗流す 筑後市
     筑後市の第五回市民一斉ラジオ体操が二十四日早朝に、市内十一小学校グラウンドでそれぞれ行われ、合わせて約六千人が参加。ラジオ体操第一と第二で心地よい汗を流した。

  3. 線香花火作りや長持たせ大会 みやまでフェスタ 親子ら思い出つくる
     第五回親子で遊ぼう!!みやまおもちゃ花火フェスタ2014が二十三日、みやま市のまいピア高田北側駐車場などであった。昼は線香花火作りなどの体験コーナー、夜はステージでの線香花火長持たせぐっちょ大会、露店などもにぎわい、浴衣姿の親子などが夏の思い出をつくった。


平成26(2014)年 8月 26日 火曜日


 大牟田版

  1. 国保会計(25年度)は黒字決算 給付費増2%にとどまる 大牟田市 だが過大な交付返還へ
     大牟田市の平成二十五年度国民健康保険特別会計決算は国保積立基金を千五百二十万四千円取り崩した上で約三百九十六万一千円の黒字となる見込みであることが二十五日、事務局の市民部保険年金課から同市国民健康保険運営協議会(家入進会長)に報告された。今年一月の段階で二十五年度は積立基金を約四億二千万円取り崩さねばならない状況で二十六年度に基金取り崩し尽くすことが懸念されていたが、回避される見通しになった。

  2. 開かれ信頼される議会へ 荒尾 市民が率直に意見
     荒尾市議会報告会が二十三、二十四の二日間、市内の六会場であった。市民との直接対話を通じ、「開かれた、信頼される議会」を目指そうというもので、参加者からは率直な意見が寄せられた。

  3. 新たな「ロボコンJrリーグ」へ 有明高専 天領小と荒尾発明クV
     大牟田市東萩尾町の有明工業高等専門学校(福島健郎校長)は二十四日、同高専で「ロボットコンテストJrリーグ有明ステージ2014」を開いた。二十九チーム九十二人が出場し、同市天領小学校と荒尾少年少女発明クラブのチームが優勝した。


 柳川版

  1. 駅前にホテル誘致図る ビジネスの利便性向上へ 柳川市が条例案
     柳川市は、駅前にホテルを誘致する条例の制定を目指している。ビジネスや観光目的の宿泊の利便性向上などにつなげるもので、二十六日開幕の市議会定例会へ条例案を提案。現在整備が進む西鉄柳川駅東地区内への誘致を進める考え。

  2. 大川クイズ王 目指せ 木工まつりで新企画 小学生以上が競う
     今年の大川木工まつりでは、新企画として大川クイズ王決定戦が開かれる。大川市に関するクイズで楽しんでもらい、大川をアピールするのが目的。小学生以上なら誰でも参加でき、同まつり実行委員会が挑戦を呼び掛けている。

  3. 柳原白蓮直筆の掛け軸 與田凖一記念館に展示 みやま
     大正から昭和時代の歌人、柳原白蓮直筆の掛け軸がみやま市の與田凖一記念館に飾られている。白蓮はNHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公、村岡花子の友人として描かれており、来館者が足を止め眺めている。十月十九日まで展示される。


平成26(2014)年 8月 27日 水曜日


 大牟田版

  1. 地震・津波や風水害を想定 19機関参加し総合防災訓練 大牟田
     「防災の日」(九月一日)を前に、平成二十六年度大牟田市総合防災訓練(大牟田市主催、同市安心安全まちづくり推進協議会共催)が三十一日午前十時から正午まで銀水小学校で開催される。例年の地震・津波の想定に加え新たに風水害も想定。十九機関から延べ九百五十八人が参加。さまざまな災害に対応するため、避難所設置運営やボランティアセンター設置運営の訓練も今回から行われる。

  2. 有明圏域の中心病院へ 新病院基本構想を策定 荒尾市
     荒尾市は、市民病院の建て替えに関し、新病院(仮称・荒尾市立有明医療センター)の建設基本構想を策定したと二十六日までに発表した。新病院では既存の診療科を維持しながら高齢化進展に伴う患者増加に対応、地域救命救急センターや災害拠点病院の指定を目指す。有明圏域の中心となる病院にふさわしい名称も公募する。

  3. 産業の発展支えた蒸気 ちくご子どもキャンパス ポンポン船作り理解
     平成二十六年度ちくご子どもキャンパス(よのなか学部)大牟田「物を動かす力『蒸気』と石炭にチャレンジ」が二十四日、大牟田市石炭産業科学館で開かれた。参加した子どもや保護者はポンポン船を作り、産業発展の動力となった蒸気の力に理解を深めた。


 柳川版

  1. 全力でゆるり旅盛り上げる キックオフ会 水郷柳川アピールへ
     「水郷柳川ゆるり旅を盛り上げよう」と同旅秋編のキックオフ会が二十五日、柳川市三橋町の三柱神社省耕園で開かれた。関係者約五十人が出席。それぞれの担当からプログラムの企画説明を受け、多くの人に各プログラムに参加してもらえるよう全力を尽くすことを誓い合った。

  2. 一生の思い出づくりを 大川市教委 成人式実行委員募る
     大川市教育委員会は新成人を対象に平成二十七年の成人式実行委員を募集している。「人生で一度だけの成人式。一生の思い出をつくってみませんか」と呼び掛けている。

  3. 特産品などの店並ぶ ねぎだれ夜市 住民らでにぎわう みやま
     井手の上地蔵まつり第二回地域だんらんの輪「ねぎだれ夜市」が二十四日、みやま市瀬高町太神のJR南瀬高駅前広場で開かれた。園児の元気な踊りや地域住民による歌などが繰り広げられ、特産品販売や金魚すくいなどの露店も出店。多くの人でにぎわった。


平成26(2014)年 8月 28日 木曜日


  1. ”自分たちにできることは” おおむた学生会議所 世界遺産登録考える
     絆〜きずな〜二〇一四年度おおむた学生会議所第二回会議が二十六日夜、大牟田市の市民活動等多目的交流施設「えるる」で開かれた。高校生たちが意見交換しながら、郷土に残る近代化遺産の世界遺産登録について考え「高校生の立場で今、自分たちができることは何か」を探った。

  2. エツ 10年ぶりの豊漁 26年度 漁獲量は16.7トンに 大川市
     大川市は平成二十六年度のエツ漁獲量をまとめた。市内の筑後川では漁解禁期間中に前年度を三トン上回る一六.七トンが取れ、十年ぶりに一五トンを超えた。市は極端な豪雨、空梅雨に見舞われなかったのが要因と見ている。

  3. コンソーシアム結成を記念 福教大と共催しESD研修会 大牟田市教委
     大牟田市教育委員会・福岡教育大学のESD(持続可能な開発のための教育)コンソーシアム結成記念「ユネスコスクール・ESD研修会in大牟田」が二十六日、同市旭町のオームタガーデンホテルで開かれた。九州地区を中心に全国から約百六十人が参加し、ESD推進を目指した連携の強化を図った。

  4. ”築いた道未来へつなぐ” 倫理法人会が20周年祝う 荒尾市
     荒尾市倫理法人会(門田保則会長)の二十周年記念式典と祝賀会が二十五日夜、同市本井手のホテルヴェルデであった。市内外から出席した関係者ら約百四十人を前に、門田会長は「先輩方の築き上げた道をしっかり踏みしめ、未来へつなげていく」と意気込みを表した。

  5. 環境の大切さ学ぶ 児童たちがウオッチング 二ツ川で生物観察 柳川
     平成二十六年度二ツ川ウオッチングが二十六日、柳川市の二ツ川などで行われた。市内の三年生から六年生までの児童三十人が井堰(ぜき)見学や調査などを通し、希少な生物が生息する二ツ川の魅力に触れ、環境保全の大切さなどを学んだ。


平成26(2014)年 8月 29日 金曜日


  1. ”恩返し”に復興支援 広島の豪雨被災 市役所などへ募金箱 柳川市
     柳川市は二十八日、豪雨で被災した広島県の人を支援しようと、市役所柳川庁舎などに募金箱を設置した。一昨年の九州北部豪雨の際に同市への復興支援に対する「恩返し」の意味を込め、日本赤十字社を通じて義援金を送付し被災者のため役立ててもらう。共同募金会の募金箱も同市柳川総合保健福祉センター「水の郷」などにあり、市民へ協力を呼び掛けている。

  2. 万田坑を世界遺産へ 荒尾市 官民一体で盛り上げ
     荒尾市有明優都戦略推進会議が二十七日、同市のあらおシティモールであった。第五次市総合計画の成果指標の平成二十五年度達成状況について、八十三項目のうち三十一項目の達成が報告された。また万田坑の世界遺産登録に向け、官民一体となって機運を盛り上げることを拍手で確認した。

  3. 首都圏で知名度を高める 大川市 組子など「匠の技」紹介 東京で
     大川市は二十八日に開いた定例記者会見で、十月二十一日から十一月三日まで東京都文京区音羽の鳩山会館で、「クルーズトレイン『ななつ星』に輝く大川匠の技展」を開くと発表した。二〇二〇年の東京オリンピックへ向け、インフラ整備や観光客増加などが見込める首都圏で組子などインテリア製品、特産品をPRし知名度を高める。

  4. 給食の民間委託化控え 天領、みなと小で試食会 大牟田
     給食の民間委託化を前に二十八日、大牟田市天領小学校で給食試食会が開かれた。みなと小学校でも二十五日に実施されており、九月からの両校での給食提供に向けて準備を進めている。

  5. まちづくりワークショップに40人 「にぎわい」「くらし」「やさしさ」「はぐくみ」 考えられる課題の抽出作業 大牟田市
     大牟田市の第二回まちづくり市民ワークショップが二十四日に同市新栄町の市民活動等多目的交流施設「えるる」で行われ、四十人が参加。「にぎわい」「くらし」「やさしさ」「はぐくみ」の四分野ごとに話し合いたいテーマを決め、大牟田市の現状や問題点を話し合い、考えられる課題の抽出作業をした。


平成26(2014)年 8月 30日 土曜日


  1. 海外専門家ら 三池港など見る イコモス審査のリハーサル 世界遺産登録に向け 大牟田、荒尾
     「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」(八県十一市の二十三資産)のイコモス(国際記念物遺跡会議)による審査(現地調査を含む)を前に、三池エリアのうちの大牟田、荒尾市内の構成資産のシミュレーションが二十九日に実施。「九州・山口の近代化産業遺産群」世界遺産登録推進協議会(会長・伊藤祐一郎鹿児島県知事)の海外専門家らが訪れ、宮原坑と万田坑、三池港や三池炭鉱専用鉄道敷で関係者の説明を聞いた。

  2. すてきな出会い見つけて 来月1日まで会員受け付け 南関町
     玉名郡南関町は九月七日から始まる「あなたの出逢いをプロデュースin『南関町逢いde愛事業』」の会員を募集している。「南関ですてきな出会いを見つけてみませんか。気軽に応募してください」と呼び掛けている。九月一日まで。

  3. 食中毒に気を付けて 大牟田食品衛生協会 繁華街で巡回指導
     食品衛生月間に合わせて二十七日夜、大牟田市食品衛生協会(金森弘光会長)は夜間巡回指導を実施。参加した十四人は手分けして同市大正町とその周辺の繁華街にある飲食店を回り、食中毒防止などの衛生向上の指導を行った。

  4. 必要性や国の動き聞く 男女共同参画 大川で学習会始まる
     大川市の平成二十六年度第一回男女共同参画を考える学習会が二十八日、市文化センターであった。福岡県男女共同参画センターあすばる館長の村山由香里さんが「男女共同参画の基礎講座〜基礎から最新情報まで〜」を演題に男女共同参画の必要性、推進へ向けた最近の国や企業の動きなどを話した。

  5. ”早く対処を”と不安の声 不法投棄のごみ山積みに 大牟田市三川町
     大牟田市三川町の県道一部三川線の歩道上に布団や棚、タイヤなど不法投棄されたごみが山積みになっている。周囲には異臭も漂い、付近の住民からも「このままだと、さらにごみが捨てられて増えていくかもしれない」「早く対処を」と不安の声が上がっている。