平成25(2013)年 10月 1日 火曜日


 大牟田版

  1. ここが”あぶないタイ” 事故多発の交差点発表 「知ってもらうことで防止へ」 大牟田署
     大牟田警察署(上野恵造署長)は九月三十日、大牟田市内で特に交通事故の多い十カ所の交差点を発表した。すでに安全対策としてドライバーの注意を喚起するカラー舗装「あぶない帯(たい)」が施された場所もある。同署では「ワースト10交差点」の周知や道路環境の整備などを通し事故防止を図る。

  2. 支部創立65周年、青年部55周年祝う 大宗匠迎え大会・茶会へ450人 淡交会大牟田支部
     茶道裏千家淡交会大牟田支部(圓佛洋右支部長)創立六十五周年、大牟田青年部(野田智美部長)創立五十五周年を記念し、九月二十八、二十九の両日、大会と茶会が開かれた。第十五代(先代)家元の鵬雲斎千玄室大宗匠を迎えたほか、九州各地から約四百五十人が集まり、節目の年を祝った。

  3. 動物慰霊祭と譲渡会 命の大切さ実感 大牟田
     動物愛護週間に合わせて、大牟田市動物管理センターで九月二十九日、平成二十五年度動物慰霊祭と猫の譲渡会が行われた。慰霊祭では約四十人が命の大切さをあらためて感じ、動物たちの冥福を祈念。譲渡会では新たな家族として受け入れたいという人が訪れ、猫とふれあっていた。


 柳川版

  1. 循環型社会づくり啓発 大川環境王 生ごみ自家処理活動を報告 20日
     大川市は二十日午前九時四十五分から市清掃センターで「大川環境王2013」を開く。循環型社会づくり、環境保全へ向けた市民の意識啓発が目的。団地で行われている生ごみ自家処理の活動報告、リサイクル品抽選会などのイベントを行い、ごみ減量などを呼び掛ける。

  2. 坂本君(大牟田市)が最高賞 白秋祭献詩 特選、入選者決まる
     柳川市の定例記者会見が九月三十日、同市役所柳川庁舎で開かれ、平成二十五年度白秋祭献詩の特選、入選者の発表があった。献詩は同市出身の詩聖、北原白秋を顕彰するため、市教育委員会が募集。国内外から八千三百四十八編の応募があり、最高賞の文部科学大臣賞に大牟田市歴木中三年、坂本泰地君の「頂点」が選ばれた。

  3. 掘割環境保全図る 柳川 外来の水草除去に30人
     柳川市内を網の目のように巡る掘割の環境改善や保全(堀なおし)に取り組むボランティアの水の会と蒲池堀割委員会による清掃活動が九月二十八、二十九の両日、蒲池の高島地区にある荒巻橋周辺で行われた。高校生らも参加。水路を覆う特定外来生物の水草、ブラジルチドメグサの駆除作業を中心に汗を流し、郷土の水環境保全に努めた。


平成25(2013)年 10月 2日 水曜日


 大牟田版

  1. ”自分のまち 良くする仕組み” 赤い羽根共同募金スタート 大牟田、荒尾で街頭活動
     赤い羽根共同募金が一日、全国一斉にスタート。大牟田、荒尾市でも駅や大型商業施設などで街頭募金活動が行われた。駅利用者や買い物客に対して「自分のまちを良くする仕組みです。協力をよろしくお願いします」などとアピールし、理解と協力を求めた。運動は年末までで、募金は地域福祉の充実などに充てられる。

  2. 乗合タクシーが出発 荒尾市 導入祝いテープカット
     荒尾市予約型乗合タクシーが一日から導入されたのに伴い、同日、同市緑ケ丘のあらおシティモールで出発式が開かれ、関係者でテープカットを行い、祝った。同タクシーは路線バスが廃止された平井・府本地区に代替手段として運行されるもので、平井地区が「あいのり平井号」、府本地区が「あいのり府本号」。

  3. 子連れでゆったり懇談 ママカフェに26人 悩み語り、つながる 大牟田
     子育て中のママたちが子連れで参加し、コーヒーやお茶、お菓子などを味わいながら、ゆったりとした気分で懇談して友達づくりや悩みの解決などにつなげる初めての「ママカフェ」が九月三十日、大牟田市上白川町の地域交流センターしらかわであり、市内外から二十六人の女性が集まった。


 柳川版

  1. 新たな提案で活性化へ 写真家の風間さん 移住者を嘱託職員に採用 柳川市
     柳川市は一日、市役所柳川庁舎で地域おこし協力隊員の委嘱状交付式を行った。大都市圏からの移住者を市の嘱託職員として採用し、新たな取り組みを提案してもらい、市の活性化を目指すもの。埼玉県幸手市から移住したフリーの写真家、風間英人さん(50)が委嘱を受け、「一日も早く地域に溶け込みたい」と述べ、撮影隊の誘致活動などの活動に意欲を表した。

  2. 日本ジャンボリーに参加 みやまの外河君、桐原君 西原市長へ報告 ボーイスカウト
     第十六回日本ジャンボリー・第三十回アジア太平洋地域スカウトジャンボリーに参加したみやま市瀬高中学校二年の外河孝洋君(13)と同市東山中学校一年の桐原己沙君(13)が九月三十日、市役所本所を訪れ西原親市長へ報告。二人は「多くの友人ができ、他国の人と交流し、文化を学べたことはいい経験になりました」と振り返った。

  3. 全国の高校生が力作256点 デザイン甲子園 大川樟風の内田君入賞
     大川インテリア振興センターはこのほど、「デザイン甲子園」の愛称で知られる全国高校インテリアデザイン展の審査結果を発表した。二十七校から二百五十六点の力作が寄せられ、兵庫県立姫路工業高校三年の柳田映見さんが最高賞の文部科学大臣賞に選ばれた。地元からも大川樟風高校三年の内田裕也君が大川インテリア振興センター審査委員長賞に入賞した。


平成25(2013)年 10月 3日 木曜日


 大牟田版

  1. 築町商店街振興組合 初めての商売応援します ちくまちシェアショップ「JUMP!」 空き店舗活用し、サポート 大牟田
     初めての商売を支援―。大牟田市の築町商店街振興組合(荒木輝信理事長)は開業・起業を支援する空き店舗を活用したシェアショップ事業、ちくまちシェアショップ「JUMP!」に取り組む。現在、出店者の募集を行っており、申し込み締め切りは十五日。同商店街は「将来的に独立し、商店街への出店を目指しませんか」と呼び掛けている。

  2. 江上茂雄さん(101)の画業たどる 名が題材のトランプ展も 三池カルタ・歴史資料館
     大牟田市立三池カルタ・歴史資料館(梶原伸介館長)の秋の企画展が一日に開幕した。荒尾市万田の画家、江上茂雄さん(101)の画業を紹介する「江上茂雄の世界〜ふるさと大牟田の情景〜」と、名画を題材にしたトランプやタロットを一堂に集めた「トランプでみる名画」の二企画を催し、来館者は芸術の秋≠堪能している。

  3. ”親しみやすい呼び名を” 4月就航の新船名募集 有明フェリー
     玉名郡長洲町の長洲港と長崎県雲仙市の多比良港を結ぶ有明フェリーに来年四月、新船が就航する。これに合わせて、同フェリーを運営する有明海自動車航送船組合は船名を募集中。「有明海を航行するにふさわしく、利用客や地域住民に親しみやすく呼びやすい名前を」と応募を呼び掛けている。


 柳川版

  1. 技術支えた道具を紹介 大川木工まつり 各地の地場産品展も 12日から
     大川木工まつりが十二日から十四日までの三日間、大川産業会館や大川中央公園などで開かれる。家具、建具、特産品の展示販売などで木工のまち大川の伝統と匠の技をアピール。今年は新企画として木工技術を支えた道具、機械の展示、各地の地場産品をそろえた物産展を開催。市民参加型イベントもある。

  2. 浸水被害の防止へ 筑紫都市下水路 ポンプ増設工事完成 柳川
     柳川市の筑紫都市下水路ポンプ場のポンプ増設工事完成報告会が二日、同市筑紫町の同ポンプ場で行われた。昨年の九州北部豪雨などにより懸案だった浸水被害防止に向けて排水能力を強化。試運転が行われ、地元住民や市、市議会関係者らが、排出される水の勢いを確かめながら完成を喜び合った。

  3. 美術協会賞は石橋さん 有明新報社賞に樽見さん、武田さん みやま市総美展 5日から入賞などの319点展示
     第七回みやま市総合美術公募展の入選作品が決定した。最高賞のみやま市美術協会賞は洋画部門の石橋睦子さん(柳川市)の「古道具」。同展は五日から十一日までみやま市のまいピア高田で開かれ、ジュニア展も含め入賞や入選の三百十九点が展示される。


平成25(2013)年 10月 4日 金曜日


 大牟田版

  1. ”自分にできること考えたい” 生徒が被災地訪問研修へ 大牟田中
     大牟田市田隈の大牟田中学校(森裕美校長)は七日から九日まで、東日本大震災被災地への訪問研修を行う。参加する生徒四人は「被災地で知ったことをみんなへ発信し、自分にできることを考えたい」という決意を胸に、出発へ向けて準備を進めている。

  2. 協働で快適な環境都市へ まちづくり懇談会始まる ”将来世代に引き継ごう”と市長 大牟田
     「発想、そして工夫 みんなで創る環境都市、おおむた」をテーマに大牟田市の平成二十五年度「市長と語るまちづくり市民懇談会」が二日夜に始まった。今回のテーマは同市が目指す環境像。古賀道雄市長は「この実現には市民の皆さん、市民団体、事業者、市という四つの主体が互いに連携しながら自主的・積極的に施策や取り組みを進めていくことが必要。協働で美しく快適な環境都市にして将来世代へも引き継ぎたい」と呼び掛けた。

  3. 市民病院建て替えへ 荒尾市 あり方検討会に諮問 来月3月 基本構想案答申
     第一回荒尾市民病院あり方検討会が一日、市役所市長公室であり、各委員に委嘱状を交付した前畑淳治市長が「新病院建設に向けた検討」を諮問した。同検討会は計八回予定され、平成二十六年三月に基本構想案、同年八月に基本計画案を市長に答申する。


 柳川版

  1. トライアスロン7大会 V 柳川市柳河小の立花君 東京五輪優勝目指す 市長に報告
     柳川市柳河小学校六年、立花匠君(12)が二日、同市役所柳川庁舎を訪れ、今年出場したトライアスロン大会の結果を金子健次市長に報告した。立花君は福岡市で開かれた二〇一三スーパーキッズトライアスロン選手権大会のキッズ・ジュニアハイ部門(小学四年生から六年生まで)など七大会で優勝。「二〇二〇年の東京オリンピックで優勝する」と夢を描いている。

  2. 筑後川の恵みを理解 三又小と道海島小 4年生が宿泊訓練 大川
     大川市の三又小学校(内藤昭文校長)と道海島小学校(武下英俊校長)は三日から、四年生の宿泊訓練を実施。両校の四十七人が共に筑後川について学び、生活に大きな恩恵を与えている川の大切さを理解した。

  3. あいさつ運動学ぶ 矢留校区民会議 みやまで講話聞く 柳川
     「あいさつ日本一宣言都市」を掲げ、市を挙げて取り組まれているみやま市のあいさつ運動を学ぼうと、柳川市青少年育成市民会議矢留校区民会議(堀江洋介会長)の役員十七人が二日、あいさつ日本一運動推進室がある同市のまいピア高田を訪問。同推進室長の都英幸さんが、諦めずにあいさつを続けることの大切さなどを話した。


平成25(2013)年 10月 5日 土曜日


 大牟田版

  1. 中心市街地の魅力向上へ 浜線跡に市民花壇 憩い空間を創出 大牟田
     大牟田商工会議所の「大牟田市中心市街地グランドデザイン」の主要事業の一つ、旧三池炭鉱専用鉄道浜線跡の憩い空間整備計画で浜線跡緑化協議会による市民花壇が大牟田市栄町に整備され、完成記念式典が四日、同市新栄町の石油店跡地で開催され、関係者三十五人が出席。隣接地へ市民活動等多目的交流施設「えるる」が五日開館することに合わせ、市民と企業、団体が共同で管理する「市民花壇」で中心市街地の魅力向上を図っていくことを誓い合った。

  2. 長洲町議選 あす投開票 午後10時には当落判明か
     玉名郡長洲町議会議員選挙は六日に投票が行われる。今回は十四の議席を十六人が争うという少数激戦。即日開票され、当落が判明するのは午後十時ごろになるもよう。

  3. 市有地活用し太陽光発電 大牟田 施設見学会などで祝う
     大牟田市甘木の市有地を活用し、圓佛産業梶i圓佛英輔代表取締役)と鞄新建設工業所(泉豊博代表取締役社長)が共同で事業を推進する太陽光発電所「甘木山発電所」が完成、四日には関係者らが集って、おおむたハイツで施設見学会と竣工(しゅんこう)祝賀会が開催。約五十人が出席して、市有地を活用して操業する初の太陽光発電所の完成を盛大に祝った。


 柳川版

  1. 大川の産業遺産知ろう 深川造船所 調査発表や現地見学会 19日
     大川市向島の若津地区にあり、九州では三菱重工長崎造船所に次ぐ規模の造船所だった深川造船所に関する調査結果発表や現地見学会が十九日、同市向島の筑後川交流館「はなむね」などで開かれる。主催する佐賀近代史研究会は「明治から大正にかけた筑後川下流域の近代産業発展のシンボルで、大川の産業遺産といえる深川造船所について学んでみませんか」と参加を募っている。

  2. プロ選手志し36人 モーターボート やまと学校が入学式 柳川
     日本モーターボート競走会のやまと学校(植木通彦校長)の第百十五期生入学式が四日、柳川市大和町大坪の同校で行われた。プロ選手を志す三十六人が、一年間の鍛錬の日々へスタートを切った。

  3. 爽やかに6キロ歩く みやまっぷウオーク 田園風景楽しむ
     市民の健康づくりなどを目的にみやま市が主催するみやまっぷウオークが四日、保健医療経営大学などで開かれた。市民約九十人が同大学講師の藤原大樹さんの話を聞き学生気分を味わった後、田園風景などを楽しみながら約六キロを歩き、爽やかな汗を流した。


平成25(2013)年 10月 7日 月曜日


 大牟田版

  1. まちなかから元気発信!! 新栄町に「えるる」オープン 大牟田
     大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」が五日、同市新栄町に開館した。誰もが集い、学べる施設として、まちなかから元気を発信してほしいと期待を込め、同日と六日に催されたオープニングイベントには多くの人が来場。華々しく幕開けを飾った。

  2. 世界遺産盛り上げへ 万田公園の除草作業 荒尾
     荒尾市の万田公園を守る会(前田憲作会長)は六日、万田坑に隣接する同公園で除草作業を実施。同公園は万田坑を訪れた人たちが立ち寄り、昼食を取ったりして休憩する場所になっていることから、定期的に除草や清掃作業、花の植樹が行われている。参加者から「万田坑の世界遺産登録を盛り上げたい」との声が聞かれた。

  3. 激戦制し14人 当選決める 投票率70.90% 過去最低を更新 長洲町議選
     任期満了に伴う玉名郡長洲町議会議員選挙は六日、投開票が行われ、十四人の新議員が決まった。投票率は七〇・九〇%で前回の七二・三八%より一・四八ポイント下がり、過去最低を更新した。


 柳川版

  1. 福岡のり もっと食べたい あと一枚 豊原小・高口君に最優秀賞 児童の標語入賞者13人表彰 福岡有明海漁連
     福岡有明海漁連(西田晴征会長)は五日、柳川市三橋町高畑の県有明海水産会館で標語入賞者の表彰式を行った。「宝の海 有明海」「福岡のり」をテーマに初めて募集。「福岡のり もっと食べたい あと一枚」の作品で最優秀賞に選ばれた高口陽向君(柳川市豊原小学校五年)ら十三人に賞状を贈った。

  2. 入賞作品など一堂に みやま市総合美術展開幕 11日まで
     第七回みやま市総合美術公募展が五日、同市まいピア高田で開幕した。同市や柳川、大川、大牟田、荒尾市などから出品された絵画や書、工芸、写真など入賞作品をはじめ力作が来場者を楽しませている。この日は授賞式があり、最高賞のみやま市美術協会賞に輝いた洋画部門の石橋睦子さん=柳川市=ら入賞者をたたえた。

  3. 空港内の施設を見学 「空の日」フェスタ 制服着て写真撮影 有明佐賀空港
     有明佐賀空港「空の日」フェスタが六日、佐賀市の同空港内や隣接する空港公園で開かれた。普段は見ることができない空港内の施設見学、子ども向けの制服写真撮影会をはじめ、さまざまなイベントがあり、多くの家族連れらが楽しんだ。


平成25(2013)年 10月 8日 火曜日


 大牟田版

  1. 住みよい銀水校区 まち協が住民意識調査 大牟田 今後の事業に反映
     大牟田市銀水校区まちづくり協議会(森本正人会長)は校区内全世帯(約三千九百世帯)を対象に住民意識調査(アンケート)を実施している。調査票は今月に入ってから配布しており今月末を期限に回収して年内に調査結果をまとめ、今後の活動や組織運営、事業計画に反映する。同校区の住みよいところや住みにくいところ、日ごろの近所付き合いの課題や意見、要望などを記入。無記名で郵送という形で校区民の本音を把握するという。

  2. 町政へ意気込み新た 長洲町議選 当選証書を付与
     玉名郡長洲町選挙管理委員会(浜崎周一委員長)は七日、同町役場で町議会議員選挙の当選証書付与式を行った。受け取った当選者は、それぞれ町政への意気込みを新たにした。任期は二十日から平成二十九年十月十九日までの四年間。

  3. 万田坑関係行事が多彩 世界遺産推薦決まり市民の機運高揚図る 10、11月の荒尾
     世界文化遺産推薦決定記念万田坑フェスタなど荒尾市で十月、十一月に万田坑関係の行事が行われる。市民の一層の機運高揚を図るのが狙いで、荒尾市教育委員会などは来場を呼び掛けている。


 柳川版

  1. モッカくんTシャツ着用 木工まつり盛り上げへ 市役所でキャンペーン 大川市職員
     大川市は七日から十一日までを大川木工まつり直前PRウイークとし、市役所では職員が同市のイメージキャラクター「モッカくん」をデザインしたTシャツで勤務。まつり盛り上げに力を入れている。七日には職員らが市役所一階ロビーでキャンペーン。来庁者にPR用の冊子などを手渡し、来場を呼び掛けた。

  2. 活力ある長寿社会に 高齢者福祉大会 はつらつと歌や踊り披露 柳川
     平成二十五年度柳川市高齢者福祉大会が五日、市民会館大ホールで開かれた。参加者が「活力ある長寿社会」の実現に向けて全力を傾けることを宣言するとともに、市老人クラブ連合会の会員たちがアトラクションに出演。歌や踊りのはつらつとしたステージを披露した。

  3. 柳川の清柳食産が2位 まかない飯グランプリ 27の飲食店競う 筑後七国
     筑後七国まかない飯グランプリ実行委員会が主催する第三回「かかってきやがれ! まかない飯グランプリ」が六日、福岡県筑後広域公園で開かれた。柳川、大川、みやま市など二十七の飲食店がエントリー。一位のグランプリは、八女市の「居酒屋 八蔵 八女本店」。柳川市の「柳川肉匠職人 有限会社清柳食産」が準グランプリの二位を獲得した。


平成25(2013)年 10月 9日 水曜日


 大牟田版

  1. 県大会3連覇 工業高校ロボット競技 5年連続全国大会へ 大高ロボット・無線部
     大牟田市草木の大牟田高校(天河晃洋校長)ロボット・無線部は第十五回福岡県工業高等学校ロボット競技大会で優勝と準優勝を果たし、三連覇を達成。五年連続の全国大会出場も決め、悲願のベスト8を目指す。

  2. ボランティア活動たたえる 登録者へ表彰状や感謝状 大牟田
     「広がれ!学びの輪〜第二回生涯学習ボランティア登録者活動発表会〜」が六日、大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」で行われた。登録者へ表彰状や感謝状を贈り、これまでのボランティア活動を称賛。発表会や展示で活動を紹介した。大牟田市、同市生涯学習まちづくり推進本部主催。

  3. 荒尾商議所議員が確定 1号は定員数の届け出
     荒尾商工会議所議員改選は一号議員(定員三十五人)、二号議員(同二十人)、三号議員(同十人)とも確定した。定員をオーバーした場合に実施される一号議員選挙は届け出が定員数だったことから、投開票は行われない。現議員の任期は十月三十一日まで。新議員の任期スタートとなる十一月一日は午後五時半からホテルニューまるよしで臨時議員総会が開かれ、会頭などの役員と常議員を選任する。


 柳川版

  1. 柳川の秋情報 多彩発信 観光案内アプリソフト 「おにぎえ」「愛嬌挨拶」追加
     柳川市は、スマートホンを活用した観光案内のアプリケーションソフトに、秋のコンテンツとして「おにぎえ」と「愛嬌挨拶(えいぎょうえいさつ)」の情報を追加掲載した。祭りやイベントのスケジュールなどを紹介し、観光客らに柳川の秋を満喫してもらうための多彩な情報を発信している。

  2. 石橋教育長に大臣表彰 地方教育行政功労 振興計画策定など評価 大川
     大川市の石橋良知教育長(72)は、地方教育行政功労者として平成二十五年度文部科学大臣表彰を受けたことを七日、鳩山二郎市長へ報告。保幼小中連携教育推進、教育振興基本計画策定などに取り組んだ指導力が評価。「今後も市の教育振興に尽力したい」と思いを新たにしている。

  3. 地域の長寿者に感謝 柳川、みやま 敬老会開き祝う
     社会に貢献した長寿者に敬愛の思いを表す敬老行事が六日、柳川、みやま市で催された。それぞれ地域の長寿者に祝福の言葉を送り、歌や踊りの楽しい時間を過ごしてもらった。


平成25(2013)年 10月 10日 木曜日


 大牟田版

  1. ”意欲的に大牟田発信” 花ぷらす館の高岡駅長へ聞く 地の利生かしブランドPR
     今月一日に就任して、道の駅「おおむた」花ぷらす館(大牟田市四箇新町)に新風を吹き込んでいる高岡尚代(ひさよ)駅長(43)。近隣施設との競争激化などで平成二十一年度から四年連続の単年度赤字という厳しい状況だが「『大牟田の東の玄関口』という位置付けを再認識し『大牟田の魅力』を発信していきたい」と意欲的。福岡県内の道の駅で初の女性駅長である高岡駅長の決意を聞いた。

  2. 地域農業を活性化 農事組合法人宮崎へ会長賞 全国担い手育成総合支援協議会
     大牟田市の農事組合法人宮崎(角秀明代表理事)が平成二十五年度全国優良経営体表彰で全国担い手育成総合支援協議会会長賞を受賞することが九日、分かった。計画的な法人化や機械や労働力の効率的な利用などによる地域農業の活性化が認められたもの。

  3. 記憶遺産展始まる 万田炭鉱館に山本作兵衛絵画や写真、資料並ぶ 荒尾
     三池と筑豊コラボ企画「たがわ記憶遺産展inあらお」が八日、荒尾市原万田の万田炭鉱館で始まった。世界記憶遺産の山本作兵衛絵画(レプリカ)十点、田川の伊田立て坑関連写真二十九点、万田坑の立て坑櫓(やぐら)の技術者が伊田立て坑櫓の工事に関わったことなどの紹介が行われている。万田炭鉱館と荒尾市教育委員会の主催、田川市石炭・歴史博物館の共催。


 柳川版

  1. 振り込め詐欺に注意を 柳川、大川、みやま市 キャンペーンなどで啓発 地域安全運動
     全国地域安全運動が十一日から二十日まで行われる。柳川、大川、みやま市でも行政、警察署、防犯関係団体などが防犯キャンペーン、パレードなどを実施。市民に振り込め詐欺、車上狙い、性犯罪などへの注意を促し、防犯意識啓発を図る。

  2. 自慢の新作家具1万点 大川FF展 安全性などアピール 10日まで
     大川家具工業会による秋の展示会「OOKAWA The Future Furniture2013」(大川FF展)が九日、大川市酒見の大川産業会館など市内の三会場で始まった。組合員企業、全国各地のゲストメーカー合わせて百三十八社が自慢の新作家具一万点をバイヤーらに披露。安全性、機能性などをアピールしている。十日まで。業者を対象とした展示会だが、続く大川木工まつりでは一般公開する。

  3. 親子で金、銅賞 大木実さん、翔平さん獲得 県肉畜共進会和牛の部 みやま
     太宰府市で今月三日に開かれた第四十九回福岡県肉畜共進会の和牛の部で、みやま市瀬高町高柳の大木翔平さん(24)の出品した牛が農林水産大臣賞(金賞)、大木さんの父、実さん(59)が出品した牛も銅賞を受賞。二人は八日、市役所本所を訪れ、西原親市長へ報告した。


平成25(2013)年 10月 11日 金曜日


 大牟田版

  1. 社会福祉に献身活動 福岡県知事 三浦さんらを表彰 大牟田
     平成二十五年度の福岡県社会福祉功労者として大牟田市からは四人・一団体が県知事表彰、二人・二団体が県知事感謝状を受けることが十日に大牟田市から発表された。同表彰・感謝状は社会福祉増進のため献身的活動を続け、地域社会の福祉向上に貢献した人たちを顕彰するもの。

  2. 11日から全国地域安全運動 安心の暮らし実現図る 意識高揚へ街頭啓発や講演 大牟田、みやま、荒尾
     平成二十五年度の全国地域安全運動が十一日から始まる。大牟田、柳川、荒尾の各警察署の管内では街頭活動や講演会などが開催される。安全で安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、関係機関や団体が連携。防犯意識の高揚に取り組む。二十日まで。

  3. 古賀さん、徳永さん 県で入賞 明るい選挙啓発コンクール 16日まで市の応募作品展も 大牟田
     大牟田市選挙管理委員会、同市明るい選挙推進協議会は九日、平成二十五年度福岡県明るい選挙啓発ポスターコンクールで市内から二人が入賞したことを発表した。また同日から、市内の各地区公民館など七カ所で、市の明るい選挙啓発ポスター・毛筆書写コンクールの応募作品展を開いている。十六日まで。


 柳川版

  1. 歴史などに触れまち歩き 愛嬌挨拶やミュージアム 柳川の秋満喫しよう 12日から
     「柳川菊の節句」のイベントが十二日から柳川市内で開かれる。「愛嬌挨拶(えいぎょうえいさつ)」柳川めぐりや「柳川まちかどミュージアム」があり、菊の黄色にちなんだ装飾などで来場者をもてなす各店を巡ったり、歴史や芸術、人情に触れながらまち歩きを楽しみ、観光客らに柳川の秋を満喫してもらう。

  2. 「小さな親切」作文応募続ける 小中7校に感謝状 大川、みやま、大牟田
     大川市大川小学校など同市やみやま市、大牟田市の小中学校七校が、くるめ「小さな親切」運動の会から、「小さな親切」作文コンクールへの応募を長年続けたとして、同会の井手和英会長から感謝状を受けた。

  3. 江口さんらに全国表彰 安全安心まちづくり県民の集い 防犯活動で功労
     平成二十五年度安全安心まちづくり県民の集いふくおか(実行委員会主催)がこのほど、福岡市の電気ビルみらいホールで開かれた。防犯活動功労者(団体)などの表彰があり、柳川市の江口陽二さん、大川・大木地区防犯協会、大牟田市の大坪和彦さんが全国防犯協会連合会会長表彰を受けたのをはじめ、地元の八人と二団体が表彰された。


平成25(2013)年 10月 12日 土曜日


 大牟田版

  1. 福岡市の医院火災受け 注意喚起し惨事防ぐ 56施設を緊急査察 大牟田市消防本部
     福岡市博多区の医院火災を受け、大牟田市消防本部(中嶋晃消防長)は十一日、市内の医療機関五十六施設に立ち入り、防火管理体制などを確認する緊急査察を実施。惨事の発生を防ごうと、あらためて注意を喚起した。

  2. 全国地域安全運動始まる 園児が趣旨をPR 大牟田 地区大会に400人
     全国地域安全運動の始まった十一日、「みんなでつくろう安心・安全の街『おおむた』」をスローガンとする大牟田市ではJRと西鉄大牟田駅でのPR活動や大牟田文化会館で地区大会が実施された。朝の駅頭で園児が運動の趣旨を知らせ、同館では約四百人が大会宣言を採択し意識を高めた。

  3. 岸森さんら5人に栄誉 秋の危険業務叙勲 警察・消防功労たたえる
     秋の危険業務従事者叙勲(十一月三日付発令)が十二日付で発表された。この地域からは五人が受章する。瑞宝双光章に警察功労で元熊本県警視の岸森孝悦さん(70)=荒尾市野原=が栄誉に輝く。


 柳川版

  1. 農産加工品ブランド化へ 推進協議会 調味料など開発・育成 柳川市
     柳川農産物特産品づくり推進協議会の平成二十五年度会議が十日、柳川市役所大和庁舎で開かれた。JA柳川や市、生産者らが出席。地元産の農産物を活用した調味料や漬物、ジャムをはじめ加工食品の開発・育成、ブランド化などを図ることを確認した。

  2. 国産早生樹材活用へ連携 大川化粧合板組合 関西の研究会と情報交換
     公益社団法人日本木材加工技術協会関西支部早生(そうせい)植林材研究会が十一日、大川市を視察した。熊本県産のセンダンを使って同市で作られた家具や突板を見て、大川化粧合板工業協同組合と情報交換。熱帯林保護と国産早生樹材活用推進へ向け、両者が連携を深めた。

  3. 安部さん姉妹(瀬高中)と河村さん(柳城中)最優秀賞 大牟田間税会 書写コンクールに147点応募
     大牟田間税会(山本和夫会長)主催の平成二十五年度書写コンクールの審査会が十日、大牟田市大正小学校で開かれた。大牟田税務署管内の大牟田、柳川、みやま市の十八中学校から百四十七点の応募があり、最優秀賞の大牟田税務署長賞には安部桃加さん(瀬高中一年)、河村香凛さん(柳城中二年)、安部朱音さん(瀬高中三年)が獲得。安部さんは姉妹で最優秀賞に輝いた。


平成25(2013)年 10月 13日 日曜日


 大牟田版

  1. 「車いす」役立てて 「小さな親切」運動県本部 老人ホームに寄贈 荒尾
     「小さな親切」運動熊本県本部(代表・林謙治熊本銀行頭取)は、荒尾市荒尾の有料老人ホームシニアハウスばーすでぃに車いすを寄贈した。贈呈式が十一日、同施設内で行われ、熊本銀行取締役常務執行役員の横江健次さんが施設を運営する合同会社武徳代表社員の西田素子さんに目録を手渡した。

  2. 地方予選3連覇を達成 大牟田 川畑さんら6人が全国大会へ キッズダンス
     大牟田市新栄町のスプラウトダンススタジオ(三上沙由希代表)に所属する小学生チーム「SoooooFunny!!」が全国スーパーキッズダンスコンテスト九州予選で優勝。地方予選三連覇を達成し、全国大会への出場を決めた。

  3. 大牟田 ”目標持って頑張って” 元プロの川面さん 上達の秘訣伝える 三池小でバスケ教室
     大牟田市三池小学校(松尾悦男校長)で十一日、プロバスケットチーム「ライジング福岡」の元選手、川面剛さん(38)によるバスケットボール教室が開かれた。川面さんが同校の六年生六十九人を前に、「上手になるためには楽しむことが大切。常に目標を持って頑張って」と上達の秘訣(ひけつ)を指導。ミニゲームも行い、豪快なダンクシュートを決めると児童たちから歓声が上がった。


 柳川版

  1. 大川の技術 肌で感じる 木工まつり 参加型イベントも楽しむ
     大川木工まつりが十二日、大川市の大川産業会館、大川中央公園などで始まった。家具、建具などの展示販売で、来場者が木工のまち大川の技術、魅力を肌で感じ、木工教室や木製の板を履いたムカデ競走など市民参加型イベントを楽しんでいる。十四日まで。

  2. どろつくどん練り歩く 三柱神社 「おにぎえ」始まる 14日まで
     柳川市三橋町高畑の三柱神社秋季大祭「おにぎえ」が十二日に始まった。十四日まで。同神社などで福岡県無形民俗文化財の囃子(はやし)山車「どろつくどん」や踊り山が練り歩き、市内外の参拝客でにぎわった。十三日はメーンの御神幸行列がある。

  3. 菊の節句にまち歩き 愛嬌挨拶柳川めぐり 作品展も楽しむ
     「柳川菊の節句」のイベント「愛嬌挨拶(えいぎょうえいさつ)」柳川めぐり、「柳川まちかどミュージアム」が十二日に柳川市内で始まった。観光客らが菊の黄色にちなむ装飾が施されたまちを歩き、作品展などを楽しんだ。


平成25(2013)年 10月 14日 月曜日


 大牟田版

  1. 盛大にスポーツ楽しむ 住民が気持ちのいい汗 大牟田、荒尾、長洲 個人、団体の表彰も
     十四日の「体育の日」に合わせ、大牟田、荒尾市、玉名郡長洲町で全市、全町を挙げてのスポーツイベントが盛大に開催され、爽やかな秋晴れの下、住民たちが運動で気持ちのいい汗を流し楽しんでいた。また、地域スポーツの普及発展に寄与した個人、団体への表彰もあった。

  2. 大人が「情報発信」、高校生は「憩い」「飲食」 旧三川鉱 みんなの会議終了 大牟田
     市民参画で旧三川鉱やその周辺施設の保存・活用へ意見・アイデアを出し合う「三川坑跡及び周辺施設を考えるみんなの会議」が十三日で終了した。幅広い年齢層の人たちが旧三川鉱を展示、解説、学習・教育に活用すべきだと思っており、全体の半数がイベント開催の必要性を認識。大人は歴史的観点から情報発信機能を重要視する一方で高校生は市民が集まる拠点として憩いの場、飲食の機能発揮を望む傾向にあることなどが分かった。

  3. 障害者が集い交流 いきいきフェア 音楽会や作品展 荒尾
     第七回荒尾市身体障害者いきいきフェアが十三日、あらおシティモールで開かれた。障害のある人たちが一堂に会し、踊りや歌の音楽会と作品展を催して楽しんだ。荒尾市身体障害者福祉協会連合会主催、荒尾市、同市教育委員会、同市社会福祉協議会後援。


 柳川版

  1. 御神幸行列にぎわう おにぎえ どろつくどんなど巡行 柳川
     柳川市三橋町高畑、三柱神社(河野一仁宮司)の秋季大祭「おにぎえ」(三柱神社奉賛会主催)は中日の十三日、御神幸行列があり、クライマックスへと向かった。福岡県無形民俗文化財の囃子(はやし)山車「どろつくどん」や踊り山、みこしなどが神社を出発して市街地を巡行。まちに囃子の音色が響き渡り、にぎわいを見せた。

  2. 震災被災校支援しよう チャリティー野外ライブ 葛城ユキさんら出演 大川
     東日本大震災で多くの児童が犠牲になった宮城県石巻市大川小学校への支援を目的としたチャリティーイベント「Okawaパワーアップフェスタ」が、十二日から十四日まで大川市上巻のゆめタウン大川で開かれている。十二日夜の野外ライブには歌手の葛城ユキさんも出演。パワフルな歌声を聞かせた。

  3. 釣りで思い出づくり 山川東部校区 児童や保護者楽しむ みやま
     みやま市青少年育成市民会議山川東部校区民会議(芳野征稔会長)は十二日、同市の中尾クリークで釣り教室と釣り大会を開いた。秋空の下、児童八人や保護者などが竿を手に釣りを楽しみ、思い出をつくった。


平成25(2013)年 10月 16日 水曜日


 大牟田版

  1. 資源リサイクル確立へ グリーンアジア国際戦略特区 大牟田でも区域拡大
     国が「グリーンアジア国際戦略総合特区」指定区域を追加。大牟田市内はこれまでの唐船、手鎌、四山町、新港町などの九.五平方キロメートルから二.一平方キロメートル増えて一一.六平方キロメートルになったことを十五日に同市が明らかにした。三井化学大牟田工場、勝立工業団地、中央工業団地などがある浅牟田町、新勝立町、宮山町などが十一日付で追加された。環境配慮型製品の開発・生産拠点の構築など資源リサイクルシステムの確立が一層進むと期待される。

  2. 節頭や風流奉納 野原八幡宮例大祭 ひと月早い七五三 荒尾
     荒尾市野原、野原八幡宮例大祭が十五日、小雨が降る中、催された。一カ月早い七五三の参拝客でにぎわい、市指定無形民俗文化財の「節頭行事」と県指定重要無形民俗文化財の「風流」が奉納された。境内では同市みどり推進協議会が緑化月間行事としてツツジ千本を無料配布、荒尾造園業組合は緑の相談教室を開いた。

  3. 五穀豊穣など願う 竹飯稚児風流 太鼓打ち練り歩く みやま
     みやま市指定無形民俗文化財「竹飯稚児風流」が十三日、同市高田町の竹飯八幡宮一帯で行われた。五穀豊穣(ほうじょう)や悪疫退散、稲虫退除などを願い、行列が太鼓を打ち鳴らしながら練り歩き、子どもたちが風流を奉納した。


 柳川版

  1. 柳川からオリンピック出場の選手誕生を 3人と1団体にスポーツ栄誉賞 全国大会入賞者ら表彰
     柳川市教育委員会は十四日、同市役所三橋庁舎で平成二十五年度柳川市スポーツ栄誉賞表彰式を行った。二十四年度の成績を考慮し三人と一団体を表彰。黒田一治教育長は「三年後、七年後のオリンピックに出場される選手が柳川市から誕生することを願っています」とエールを送った。

  2. 江頭さん、古賀さん かぐや姫に 大川木工まつり終了 60団体集いダンス
     大川木工まつり最終日の十四日、大川中央公園など三カ所で、 おおかWA!ダンスまつりが開かれた。九 州各地からおよそ六十団体が集い、力いっぱいに踊った。十三日には同公園でさわやかかぐや姫引き継ぎ式があり、第三十二代の龍しほ美さん(23)、島添安里奈さん(21)から第三十三代の江頭由衣さん(22)、古賀舞奈さん(20)にティアラなどが渡された。

  3. 税への理解深めて 大川三潴法人会 クイズ大会通し啓発
     大川三潴法人会(坂田重行会長)は十三日、社会貢献事業として大川商工会館前広場で税金クイズ大会を開いた。税への理解を深めてもらおうと大川木工まつり来場者ら千人の参加者を集め、意識啓発を図った。


平成25(2013)年 10月 17日 木曜日


 大牟田版

  1. 観光丸が三池港へ 来月3日 産業遺産語る夕べも
     「三池港浪漫フェスタ2013」と「大牟田・荒尾の近代化遺産一斉公開」が開催される「文化の日」の十一月三日には、「観光丸寄港・体験乗船」「九州の産業遺産を語る夕べ」という産業遺産に関する二イベントも行われることになった。

  2. 事業普及を啓発促進 シルバー人材セ 前畑市長へ要請 荒尾
     十月の「シルバー人材センター事業普及啓発促進月間」の一環として荒尾市シルバー人材センター(荒木啓一理事長)は十五日、同市役所で前畑淳治市長に補助金等支援の要請を行い、あらおシティモールで買い物客へ啓発チラシを配布して事業をアピールした。

  3. 協働のまちづくり推進 商業、福祉など連携し協議会 大牟田
     商業、福祉など多団体が連携して協働のまちづくりを推進しようと、大牟田「人とまちづくり」協議会が設立。十六日には役員たちが大牟田市役所を訪れて記者会見を開き「まちの現状について共通認識を持ち『誰もが住みたい、住み続けられる地域』の実現を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。


 柳川版

  1. 年賀はがきで観光PR 風浪宮テーマに発売 大川市
     年賀はがきで大川の観光PRしよう―。大川市は大川観光協会に委託して、国指定重要文化財の風浪宮をテーマに「大川市観光PR年賀はがき」を発売。予約を受け付け中。「新年のごあいさつに最適で、受け取る人からも喜ばれる年賀はがきで大川のアピールをお願いします」と同協会は呼び掛けている。

  2. 森の名手・名人に認定 みやまの荒木さん 木蝋作り続ける
     みやま市高田町江浦の荒木製蝋で木蝋(ろう)作りを続けている荒木真治さん(73)が国土緑化推進機構主催の森の名手・名人に選ばれた。十五日に市役所本所で認定書の授与が行われた。同市からの認定は三年連続三人目で、今年は県内で唯一認定を受けた。

  3. 振り込め詐欺に注意 金融機関で啓発 柳川
     柳川警察署などは、年金支給日の十五日、柳川市のJA柳川本所で振り込め詐欺防止キャンペーンを実施。利用客に啓発チラシを手渡したり、手口などを話し注意を促した。


平成25(2013)年 10月 18日 金曜日


 大牟田版

  1. 秋の二十日おもしか市 大牟田秋の祭典in新栄町 同時に2つのイベント 19、20日 物産展など内容多彩 大牟田・新栄町
     「秋の二十日おもしか市」と「大牟田秋の祭典in新栄町」の二つの催しが十九、二十の二日間、大牟田市新栄町の旧サンパレス跡地の新栄町特設会場で同時に開催される。フリーマーケットや食のイベント、郷土の物産展やステージイベント、大抽選会など盛りだくさんの内容で、来場者を楽しませる。

  2. 人命救助の新たな拠点に ドクターヘリ緊急離発着場を設置 電化大牟田工場
     大牟田市新開町の電気化学工業大牟田工場(狩野利春工場長)は同工場内トラック駐車場内に常設のドクターヘリ緊急離発着場を設置。これで同市内の緊急離発着場は十三カ所となり、同工場では「人命救助の新たな拠点として地域に貢献したい」と話す。

  3. 路線バス再編と地域の課題… 住民懇談会始まる 荒尾市
     荒尾市と同市の各地区協議会が合同主催する住民懇談会が十六日夜、働く女性の家(エポック・荒尾)で始まった。今後、あと三カ所で開催。路線バスの再編と地域の課題などをテーマに、住民の声を市政に反映しようと市と住民が意見交換するもので、活発な意見が出ている。八日の台風接近で延期となっていた、みどり蒼生館での懇談会は二十九日に開かれることが決まった。


 柳川版

  1. 美と健康テーマにイベント 辻門市場 まち歩きや愛嬌挨拶も あすから 柳川
     柳川商店街振興組合による辻門市場が十九、二十の両日、柳川市京町のマルショク跡地で開かれる。「美と健康」をテーマに学生らのネイルサービスやハンドマッサージ、ボランティアガイドと行く「町あるき」などを実施。また二十日までの柳川菊の節句の行事「愛嬌挨拶(えいぎょうえいさつ)柳川めぐり」に合わせ、辻町の各店舗が主体の「辻町プレゼンツ『えぇぎょう・えぇさつ』」も同時開催する。

  2. 人権・同和問題を理解 柳川、みやま 行政や企業関係者学ぶ
     平成二十五年度柳川市・みやま市事業主人権・同和問題研修会が十六日、みやま市のまいピア高田で開かれた。開会行事や講演などがあり、両市の行政や企業関係者約二百人が人権・同和問題への理解を深めた。

  3. 水上パレード楽しんで 柳高インターアクト 白秋祭前に掘割清掃
     柳川ロータリークラブ(木原弘毅会長)が育成する柳川市本城町の柳川高校インターアクトクラブ(猿渡姫菜会長)の生徒たちがこのほど、清掃活動を実施した。十一月初めに開催される白秋祭水上パレードを前に、地域をきれいにして市民や観光客らに楽しんでもらおうと、ドンコ舟に乗って川下りコースの掘割清掃に汗を流した。


平成25(2013)年 10月 19日 土曜日


 大牟田版

  1. 食の安全と健康増進へ 厚労大臣 手塚さん、オハラを表彰 大牟田
     国民の食生活安全と健康増進に寄与するため平成二十五年度食品衛生全国大会が二十五日に東京で開催されるが、この席上で大牟田から手塚恒敏さん(小浜町、手塚製麺所)が食品衛生功労者として、カフェレストオハラ(泉町、小原大典代表)が食品衛生優良施設として、いずれも厚生労働大臣表彰、金森弘光さん(通町、石窯ぱん工房どんぐりの樹)が食品衛生功労者として日本食品衛生協会会長表彰を受けることが十八日に分かった。

  2. 氏子が能や狂言演じる 宝満神社新開能 新しい舞台で披露 みやま
     福岡県指定無形民俗文化財「宝満神社奉納能楽(新開能)」が十七日、みやま市高田町北新開の同神社境内能舞台で上演された。およそ二百年ぶりに新築された舞台で小学生から七十歳代までの氏子約五十人が能や狂言を披露し、およそ五百人の来場者を楽しませた。

  3. “来られてうれしい”マスキーガンから訪問団 大牟田
     大牟田市の姉妹都市、アメリカ北東部のミシガン州マスキーガン地域からホームステイに訪れた高校生らが十八日、市役所を表敬訪問。大牟田・マスキーガン友好協会員らの歓迎を受け、高校生は「大牟田に来られてうれしい」と笑顔。一行は二十五日まで、小学校などで交流を深める。


 柳川版

  1. 町並み保存活動 紹介 藩境のまちづくりを考える会 映画上映や講話 26、29日 大川
     江戸時代の町並みが面として残る大川市小保、榎津地区の町並み保存への活動を続けている「藩境のまちづくりを考える会」(宮崎辰実会長)は二十六、二十九の両日、藩境のまち広場休憩所で映画上映会を実施する。伝統的建造物群保存地区制度を導入し、官民一体となって八女市福島地区で続けられている町並み保存と継承活動を紹介するドキュメンタリー映画を上映。活動関係者の講話もある。

  2. 浅山さん、末吉さん準優勝 身障者ボウリングとGゴルフ 西原市長が激励 みやま
     身体障害者の第三十三回ときめきスポーツ大会ボウリング競技で準優勝したみやま市瀬高町太神の浅山淳子さん(40)と第十四回県身体障害者グラウンドゴルフ大会で準優勝した同市瀬高町河内の末吉タエ子さん(84)が十六日、市役所本所を訪問。西原親市長に結果を報告した。

  3. 園児や小中学生が力作 県南地区から出品 20日までジュニア美術展 柳川で
     第二十四回筑南ジュニア美術展(生涯学習振興財団主催)が柳川市三橋町垂見の生涯学習会館で開かれている。二十日まで。柳川、大川、みやま市など県南地区の保育園や幼稚園児、小中学生の絵画や習字の力作を展示し、来場者を楽しませている。


平成25(2013)年 10月 21日 月曜日


 大牟田版

  1. 親子連れなどでにぎわう 「おもしか市」と「大牟田秋の祭典」 食のブースも人気集める
     「秋の二十日おもしか市」と「大牟田秋の祭典in新栄町」が十九、二十の二日間、大牟田市新栄町の旧サンパレス跡地の特設会場で開催。両日とも親子連れなど多くの人でにぎわいを見せた。会場には食のブースも開設され、人気を集めていた。来場者参加型のイベントや大抽選会もあり、訪れた人たちは楽しい秋の一日を過ごした。

  2. 世代超え校区の絆強める 福祉のつどいに400人 大牟田市天の原校区
     大牟田市天の原校区の第一回福祉のつどいが二十日、天の原小学校で開かれた。敬老式典や演芸があり、子どもから高齢者まで約四百人が世代を超えて地域の絆を強めた。

  3. 多彩なイベント満喫 秋まつりにぎわう あらおシティモール
     「第六回あらおシティモール秋まつり」が十九日、荒尾市緑ケ丘のあらおシティモールで開かれた。会場は多くの人でにぎわい、和太鼓演奏やバナナのたたき売りなど多彩なステージイベントで来場者を楽しませた。


 柳川版

  1. 養殖ノリの種付け解禁 福岡県沖の有明海 豊作願い網張りに汗
     福岡県沖の有明海で養殖ノリ種付けが十九日に解禁された。柳川、大川、みやま、大牟田市の生産者は早朝に漁港を出発し、今シーズンの豊作を願いながら、漁場で網を張る作業に汗を流した。摘み取りは十一月中旬ごろからという。

  2. 安心して暮らせる地域に 福祉のつどい 功労者表彰や作文朗読 大川
     平成二十五年度大川市福祉のつどい(大川市社会福祉協議会主催)が二十日、同市文化センターであった。功労者表彰や児童の福祉作文朗読が行われ、福祉団体関係者、福祉事業者、一般市民らが来場。誰もが安心して暮らせる住みよい地域づくりについて考えた。健康や介護に関する講演、イベントも実施された。

  3. 素読で生徒とふれあう 安部首相夫人 昭恵さんが特別授業 柳川高で
     柳川市本城町、柳川高校(古賀賢校長)はこのほど、同校で安倍晋三首相夫人の安倍昭恵さんを講師に迎え、特別授業を行った。授業後に安倍さんは素読のデモンストレーションを行い、生徒とふれあった。


平成25(2013)年 10月 22日 火曜日


 大牟田版

  1. 横倉さん たたえる 名誉市民第1号 西原市長が称号贈呈 みやま
     地域医療の発展や教育、文化、青少年健全育成活動などに長年尽力し、みやま市名誉市民第一号に選ばれた同市高田町濃施の横倉弘吉さん(94)への称号贈呈式が二十一日、同町濃施のヨコクラ病院で開かれた。西原親市長が名誉市民証書や名誉市民章を手渡して功績をたたえ、横倉さんは「皆さんの協力のおかげと感謝しています」と話した。

  2. 文化祭スタート テープカットにぎやかに 長洲町
     玉名郡長洲町の第五十六回文化祭(長洲町教育委員会、町文化協会主催)が二十日に開幕。テープカットと開会式がながす未来館であり、町民の「芸術と文化の祭典」がにぎやかにスタートした。

  3. 美しい環境を守ろう 40人が付近の野間川清掃 静光園第二病院
     大牟田市下池町、静光園第二病院(吉田卓生院長)のデイケア利用者や職員らは二十一日、同施設付近の野間川の清掃を実施。川の美しい環境を守ろうと約四十人が参加して作業に汗を流した。


 柳川版

  1. ごみ減量などへ意識高める 大川環境王 自家処理活動事例発表
     大川市は二十日、ごみ減量や地球温暖化防止、リサイクル推進などを啓発する「大川環境王2013」を市清掃センターで開いた。団地での生ごみ自家処理活動事例発表、リサイクル品抽選会などのイベントを通して、来場した市民らが環境問題への意識や関心を高めた。

  2. 美と健康でイベント 辻門市場と愛嬌挨拶 宗茂公や政宗登場 柳川
     柳川商店街振興組合による辻門市場が十九、二十の両日、柳川市京町のマルショク跡地で開かれた。ネイルサービスなど美と健康をテーマにした催しに、小雨模様ながら女性を中心に順番を待つ姿が見られた。二十日まで柳川菊の節句の行事「愛嬌挨拶(えいぎょうえいさつ)」があり、辻町の各店舗が主体の「辻町プレゼンツ『えぇぎょう・えぇさつ』」を同時開催。段ボールのよろいなどを着けた「立花宗茂公」や「伊達政宗」も登場した。

  3. 堤君(開小6年)が最高賞に 児童文学まつり 與田凖一たたえる みやま
     第二十七回與田凖一児童文学まつりが二十日、みやま市の瀬高公民館大ホールで開かれた。最高賞の與田凖一児童文学賞に選ばれた同市開小学校六年の堤怜央君をはじめ入賞、佳作の百七人の表彰や作品発表、與田作品の合唱などがあり、同市出身の児童文学者、與田凖一の功績をたたえた。


平成25(2013)年 10月 23日 水曜日


 大牟田版

  1. 個性あふれる力作そろう 大牟田美術展が開幕 前期は27日まで
     大牟田市民文化のつどい、第六十二回大牟田美術展が二十二日、大牟田文化会館で開幕した。二十七日までの前期は洋画、彫刻、写真を展示。個性あふれる作品が来場者を楽しませている。同つどい実行委員会主催、大牟田市など共催、大牟田美術協会(木村和子会長)主管、有明新報社など後援。

  2. 新しい福祉貢献の形始まる 赤い羽根共同募金大牟田市支会 「寄付つき商品」初の契約
     「赤い羽根共同募金寄付つき商品」の調印式が二十二日、大牟田市本町のコーヒーサロンはらで開かれた。寄付金付き商品の契約は同市では今回が初めてのこと。同店、大牟田日本フィルの会と福岡県共同募金会大牟田市支会の間で契約書が交わされ、新しい社会福祉貢献の形がスタートした。

  3. 火災最小限に食い止める 有明広域消防本部 大藤さん、中西さんへ感謝状
     有明広域行政事務組合消防本部(宮本裕知消防長)は二十一日、荒尾消防署で初期消火協力者表彰を実施した。荒尾市荒尾で発生した建物火災で迅速、適切な対応をし、被害を最小限に食い止めたとして、共に看護師の大藤留美さん(46)=大牟田市萩尾町=、中西幸子さん(60)=荒尾市住吉町=へ感謝状を贈った。


 柳川版

  1. 木村緑平しのび句碑祭 顕彰会 城台さんの卓話も 柳川
     放浪の俳人・種田山頭火(一八八二〜一九四〇)を物心両面で支えた柳川市南浜武出身の自由律の俳人、木村緑平(一八八八〜一九六八)の第四十五回句碑祭が二十二日、同市坂本町の柳城児童公園句碑前であった。木村緑平顕彰会(椛島守会長)の会員らが句碑へ献酒や献花。続く顕彰会総会後に大牟田市在住の顕彰会顧問、城台巌さん(96)の卓話もあり、出席者は緑平の遺徳や人柄をしのんだ。

  2. 横断歩道の渡り方学ぶ 大牟田柳川信金 大江幼稚園で交通教室 みやま
     大牟田柳川信用金庫(松尾憲道理事長)主催のしんきん交通安全教室が二十一日、みやま市瀬高町の大江幼稚園(中山敬一郎園長)で開かれた。交通安全アニメの上映や柳川警察署員の講話があり、園児約六十人が安全な横断歩道の渡り方などを学んだ。

  3. 若津に産業遺産群あった 深川造船所など 史跡探訪会で学ぶ 大川
     佐賀近代史研究会の史跡探訪会「深川造船所跡を歩く」がこのほど開かれ、参加者が大川市向島の若津地区にあった同造船所ゆかりの場所、今も残るかつての銀行だった建物などを見学。明治から大正にかけ、若津に同造船所をはじめ産業遺産群とも呼べるほど大きな工場、金融機関などが集まっていたことを学んだ。


平成25(2013)年 10月 24日 木曜日


 大牟田版

  1. 「おおむたらぶもなか」企画 25、26日にふる里おおむた屋
     筑後スローフードフェスタ地域イベント事業、第十一回ふる里おおむた屋物産展が二十五、二十六の二日間、大牟田文化会館小ホールで開かれる。特別実演・販売や体験コーナーが開設。また大牟田菓子組合と地域ボランティア推進チーム〜Inspire〜のコラボ企画で「おおむたらぶもなか」の販売もある。入場無料。

  2. 中国教職員を熱烈歓迎 15人が荒尾市訪問
     公益法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が国際連合大学の委託を受けて、国際教育交流事業として実施しているプログラムで中国教職員十五人が二十三日、荒尾市を訪れた。この日は市役所に前畑淳治市長を表敬訪問。熱烈歓迎を受けた後、宮崎兄弟の生家施設、松永日本刀剣鍛錬所を見学した。荒尾では二十六日まで、小学校や中学校、支援学校を訪問して交流する。

  3. ”けんじくん”が学校PR 生徒会にゆるキャラ誕生 三池高校
     「三池高校をPRするにゃ」―大牟田市草木の三池高校(内野孝一郎校長)生徒会のゆるキャラ=uけんじくん」が誕生した。ネコをモチーフとした姿に「かわいい」と生徒たちの評判も上々。市内の公立高校唯一のゆるキャラに同校は「生徒会のシンボルとして、これからもっと色んな場で活用したい」と話している。


 柳川版

  1. 清松さん(日本画)ら大賞に 27日から柳川市総美展 入賞、入選決まる 北原さん回顧展も
     第二十六回柳川市総合美術展(柳川市、市教育委員会主催)が二十七日に開幕する。清松有紀さん(22)=柳川市三橋町蒲船津=の「鯨頭の王様」が日本画部門大賞に選ばれるなど入賞、入選作が決まった。十一月四日まで同市民体育館特設会場に入賞、入選作など約二百九十点を展示。三十日からは、洋画家で地元をはじめ芸術文化の振興に貢献し、昨年亡くなった北原悌二郎さんの回顧展も開かれる。

  2. 防犯活動功労表彰を報告 鳩山市長へ 標語、ポスター入選も 大川
     長年にわたる防犯活動功労、平成二十五年全国地域安全運動モデル標語とポスター入選により、福岡県防犯協会連合会会長や県警本部長から表彰された大川市の功労者、児童生徒の四人が二十二日、市役所で鳩山二郎市長に報告。鳩山市長は「おめでとうございました。皆さんの活動や思いが防犯に直結します。これからもよろしくお願いします」と祝福した。

  3. 全日本卓球で準優勝 ショーチジュニア瀬高 選手が市長に報告 みやま
     第三十二回全日本クラブ卓球選手権大会女子団体小中学生の部でみやま市を拠点に活動する卓球チーム、ショーチジュニア瀬高が準優勝を果たした。二十一日に選手らが同市役所を訪れ、西原親市長に報告した。


平成25(2013)年 10月 25日 金曜日


 大牟田版

  1. ”皆さんの活動は地域モデル” 緑化功労者 11団体・3個人に感謝状 大牟田市
     大牟田市の平成二十五年度緑化功労者表彰式が二十四日、市長応接室であり、公園緑地などでボランティア活動に励む十一団体、三個人に古賀道雄市長から感謝状が贈呈された。古賀市長は「皆さんの活動は地域における緑化推進のモデルになるもので敬意を表するとともに、これらの取り組みがなお一層、地域に広がっていくために行政も力を尽くします」と述べた。

  2. 山本作兵衛の原画20点並ぶ 除幕式でスタート祝う ゆめタウン大牟田
     世界記憶遺産〜山本作兵衛「炭鉱画原画展」〜が二十四日、大牟田市旭町のゆめタウン大牟田新館二階わくわく広場で始まった。会場には原画二十点が並び、同日は山本さんの孫に当たる作兵衛(作たん)事務所長の井上忠俊さんも招いて除幕式でオープニングを祝い、作品や炭鉱まちについて語るフォーラムも開かれた。二十七日まで。

  3. 10年ぶりねんりんピックへ ゲートボール ”優勝目指し頑張る” 荒尾・八幡台チーム
     荒尾市のゲートボールチーム、八幡台(藤原三之助代表)は二十七日から、高知県で開催されるねんりんピックよさこい高知二〇一三ゲートボール交流大会に出場する。同大会にはおよそ十年ぶりの出場で、「優勝を目指して一生懸命頑張りたい」と意気込んでいる。


 柳川版

  1. 創立50周年の節目祝う 大川家具工業会 集積地の力で発展を 25日に式典
     大川家具工業会(園田雄司理事長)の創立五十周年記念式典が、二十五日午後五時から大川産業会館で開かれる。組合員らおよそ三百人が出席。節目の年を祝うとともに、さまざまな家具関連産業が集積する大川の力を生かし、業界発展を図ろうと思いを新たにする。

  2. 白秋祭に合わせ文化祭 26日から 日舞や作品展など多彩 柳川
     柳川市出身の詩聖、北原白秋(一八八五〜一九四一)をしのび顕彰する白秋祭に合わせ、柳川文化協会主催、市教育委員会後援の平成二十五年度白秋祭協賛「柳川文化祭」が二十六日から十一月十日まで開催される。日本舞踊を皮切りにバレエや作品展など多彩な催しがある。

  3. 作品読むきっかけに 檀一雄文学顕彰会 生誕100年記念誌贈る 柳川市へ
     檀一雄文学顕彰会の立花民雄会長らが二十二日、柳川市役所柳川庁舎を訪れ、今年九月発行した檀一雄の生誕百年記念誌「檀一雄の柳川」八十冊を同市に寄贈した。直木賞作家がこよなく愛した故郷・柳川にまつわる作品の一部や関連する写真、有明海の幸を使った料理などを掲載している。「作品を読むきっかけや柳川のガイドブックに利用を」と同会。


平成25(2013)年 10月 26日 土曜日


 大牟田版

  1. 大牟田 28連覇へ挑む あす全国高校駅伝県予選 女子は大牟田、柳川など3位争いか
     第六十四回全国高校男子駅伝競走大会と第二十五回全国高校女子駅伝競走大会の福岡県予選大会が二十七日、嘉麻市の嘉穂総合運動公園陸上競技場を発着点とするコースで開催される。男子は県大会二十八連覇へ挑む大牟田を筆頭に、郷土からは柳川と有明高専も出場。女子は九州大会の出場権を懸け、大牟田、柳川、九州国際大付の激しい三位争いが予想される。

  2. 市役所に光のアート 万田坑は27日まで D―K
     荒尾市役所を光で彩ったD―K(デジタル掛け軸)LIVEが二十四日夜、荒尾市役所で実施。雨が降る中、北側駐車場中央部にテントを張り、パソコンを使って投影し、庁舎をバックに光のアートが浮かび上がった。万田坑は二十五日から二十七日まで。

  3. 食や匠の技アピール ふる里おおむた屋が開幕 大蛇山ロールケーキカットで祝う
     筑後スローフードフェスタの地域イベント第十一回ふる里おおむた屋(大牟田物産振興会主催)が二十五日、大牟田文化会館で開幕。来場者に地元の食や匠の技をアピールし、初日は長さ約十メートルの「大蛇山ロールケーキ」のカットなどで祝った。会場は多くの来場者でにぎわいを見せ、特別企画で開発された「おおむたらぶもなか」も好評だ。


 柳川版

  1. 教委と保護者の話す場を 家庭教育力向上へ懇談 大川
     大川市教育懇談会(大川市PTA連合会主催、市教育委員会共催)が二十四日、市役所で開かれた。「学校を支援するための家庭教育力の向上」をテーマにアンケート結果発表や意見交換があり、教育委員会と保護者が定期的に話し合う場を設けてほしいとの提言が出された。

  2. 海老名弾正を紹介 柳川 白秋記念館で展示会
     柳川市出身で第八代同志社総長を務めた海老名弾正(一八五六〜一九三七)を紹介した「新島襄の同志、美髯(びぜん)のひと 海老名弾正」展が、同市沖端町の白秋生家・記念館で開かれている。幕末に生まれ、明治からの新しい時代に思想家、教育者として活躍した海老名弾正にまつわる資料を展示。同志社大学歌の作詞が北原白秋という縁もあるという。

  3. 地域の魅力発信したい ちくご移住計画 体験者が市長訪問 みやま
     「ちくご移住計画2013クリエイター編」の体験者として九月からみやま市で暮らしている岩下真太朗さん(34)が二十四日、同市役所本所を訪問。西原親市長に、市の印象などを話し「今まで知られていない、地域の魅力を発信したい」と述べた。


平成25(2013)年 10月 28日 月曜日


 大牟田版

  1. 今年も都大路へ 大牟田男子 県28連覇を達成 高校駅伝 女子は柳川4位、大牟田5位
     第六十四回全国高校男子駅伝競走大会福岡県予選大会が二十七日、嘉麻市の嘉穂総合運動公園陸上競技場を発着点とする七区間42.195キロのコースで開かれ、大牟田高校男子駅伝部が2時06分34秒で優勝。県二十八連覇を達成し、都大路を走る全国大会出場を決めた。郷土勢の柳川男子は六位に入賞。同日は第二十五回全国高校女子駅伝競走大会福岡県予選大会もあり、柳川女子は四位、大牟田女子は五位で入賞した。

  2. 140周年盛大に祝う 全員で校歌の斉唱も 荒尾市平井小
     荒尾市平井小学校(芦村伸也校長)の創立百四十周年記念式典が二十六日、同小学校体育館で開催され、全校児童や地域住民など合わせて約二百人が出席。児童による踊りの披露などで盛大に祝い、最後は出席者全員で校歌を斉唱した。また、この日は記念のグラウンドゴルフ大会も行われた。

  3. 押し花文化発展させた杉野俊幸さんに別れ 130人が業績をしのぶ 大牟田
     大牟田市在住の押し花絵作家で、ふしぎな花倶楽部前会長の杉野俊幸さんを追悼する、お別れの会が二十七日、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで開かれた。約百三十人が参列し、押し花文化の発展に尽くした故人の業績をしのんだ。


 柳川版

  1. 世代超え健康考える 柳川でまつり 講演や展示など通し学ぶ
     柳川市の市民健康まつりが二十七日、同市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」で開かれた。第十五回筑後糖尿病および合併症予防のための講演会、第七回柳川山門医師会内科小児科医会市民公開講座の「守ろう!あなたの腎臓」も同時開催。乳児から高齢者まで世代を超えた市民が催しや展示を通して、楽しみながら自らや家族の健康づくりへ意識を新たにした。

  2. 家具産地大川 発展へ 工業会 50周年祝い記念式典
     大川家具工業会(園田雄司理事長)の創立五十周年記念式典が二十五日、大川産業会館で開かれた。組合員らが節目の年を祝い、家具産地大川の発展へ思いを新たにした。

  3. 柳川市総美展が開幕 入賞作など290点そろう 来月4日まで
     第二十六回柳川市総合美術展が二十七日、同市民体育館特設会場で開幕した。十一月四日まで。日本画や洋画、書道、写真の各部門入賞、入選作をはじめ約二百九十点が飾られ、動物や子どもらの一瞬の動きや表情を捉えた写真や絵、さまざまな書体や篆刻(てんこく)作品などに来場者が見入っている。市と市教育委員会主催。入場は無料。


平成25(2013)年 10月 29日 火曜日


 大牟田版

  1. 小中学校教室にエアコンを 議会報告会市民意見分類 行政の回答求める 大牟田
     大牟田市議会の議会改革特別委員会(大野哲也委員長)は八月の平成二十五年度議会報告会での意見・要望などの分類・集約について同特別委の考えをまとめた。「気温の上昇により学校の環境が悪化しており、子どもの健康面からも空調は必要であると思う。教室に空調設備(エアコン)を設置してほしい」との意見は「分類1」に区分。行政当局からの回答を求めることで特別委が合意した。市議会の対応は十一月上旬ごろまでに各派代表者会で決定する方向。

  2. 万田坑フェスタに700人 多彩なイベント楽しむ 荒尾
     世界文化遺産推薦決定記念として万田坑フェスタが二十七日、荒尾市原万田の万田坑前広場であり、約七百人が訪れ、イベントを楽しんだ。荒尾市観光協会と同市教育委員会の主催。

  3. 高齢者宅の異変に対応 見守り模擬訓練 200人が見学 荒尾市
     荒尾市民生委員児童委員協議会連合会(古閑義人会長)などはこのほど、荒尾総合文化センター小ホールで見守り模擬訓練を実施した。ひとり暮らし高齢者宅の異変に気付き、周囲が一体となって対応する様子を演じた寸劇などがあり、関係機関や一般から参加した約二百人が見学した。


 柳川版

  1. 安全で安心できるまちに 藤吉地域推進大会 犯罪や事故抑止目指す 柳川
     第十七回藤吉地域安全安心まちづくり推進大会(柳川市防犯協会藤吉支部主催)が二十八日、藤吉小学校体育館などで開かれた。式典やアトラクション、街頭パレードなどがあり、地域住民ら約四百人が犯罪や交通事故がなく、暴力団のいない安全で安心できるまちづくりを目指し、心を一つにした。

  2. 町並み保存取り組みは… 大川市榎津、小保 八女市での活動通し学ぶ
     藩境のまちづくりを考える会(宮崎辰実会長)は二十六日、大川市榎津の藩境のまち広場休憩所で、八女市での歴史ある町並みや家屋の保存活用への取り組みを描いたドキュメンタリー映画の上映会を実施。大川市榎津や隣接する小保地区に残る古い町並みを残そうと、活動のやり方などを学んだ。

  3. 福祉大会にぎわう 老ク連瀬高支部 舞踊やカラオケ発表 みやま市
     みやま市老人クラブ連合会瀬高支部(北野豊治朗支部長)はこのほど、同市瀬高体育センターで老人福祉大会を開催。式典や芸能発表があり、会員が日本舞踊やカラオケなどで日ごろの練習成果を披露した。


平成25(2013)年 10月 30日 水曜日


 大牟田版

  1. 民間も世界遺産登録応援 明治日本の産業革命遺産 きょう初の国民会議
     一般財団法人・産業遺産国民会議(会長・小島順彦三菱商事取締役会長)の第一回会議が三十日午後三時半から東京都千代田区丸の内、東京会館で開催される。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産候補として日本政府から推薦された「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の世界文化遺産本登録を応援する民間組織が正式に活動をスタートする。

  2. 薬物は「ダメ。ゼッタイ。」 LCが中学生に呼び掛け 荒尾、長洲
     荒尾ライオンズクラブ(野口洋夫会長)と長洲有明ライオンズクラブ(宮川勉会長)は二十九日、荒尾市、玉名郡長洲町の各中学校で薬物乱用防止キャンペーンを実施した。生徒らにチラシを手渡し、薬物は「ダメ。ゼッタイ。」とアピールした。

  3. 大牟田 児童・幼児動物画コンクール 最高賞に藤岡さん(倉永小) 来月2日から作品展
     大牟田市動物園の第五十七回児童・幼児動物画コンクールおよび日本動物園水族館協会福岡県地区会の第三十八回児童・幼児動物画コンクールの入賞者が発表され、最高賞の日本動物園水族館協会長賞には同市倉永小学校五年、藤岡空美さんが描いたツルの絵が選ばれた。入選以上の作品八十点が十一月二日から同十日まで、同園で展示される。


 柳川版

  1. ドンコ舟連ね水上パレード 白秋祭 命日に詩碑苑で式典 柳川
     柳川市出身の詩聖、北原白秋(一八八五〜一九四二)を顕彰する白秋祭の式典(柳川市主催)が命日の十一月二日、同市矢留本町の白秋詩碑苑で行われる。同日を含む一日から三日までの三日間は、水上パレード(同市観光協会主催)があり、白秋の詩歌の母体となった「ふるさと柳川」の掘割をドンコ舟で巡る。また市内では白秋祭協賛の柳川文化祭など多彩な催しが行われている。

  2. 全国優勝と九州準V 障害者陸上、Gゴルフ 選手が市長に報告 大川
     今年の全国障害者スポーツ大会陸上競技の立ち幅跳びで優勝した大川市新田の古賀広毅さん(67)と九州身体障害者グラウンドゴルフ大会で準優勝した同市チームのメンバー六人が二十八日、市役所で鳩山二郎市長に結果を報告。鳩山市長が活躍をたたえた。

  3. 環境美化に協力 今福環境保全委 児童ら球根植える みやま
     みやま市高田町の今福環境保全委員会はこのほど、今福公民館で子ども会の親子を対象にチューリップの球根植えなどを実施。児童二十一人や保護者らが地域美化に協力した。


平成25(2013)年 10月 31日 木曜日


 大牟田版

  1. 過去と現代、日本と世界つなぎ障害超える力にも ”アートの力 示したい” 炭都国際交流芸術祭 九州派などの作品展示 来月1日から大牟田
     第二回炭都国際交流芸術祭in大牟田が十一月一日から同十日まで、大牟田市石炭産業科学館などで開かれる。大牟田で活躍した九州派作家の作品や国内外の現代アート、ユニバーサルアートを展示するほか、アートライブなども実施。実行委員会は「過去と現代をつなぐ懸け橋であり、日本と世界をつなぐ手段であり、障害を超える力にもなるアートの力を示したい」と話している。

  2. 認知症徘徊見守りへ 荒尾で初の模擬訓練 深瀬ケ丘地区
     荒尾市で初めての認知症徘徊(はいかい)見守り模擬訓練が二十九日、同市深瀬ケ丘地区で行われた。同地区の住民二十人と市地域包括支援センターや市社会福祉協議会の職員が参加して、職員が変装した徘徊老人を見つけ出し、声掛けする訓練を続けた。担当の地域包括支援センターは「大牟田市では熱心に行われているが、荒尾市では初めてだった。今後、他の地区にも広げたい」と話していた。

  3. 今後もシルバーに配慮を 人材センター 市と市議会へ要請 大牟田
     大牟田市シルバー人材センター(井形陽一理事長)は三十日、大牟田市と同市議会へ、福岡県シルバー人材センター連合会(鹿野至会長)と連名による事業推進への要請書を提出。「これからも地域の期待に応えるよう最大限の努力を重ねる所存なので、今後とも運営費の助成、仕事の依頼など格段の配慮を」と求めた。


 柳川版

  1. 大川の観光支える 活躍するボランティアガイド 案内客すでに千人突破 利用は年々増加、ガイド育成も
     大川の観光を支える―。大川観光ボランティアガイドの会(吉原義朗会長)は二十九日、平成二十五年度千人目の案内客となった福岡市の女性に記念品を贈呈。感謝の気持ちを伝えた。同市への観光客の、ガイドへのニーズは高まり、同会の案内客は年々増え、二十四年度より三カ月早く千人を超えた。

  2. 元総長の人生たどる 同志社校友会久留米クラブ 海老名弾正展を観賞 柳川
     同志社校友会久留米クラブ(与田久之会長)の会員たちがこのほど、柳川市沖端町の北原白秋生家・記念館を訪れた。同記念館では同市出身で第八代同志社総長を務めた海老名弾正の企画展を十二月十五日まで開催中。「日本の模範的好男子」と描写され、「人格教育の重視」などを理念に掲げて教育に尽力した人生をたどる展示を観賞した。

  3. ステージイベントや作品展示 みやま市文化祭 あすから
     第七回みやま市文化祭が十一月一日、同市のまいピア高田などで始まる。同市文化協会の加盟団体メンバーをはじめ出演者の歌、踊り、演奏などが披露されるステージイベントや絵画、書、絵手紙などの作品展示を実施する。幻想的なバンブーイリュージョンナイトなどもある。三日まで。