平成25(2013)年 9月 2日 月曜日


 大牟田版

  1. ホークスファームを大牟田へ 誘致活動活発化 「超!ガツガツ」署名も
     福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致には福岡県内外の自治体が相次ぎ名乗りを上げているが、一番最初に出馬表明≠オた大牟田市でも誘致活動が活発化。大牟田まちづくり市民会議(会長・古賀道雄市長)に加え「超!ガツガツ大牟田へ」と銘打った商店主などによる署名活動が展開されている。

  2. 「えるる」と連携視野に活動 山田さんが新会長就任 大牟田中連協
     平成二十四年度大牟田市中心地区商店街連絡協議会定期総会が八月三十日、同市築町のちくまち食育ひろば「富土(フード)」で開かれた。二十五年度は同市新栄町に開館する市民活動等多目的交流施設「えるる」と連携したタイアップ事業も視野に活動。役員改選もあり、山田耕治さんが会長に就任するなど組織の若返りを図った。

  3. 荒尾二造の保存を 市民の会が前畑市長と協議
     近代化遺産・荒尾二造変電所跡地をいかす市民の会=通称・荒尾二造市民の会=(矢野浩之代表)のメンバーが八月三十日、荒尾市役所を訪れ、前畑淳治市長と荒尾二造の保存選択協議を行った。前畑市長は「初めて聞くこともあり、教育委員会でよく精査して回答したい」と話した。


 柳川版

  1. ”柳川で満足してほしい” 「ゆるり旅」成功へ心一つに 関係者がミーティング 10〜11月実施、交流人口増やす
     柳川で満足してほしい―。「水郷柳川ゆるり旅・秋」のキックオフミーティングが八月三十日夜、柳川市三橋町の三柱神社省耕園で開かれた。十月から十一月にかけて「掘割でつながるまちづくり〜観光交流都市『水郷柳川』〜」をテーマに実施する同旅のイベントに向け、市や市観光協会など関係者らが意気込みを話し合い、「柳川で満足してもらいたい」などと心を一つにした。

  2. 訓練の成果見せる 消防操法大会 消防団員が技術競う 大川
     大川市消防団(永尾昭夫団長)は一日、市消防署前で消防操法大会を実施した。消防団員が本番さながらにきびきびと訓練の成果を披露。ホース操作の早さや正確さなど技術を競った。

  3. みやま市観光協会がフォトコンテスト 風景写真など募集
     みやま市観光協会は第二回みやま市フォトコンテスト(有明新報社など後援)の作品を募集している。同協会は「風景写真などたくさんの応募をお待ちしています」と呼び掛けている。今月二十一日締め切り。


平成25(2013)年 9月 3日 火曜日


 大牟田版

  1. ホークス誘致求め決議 荒尾市議会定例会開幕 全会派共同提案、可決
     荒尾市議会定例会が二日、開幕。本会議が開かれ、会期日程を十九日までの十八日間と決定し、市長、担当部長、病院と水道管理者などが提案理由を説明。最後に全会派共同で「プロ野球ソフトバンクホークスファーム誘致を求める決議」が提案され、可決した。提案者は「市のイメージ向上と青少年健全育成の観点から積極的に支援する」と訴えた。

  2. 思い出 ありがとう 子どもやファン 別れ惜しむ 17年の歴史に幕閉じる ウルトラマンランド
     荒尾市のウルトラマンランドが一日、閉園を迎えた。最終日は特別版のライブショーやグランドフィナーレセレモニーが行われ、多くの子どもたちやファンが詰め掛けた。「たくさんの思い出をありがとう」と涙ながらに感謝の言葉を口にする来場者もいて、惜しまれながら十七年の歴史に幕を閉じた。

  3. 若い感性 郷土のまちづくりに生かす 10月の秋Fes.内容決定 実施へ向け準備進める 2013年度学生会議所 大牟田
     若い感性を郷土のまちづくりに生かす二〇一三年度おおむた学生会議所の代表者会議がこのほど、大牟田商工会議所で開かれた。十月十四日に開催する「秋Fes. in 大牟田」で参加各校が行う事業計画が審議され、全て承認。今後は計画に沿った事業実施に向け、実務的な準備を進めていく。


 柳川版

  1. 古賀メロ歌い手募集へ 大川音楽村まつり2013 11月17日開催決まる
     大川音楽村まつり2013実行委員会は一日、大川市文化センターで二回目の会議を開いた。音楽文化振興のため、古賀政男生誕祭と同日の十一月十七日に同市三丸の古賀政男記念館や隣接する三丸公園で開催し、カラオケで市内全体から古賀メロディーの歌い手を募ることにした。

  2. 児童生徒の声響く 柳川、大川、みやま 小中学校で始業式
     夏休みが終わり、柳川、大川、みやま市の小中学校で二日、二学期の始業式が行われた。校舎に児童生徒の明るい声が響いた。柳川市豊原小学校(新谷裕幸校長)では、全校児童百九十二人が元気に登校。体育館で式が開かれた。

  3. 「礼儀大切に」の心磨く 垂見校区学童保育所 児童が詩吟へ取り組む 柳川
     柳川市垂見校区学童保育所の児童たちは夏休み中、八月三十日まで垂見小学校内の同学童保育所で詩吟の稽古に取り組んだ。「少年老い易く学成り難し」などと吟じ、声を出して心を開放するとともに礼儀を大切にする心を磨いた。


平成25(2013)年 9月 4日 水曜日


 大牟田版

  1. 来春にまず2学科開設 帝京大学新キャンパス 現学科拠点も集約 大牟田
     帝京大学(本部・東京)の冲永佳史理事長兼学長、清水輝夫福岡医療技術学部長らは三日、大牟田市に古賀道雄市長や西山照清市議会議長らを訪ね、同市岬町に建設中の福岡医療技術学部新キャンパスに平成二十六年四月、看護、診療放射線の二学科を開設することに加え、同時開設への作業をしていた医療技術学科は一年遅れの二十七年四月開設を目指すことを説明した。

  2. 超!オススメ!大牟田市! ホークス誘致 PR作戦が本格化
     大牟田まちづくり市民会議(会長・古賀道雄市長)は福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致への活動を本格化。市内全域での署名活動に加えて各種PR作戦を積極的に展開し、大牟田の優位性を強くアピールしている。

  3. 一針一針に思い込め キルト20点 会場彩る 長洲町金魚の館で
     玉名郡長洲町で活動する、ヒロパッチワークサークルの第二回キルト作品展が、同町金魚の館で開かれている。メンバーが一針一針に思いを込めて制作した作品二十点が会場を彩っている。十月十五日まで。


 柳川版

  1. 横断歩道予告表示 3D化 国道442号線整備 筑後署が有効活用促す 大川で説明会
     筑後警察署(西山伸介署長)は二日夜、大川市木室小学校付近で、交通事故抑止のため国道四四二号線整備の現地説明会をした。横断歩道があるのを分かりやすくするための3D化された予告表示などを地元住民らに見てもらい、有効活用を促すよう求めた。

  2. 横倉さん 名誉市民第1号 みやま市議会 決算特別委設置、付託
     みやま市議会定例会が三日に開会した。会期を二十日までの十八日間とした後、統合小学校建設場所決定に伴う飯江小学校とその周辺の測量調査費用を盛り込んだ平成二十五年度一般会計補正予算案などの提案理由説明が行われ、名誉市民第一号に同市高田町濃施の横倉弘吉さん(94)を選定することに同意。後期高齢者医療に関する条例の一部改正案などを各常任委員会に、決算は決算審査特別委員会を設置し、それぞれ付託した。

  3. 食中心に柳川のまち満喫 中島朝市見学やアスパラ収穫体験 福岡から44人 ブランド推進協がバスツアー
     柳川ブランド推進協議会のバスツアーがこのほど、柳川市内で行われた。福岡市から博多区食生活改善推進員協議会の会員四十四人が訪問。中島朝市の見学やアスパラガス収穫体験など、食を中心に柳川のまちを満喫した。


平成25(2013)年 9月 5日 木曜日


 大牟田版

  1. ホークス誘致へ 大牟田に夢と希望を 7、8日 街頭署名
     大牟田まちづくり市民会議(会長・古賀道雄市長)は福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致活動を実施しており、七、八日には市内三カ所(イオンモール大牟田、ゆめタウン大牟田、大牟田観光プラザ前)で街頭署名活動を行い「みんなでホークスを大牟田に呼びましょう。市のイメージアップに加え、子どもたちに大きな夢と希望を」と呼び掛ける。

  2. 財政健全化判断比率 荒尾市改善 病院事業資金不足比率は2.4%に
     荒尾市は平成二十四年度決算に基づく健全化判断比率と公営企業の資金不足比率を監査委員の意見を付けて市議会に報告。それによると、数値が出ている実質公債費比率、将来負担比率、病院事業会計の資金不足比率はいずれも前年度から改善した。

  3. 園児ら交通安全提言 21日から秋の全国交通安全運動 運動の基本、取り組み確認 荒尾・長洲
     秋の全国交通安全運動へ向け、荒尾市と玉名郡長洲町の合同推進会議が三日、荒尾警察署であった。両市町の関係機関、団体から約六十人が出席し、運動の基本「子どもと高齢者の交通事故防止」や期間中の主な取り組みを確認。また同市清里保育園の年長組園児らが交通安全に対する提言を発表した。


 柳川版

  1. 職場環境改善へ 10月1日から7日まで労働衛生週間 健康管理 進める 広げる 職場から
     平成二十五年度全国労働衛生週間柳川推進大会が二日、柳川市の柳川商工会館で開かれ、約六十人が参加。十月に展開される全国労働衛生週間に向けて、労働者の健康管理や職場環境の改善に対する意識を高めた。

  2. 労働者の健康確保を みやまで衛生週間推進大会
     平成二十五年度全国労働衛生週間(十月一日から七日まで)を前にみやま労働基準協会(瀬口義夫会長)は四日、みやま市商工会館で、同週間のみやま推進大会を開いた。事業者や衛生管理者など約三十人が労働者の健康確保、より良い職場環境づくりなどへ理解を深めた。

  3. 柳川で婚活パーティー 商議所青年部 10日まで参加者募集 愛(I)LOVE結(YOU)
     柳川商工会議所青年部プロデュースによる婚活パーティーとして第二回「愛(I)LOVE結(YOU)」カップリングパーティーin柳川が十月六日、柳川市新外町の御花で開かれる。申し込みは今月十日まで。


平成25(2013)年 9月 6日 金曜日


 大牟田版

  1. 国際コンテナ定期航路就航 7日に記念式典 大牟田 知事ら40人出席、祝う 三池港と中国・上海港結ぶ
     大牟田市の三池港と中国の上海港間の国際コンテナ定期航路就航記念式典が七日午前十時から大牟田市西港町の旧三井港倶楽部で開催される。同定期航路は八月二十四日に三池港へ初入港しており、八年目を迎えた韓国・釜山港との国際コンテナ定期航路に加え、三池港の物流機能アップで企業立地や新規産業創出などの地域活性化につながるものと期待されている。

  2. ”ホークスを大牟田に” キャンペーンで運動盛り上げ 大牟田
     プロ野球の福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地の誘致運動を盛り上げようと、大牟田市宮部の光洋水産は五日、買い物客にホークス観戦チケットをプレゼントする「ホークスを大牟田に」キャンペーンをスタートさせた。多くの買い物客が訪れ、同社はホークスファン拡大に期待を込めている。

  3. ”ホークス 荒尾に来て” 市職員がユニホーム着用し、誘致をPR
     荒尾市が福岡ソフトバンクホークスのファーム新球場の誘致に立候補したのを受け、同市職員は五日からホークスのユニホームを着て業務することで誘致をPRしている。ユニホーム着用での業務は合否が決定するまで続ける予定で、市民課と市民サービスセンターの職員三十人が着用している。


 柳川版

  1. 26年度 後期基本計画策定 大川市第5次長期総合計画 市民3500人にアンケート
     大川市は今後のまちづくりの指針となる第五次長期総合計画後期基本計画を平成二十六年度に策定するため、市民アンケート調査を実施している。前期基本計画で定めた施策の実施状況に対する満足度などを聞き、後期基本計画づくりの資料にする。

  2. 観光振興や市民交流 11月に「よかもんまつり」 柳川
     柳川市民まつり実行委員会(会長・金子健次市長)の会議が四日、同市民会館で開かれた。物産展示、実演などで産業振興や市民の交流などを目指した第九回柳川よかもんまつりを十一月二十三、二十四の両日、同市上宮永町の有明地域観光物産公園で開催することを決めた。

  3. ”平年並みに戻った” エツ漁獲量は13.7トン 平成25年度 昨年の2倍超える 大川市
     大川市は平成二十五年度の市内のエツ漁獲量をまとめた。豪雨に見舞われ不漁だった昨年の二.三倍の一三.七トン。天候の影響も少なく、二十年度以降では最も多かった。「平年並みに戻った」と市農業水産課。


平成25(2013)年 9月 7日 土曜日


 大牟田版

  1. ”胸が熱くなった” 福島から寄せ書き届く バットなど支援のお礼に 大牟田ジュニアドリームズ
     大牟田市の少年軟式野球チーム「大牟田ジュニアドリームズ」は東日本大震災被災地の少年軟式野球チームを支援しようと野球用具をプレゼント。このほど、支援したチームからお礼の寄せ書きが届き、同チームの福山良夫監督は「胸が熱くなった。市内の他のチームとも協力して、これからも支援を続けていければ」と話している。

  2. 商議所議員選挙スタート 1号告示、立候補受け付けも 荒尾
     荒尾商工会議所は六日、同商議所玄関前の掲示場に一号議員(定数三十五人)通常選挙の日時・場所・議員定数、選挙人名簿の縦覧、部会員名簿の縦覧を告示。立候補の受け付けも開始され、議員改選がスタートした。十月四日が立候補・辞退届出期限日で定数以内の立候補だった場合はこの日に確定。定数をオーバーすれば同八日に投開票があり、その日に当選が決定する。

  3. ホークス誘致に700万円 市民会議へ新たな補助金 大牟田市
     大牟田市は福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致活動についての大牟田まちづくり市民会議(会長・古賀道雄市長)への補助金七百万円を出すことを決め、平成二十五年度一般会計補正予算として開会中の市議会定例会の九日の本会議冒頭に追加提案する。六日に開かれた議会運営委員会などで説明した。


 柳川版

  1. 児童が交流学習 豊原小 有明小 タブレット端末活用し授業 柳川市
     柳川市豊原小学校(新谷裕幸校長)と同市有明小学校(小柳好子校長)の交流学習が六日、豊原小で行われた。教育研究指定校として同校が推進する普通教室でのICT活用教育により、タブレット端末を使った授業を実施。両校の児童がパソコンの画面を一緒に見るなどして交流を深めていた。

  2. 大川の魅力伝えよう 観光ボランティアガイド 今月から3期生育成へ講座
     大川観光ボランティアガイドの会(吉原義朗会長)は九月から十二月にかけて、大川市文化センターなどで大川観光ボランティアガイド第三期生育成講座を実施。参加者を募集している。地域の魅力を伝えるため、ガイドの役割や大川市の産業、歴史、文化などを学んでもらう。

  3. みやま市消防団 被害拡大防止へ献身的水防評価 総理大臣表彰を報告 九州北部豪雨
     昨年七月に発生した九州北部豪雨での被害拡大防止への献身的な水防活動などが認められ、みやま市消防団が防災功労者内閣総理大臣表彰を受けた。同消防団の梶山敏幸団長が四日、同市役所本所を訪れ西原親市長らに報告した。


平成25(2013)年 9月 8日 日曜日


 大牟田版

  1. 上海航路で地域活性化 国際コンテナ就航記念式典 知事ら40人が祝い、願う 三池港
     三池港と中国の上海港間の国際コンテナ定期航路就航記念式典が七日、大牟田市西港町の旧三井港倶楽部で開催され、港湾管理者の福岡県や地元の大牟田市、国土交通省、同航路を運航する神原汽船(広島県福山市)などの関係者約四十人が出席して祝い、大牟田市や近隣都市など地域全体の活性化を願った。

  2. 万田坑10万人突破 記念セレモニーで祝う 荒尾
     荒尾市の万田坑入場者が七日、十万人を突破した。これを記念して万田坑ステーション前でセレモニーが行われ、祝いのくす玉が割られて、十万人目となった宗像市土穴の福岡教育大学特任講師の谷本純一さん(34)に前畑淳治市長が記念品を手渡した。

  3. 美しい海を次代へ 町民ら350人が清掃 長洲町
     玉名郡長洲町の「きれいな川と海づくりデー」が七日にあり、町民ら約三百五十人が長洲海岸の清掃活動に取り組んだ。環境を守り、美しい海を次代に引き継ごうと、朝早くから打ち上げられたごみなどを拾い集めた。


 柳川版

  1. 主任児童委員が子育て学ぶ 筑後の12市町 家族で楽しく食事を 大川で
     平成二十五年度筑後ブロック主任児童委員研修会が七日、大川市文化センターで開かれた。家庭での子育てなどをテーマに講演やパネルディスカッションがあり、同市や柳川、みやま、大牟田、久留米市など十二市町の主任児童委員二百人ほどが「家族での楽しい食事が子どもの心の栄養になる」などの話に耳を傾けた。

  2. 全国大会優勝など活躍 大川樟風高 生徒4人が市長へ報告
     三つのトライアスロン大会で優勝するなど全国規模のスポーツ大会や文化行事、国際交流イベントで活躍した大川市向島、大川樟風高校(北島啓志校長)の生徒四人が六日、同市役所で鳩山二郎市長に結果を報告。オリンピック出場をはじめ、それぞれの夢を鳩山市長に話し、激励を受けた。

  3. 有明海再生へ特別講座 柳川 高校生ら意識高める
     有明海の再生を目指す活動の一環で、第一回SPERA森里海特別公開講座が六日、柳川市本町の伝習館高校で開かれた。京都大学名誉教授でNPO法人「森は海の恋人」や「SPERA森里海」の理事を務める田中克さんが講演。高校生らが人間によって断絶された森と海のつながりを元に戻すための活動などを聞き、「宝の海」再生へ意識を高めた。 


平成25(2013)年 9月 10日 火曜日


 大牟田版

  1. 「救急の日」PR 買い物客へ協力呼び掛ける 大牟田市や医師会
     「救急の日」(九日)を前に大牟田市と大牟田医師会は八日、同市旭町のゆめタウン大牟田で街頭啓発活動を行った。今年、救急出動件数は昨年中を上回る勢いで増加。救急医療に携わる医療、行政、消防が連携し買い物客に理解と協力を呼び掛けた。

  2. 定時制高校生が熱弁 三池工業が団体1位 最優秀賞に上野さん 大牟田
     平成二十五年度筑後地区定時制高校の生活体験発表会が八日、大牟田市吉野のありあけ新世高校で開かれた。八校を代表する生徒十七人が熱弁を振るい、学校生活や仕事で感じた学ぶことの大切さ、周囲への感謝を発表。団体の部では三池工業高校が一位、伝習館高校が二位を獲得。個人の部では三池工業高校三年の上野謙太さんが最優秀賞に選ばれた。

  3. 先人の思い伝えよう 大牟田市三川地区館 石炭と大牟田の歴史学ぶ
     大牟田市三川地区公民館のふるさと大牟田講座「遺産が語る先人の想いを未来へ」が七日、同地区館で始まった。第一回では石炭産業の発展と大牟田の歴史の関わりを学習。受講者は近代化産業遺産への理解を深めた。


 柳川版

  1. ナイアガラに歓声 有明海花火フェスタにぎわう 15回スペシャル、8万人楽しむ
     有明海花火フェスタが八日、柳川市学童農園むつごろうランド周辺で開かれた。当初、八月中に予定していたが、台風などの影響で延期が続き、開催を待ちわびていた約八万人でにぎわい、十五回の節目を飾るスカイナイアガラ「柳川スペシャル(超ワイドスターマイン)」などに歓声が湧き起こった。

  2. 和ろうそく工房見る ゆつらーっと矢部川2013 景観発見&体験体感ツアーに25人 九州北部豪雨被災場所も
     景観発見&体験体感ツアー「ゆつらーっと矢部川2013」が七日、柳川、みやま、筑後市で開かれた。二十五人が昨年の九州北部豪雨の決壊場所などを見学したほか、樟脳(しょうのう)や和ろうそく工房などを巡った。

  3. 3校がクリーン作戦 三又中と三又、道海島小 地区ごとにごみ拾い 大川
     大川市三又中学校(田中利明校長)と同校区にある三又小学校(内藤昭文校長)、道海島小学校(武下英俊校長)の三校による合同クリーン作戦が七日、三又中学校区内であった。児童生徒が自分たちの住む地区でごみ拾いに汗を流した。


平成25(2013)年 9月 11日 水曜日


 大牟田版

  1. ホークス誘致機運高める 職員たちがユニホーム着て執務 大牟田商議所
     福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致活動の機運を高めようと十日から、大牟田商工会議所では職員たちがホークスのユニホームを着用して業務に当たっている。訪れる人たちの反応も良く、同商議所では「市民の気持ちをさらに盛り上げていきたい」と話す。

  2. ホークス誘致ビデオ制作 野球少年らがメッセージ 軟野連荒尾
     福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)新球場の荒尾市誘致の機運を高めようと、全日本軟式野球熊本県連盟荒尾支部(那須良介会長)がプロモーションビデオを制作。このほど荒尾運動公園野球場で、市内の野球少年らからの応援メッセージを集めた。

  3. ”これからの活動の礎になった” モーニングセミナー 参加者数が県下1位に 大牟田市倫理法人会
     大牟田市倫理法人会(小川清春会長)が七月のモーニングセミナーで参加者人数平均が福岡県で第一位、全国で第七位にランクインしたことが、今月五日の福岡県倫理法人会定例役員会で発表された。結成して初めての上位ランクインに小川会長は「これから十年、二十年と活動を続ける礎になった」と喜びを話した。


 柳川版

  1. いつまでもお元気で 100歳到達の長寿者祝福 大川 鳩山市長が訪問し激励
     大川市は十日、市長の敬老訪問を実施した。鳩山二郎市長が平成二十五年度中の百歳到達者のうち七人を自宅や入所している施設に訪ねて長寿を祝福。祝い状などを手渡し、「いつまでもお元気で」と励ました。

  2. 「警察相談の日」PR 柳川署 窓口利用など求める
     「警察相談の日」をPRしようと柳川警察署(戸谷弘一署長)は九日、柳川市の西鉄柳川駅でチラシ配りを実施。駅利用者に「九月十一日は警察相談の日です」と声を掛け、緊急性のない場合の相談窓口や警察相談電話利用を促した。

  3. 子どもの五感発達へ 親子教室 粘土遊びや講話から学ぶ
     みやま市親子教室「親づくり・子育て支援学習会」が九日、同市瀬高公民館で開かれた。乳幼児と保護者十三組が参加。「感覚訓練〜触れて感じる〜」をテーマに、小麦粉で作った粘土遊びなどで子どもの五感の発達を促し、講話で子育てについて学んだ。


平成25(2013)年 9月 12日 木曜日


 大牟田版

  1. 新100歳は47人 44人に人生金メダル 大牟田市
     大牟田市は平成二十五年度中の百歳到達者が今月一日現在で四十七人(男性九人、女性三十八人)であることをこのほど発表した。百一歳以上(大正二年三月三十一日以前の出生者)は八十二人(男性九人、女性七十三人)で合計百二十九人になるという。

  2. 板床会頭が続投表明 大牟田のため課題解決を 大牟田商議所
     大牟田商工会議所(板床定男会頭)の常議員会が十一日、同商議所で開催。この中で板床会頭の進退についての質問があり、板床会頭は「(まちは多くの課題を抱えており)自分の責務として解決し、大牟田のために微力ながら取り組みたい」と話し、十一月一日から始まる第二十八期の会頭続投を表明した。

  3. 大牟田、荒尾で敬老会 園児とふれあい笑顔
     十六日の「敬老の日」を前に、大牟田、荒尾市の高齢者施設で十日、敬老会が開かれた。利用のお年寄りが園児らとふれあい、明るい笑顔を見せた。


 柳川版

  1. 下水道 水が笑顔に なれる道 9月10日は「下水道の日」 普及図りキャンペーン 柳川、大川市
     九月十日は「下水道の日」―。柳川市と大川市は十日、駅や商業施設で普及キャンペーンを実施した。下水道への理解や利用を呼び掛けた。「下水道の日」は下水道普及を目的に、昭和三十六年に制定された。五十三回目となる今年のスローガンは「下水道 水が笑顔に なれる道」。

  2. 働くことの大切さなど学ぶ 6中学校の2年生 キャリアウイークで仕事体験 柳川
     平成二十五年度柳川市中学生キャリアウイーク(柳川市教育委員会主催、実行委員会主管)が市内外の二百九事業所の協力の下、始まった。六中学校の二年生五百九十人が公共施設や学校、病院などで仕事を体験し、働くことの大切さや厳しさ、充実感などを実感している。

  3. 応急手当ての大切さ認識 「救急の日」を啓発 中学生が心肺蘇生法学ぶ 大川市
     九月九日は救急医療への理解を深めてもらうのを目的とした「救急の日」。大川市では十一日、「救急の日」の啓発行事として中学生を対象とした心肺蘇生法講習会があった。大川中学校の全校生徒二百九十三人が実習し、応急手当ての大切さを再認識した。


平成25(2013)年 9月 13日 金曜日


 大牟田版

  1. 議員選挙・選任スタート 1、2号議員の受け付け開始 大牟田商議所
     大牟田商工会議所の第二十八期議員選挙・選任が十二日に公告。同商議所の玄関前にある掲示板には、議員選挙・選任の主な日程や議員定数などが書かれた公告文が張り出された。また同日から一号議員と二号議員の立候補受け付けが始まり、第二十八期の議員選挙・選任がスタートした。

  2. 市民病院に大臣表彰 救急医療功労たたえる 荒尾市
     荒尾市民病院の大嶋寿海病院事業管理者が十一日、市役所を訪れ、同病院が救急医療功労者として厚生労働大臣表彰を受けたことを前畑淳治市長に報告。前畑市長は「皆さんの日ごろの努力のたまもの。市民の誇りです」とたたえた。

  3. 高齢者の事故減らす シニア・リーダー育成事業 同じ年代の視線から指導・助言 大牟田署など
     大牟田警察署(上野恵造署長)などは十一日、大牟田市萩尾公民館で高齢者の交通事故を減らそうと警察庁の推進する「シニア・リーダー育成モデル事業」に基づく講習を開き、地域の老人会のメンバー約五十人が参加。六十五歳以上の「シニア・リーダー」が歩行者用シミュレーターを使い同じ年代の視線から指導と助言をした。


 柳川版

  1. 大川木工まつり 木の板履いてムカデ競走 10月12、13日 市民祭イベント ”なでしこ””ジュニア”の参加者募る
     大川木工まつり実行委員会は、同まつりの市民祭イベントとして女性、小学生を対象に十月十二、十三日に行うムカデ競走の参加チームを募集している。参加者が木製の板を履いて力走する。

  2. 廃油せっけんなど贈る 柳川高野球部へ 環境啓発と活動応援 婦人会連協柳川ブロック
     柳川市地域婦人会連絡協議会柳川ブロックの藤木利美子会長らが十二日、同市本城町の柳川高校を訪れ、廃油を活用して作ったせっけんや害虫駆除用の団子を同校野球部に贈った。河川浄化など啓発活動の一環であるとともに、地域でボランティア活動にも頑張る野球部を応援しようと「ユニホームを洗う時に使って」と届けた。

  3. 協力してさげもん制作 大川市ふれあいの家 趣味教養講座開講
     大川市ふれあいの家(山田茂所長)主催の趣味教養講座として、平成二十五年度桃の節句創作活動が十二日から始まった。受講者が協力しながらさげもん、ひな飾りなどの制作に取りかかった。


平成25(2013)年 9月 14日 土曜日


 大牟田版

  1. 旧三川鉱など保存・活用へ あすからみんなの会議 幅広い意見出し合う 大牟田
     より多くの市民参画で旧三川鉱やその周辺施設の保存・活用などへ幅広い意見・アイデアを出し合う「三川坑跡及び周辺施設を考えるみんなの会議」の初会議が十五日午前十時から大牟田市労働福祉会館で開催。また、概要説明後には旧三川鉱の現地見学が行われる。

  2. 100歳の長寿たたえる 金メダルや祝状贈呈 大牟田市
     「老人の日」(十五日)を前に、大牟田市は十三日まで四日間かけ、平成二十五年度に百歳を迎える市内在住の高齢者に「人生トライアスロン金メダル」や国、県、市からの祝状を贈った。十二日は古賀道雄市長が同市船津町の有明病院を訪ねてメダルを贈呈し、「人生というレースの勝利者」と長寿をたたえた。

  3. 福銭求める人ら次々 「こくんぞさん」にぎわう 荒尾・四山神社
     「こくんぞさん」の愛称で地域から親しまれている、荒尾市大島の四山神社(黒田明司宮司)の秋季大祭が十三日にあった。商売繁盛や家内安全を願う人、縁起物の「福銭」を求める人らが次々と参拝に訪れた。


 柳川版

  1. MOS世界大会で5位 柳川高の堀内君 各国代表とも交流 市長へ報告
     柳川市本城町、柳川高校(古賀賢校長)の商業科マイクロソフトコース三年、堀内翔君(17)が十三日、同市役所柳川庁舎を訪れ、日本代表として出場したマイクロソフトオフィススペシャリスト(MОS)世界学生大会の結果を金子健次市長に報告した。ワード2007部門で五位に入り、各国の代表と交流するなど貴重な体験だったという。

  2. まり作り通じ交流 シルバー人材セが講習会 子育て世代楽しむ 柳川
     柳川市シルバー人材センター(高田澄男理事長)は十三日、同センター三橋出張所で柳川まりの講習会を開いた。子育て中の十人ほどが受講。会員たちに作り方を習いながら会話を楽しみ、参加者同士の交流を深めた。

  3. 9月16日は「敬老の日」 園児が描いた祖父母の似顔絵作品飾る 大牟田柳川信金
     大牟田柳川信用金庫は十三日から柳川、みやま、大牟田、筑後市の十四店舗で「敬老の日」(十六日)にちなみ、「おじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵展」を開催。各店舗近くの幼稚園、保育園児の元気いっぱいの作品がロビーなどに飾られ、来店者が足を止め見ている。三十日まで。


平成25(2013)年 9月 16日 月曜日


 大牟田版

  1. 「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」 政府が世界文化遺産推薦へ 17日にも正式発表 「朗報」心待ち 大牟田・荒尾など
     政府は内閣官房所管の稼働資産を含む産業遺産に関する有識者会議が推薦候補に選んだ「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を本年度にユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産へ推薦する方針を固め十七日にも正式発表する見込みとなった。大牟田市、荒尾市、宇城市の三池炭鉱関連施設も含まれているが、正式発表前なのでいずれも慎重な姿勢。「朗報」を心待ちにしている状況だ。

  2. 「宇宙の日」記念し表彰 作文絵画コンテスト イプシロン打ち上げに歓声 荒尾
     平成二十五年度「宇宙の日」記念全国小・中学生作文絵画コンテストの表彰式が十四日、荒尾総合文化センターで開かれた。式典では受賞者たちに賞状などを贈り、たたえた。また同日は新型の国産ロケット「イプシロン」打ち上げのインターネット中継もあり、成功すると大きな歓声が上がった。

  3. ”ボランティア広がった” 大高へキャップ100キロ贈る 大牟田中央LC
     大牟田中央ライオンズクラブ(木下康成会長)は十三日、大牟田市草木の大牟田高校へペットボトルのキャップ約百キロを贈った。同LCは六月にも約二百キロのキャップを贈っており、木下会長は「回収には会員が住む地域の方々にも協力してもらった。ボランティアの輪が広がったから、三カ月でこれだけ集めることができました」と話した。


 柳川版

  1. 「ゆるり旅」に参加を 17日から受け付け 柳川の魅力伝える
     水郷柳川旅物語企画会議(会長・金子健次市長)が主催する平成二十五年度「水郷柳川ゆるり旅・秋」は、十七日午前十時から予約受け付けをスタートする。同旅は、イベントや祭りと連携し、季節の旬のプログラムを企画。同会議は旅の公式ガイドブックに加え、季節の行事などを集約した「秋のお出かけ帖」の秋編も発行し、柳川の魅力を伝えている。

  2. 市長らが長寿者祝う 柳川、みやま 祝い状渡し励ます
     柳川、みやま両市は「敬老の日」を前にした十五日、それぞれ長寿者訪問を行った。市長が祝い状を手渡したり、「いつまでもお元気で」などと言葉を掛けて長寿者を祝った。

  3. ”今年もおいしいノリを” 福岡県沖の有明海 支柱立て最盛期
     ノリ養殖の支柱立てが最盛期となり、十四日は福岡県沖の有明海で作業に取り組む生産者が多く見られた。柳川、大川、みやま、大牟田市の生産者たちは「今年もおいしいノリを」と願いを込め、作業に励んでいる。


平成25(2013)年 9月 17日 火曜日


 大牟田版

  1. ファーム本拠地は大牟田へ 大牟田から300人応援団 ホークスにアピール
     大牟田まちづくり市民会議(会長・古賀道雄市長)のファーム本拠地誘致委員会主催で「超!オススメ!大牟田市!ホークス応援!ドームバスツアー」が十六日に行われ、大牟田市から三百人の大応援団が福岡市のヤフオクドームに詰め掛けた。福岡ソフトバンクホークスに声援を送りながら、「ファーム(二、三軍)の本拠地は大牟田へ」とアピールした。

  2. 今後も地域盛り上げよう 建設50周年祝い記念行事 大牟田・西浜田町公民館
     大牟田市の西浜田町公民館(飯島次雄館長)は十五日、同館の建設五十周年を祝って同館で記念行事を行った。地域住民約百人が来場。さまざまな催しを楽しみ交流を深め、今後も公民館活動を通して地域を盛り上げていこうと住民同士の団結を強めた。

  3. 30人が爽やかな汗 万田坑目指しウオーキング 大牟田
     地域ふれあいウオーキング(大牟田市主催、同市スポーツ推進委員協議会主管)の第一回が十五日、駛馬南小学校をスタートし、万田坑を巡る約二・四キロのコースで行われた。親子連れなど約三十人が参加してウオーキングを楽しみ、爽やかな汗を流した。


 柳川版

  1. 柳川で世界高校生サミット 犯罪防止や安全考える 9.11テロ被害者遺族が講演 20日
     第十四回世界高校生サミットが二十日午後一時半から、柳川市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」大ホールで開かれる。同市本城町、柳川高校国際科の生徒を主体にした取り組みで、世界のさまざまな犯罪を取り上げ、二〇〇一年九月十一日にアメリカで起きた同時多発テロで夫を亡くした杉山晴美さんの講演などを通じ犯罪防止や安全を考え、外国人留学生を交じえたパネルディスカッションがある。入場は無料。

  2. 飲酒運転撲滅へ講話 交通安全推進協柳川支部 指導員ら意識高める
     柳川市交通安全推進協議会柳川支部(山田茂支部長)は十五日、柳川自動車学校で交通指導員講習会を実施。秋の交通安全県民運動を前に、飲酒運転撲滅などをテーマにした柳川警察署による講話などがあり、交通指導員ら約五十人が意識を高めた。

  3. 杉森高生らが夜間ハイク 26キロ歩き達成感味わう 柳川
     柳川市奥州町、杉森高校の第十九回夜間ハイクが十三日夜から十四日朝にかけて行われた。同校を発着点に市内から大川市にかけて二十六キロほどを歩き、生徒らが達成感などを味わった。


平成25(2013)年 9月 18日 水曜日


 大牟田版

  1. 産業革命遺産の推薦決定 政府が世界文化遺産候補に 「ものづくり大国」基礎つくった 今月中にユネスコへ暫定版推薦書
     政府は十七日、大牟田市、荒尾市の三池炭鉱関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」(八県十一市の二十八資産で構成)をユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産候補として推薦することを正式に発表した。菅義偉官房長官は「日本が『ものづくり大国』となる基礎をつくった歴史を物語っている」と理由を説明。稼働資産を含む産業遺産の登録を目指すのは日本初の試みとなる。

  2. 犯罪予防技術磨く 若手署員対象の職務質問競技に6人 大牟田署
     大牟田警察署(上野恵造署長)は十七日、若手署員を対象に職務質問競技会を同署駐車場で開いた。二人一組となった参加者は不審人物への質問や情報の照会を手際よく実行。警察活動の原点≠ノ例えられ、犯罪予防や容疑者の検挙に結び付く技術を磨いた。

  3. プログラミングの面白さに触れる 有明高専が出前イベント
     大牟田市東萩尾町の有明工業高等専門学校(福島健郎校長)の出前イベント「コンピュータープログラミング超入門!センサーを使って光・音・温度を操ろう」がこのほど、大牟田市岬町のイオンモール大牟田内のイオンホールで開催。参加した親子連れなどは、センサーを搭載した教材を使って楽しみながらプログラミングの面白さに触れた。


 柳川版

  1. 母となってどう働くか 働きたい女性の社会復帰支援 28日 柳川のサロンで考える
     母となって働くことを考えよう―。NPO法人マドレボニータが主催するNECワーキングマザーサロンが二十八日午前十時半から、柳川市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」で開かれる。参加者が語り合う場(サロン)に育児休業中や専業主婦、ワーキングマザー、職業に関係なく語りたい女性であれば学生、結婚や出産を考えている人にも参加を呼び掛けている。

  2. 式典や会食楽しむ 高齢者施設で敬老会 柳川、大川
     柳川、大川市の高齢者施設で十六、十七日に敬老会が開かれ、利用者の健康と長寿を祝った。式典や会食、アトラクションなどを利用者が楽しんだ。

  3. 児童が安全意識高める 蒲池学童保育所 道路の通行方法再確認 柳川
     柳川市蒲池校区学童保育所の児童を対象にした交通、防犯教室がこのほど、蒲池小学校内にある同学童保育所で開かれた。児童六十二人が参加。柳川警察署などによる講話を通して自転車や歩行による道路の通行の仕方や不審者から身を守る方法を再確認し、安全意識を高めた。


平成25(2013)年 9月 19日 木曜日


 大牟田版

  1. 人と人のつながり拠点へ 全21校区にコミュニティセンター 大牟田市
     人と人のつながりの拠点へ―。大牟田市は市内の全二十一校区に校区コミュニティセンターを設置する基本方針を固め、準備作業に取り組んでいる。校区まちづくり協議会が形成された校区への支援策の一つ。平成二十五年度中に二校区程度、二十七年度までに十五校区への設置を目指しており、二十八年度以降に他の全校区へ整備する考えだ。

  2. 奉仕と発展へ結束固める 4LC合同例会に150人 大牟田
     大牟田ライオンズクラブ(尾崎佑一郎会長)、瀬高LC(金子和英会長)、大牟田中央LC(木下康成会長)、大牟田三池LC(三原くみこ会長)の四クラブ合同例会が十七日夜、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで開かれた。ライオンズクラブ国際協会337―A地区の浅野貞三ガバナーが公式訪問し、出席した地区役員や会員ら百五十人は今後の奉仕活動とクラブの発展へ向け、結束を固めた。

  3. 災害時相互に支援 長洲町 宇佐市と協定締結
     中学生同士の交流が縁で、玉名郡長洲町と大分県宇佐市は十七日、「災害時相互応援に関する協定」を結んだ。一方が大規模な災害に遭った場合、食料や飲料水、生活必需物資の提供、職員の派遣などで復旧を支援する。同町の同協定締結は初めて。


 柳川版

  1. 地域経済の担い手誰に 近づく商議所議員改選 部会推薦者の名簿提出要請 大川
     十月三十一日の任期満了に伴う大川商工会議所の議員改選が近づいた。地域の経済界を担う商議所の新しい議員に誰が選ばれるか関心が高まりそう。新議員による臨時議員総会で正副会頭などの役員選任が行われる。

  2. 生きるための夢抱いて 中学生ら対象に 文字職人の杉浦さんが講話 柳川JC
     柳川青年会議所(龍俊夫理事長)は二十一日午後三時から、柳川市柳城中学校体育館で九月公開例会を開く。中学生をはじめ保護者や教職員を主な対象に、生きるための原動力などとなる夢を抱いてほしいと実施。「夢中人、ドリームトーク!〜ぼくらが夢をみる理由〜」と題し、文字職人の杉浦誠司さんの講話や「巨大めっせー字」のパフォーマンスがある。

  3. 生徒の活躍たたえる 全校集会で表彰伝達式 柳川高
     柳川市本城町、柳川高校(古賀賢校長)は十八日、同校体育館で全校集会を開き、表彰伝達式を行った。同校水泳部所属、男子二百メートルバタフライでインターハイと国体で優勝、世界ジュニア選手権で準優勝した坂井聖人君(国際科三年)ら各大会で活躍した生徒たちをたたえた。


平成25(2013)年 9月 20日 金曜日


 大牟田版

  1. ”ありがとう”伝えたくて 旧青年の家から数えて40年 23日 フレンズピア閉館 イベントで最後盛り上げる 大牟田
     大牟田市新栄町に十月オープンする市民活動等多目的交流施設「えるる」への機能移転に伴い、同市昭和町のフレンズピアおおむたが旧青年の家から数えて四十年の歴史に幕を下ろす。多くの人に親しまれてきた施設の最後を華やかに飾ろうと、サークル活動などで利用してきた有志らが集い、二十三日に四十年ありがとう≠伝える閉館イベントを開く。

  2. 元ホークス選手が熱い思い語る 来月1日にトークショー 大牟田を応援
     「超!オススメ!大牟田市!」と銘打ち、福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致イベントとして「ホークス黄金時代を支えた二人のプレミアムトークショー」が十月一日午後七時から大牟田文化会館大ホールで開催される。浜名千広さん(プロ野球解説者)と柴原洋さん(同)が自身の野球人生やホークスへの熱い思いを語った上で、大牟田への本拠地誘致活動への応援トークを繰り広げる。

  3. PM2.5注意喚起 判断測定値を緩和 大気汚染行動方針改定 荒尾市
     荒尾市は十九日、同市大気汚染(PM2.5、光化学スモッグ)行動方針を改定した。 熊本県の対応方針改定に伴い、市独自対応も改め、二十日から運用する。これは高濃度の発生が見られたPM2.5の測定値が落ち着いてきたため、注意喚起の判断方法をこれまでより緩和したもの。


 柳川版

  1. 木工まつりをアピール 大川 九州各県で宣伝続ける
     大川木工まつり実行委員会は、宣伝担当者が九州各県でまつりPRの宣伝活動を続けている。十八日には実行委員長の鳩山二郎大川市長も加わって、福岡県庁で小川洋知事にアピール。テレビ局や新聞社も訪れて来場を呼び掛けた。

  2. スペシャリストに学ぶ 伝習館高 1年生に「よのなか講座」 柳川
     柳川市本町の伝習館高校一年生を対象にした「よのなか講座―スペシャリストに学ぶ―」が十八日、同校で開かれた。同校PTAが主体となった取り組みで、同校卒業生など社会の各分野で活躍する人を講師に迎えて実施。新型ロケット「イプシロン」の打ち上げに成功した宇宙航空研究開発機構(JAXA)に勤務する河野功さんも講話を行い、「夢を追い掛けて頑張って」などと言葉を送った。

  3. 共生の哲学と行動学ぶ まちづくりセミナー 浜田さんが「江戸しぐさ」講演 大川
     平成二十五年度大川あなたとわたしのまちづくりセミナーが十八日、ワークピア大川で開かれた。本年度二回目の講座。NPO法人江戸しぐさ認定伝承普及員で、ゆなさ塾代表の浜田安代さんが講演し、江戸の商人が構築した「江戸しぐさ」といわれているトラブルや争いを避け、誰もが気持ちよく共生するための実践哲学と行動に触れた。


平成25(2013)年 9月 21日 土曜日


 大牟田版

  1. 若鷹誘致の輪広げよう!! PRグッズを無料配布 大牟田
     若鷹本拠地の誘致活動の輪を広げよう―。大牟田まちづくり市民会議が推進する福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)の本拠地誘致活動の活性化を図ろうと、同市民会議では誘致活動PRグッズを無料で配布している。「個人、団体、事業所を問いませんので、ぜひ一緒に活動を盛り上げていきましょう」と呼び掛けている。

  2. 色鮮やかな作品ずらり 大牟田、荒尾で押し花展 23日まで
     「大牟田市で「大牟田押花フェスタ2013」、荒尾市で「第二十五回サークル花舞押花展」が二十日に開幕した。色鮮やかな押し花絵が来場者を楽しませている。二十三日まで。

  3. 乗合タクシー走る 導入前に体験試乗会 荒尾市
     荒尾市は十月一日から平井・府本地区で予約型乗合タクシーを導入することから、その前の十九日に体験試乗会を開いた。住民の自宅からあらおシティモールまでの三便を運行。平井地区九人、府本地区七人が参加。「バスに比べると便利」の声が聞かれた。


 柳川版

  1. 医療と消防が連携強化 救急搬送事例を検証 中学生の救命活動も紹介 大川
     大川三潴医師会(松本英則会長)は十九日、大川市幡保の大川三潴医師会館でMC(メディカルコントロール)症例検討会を実施。医師と消防の救急隊員が救急搬送事例を検証し、救急医療の向上や医療機関と消防の連携強化を図った。中学生が救急法講習会でマスターした救命措置を施した事例も発表された。

  2. 親子で食育活動 5学年PTA 力合わせてみそ作る 大川市大川小
     大川市大川小学校の五学年PTAは十九日、食育活動として親子でのみそ作りを実施。五年生の児童と保護者百人近くが力を合わせてみそを仕込んだ。

  3. 認知症へ理解深める 生き活き弐番館など 福祉施設職員が学ぶ 柳川
     柳川市三橋町蒲船津、生き活き弐番館など株式会社伸宅が運営する福祉施設の職員を対象にした講演が十八日、同館で行われた。デイサービスやグループホームなどの介護事業に携わる約三十人が参加。同市筑紫町の甲斐病院院長、甲斐保さんの話を聞き、高齢者の心と体の健康づくりや認知症などへ理解を深めた。


平成25(2013)年 9月 23日 月曜日


 大牟田版

  1. 地域へ感謝 ヤヨイ食品さんま祭り 市内外2500人が楽しむ 大牟田
     マルハニチログループの調理冷凍食品メーカー、ヤヨイ食品(本社・東京、藤嶋照夫社長)は二十二日、大牟田市宮山町の九州工場で「地域感謝?第三回さんま祭りin大牟田2013」を開催。岩手県の大船渡港から水揚げされた旬のサンマ三千匹の炭火焼きがB級グルメの気仙沼ホルモンや地酒などと共に振る舞われ、市内外から来場した約二千五百人を喜ばせた。

  2. 徘徊役を無事に保護 市内全域で模擬訓練 大牟田
     認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して第十回徘徊(はいかい)SOSネットワーク模擬訓練が二十二日、大牟田市全域で開かれ、市内二十一校区の約千四十人(速報値)が参加。今回は軽度の認知症のある七十歳女性の所在が不明になったという想定で行われ、訓練開始から約一時間四十五分後に無事保護された。

  3. 児童が万田坑描く スケッチ大会に230人 荒尾JC
     荒尾青年会議所主催の第三回万田坑スケッチ大会が二十二日、万田坑で開かれ、小学生二百三十人が父母と一緒に万田坑を描いた。作品は十月三日にホテルブランカで審査され、各賞を決める。あらおシティモールと万田炭鉱館で展示が行われた後、十月十九日に同館で表彰式が行われる。


 柳川版

  1. ごみ減量へ意識新た リサイクルマーケット 日用品などの50店並ぶ 柳川
     柳川市クリーン連合会(上妻勝吉会長)は二十二日、同市民体育館でリサイクルマーケットを開いた。市内のグループや個人による約五十店が並び、多くの人でにぎわった。来場者は日用品や雑貨などお気に入りの品を見つけながら、物を大切にする心や、ごみ減量へ意識を新たにした。

  2. 体験入学で学校紹介 中学生が授業受ける 大川樟風高
     大川市向島、大川樟風高校(北島啓志校長)は二十一日、中学生の体験入学を実施。電子黒板を使った数学などの授業体験、歓迎行事などで学校紹介した。

  3. 犯罪のない平和な社会へ 犯罪〜あなたにも責任がある 柳川高校生がサミット
     第十四回世界高校生サミット「Crime〜Its up to you(犯罪〜あなたにも責任がある)」が二十日、柳川市の柳川総合保健福祉センター「水の郷」で開かれた。同市本城町、柳川高校国際科の生徒がプレゼンテーションや講演、パネルディスカッションを通して犯罪のない平和な社会づくりへ意識を高めた。


平成25(2013)年 9月 24日 火曜日


 大牟田版

  1. 福知山の爆発事故受け 火気の取り扱い点検 消防が祭り屋台巡回 大牟田市消防署
     京都府福知山市の花火大会会場での爆発事故を受け、大牟田市消防署(小宮孝一署長)は二十二日、同市手鎌の手鎌綿積神社の秋祭り会場の屋台を巡回した。火気の取り扱いなどを点検し、祭りを盛り上げる屋台の安全を確認した。

  2. 「飼い主は最後まで責任を」 26日まで動物愛護週間 ”川に逃がさないで” 外来種のカメをガイド 大牟田市動物園
     最後まで責任を持って飼おう―。二十日から二十六日までの動物愛護週間にちなみ、大牟田市動物園(椎原春一園長)は二十三日、生態系に影響を及ぼす可能性のある外来種のカメについてガイドをした。「大きくなったからといって、川に逃がすのは駄目」と呼び掛けた。

  3. 秋の交通安全運動期間中 関連行事で意識高める 荒尾
     秋の全国交通安全運動期間中の二十二日、荒尾市内では運動にちなんで高校生のバイク通学者安全運転講習会や交通ルールを取り入れた高齢者グラウンドゴルフ大会が開かれた。それぞれの行事を通じ、参加者が交通安全意識を高めた。


 柳川版

  1. 檀一雄しのび文学顕彰 柳川 講話などで親しみ深める
     第二十七回檀一雄文学顕彰祭(檀一雄文学顕彰会主催)が二十三日、柳川市新外町の川下りコース沿いにある檀一雄文学碑前で行われた。長男でエッセイストの檀太郎さん、顕彰会会員などが献花や献酒を行うとともに、講話や歌を通じ、故郷・柳川をこよなく愛した直木賞作家をしのび、人柄や作品に親しみを深めた。

  2. 風浪勝運太鼓が15周年 躍動感あふれる演奏披露 大川
     風浪勝運太鼓の結成十五周年記念公演が二十二日、大川市文化センターで開かれた。同太鼓や花を添えたゲストの和太鼓チームが躍動感あふれる演奏を披露。会場が熱気に包まれた。

  3. 児童、生徒が夢の大切さ学ぶ ふくおか夢体験事業 みやま 五輪陸上の山崎さん指導
     ふくおか夢体験事業みやま市ジュニア陸上教室が二十一日、同市瀬高中学校グラウンドで開かれた。四百メートルハードルで三大会連続でオリンピックに出場した山崎一彦さんの指導で、児童、生徒合わせて約六十人が速く走るためのこつや夢を持つことの大切さを学んだ。


平成25(2013)年 9月 25日 水曜日


 大牟田版

  1. 27年度までに全21校区で設立へ まちづくり協議会 市民との協働推進 大牟田市
     大牟田市内では地域コミュニティー再生へ校区まちづくり協議会の形成が進められており、平成二十四年度までに十校区、二十五年度にはすでに二校区で設立された。本年度中にはさらに三校区で発足する見込みであり、同市は総合計画2006〜2015最終年度の二十七年度までに全二十一校区で形成されるように支援、協働のまちづくりを推進していく考えだ。

  2. 大きくて甘い ジャンボナシ収穫始まる 荒尾
     荒尾市内で新高(ジャンボ)ナシの収穫が始まり、直売所などの店頭に大きなナシが並んでいる。「好天気が続いたことで大玉が多く糖度が高くて甘い」とナシ農家。熊本県果樹生産振興対策本部は「今年はナシの開花期が早かったことなどから、果実の成熟が進んでおり、みつ症(ヤケ果)の発生が多くなり始めている」と注意の緊急情報を出し、適期(早め)の収穫を呼び掛けている。

  3. 有明新報社杯親善ゴルフ 大会は11月14日 参加費一部 地域助成金へ ACC 11月5日まで参加募集 大牟田
     第二十七回有明新報社杯有明地区親善ゴルフ大会(有明新報社主催、有明カントリークラブ共催)の運営委員会が二十四日、大牟田市岬町の有明カントリークラブ(ACC)で開かれた。大会要項などを話し合い、今年は十一月十四日に同クラブで開催することを決めた。申し込みの締め切りは同五日。


 柳川版

  1. 「本読み博士」目指そう 10月いっぱい読書マラソン 大川市立図書館
     大川市立図書館(清水敦子館長)は、読書推進運動の一環として十月いっぱい「読書マラソン」を実施する。期間中に所定の冊数を読破した参加者に「本読み博士号」を贈呈する。昨年は読書の質向上のため、本の分類別冊数も決めたが、参加者が減ったこともあり今年はまず多くの本に親しんでもらおうと、合計冊数だけに戻した。

  2. 独居老人へ彼岸菓子 明るく元気に暮らして 大川・大野島
     大川市の大野島コミュニティ協議会(山崎正晴会長)は「秋分の日」の二十三日、大野島校区内の独居老人に彼岸菓子を宅配。「明るく元気に暮らしてください」と励ました。

  3. 認知症予防法聞く 柳川市の水郷苑 老健施設の役割理解 20周年記念行事
     柳川市上宮永町、介護老人保健施設水郷苑(重森稔施設長)の開設二十周年記念行事として講演会・シンポジウムと柳川秋まつりがこのほど、同苑に隣接する柳川リハビリテーション学院などで開かれた。認知症予防法や介護老人保健施設の役割について話を聞き、参加者が理解を深めた。国際医療福祉大学・高邦会グループ主催。


平成25(2013)年 9月 26日 木曜日


 大牟田版

  1. 健康と食の安全考える 28日市民大会と29日健康展 大牟田地域健推協
     大牟田市の第三十六回健康づくり市民大会は二十八日、大牟田みんなの健康展'13と健やか住みよか健康フェアが翌二十九日に大牟田文化会館で開かれる。市民大会では元福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀さんの特別講演、健康展と食育フェアでは健診や食の安心安全を考えるコーナーなどがある。入場無料。

  2. 明るい選挙啓発 子どもたちの努力たたえる ポスター・毛筆書写コンクール
     平成二十五年度明るい選挙啓発ポスター・毛筆書写コンクールの表彰式が二十三日、大牟田市役所北別館で開かれた。ポスターと毛筆書写それぞれの入賞した子どもたちに表彰状を贈り、努力をたたえた。

  3. 運動で心地よい汗流す 秋のスポーツ教室スタート 大牟田
     大牟田市体育協会が主催する、秋のスポーツ教室が二十四日、同市民体育館などで始まった。ソフトテニス教室など五つのコースがあり、参加者たちは運動で心地よいを汗を流し、楽しんでいた。十一月二十六日まで。


 柳川版

  1. 豪雨想定し総合防災訓練 救助など本番さながらに きょう大川市
     平成二十五年度大川市総合防災訓練が二十六日午後二時から大川中央公園グラウンドで開かれる。豪雨や車両の事故を想定した避難、負傷者救助、ライフライン復旧などの訓練を本番さながらに展開し、応急対策機能強化や住民の防災意識高揚を図る。

  2. 議員定数24から22へ 市議会定例会 条例案可決し閉会 柳川
     柳川市議会定例会の本会議が二十五日再開され、平成二十五年度一般会計補正予算案などを可決した。執行部からの追加議案の二ツ河小学校校舎改築に関する工事請負契約案、議員提案による議員定数条例の制定案も可決し閉会した。議員定数については現在の二四から二二へと削減。十月一日の施行以降に告示される一般選挙から適用される。

  3. あいさつ日本一運動学ぶ 奈良県大和郡山市議 みやまを訪問
     みやま市が市を挙げて取り組む「あいさつ日本一運動」を学ぼうと、奈良県大和郡山市議会議員六人が二十四日、みやま市のまいピア高田を訪問。あいさつ日本一運動推進室長の都英幸さんが、あいさつ運動の取り組みなどを話し、議員が理解を深めた。


平成25(2013)年 9月 27日 金曜日


 大牟田版

  1. 地域の安全・安心に 繁華街へ街頭防犯カメラ 福岡県警 来月1日から運用開始 大牟田市大正町周辺
     安全と安心を守ります―。福岡県警は二十六日、大牟田市大正町周辺の繁華街で街頭防犯カメラ十台を来月一日から運用を開始することを発表。設置はすでに終わり、県警は「暴力団対策など地域の安全確保や安心感をつくり出すことにつながる」と歓迎している。

  2. ホークス誘致ライバルでなくなり 推進協総会を開催へ だが日程調整めど立たず 大牟田・荒尾
     大牟田・荒尾地域振興推進協議会の総会は当初、八月下旬の予定だったが、延期されたまま開催されていない。福岡ソフトバンクホークスのファーム(二、三軍)本拠地誘致活動で競合していたのが原因。共に一次審査(書類審査)を通過できず、「壁」はなくなったものの、行政、議会の日程や平成二十五年度当番の大牟田市内の会場の調整が現時点でついておらず、年内に開催できるか微妙。場合によっては越年することも考えられる。

  3. 趣向凝らした競技へ挑戦 500人が元気に体動かす 長洲町老連体育大会
     玉名郡長洲町老人クラブ連合会(門川信也会長)は二十五日、同町総合スポーツセンターグラウンドで第26回体育大会を開いた。町内三十三の単位クラブから約五百人が参加し、趣向を凝らした競技で元気に体を動かした。


 柳川版

  1. 防災意識高める 大川市総合訓練に370人 豪雨備えて避難や復旧
     大川市総合防災訓練が二十六日、大川中央公園グラウンドで開かれた。市、防災関係機関、大川校区住民らによる二十一団体の三百七十人ほどが参加。本番さながらに豪雨などを想定した避難、救出救護、災害復旧などの訓練を行い、防災技術や意識を高めた。

  2. 声掛け合い交通安全 根葉老人クラブ 渡辺巡査部長らが講話 柳川
     柳川市の根葉老人クラブ・親和会(袈裟丸福一会長)の会員を対象にした防犯や秋の交通安全運動を踏まえた講話が二十六日、同市東蒲池の根葉公民館であった。会員約三十人が参加し、自らの身を守るとともに、地域で声を掛け合って犯罪や交通事故を防ごうと気を引き締めた。

  3. 公民館活動の実践発表 南筑後地区の館長ら 研修会で240人学ぶ みやま
     平成二十五年度南筑後地区公民館長・役員及び職員等研修会(福岡県公民館連合会、県教育委員会主催、南筑後地区公民館長市郡連絡協議会など主管)が二十五日、みやま市のまいピア高田で開かれた。「公民館活動とあいさつ運動」をテーマに実践発表や講演会などがあり、十市町の約二百四十人がみやま市の取り組みを学んだ。


平成25(2013)年 9月 28日 土曜日


 大牟田版

  1. 生き生きと生涯学習 ひょっとこ踊り、ちんどん屋、スケッチ 3地区館の講座始まる 大牟田
     大牟田市吉野、勝立、三川の三地区公民館で二十六日、「生涯青春まなびの扉」の講座がそれぞれ開講した。ひょっとこ踊りやちんどん屋パフォーマンス、スケッチの講座があり、受講者は新たな生きがいづくりや心のリフレッシュなどを目的に生き生きと学習活動に取り組んだ。

  2. 安全な道路横断確認 荒尾 くまモンバッジ配布も 交通安全運動
     秋の全国交通安全運動の一環で、高齢者を対象とした交通安全体験会が二十六日、荒尾市増永の軽費老人ホーム小岱荘であった。入居のお年寄り三十四人が参加し、歩く速さを測る機器などを使って、安全に道路を横断するためのポイントなどを確認した。

  3. 声援の中、練習成果披露 スペシャルオリンピックス 4チームがバレーで交流深める 荒尾で熊本地区大会
     第十回スペシャルオリンピックス日本・熊本地区大会のバレーボール大会がこのほど、荒尾市民体育館で開かれた。四チーム約三十人が出場。家族らの声援の中、選手たちが練習の成果を披露し、競技を通して交流を深めた。


 柳川版

  1. 「どろつくどん」練り歩く 三柱神社秋季大祭 踊り山など大競演会も 10月 柳川
     柳川市三橋町高畑の三柱神社秋季大祭「おにぎえ」が十月十二、十三、十四の三日間、同神社などで行われる。福岡県無形民俗文化財の囃子(はやし)山車「どろつくどん」や踊り山が練り歩き、秋の訪れを告げる。メーンの御神幸行列は十三日。十二、十三の両日は、踊り山などの「おにぎえ大競演会」(柳川商店街振興組合主催)が同商店街第二駐車場である。

  2. 祖父母らとふれあう 清水小で交流会 学年発表や肩たたき みやま
     みやま市清水小学校(坂本昭夫校長)で二十六日、祖父母交流会が開かれた。修学旅行の思い出をはじめ各学年の発表や肩たたきなどがあり、児童が祖父母や地域のお年寄りとふれあいを深めた。

  3. 認知症へどう対応する 人権講演会 介護経験者に学ぶ 大川
     大川市内各校区ではそれぞれの校区コミュニティ協議会と市教育委員会が主催し、認知症への対応をテーマに平成二十五年度人権講演会が開かれている。二十六日は大川校区の講演会が大川コミュニティセンターであり、認知症で時間が分からなくなった場合などにどうすればいいかなどを自宅での介護経験者から学んだ。


平成25(2013)年 9月 30日 月曜日


 大牟田版

  1. 伸ばそう健康寿命! 市民大会で意識高める 小久保さん(元ソフトバンクホークス)特別講演も 大牟田
     大牟田市の第三十六回健康づくり市民大会が二十八日、みんなの健康展と健やか住みよか食育フェアは二十九日に大牟田文化会館で開かれ、いずれも多くの来場者でにぎわった。元福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀さんの特別講演や「受けよう健診 伸ばそう健康寿命」のテーマに沿った催しを通し、正しい生活習慣への意識を高めた。

  2. ぜひ世界遺産登録を 推薦決定イベント 三池港などの価値学ぶ 大牟田
     大牟田、荒尾市内の三池炭鉱関連施設を含む「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産候補として日本政府が推薦決定したことを記念した三池港一般公開などのイベントが二十九日に大牟田市内で開催された。参加者たちは「ぜひ世界文化遺産登録を実現して、地域を活気づけてほしい」と期待していた。

  3. 日中友好の懸け橋へ 宮崎兄弟生家施設 開館20周年祝う 荒尾
     荒尾市荒尾の宮崎兄弟の生家施設開館二十周年記念式典が二十八日、同施設で開かれた。式典には中国駐福岡総領事館の李天然総領事も出席した。孫文との交流を日中友好の懸け橋として今後も宮崎兄弟の業績を語り継いでいこうと二十年の節目を祝った。


 柳川版

  1. 大川ならではの体験を 観光協会 ものづくりなどの旅企画 10、11月
     大川観光協会(佐々木徹会長)は十月から十一月にかけ、「秋旅おおかわ」と題した体験型観光プログラムを実施する。秋旅おおかわは今年で三回目。まちの駅加入事業所などが、ものづくり、グルメなどをテーマに大川ならではの体験プログラムを企画。参加者に大川の魅力を味わい、再発見する旅をしてもらう。

  2. ICT活用授業公開 柳川市豊原小 端末や電子黒板使う
     柳川市豊原小学校(新谷裕幸校長)の公開授業研究会・前期が二十七日、同校で開かれた。平成二十四年度から進めるICTを活用した授業を公開。タブレット端末や電子黒板を駆使した授業に意欲的に取り組む児童らの様子を、今後の教育に生かそうと他校の教諭などが見学した。

  3. 宮本君(高田岩田) 小4以下V 1145人が力と技ぶつけ合う 鴻江・宮崎杯少年剣道
     第六回鴻江・宮崎杯少年剣道大会がこのほど、荒尾市民体育館などで開催された。荒尾、大牟田、みやま市、玉名郡市など福岡県と熊本県から小、中学生千百四十五人が出場し、竹刀を交え、力と技をぶつけ合った。有明地区勢では、みやま市の宮本颯太君(高田岩田道場)が小学四年生以下の部で優勝し、森昂大君(瀬高中)が中学一年生の部で三位に入る活躍を見せた。