平成15年10月1日(水曜日)

大牟田版
  1. 大牟田市長選 本番へ
     大牟田市長選挙(11月9日告示、同月16日投開票)に出馬を表明している元同市議会議員の古賀道雄氏(59)が30日、市政公約(マニフェスト)を公表。現職の栗原孝氏(64)も3期目挑戦を明らかにしており、1日に後援会事務所開きがある。これまで立候補者を擁立してきた共産党系団体はまだ候補者を選考中という。

  2. 「林田氏を小選挙区候補に」
     10日解散、11月9日投票が予想される衆議院議員選挙に向けて熊本2区の動きが慌ただしくなってきた。自民党現職代議士2人はどちらも一歩も引かない構えで、党本部の調整がどうなるか注目されている。

  3. 花ぷらす館のコスモス咲いた
     大牟田市四箇新町、道の駅「おおむた」花ぷらす館に農産物を出荷している協議会(森正会長)は30日、市役所を訪れ、栗原孝市長に花ぷらす館前の県所有地に咲いたコスモスの花束を贈った。森会長らは、このコスモス園に栗原市長もぜひ来てほしいと要望した。

     

柳川版

  1. 協議は具体的将来像へ
     瀬高町・山川町・高田町合併協議会は30日、高田町のJAみなみ筑後営農総合センターで6回目の協議会を開き、通学区域や公営住宅の取り扱いなどを可決。提案事項では新市建設計画案の一部が初めて提案されるなど、協議は新市の具体的な将来像を決めていく段階に入った。

  2. 11月に式典や学習発表
     大川市木室小学校創立130周年記念事業実行委員会(会長・内村勝仁木室コミュニティ協議会会長)が29日、同校体育館で開かれ、記念事業として行う式典や教育環境整備の内容が決まった。記念式典は11月に実施される。

  3. 蒲池老人のつどい初開催
     柳川市の蒲池老人のつどい(蒲池地区社会福祉協議会主催、蒲池婦人会後援)が30日、蒲地農村環境改善センターで初めて開かれた。75歳以上の高齢者約70人が出し物や婦人会手作りのだご汁に舌鼓を打ち、楽しいひとときを過ごした。
     

平成15年10月2日(木曜日)

大牟田版
  1. 「地域がん診療拠点病院」目指す
     大牟田市立総合病院(久保保彦院長)は1日、経営改善3ヵ年計画(案)を市議会経済環境委員会に説明。同計画は平成17年度まで取り組む方針で、同年度に累積赤字が51億800万円に達することが予想されることから、同年度に2億4600万円の単年度黒字にし、累積赤字を42億4800万円まで圧縮しようとする経営改善策を示した。

  2. 一刻も早い雇用の良策を
     荒尾市雇用問題対策協議会が1日、市役所東別館会議室で開催され、関係者が一丸となって諸情報を的確に把握して雇用対策を推進することを誓い合った。

  3. 大牟田市長選 後援会事務所開きで決意
     11月に実施される大牟田市長選挙に出馬を表明している現職の栗原孝氏(64)の後援会事務所開きが1日、大牟田市本町の同事務所であった。栗原氏を推薦している自民党や公明党などの政党、団体や企業などの関係者約300人が出席。神事で祝い、そのあと、栗原氏が決意を表明した。

     

柳川版

  1. 「本当の合併はこれから」
     柳川市・大和町・三橋町合併協議会事務局の開所式が1日、柳川市の柳川市三橋町大和町消防厚生事業組合消防本部4階に設けられた事務局であり、職員への辞令交付のあと看板が掛けられた。

  2. 耐用年数2倍以上、間取り自由
     大川総合インテリア産業振興センター(中村文俊理事長)が建築した大川の家モデルハウスの内部が1日、報道陣に公開された。竣工式が4日午前10時からあり、 終了後から一般公開となる。

  3. 山川町のシンボル復旧へ
     老朽化と台風の影響で破損し、骨組みだけの状態になっている山川町尾野の「ジャンボタケノコオブジェ」の修復に、前回オブジェを建てた同町のタケノコ生産者や商工会員が動き出した。1日、JAみなみ筑後や町商工会、町産業振興課職員は町役場に集まって会議を開き、今月25、26日に復旧工事をすることを決めた。
     

平成15年10月3日(金曜日)

大牟田版

  1. 高まる企業誘致の可能性
     大牟田市は同市四箇新町に建設され、分譲が行われている内陸型の大型工業団地「大牟田テクノパーク」を企業のニーズに合わせ宅盤分割するための道路工事入札を8日に実施する。このことで、工事は今月末から来月上旬にかけて着手することになる。平成15年度にはテクノパークに9社10件が現地視察を行っており、同市は宅盤分割が実現すれば企業誘致の可能性が高まると期待している。

  2. 豪のカーターさんが講演
     NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ(永吉守理事長)のオーストラリア人のクリス・カーターさんを招いての講演会が1日夜、大牟田市岬町の石炭産業科学館で開かれた。40人ほどがカーターさんの話を聞き、質疑質問で、石炭にまつわる近代化遺産について考えた。

  3. 学校、家庭、地域が一体に
     大牟田市少年センター(古川鉄夫所長)と同センター指導員連絡会(井上洋子会長)は10日から、市内5地区において青少年健全育成地域懇談会を開催。子育てや非行防止などをテーマにパネルディスカッションなどで学校、家庭、地域が果たすべき役割について意見を交わすことになっており、主催者では各地域の保護者ら関係者へ多くの参加を呼び掛けている。参加無料。

     

柳川版

  1. 有明海一望のコスモス園
     有明海が一望できる柳川市橋本町のコスモス園が4日オープンする。4、5日は 両開コスモス祭り(祭り実行委員会主催)が開かれ踊りやカラオケなどがある。 昨年より約1・8倍広くなり約110万本がピンクや赤紫、黄のかれんな花を咲かせ訪れる人たちを楽しませる。開園期間は31日まで。

  2. 活力ある長寿社会を
     柳川市高齢者福祉大会(柳川市、市老人クラブ連合会主催、市社会福祉協議会後援)が2日、市民会館大ホールで開かれた。老人クラブ育成功労者20人を表彰し、「活力ある長寿社会の実現に向けて全力を傾注する」と大会宣言を採択。約1000人の会員は記念講演やアトラクションを楽しんだ。

  3. 伝統技術をアピール
     大川最大のイベント・大川木工まつりが3日から5日までの3日間、大川産業会館や大川中央公園などで開かれる。来場者に家具、建具などの展示や販売で大川の伝統技術をアピールするとともに、市民パレードやスーパームカデ競走など大人も子どもも楽しめる多彩なイベントが計画されている。
     

平成15年10月4日(土曜日)

大牟田版
  1. 高まる企業誘致の可能性
     大牟田市は同市四箇新町に建設され、分譲が行われている内陸型の大型工業団地「大牟田テクノパーク」を企業のニーズに合わせ宅盤分割するための道路工事入札を8日に実施する。このことで、工事は今月末から来月上旬にかけて着手することになる。平成15年度にはテクノパークに9社10件が現地視察を行っており、同市は宅盤分割が実現すれば企業誘致の可能性が高まると期待している。

  2. 豪のカーターさんが講演
     NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ(永吉守理事長)のオーストラリア人のクリス・カーターさんを招いての講演会が1日夜、大牟田市岬町の石炭産業科学館で開かれた。40人ほどがカーターさんの話を聞き、質疑質問で、石炭にまつわる近代化遺産について考えた。

  3. 学校、家庭、地域が一体に
     大牟田市少年センター(古川鉄夫所長)と同センター指導員連絡会(井上洋子会長)は10日から、市内5地区において青少年健全育成地域懇談会を開催。子育てや非行防止などをテーマにパネルディスカッションなどで学校、家庭、地域が果たすべき役割について意見を交わすことになっており、主催者では各地域の保護者ら関係者へ多くの参加を呼び掛けている。参加無料。

     

柳川版

  1. 有明海一望のコスモス園
     有明海が一望できる柳川市橋本町のコスモス園が4日オープンする。4、5日は 両開コスモス祭り(祭り実行委員会主催)が開かれ踊りやカラオケなどがある。 昨年より約1・8倍広くなり約110万本がピンクや赤紫、黄のかれんな花を咲かせ訪れる人たちを楽しませる。開園期間は31日まで。

  2. 活力ある長寿社会を
     柳川市高齢者福祉大会(柳川市、市老人クラブ連合会主催、市社会福祉協議会後援)が2日、市民会館大ホールで開かれた。老人クラブ育成功労者20人を表彰し、「活力ある長寿社会の実現に向けて全力を傾注する」と大会宣言を採択。約1000人の会員は記念講演やアトラクションを楽しんだ。

  3. 伝統技術をアピール
     大川最大のイベント・大川木工まつりが3日から5日までの3日間、大川産業会館や大川中央公園などで開かれる。来場者に家具、建具などの展示や販売で大川の伝統技術をアピールするとともに、市民パレードやスーパームカデ競走など大人も子どもも楽しめる多彩なイベントが計画されている。
     

平成15年10月6日(月曜日)

大牟田版
  1. 商店街の交流拠点に
     NPO法人大牟田市障害者協議会(内田勝巳理事長)が運営する街かど福祉「人の駅」ほっとかんが4日、同市新栄町一番街にオープンした。障害を持つ人も持たない人も集まる商店街の交流の拠点の誕生を祝い、セレモニーやイベントがあった。

  2. 中高生に体験や発表の場
     大牟田市の第23回青少年のつどい実行委員会は、11月に行う「ワッショイ!子ども秋まつり」の出演者やスタッフを募集している。中高生に参加を呼び掛け、イベント運営の体験やステージ発表の機会を提供するとともに異学年の交流を図る。

  3. 絵や書、写真秀作そろう
     第59回県展筑後展(筑後ブロック大牟田展)が4日、大牟田文化会館で始まった。日本画、洋画、書、写真各部門の優秀作が並び、来場者を魅了している。福岡県美術展覧会実行委員会、大牟田市教育委員会主催、大牟田文化会館共催、大牟田美術協会後援。

     

柳川版

  1. 大川バイパス起工
      地域高規格道路「有明海沿岸道路」の大川バイパス起工式が5日、大川市三丸の旧国鉄佐賀線跡地であり、関係者およそ150人が工事着工を祝った。大川バイパスの着工によって、福岡県内すべての区間で工事が行われることになる。

  2. ノリ種付け解禁
     有明海の福岡県側で5日、ノリ養殖の種付けが解禁された。県有明海漁連(荒牧巧会長、26組合)の生産者は、袋にノリ胞子を入れたカキ殻を付けたノリ網を張り込んだ。養殖漁場は一面カラフルなノリ網でモザイク模様に。昨シーズンは不作だっただけに豊作を願っている。同漁連は今シーズンからノリ漁場の適正化に努め、現業者のみに小間を配分した。

  3. 校区公民館を併設
     老朽化で建て替えられる瀬高町下庄小学校(堤直樹校長)の工事安全祈願祭が4日、同校で行われ、校舎の建設工事が始まった。工期は来年10月までで、現在の運動場に校舎が建つ。現校舎の解体やその後の運動場の整備は新校舎の完成後にあることから、すべての完成は平成17年1月を予定。校舎内に校区公民館を併設する全国でも珍しい小学校に生まれ変わる。    
     

平成15年10月7日(火曜日)

大牟田版
  1. 生きがいある人生を
     大牟田市と市老人クラブ連合会主催の平成15年度長寿社会フェスティバル、高齢者いきいき祭りが9日午前10時から大牟田文化会館大ホールで開かれる。園児や福岡県警察音楽隊とカラーガード隊のステージ、老人クラブ会員の芸能大会を楽しむ。同9時半開場。入場は無料。

  2. 高田町で初の学童保育所
     三池郡高田町はこのほど、ニ川小学校ふれあいルームに同町初の学童保育所を開所した。町内の6小学校から入所した児童9人が指導員とともに保護者が迎えに来るまでの放課後の一時を過ごす。

  3. 公約は3計画の実現
     大牟田市の栗原孝市長は6日、定例記者会見で、11月の市長選に向けて公約を聞かれ、第3次総合計画後期基本計画第2期実施計画、行財政対策大綱第2期実施計画、財政再建緊急3ヵ年計画を連動させてきちんとやっていくことが大事、との考えを示した。そのうえで、「選挙公約は命がけ。できないものを掲げてもしかたない。もう少し時間が欲しい」と具体的な公約には触れなかった。

     

柳川版

  1. 和太鼓7組が競演
      瀬高町の秋のビッグイベント「第42回瀬高町産業・文化・福祉フェスタ」が、11月15、16日に開催されることが決まった。「和太鼓フェスタ」や「千本なべ」などの多彩なイベント内容も固まった。15日の開会式に合わせて、同町下庄の瀬高中学校南側に整備中の公園「瀬高中央公園夢広場」が開園することになった。

  2. 親子で昔ながらのみそづくり
     瀬高町大江校区の公民館「舞ハウス」で開かれている「子どもいきいきクラブ」で4日、児童と保護者らは親子で昔ながらのみそづくりを体験した。九州で唯一の種麹屋(たねこうじや)、種麹本舗「椛島商店」の椛島千枝子さんが指導した。

  3. かぐや姫に永山さん、農塚さん
     新しい大川の親善大使が決まる─。5日まで開かれた大川木工まつりのさわやかかぐや姫に久留米市大善寺町、保育士、永山裕美さん(23)と同市野中町、信用金庫職員、農塚愛子さん(22)が選ばれた。   
     

平成15年10月8日(水曜日)

大牟田版
  1. 林田氏が熊本2区から出馬
     11月9日投開票が予想される衆議院議員選挙に向けて自民党本部は7日、自民党現職の林田彪氏(59)を同党公認の熊本2区立候補予定者に決定。自民党現職の野田毅(62)は比例九州ブロックにまわることになった。野田氏は自民党の比例名簿上位に登載されるもようで、選挙のたびに小選挙区候補と比例候補が交代する「コスタリカ方式」の熊本2区での採用が有力視される。

  2. 養殖ノリの種付け開始
     有明海の熊本県側で7日、県内のトップを切って荒尾、牛水、長洲の3漁協で養殖ノリの種付けが始まった。昨シーズンはノリの色落ち被害で不漁に終わった3漁協だけに、今シーズンにかける漁業者たちの網を張る手に力が入っていた。

  3. 危険と隣り合わせの40年
     内閣府はこのほど、今年度の秋の叙勲から新たに設けた「危険業務従事者叙勲」の初の受章者を発表。全国の受章者総数3546人の中で、大牟田市ではただ1人、元消防司令の辻守さん(66)=同市長田町=が瑞宝単光章を受章した。

     

柳川版

  1. 社協合併に向け協議会
      行政の合併に向けた協議が進んでいる瀬高、山川、高田町で7日、「瀬高町・山川町・高田町社会福祉協議会合併協議会」(会長・生清純高田町社会福祉協議会長)が発足した。発足式が瀬高町中央公民館であり、3町の社協会長が合併協議書に調印。続けて第1回目の協議が開かれ、協議会の規約や規定、事業計画、予算など9議案を承認、合併に向けた協議がスタートした。平成16年6月までに新・社協の将来構想を明確にする。

  2. 花いっぱいの地域に
     大川市榎津の大川高校(牛嶋重紀校長)と大川樟風高校(鐘江茂光校長)の生徒が県高校活性化推進事業(レインボープロジェクト)の一環として栽培した秋の花が7日、市役所に届けられた。各公共施設や職場体験学習の受け入れ事業所へも配られる。

  3. 侵入されにくい窓ガラスは
     「柳川・三橋・大和 安全で安心できるまちづくり推進協議会」(会長・河野弘史柳川市長)は6日、柳川署で「犯罪や事故が発生しにくいまちづくり設計連絡会議」を開いた。柳川土木事務所、各市町の建設課長などが出席。鍵のポリスマン社長の永延清吾さんを講師に、侵入されにくい窓ガラスなどについて学んだ。   
     

平成15年10月9日(木曜日)

大牟田版
  1. 障害者たちが記念事業コーナー
     第25回ふれあいパラリンピック&サン・アビまつりの最後の実行委員会が7日夜、サン・アビリティーズおおむたで開かれ、11月1、2の両日に催す同行事の具体的な事業内容が決まった。今回は25回の節目と、サン・アビが雇用促進事業団から市へ譲渡された初年度であることを祝い、施設利用の障害者たちが記念事業コーナーを設けて盛り上げる。

  2. どうなる荒尾の特別職報酬
     荒尾市特別職報酬等審議会(若杉豊韶会長)は21日の第3回会合で審議結果をまとめ、その数日後に前畑淳治市長に対して答申を行う。長引く不況のため今年に入ってから水俣市、熊本市、宇土市で3役給料などの引き下げが続いている。荒尾市は抜本的な行財政改革に取り組んでいる最中であり、答申結果が同市では近年まれな「引き下げ」または6年連続の「据え置き」になるのか注目される。

  3. 県庁内に対策本部を
     社民党福岡県連合三井鉱山等産業再生機構問題対策本部(渕上貞雄本部長)は8日、福岡県庁を訪れ、麻生渡知事あてに、三井鉱山の再生問題に対し、県庁内に早急な対策本部を設置することなどを盛り込んだ「三井鉱山再生問題等に対する要請書」を提出した。

     

柳川版

  1. ダンスや水彩画指導
      大川三潴地区高齢者大学の受講生が大川市内の小中学校で学習支援活動に取り組んでいる。同大学は今年度、受講生の中から学習支援ボランティアが出てくれればと学習支援活動を強化しており、学習計画に盛り込まれたものだけでなく、演習科目という位置づけで計画時間外にも行うことにしている。

  2. ハイキング まるかじり市
     山川町の「こいこい『まつり』やまかわ〜山川みかん祭り」(同実行委員会主催)が11月8、9日、山川町尾野の山川中学校を主会場に開かれることが決まった。毎年2000人近くが参加する「ふれあいハイキング」や特産品を販売するテントが連なる「まるかじり市」などがあり、町の自然や特産品をアピールする。

  3. 「お出かけ講座」スタート
     柳川ロータリークラブ(乗富邦彦会長、60人)は8日、柳川市新外町の御花で柳川高校インターアクトクラブ(江島建郎会長、116人)と合同例会を開き、今年度の新規事業「お出かけ講座」をスタートさせた。同RC会員で佐賀銀行柳川支店長の野田清隆さんが「企業が求める人材」を演題に話した。   
     

平成15年10月10日(金曜日)

大牟田版
  1. ネットワークづくりが大切
     大牟田青年会議所(城戸久信理事長)は8日夜、オームタガーデンホテルで公開例会を開催。福祉やまちづくりに携わる特定非営利活動法人(NPO法人)関係者らを交えたパネルディスカッションで、地域ニーズに対する市民やNPO、商店街、行政などの連携、ネットワークづくりの大切さについて考えた。

  2. 大牟田の宝物を描く
     大牟田小学校(寺岡好富校長)の児童が交流している北海道夕張市の子どもたちに贈る巨大布絵が9日、完成した。大牟田小の子どもたちは「大牟田の宝物をみんなで描きました。早く夕張に贈りたい」と目を輝かせている。

  3. 小中学校に押し花教育を
     大牟田押花文化推進協議会(永利新一会長)のメンバーは9日、大牟田市役所を訪れ「小中学校に押し花教育を取り入れ、特色ある学校教育の推進を」と提案、カリキュラムなどをまとめた文書を栗原孝市長に手渡した。「大牟田市が押し花文化発祥の地であることを誇りに思い、全国に発信したい。子どもたちが押し花絵を通して自然に親しみ、情操豊かな人間に育つことで私たちのまちがより豊かな住みよい都市になれば」と同協議会。

     

柳川版

  1. 清水山で紅葉まつり
      秋の行楽シーズンが到来する−。瀬高町の紅葉の名所、清水山では紅葉シーズンに合わせて、観光イベントやウオーキングなどが計画されている。今年は同町観光協会(吉原秀夫会長)が初めて「紅葉まつり」を11月下旬に3日間開催する。ほかにも、紅葉を楽しみながら歩くウオーキング大会や地域の自然を見直そうという歩行ラリーなどもある。

  2. 大臣奨励賞に御手洗さん
     柳川市出身の詩聖北原白秋を顕彰する目的で募集された白秋祭献詩の入賞(特選)16点などが決まった。最高賞の文部科学大臣奨励賞には久留米信愛女学院中学校3年、御手洗蘭さんの「鳥」が選ばれた。御手洗さんは白秋の命日の11月2日、同市矢留本町の白秋詩碑苑で開かれる「白秋祭式典」で朗読する。地元では福岡県教育委員会賞に柳川市両開小学校3年、森田麻友さん、同市蒲池中学校3年、野口洋華さんが選ばれた。

  3. あすから「おにぎえ」
     11日から13日まで三橋町高畑、三柱神社(木本満宮司)などで行われる同神社秋季大祭「おにぎえ」に向け、神職や同神社奉賛会(三田村力会長)、同神社青年部(甲木一誠部長)らによる準備も大詰めを迎え、祭りを待つばかりとなっている。  
     

平成15年10月11日(土曜日)

大牟田版
  1. 衆院解散、総選挙へ
     小泉純一郎首相は10日、衆議院を解散した。衆院本会議で解散が発表されると議員たちからはバンザイが起こった。これを受け、政府は臨時閣議を開き、「28日公示、11月9日投票」の選挙日程を決めた。福岡7区、同6区、熊本2区ともそれぞれ3人ずつが出馬を予定しており、選挙日程が決まったことで事務所開きなど活発な動きが見られる。

  2. きょう県堺大綱引き
     第13回大牟田・荒尾県堺大綱引き大会が11日、大牟田市三川町と荒尾市四ツ山町の県堺を挟む国道389号線上で開催される。同市の市民がそれぞれの勝利を目指すとともに、両市力を合わせたまちの発展、親ぼくを図る。同大会実行委員会の主催。

  3. 福岡県が連絡協を設置
     福岡県は10日、庁内組織として「三井鉱山産業再生対策連絡協議会」を設置した。雇用の安定、関連中小企業の経営安定、地域振興対策などに関する事項を協議するために設置された。会長は企画振興部長。

     

柳川版

  1. 衆院解散、総選挙へ
     小泉純一郎首相は10日、衆議院を解散した。衆院本会議で解散が発表されると議員たちからはバンザイが起こった。これを受け、政府は臨時閣議を開き、「28日公示、11月9日投票」の選挙日程を決めた。福岡7区、同6区、熊本2区ともそれぞれ3人ずつが出馬を予定しており、選挙日程が決まったことで事務所開きなど活発な動きが見られる。

  2. ひったくりに注意
     平成15年度全国地域安全運動が11日にスタートする。柳川署(藤原健一署長)、柳川地方防犯協会(会長・河野弘史柳川市長)は10日、柳川市新外町の御花前で出発式を行い、船上パレードで乗船客などへ多発するひったくりの防止策など啓発活動を行った。

  3. デザイナーと共同開発家具も
     大川家具工業会(志岐桂一郎理事長)は15日から17日まで大川市酒見の大川産業会館などで2003住まい創造展&インテリア情報展を開く。今年の4大家具展最後となり、最終日を一般にも開放するほか、全国のインテリアデザイナーと地元メーカーの共同開発による家具も展示される。  
     

平成15年10月12日(日曜日)

大牟田版
  1. 県堺大綱引き 両市の交流・活性化を
     「両市の交流、そして活性化を」−。第13回大牟田・荒尾県堺大綱引き大会が11日、大牟田市三川町と荒尾市四ッ山町の国道389号線で県堺をまたぎ開かれ両市民300人ずつが参加した大綱引きでは荒尾が2-1で勝利。対戦成績を7勝6敗とし再びリードを奪った。

  2. 23日の全国サミットに向けスタッフ説明会
     大牟田市が主催する介護保険推進全国サミットinおおむた2003に向けた大会スタッフ説明会が10日、市役所北別館で開かれた。当日の準備や運営にあたるスタッフが役割分担を確認。サミット実行委員長の栗原孝市長らも出席し「全国サミットまで2週間を切った。万全を期して成功に導いてほしい」と激励した。

  3. 龍神太鼓で元気アピール
     大牟田市銀水小学校(松藤秋臣校長)の6年生127人は13日、福岡市で開催されるアクシオンフェア2003「福岡県子ども体力向上キャンペーン」のイベント、第1回福岡県体操祭のオープニングで勇壮な和太鼓演奏を披露。全員が息の合ったばちさばきで元気な姿を披露する。

     

柳川版

  1. 三柱神社秋季大祭「おにぎえ」開幕
     三橋町高畑、三柱神社(木本満宮司)の秋季大祭「おにぎえ」(同神社奉賛会主催)が11日、同神社などで幕を開けた。県無形民俗文化財の囃子(はやし)山車「どろつくどん」、若い女性らが踊りを見せる「踊り山」が市街をにぎやかに練り歩き、境内には露店が軒を並べて観光客らを楽しませている。13日まで。

  2. 長なす日本一へ復活目指す
     全国で有数の長なすの産地、瀬高町のJAみなみ筑後瀬高なす部会(井上博則部会長、307人)の総会と冬春なす生産者大会が9日、瀬高町の同JA本所であった。生産者大会では前年度の生産販売の実績や今年度の生産目標が示された。平成15年度産は集荷量、販売金額ともに前年度を下回った。16年度は1万dの集荷、販売金額33億3000万円を目指す。

  3. 少子化に勝てず
     柳川市下宮永町、玉垂宮の秋祭りが11日行われ、地区内の氏子が下宮永風流(どんきゃんきゃん)を奉納した。少子化の影響で風流は今年で最後。復活して約25年での中止に住民からは「寂しい」の声も聞かれた。  
     

平成15年10月13日(月曜日)

大牟田版
  1. スポーツ、文化の秋を満喫
     スポーツ、文化の秋を満喫−。3連休の中日となった12日、各地でスポーツや文化などの行事が催され、多くの親子などが、“秋の1日”を楽しんでいた。13日も多彩な行事が予定されていることで、にぎわいそうだ。

  2. 1人で悩まず相談を
     大牟田警察署(藤田操署長)は地域安全運動期間中の12日、大牟田市の小浜南第3公民館主催の敬老会で防犯教室を実施。多発するお年寄りを狙った悪質商法に対しては、「1人で悩まず身の周りの人や警察にすぐ相談を」などと呼び掛けていた。

  3. 23日に大牟田市長選
     大牟田市選挙管理委員会は23日午前10時から、市役所北別館4階第1会議室で市長選挙立候補予定者説明会を開く。同選挙にはこれまでのところ、現職と新人の保守系2人が出馬表明しているが、これまで候補を立ててきた共産系の候補擁立の可能性も残されている。

     

柳川版

  1. ボランティアの果たす役割は
     瀬高町ボランティア連絡協議会(東原絹代会長、15団体)は11日、福岡市のNPO法人「筥崎まちづくり放談会」の理事長で九州大学名誉教授の今里滋さん(52)を招き、同町中央公民館大ホールで秋季研修会を開いた。

  2. 400人が清水路歩く
     瀬高町本吉の清水山などで12日、「MYSTY(マイシティ)歩行ラリー」(山門青年会議所主催、瀬高町婦人会、同町歩こう会など協力、有明新報社など後援)があった。子どもから大人まで約400人、111チームの参加者は、ごみ袋を持って山道を歩き、クイズやゲームで得点を競いながら清水路を楽しんだ。

  3. 御神幸行列にぎわう
     三橋町高畑、三柱神社(木本満宮司)秋季大祭「おにぎえ」の御神幸行列が12日にあり、県無形民俗文化財「どろつくどん」の囃子(はやし)、山車や「踊り山」、一般市民による踊りのグループなどが市街を練り歩いた。
     

平成15年10月15日(水曜日)

大牟田版
  1. 大牟田奏友会全日本へ
     市民吹奏楽団・大牟田奏友会(大戸誠興会長)は19日に栃木県宇都宮市で開かれる第51回全日本吹奏楽コンクールに九州代表として出場、9回目の挑戦となるコンクールで初の金賞をねらう。同会は地域とともに28年の歴史を刻みながら音楽文化の発展を支え続けている。

  2. ひったくりに用心して
     大牟田警察署(藤田操署長)と大牟田地区防犯協会(会長・栗原孝市長)は14日、ゆめタウン大牟田で、ひったくりや悪質商法の啓発チラシを配布し、注意を呼び掛けた。

  3. 歌とピアノに患者ら和む
     大牟田文化会館などが主催するJOネットワーク事業の一環として12日、大牟田市立総合病院でやすらぎコンサートが開かれた。「ふるさと」などを大森智子さん(ソプラノ)の歌と田村緑さん(ピアノ)の演奏で届け、来場者を和ませた。

     

柳川版

  1. 利用伸びない木くず処理
     ダイオキシン対策として大川市酒見の第3セクター、ティプコクリーンが実施主体となって行われている木くず共同処理事業は開始から半年を経過した。実際に処理を依頼しているのは契約事業所の3分の1、搬入量は目標の5分の1にとどまっており、ティプコクリーンでは「まだ法に違反した焼却処理をしている事業所が多いようだ。資源の再活用、環境保全のため事業に協力を」と呼び掛けている。

  2. 「どろつくどん」、踊り山競演
     柳川市京町の柳川商店街振興組合第2駐車場で12日、「おにぎえ大競演会」(柳川商店街振興組合主催)が開かれた。県無形民俗文化財の囃子(はやし)山車「どろつくどん」、踊り山が競演。今年はよさこい夢美組、両開エイサー響会が特別参加した。

  3. スポーツ通して防犯の輪
     全国地域安全運動(11日〜20日)に合わせて、瀬高警察署(開現和夫署長)と瀬高地方防犯協会(会長・鬼丸岳城瀬高町長)は13日、同町小川のB&G海洋センター体育館で防犯ビーチボールバレー大会を開催。6人編成の22チームが参加し、スポーツを通して防犯の輪を広げた。
     

平成15年10月16日(木曜日)

大牟田版
  1. 技能功労者17人を表彰
     大牟田市雇用問題協議会=雇問協=(会長・栗原孝市長)は17日午前10時から、市労働福祉会館大ホールで技能功労者表彰式を催す。今回は17人が表彰される。

  2. 久留須さんの功績たたえる
     今年春の叙勲で勲5等瑞宝章を受賞した久留須昭夫さん(71)=大牟田市南船津町=の受章祝賀会がこのほど、福岡市のホテルで開かれ、380人が出席して、久留須さんの功績をたたえた。

  3. 中学生が合唱、合奏披露
     第55回大牟田市中学校連合音楽会(市教育委員会主催)が16日午前10時15分から、大牟田文化会館大ホールで開催。主催者では一般に対しても多くの来場を呼び掛けている。入場無料。市中学校音楽部会主管。

     

柳川版

  1. デザイナーとメーカー共同開発の家具展示
     大川家具工業会(志岐桂一郎理事長)主催の2003大川住まい創造展&インテリア情報展が15日、大川市酒見の大川産業会館など市内3会場で始まった。特別展として全国から登録されたデザイナーと地元メーカーが家具を共同開発する「プロジェクト DO」の発表会も行われ、多くのバイヤーらでにぎわっている。17日まで。最終日は一般消費者にも開放される。

  2. 山川町役場の不要品伝言板
     「不要品ください、差し上げます」─。山川町環境福祉課は町役場に「不要品伝言板」を設置している。「…が欲しい」「…を差し上げます」などのメモを伝言板に張り付け、不要品が交換できる仕組み。産業廃棄物やごみ問題が深刻化するなか、少しでもごみを減らし、住民にリサイクルの意識を持ってもらおうという試みだ。

  3. 矢留地区通学合宿
     柳川市の矢留地区通学合宿(矢留地区通学合宿実行委員会主催、柳川市教育委員会後援)が、16日から18日まで2泊3日の日程で矢留うぶすな館で実施される。矢留小学校の高学年(4〜6年)20人が同館に泊まり通学する。市内では初めての取り組み。
     

平成15年10月17日(金曜日)

大牟田版

  1. 緊急中小企業対策を要望
     大牟田商工会議所(永利新一会頭)は16日、栗原孝大牟田市長に「三井鉱山等産業再生機構支援決定に伴う緊急中小企業対策」を要望した。永利会頭は市役所で栗原市長に要望書を手渡し、「タイミングを逸しないように速やかに行政の指導を」と訴えた。

  2. 旧さんえい跡購入へ
     大牟田市は16日、福岡地裁大牟田支部で行われている旧「さんえい」跡の競売に応札した。入札価格は明らかにされていないが、土地、建物ともで最低売却価格は6659万円となっている。

  3. きょうから秋のおもしか市スタート
     大牟田商工会議所が主催する「秋の二十日おもしか市」が17日から、大牟田市岬町の諏訪公園イベント広場および有明海沿岸道路予定地で開催される。19日までの3日間(植木市は21日までの5日間)、フリーマーケットや食の市などの各種イベントでにぎわいそうだ。

     

柳川版

  1. 旧三潴郡で合併実現を
     大川市と三潴郡大木、城島、三潴町による1市3町の合併実現を目指す住民グループ「大川合併推進の会」が発足した。できるだけ早い時期に合併協議会設置を求めるための住民発議をすることを目指している。

  2. 柳川、東京両会場で表彰式
     柳川市出身の芥川賞作家を顕彰する第6回長谷健賞の入賞者が決まった。大賞には福岡市三宅中学校3年、池田香織さんの「主将腕章」に決まった。表彰式は生誕99年祭として柳川、東京両会場で行われる。柳川会場は25日に長谷健の母校・東宮永小学校、東京会場は長谷健が教師として勤めていた台東区浅草小学校で11月8日。

  3. 11月3日 雲龍少年相撲大会
     第10代横綱雲龍顕彰記念第16回少年相撲大会(大和町教育委員会など主催、日本相撲協会など後援)が11月3日午前8時半から、大和町鷹ノ尾の雲龍の郷相撲ドームで開かれる。柳川市出身で、大相撲幕下の琴菊次らが指導するコーナーもある。
     

平成15年10月18日(土曜日)

大牟田版
  1. 商売繁盛願う
     秋の20日おもしか市が17日から、大牟田市岬町の諏訪公園イベント広場および有明海沿岸道路予定地でスタート。19日までの3日間(植木市は21日までの5日間)、日用品などが数多く集まるフリーマーケットや大牟田の物産販売などでにぎわいを見せそうだ。大牟田商工会議所主催。大牟田観光協会後援。

  2. 技能功労者たたえる
     大牟田市雇用問題協議会の技能功労者表彰式が17日、同市労働福祉会館であり、各団体から推薦された17人(4人の欠席を含む)会長の栗原孝市長から表彰状と記念品が贈られた。

  3. 都市緑化月間で功労者へ贈る
     都市緑化月間の取り組みで、17日、大牟田市役所市長応接室で緑化功労者表彰が行われた。栗原孝市長が個人1人と5団体に感謝状を手渡した。

     

柳川版

  1. 安全で安心なまちづくり
     「柳川・三橋・大和 安全で安心できるまちづくり推進協議会」(会長・河野弘史柳川市長)は17日、三橋町今古賀の柳川署西側の柳川消防本部訓練場で、「安全安心パトロール結団式」を実施した。50団体、200人が参加。パトロール用腕章300個、夜光チョッキ200着などが授与され士気を高め、車両50台でパレードした。

  2. 警察官OBと連携
     警察官OBの力を治安対策に役立てようと、警友会瀬高支部(龍森男支部長、17人)と瀬高警察署(開現和夫署長)は17日、治安回復サポーター制度を発足させた。交番・駐在所の統廃合などで「警察が遠くなっていくのでは」と不安が広がるなか、地域に暮らす警察OBと連携し、ち密な情報協力で地域の治安回復を図る。

  3. まつりみつはし、傘鉾が登場
     まつりみつはし(まつりみつはし推進協議会主催)が11月2日午前9時から三橋町民グラウンドであり、盛りだくさんのイベントが繰り広げられる。今年はボディービルのミスター日本が来場するほか、オープニングパレードには昔ながらの傘鉾が登場。お楽しみ抽選会賞品にプレミアム商品券がつく。
     

平成15年10月20日(月曜日)

大牟田版
  1. 諏訪公園は大にぎわい!!
     絶好の天候に恵まれた19日、大牟田市岬町の諏訪公園イベント広場や有明海沿岸道路予定地では「秋の二十日おもしか市」や「よみがえる水と緑の環境フェア」などが催され、車両のオークションなどが行われたおもしか市では同日だけで4万5千人(主催者発表)、3日間では7万人(同)が来場するなど家族連れらで大きなにぎわいを見せた。

  2. 市道岬町線にコスモス咲く
     秋の散歩道に−。大牟田観光協会(鵜殿英昭会長)が大牟田市岬町、石炭産業科学館前を通る市道岬町線の歩道両側合わせて約900bに植栽したコスモスが咲き乱れ、通行者などの目を楽しませている。

  3. 力合わせて競技
     好天に恵まれた19日、大牟田市内で校区や福祉施設などの運動会や体育祭が行われた。走ったり、力を合わせて競技に挑みながら子どもや大人たちが交流を深めた。

     

柳川版

  1. 開場前に長い列 5千人来場
     柳川市リサイクルマーケット(柳川市クリーン連合会主催、柳川市後援)が19日、市民体育館で開かれた。午前9時の開場前に約1200人が並ぶなど約5000人が訪れにぎわった。掘り出し物を見つけながらごみ減量、資源再利用の意識を高めた。

  2. 朗読や童謡のコーラスで與田凖一氏しのぶ
     瀬高町出身の童話作家、與田凖一氏を顕彰する第17回児童文学祭「むっきっき祭り」(瀬高文化協会主催、同町、同町教育委員会、有明新報社後援)が19日、同町清水公民館で開かれた。町内の小中学生の作品朗読や童謡のコーラスなどがあり、地元が生んだ作家の遺徳をしのんだ。

  3. ふるさときゃらばん、柳川市出身の北島さん初舞台
     柳川市、三橋、大和町の有志で構成するふるさとネットワーク「心はひとつ」(武末八束代表)が招へいした「劇団ふるさときゃらばん」の柳川公演「パパの明日はわからない」(有明新報社など後援)が18日、柳川市民会館で開かれた。会場は満席で柳川市出身の北島隆博さん(26)が初舞台を踏んだ。
     

平成15年10月21日(火曜日)

大牟田版
  1. 男女が ともに生きる社会づくり
     「荒尾市男女がともに生きる社会づくり推進条例」の制定に向けて、荒尾市は市民の意見(パブリックコメント)を募集したところ、市民から8件が寄せられた。同市はこれらの意見も参考に条例の成案を近々まとめ、市議会12月定例会に提案する。

  2. キャラバン隊が来場呼び掛ける
     第17回“ても”よかまつりたかたをPRするキャラバン隊が19日と20日に近隣の商業施設や報道機関を訪れ、同まつりへの来場を呼び掛けた。

  3. 九州新幹線で県北の広域振興
     熊本県玉名地域振興局(高木奎一局長)と報道機関の懇談会が20日、玉名市岩崎の有明保健所会議室であり、同振興局は「九州新幹線新玉名駅(仮称)を活かした広域的振興」の方策を明らかにした。

     

柳川版

  1. 早期実現に向けアクション
     瀬高町に九州自動車道のインターチェンジ(IC)設置を目指している「瀬高インターチェンジ設置促進期成会」の総会が20日、柳川市新町のニュー白柳荘であった。IC建設を決める国の「国土開発幹線自動車道建設会議」(国幹会議)の開催が衆議院選挙後になるとの見方があり、総会で会長に選任された石田宝蔵大和町長は「年内には吉報が届く可能性もある。早期実現のためにもアクションを起こしていきたい」とIC設置実現に向けて期待と決意を表した。

  2. 児童デザインの木製ベンチ、柳川駅に
     大川青年会議所(成松広隆理事長)は19日、大川市役所で子どもたちのデザインをもとに作られた木製ベンチの設置式を実施した。今年は初めて市外の西鉄柳川駅(安永博文駅長)にも置かれるほか、多くの人にまちづくりに関心を持ってもらおうと、展示して“里親”を募る。

  3. 来月6日 初の合併協
     柳川市・大和町・三橋町合併協議会の第1回協議会が11月6日午前10時からJA柳川三橋支所で開かれ、事業計画や予算などの協議や講演がある。 
     

平成15年10月22日(水曜日)

大牟田版
  1. 衆院選、市長選近づく
     大牟田市選挙管理委員会(河村浩人委員長)は、衆議院議員選挙(28日公示、11月9日投票)と大牟田市長選挙(11月9日告示、同月16日投票)へ向け、21日から選挙ポスター掲示板の設置を始めた。24日までに市内251ヵ所に設置する。衆院福岡7区には3人、市長選にはこれまでのところ2人が出馬を予定しており、事実上の激しい選挙戦を展開している。

  2. 飲食、買い物は大牟田で
     大牟田商工会議所(永利新一会頭)、大牟田サービス連合会(猪飼久司会長)、大牟田全市商店連合会(黒田剛会長)は21日、大牟田市役所を訪れ、栗原孝市長に対し、年末年始を控え地元大牟田での積極的な消費購買の推進を要望した。

  3. 松屋が大創業祭
     大牟田松屋の大創業祭が22日から27日まで同デパートで行われる。全館挙げてイベントを企画。5階催場で北海道の味を集めた第25回秋の大北海道市を催す。

     

柳川版

  1. 新市の名称849点
     合併した場合の新市の名称を公募している「瀬高町・山川町・高田町合併協議会」では20日までに、849点の名称案が寄せられていることが分かった。今月31日で募集を締め切る。

  2. 大川市総合美術展、吉武さんら6人に市長賞
     大川市総合美術展の入賞者と入選者が21日、発表された。21回目となった今年は筑後地区を中心に県内外から6部門に680点近くの応募があった。美術展は11月3日から9日まで市文化センターで開かれ、入選以上の312点が展示される。

  3. 安全安心なまちに
     三橋町藤吉地域安全安心まちづくり推進大会(柳川地方防犯協会藤吉支部主催)が20日、全国地域安全運動(11日から20日まで)に合わせ、藤吉小学校体育館で開かれた。同小と校区内の柳河盲学校児童、地域住民など約600人が参加し、「安全で住みよい街『藤吉』を築こう」と大会宣言を採択。誘拐防止教室があり、参加者全員で同校区をパレードした。 
     

平成15年10月23日(木曜日)

大牟田版
  1. 市政功労20人と2団体を表彰
     大牟田市は27日午後2時から市役所北別館第1会議室で市政功労者表彰式を実施する。被表彰者は地方自治功労が5人、社会福祉功労が4人、産業経済功労が3人、教育文化スポーツ功労が7人と2団体、善行者1人で合わせて20人と2団体。

  2. 家賃振込先変更を通知
     大牟田市内のマンション契約者のもとに、「マンションのオーナーが代わった」などと称して家賃の銀行振込口座の変更を知らせる文書が届けられていることが22日わかった。大牟田署にもすでに2件、相談が寄せられているらしく、詐欺の可能性もあることから「すぐに送金せず、まずは本来の管理者などに事実を確認してほしい」と呼び掛けている。

  3. “宮崎兄弟には武蔵の精神”
     荒尾市宮崎兄弟の生家施設開館10周年記念事業「宮崎兄弟の生家まつり」の一環として熊本市の島田美術館の島田真祐館長の「武蔵以後のニ天一流」と題した講演会がこのほど荒尾総合文化センターであり「宮崎家にはニ天一流を介して武蔵の精神が流れている」との考えが述べられた。

     

柳川版

  1. 新市建設計画の一部可決
     瀬高町・山川町・高田町合併協議会(会長・北口弘実高田町長)は22日、山川町総合福祉保健センター「げんきかん」で7回目の協議会を開き、新市建設計画案の一部など6議案を可決。町名・字(あざ)名や都市計画の取り扱いが提案された。

  2. 「雀の俳人」しのぶ
     放浪の俳人・種田山頭火と親交が深く「雀の俳人」として知られる柳川市出身、木村緑平(1888〜1968)の第35回句碑祭が誕生日の22日、同市坂本町の自宅に近い柳城公園内の句碑前で行われた。顕彰会(城台巌会長)をはじめ俳人、緑平が炭坑医として10数年間勤務した田川郡糸田町など県内外から約40人が出席し、遺徳をしのんだ。 

  3. 阿久根さんが「醤油名匠」に
     三橋町高畑、旅館「阿久根」の女将、阿久根芳子さん(61)は日本醤油協会(茂木友三郎会長)から「醤油名匠」に選ばれた。地産地消をモットーに、しょうゆを生かして有明海の魚介類を調理し続けているのが認められたもの。
     

平成15年10月24日(金曜日)

大牟田版
  1. 栗原市長が麻生知事へ要望
     大牟田市の栗原孝市長は23日、同市を訪れた麻生渡福岡県知事に「三井鉱山への産業再生機構の支援決定に伴う地場企業への影響緩和」など4項目について要望を行った。麻生知事は大牟田市の実情に理解を示し、全体的に前向きの回答を行った。

  2. 介護保険全国サミット開幕
     第4回介護保険推進全国サミットinおおむたが23日、開幕した。大牟田文化会館をメーン会場に啓発ドラマの上演や分科会があり、全国各地で介護に携わる約1500人が生活支援、ケアマネジメントなど介護を取り巻く問題を考えた。大牟田市主催、福岡県共催、厚生労働省など後援。

  3. 2陣営が説明会に出席
     大牟田市長選挙(11月9日告示、同月16日投票)の立候補予定者説明会が23日、市役所で開かれ、現職の栗原孝氏(65)と新人で元市議の古賀道雄氏(59)の2陣営の関係者が出席した。まだ、共産党系候補擁立の動きはあるものの、一騎打ちの可能性が高いと見られている。

     

柳川版

  1. 生徒の意見発表 記念講演も
     福岡県青少年育成県民の集い大川地区大会・大川市青少年育成市民大会(県青少年育成県民の集い大川地区実行委員会、大川市青少年育成市民会議、同市教育委員会、同市主催)が11月8日午後1時半から同市小保のワークピア大川で開かれ、生徒の意見発表や記念講演などを通して青少年健全育成活動のあり方について考える。

  2. 瀬高町立図書館 月2回、ピアノ生演奏
     瀬高町立図書館(今福茂子館長)で月2回、昼休みの館内にピアノの生演奏が響く「ピアノ・ミニ・コンサート」は、今年の9月で4年目を迎えた。22日、4周年を記念した演奏会(4周年の集い)があり、館内に優しい音色が響いた。ボランティアが交代で演奏し、幼稚園児から大人、お年寄りまでが耳を傾けた。

  3. 清水山ロードレース参加者募集
     早春の瀬高町を駆け抜ける「第31回清水山ロードレース大会」(瀬高町体育協会主催、瀬高走ろう会主管、同町、同町教育委員会など後援)が、来年2月8日に開催される。参加ランナーを募集している。
     

平成15年10月25日(土曜日)

大牟田版
  1. 本気で向き合い まちづくりを
     大牟田市が主催する第4回介護保険推進全国サミットinおおむたの市民フォーラム「異業種交流によるまちづくり」が23日夜、同市築町の街かど福祉人の駅「よらんかん」で行われた。福祉関係者や商業者などさまざまな職種の人が意見を交わし、地元商店街の役割や活性化を探り、「本気で向き合い、まちづくりを」などと声が挙がった。同サミットは24日も行われ、閉幕した。

  2. 死亡事故激増
     23日午後6時半ごろ、大牟田市天神町の市道で健老町方向から進行してきた普通乗用車が、道路横断中の同市恵比須町の無職、松尾照子さん(74)と衝突。松尾さんは市内の病院へ搬送されたが、全身打撲などのため同日午後11時2分、死亡した。大牟田署では激増する交通死亡事故対策として、県警本部の協力のもと違反取り締まり強化、また自治体や関係機関による交通安全教室開催などでハード、ソフト両面から抑止対策に全力を挙げる。

  3. 温かみあふれる作品に心和む
     大牟田市中心地区商店街で開催されているあきない祭の一環で24日から、銀座通り商店街ではフラワーアレンジメントなどの作品展、新栄町商店街では大牟田手づくり展がそれぞれ始まった。

     

柳川版

  1. 童謡・唱歌フェスティバル
     ふくおか文化祭2003のイベントとして童謡・唱歌フェスティバルが26日午後1時から柳川市民会館で開かれる。市内をはじめ県内から25団体約700人が美しいハーモニーを響かせる。

  2. 筑後川・矢部川河川美化「ノーポイ運動」
     筑後川・矢部川河川美化「ノーポイ運動」(国土交通省など主催)が26日朝、両河川流域で実施される。筑後川、矢部川の上流から下流までの流域住民ら総勢約25000人が参加し、堤防やダム周辺を一斉に清掃する。これと別に柳川市や瀬高町の河川でも一斉清掃があり、地域の水辺では、早朝から、住民総出の清掃活動が繰り広げられる。

  3. きょうムツゴロウ杯小学生バレー
     ムツゴロウ杯小学生バレーボール大会(同大会実行委員会主催、有明新報社など後援)が25日午前9時から柳川市と大牟田市内で開かれ、子どもたちが熱戦を展開する。
     

平成15年10月27日(月曜日)

大牟田版
  1. 庁内電子フォーラム設置
     大牟田市は行政運営に関する職員参加の促進、職員の意識の高揚と幅広い思考能力の育成を図るため、庁内電子フォーラムの実施と管理運営に関し必要な事項を定めた「庁内電子フォーラム実施要綱」を施行させたことを26日までに明らかにした。

  2. “ても”よかまつりにぎわう
     三池郡高田町の第17回“ても”よかまつりたかたが25、26の2日間、同町役場一帯で開かれた。親子連れなど町内外からの多くの来場者でにぎわった。

  3. 品評会やフリマで盛況
     金魚の日本3大産地の1つ、玉名郡長洲町で26日、金魚と鯉の郷まつり(同町、町養魚組合主催)が開かれた。秋晴れの下、九州各県から自慢の金魚や鯉が持ち寄られての品評会などがあり、大勢の家族連れでにぎわいを見せていた。有明新報社など後援。

     

柳川版

  1. 筑後川・矢部川をきれいに
     筑後川・矢部川美化「ノーポイ運動」(国土交通省など主催)が26日、両河川流域であった。全体で約20000人が参加。柳川、大川、山門地方でも4000人を超える人が参加した。空き缶などのごみを拾い、堤防一帯をきれいにした。

  2. 住民掘り起こしの名所散策
     山川町蒲地山地区で26日、「やまかわグリーンツーリズム蒲地山『秋の狩道(かりじ)を歩く』」(蒲地山遊びこん会実行委員会主催)があった。手がまでの稲刈りがあり、伝統の銘酒となる酒米「山田錦」の稲が刈り取られた。スタンプラリーが行われ、家族や親子連れなどが訪れ、みかん山や地元住民が掘り起こした狩道の名所≠散策した。

  3. 白秋の童謡 会場に響く
     ふくおか文化祭2003のイベント童謡・唱歌フェスティバル(福岡県、県教育委員会、柳川市、市教育委員会など主催)が26日、柳川市民会館で開かれた。地元をはじめ県内から25団体約700人が参加。会場に同市出身の北原白秋作詞の童謡などが響いた。
     

平成15年10月28日(火曜日)

大牟田版
  1. 衆院選きょう公示
     衆議院議員選挙が28日公示される。福岡6区、同7区、熊本2区にはそれぞれ3人ずつの出馬の予定で、同日、各選挙事務所で出陣式を開き、選挙戦がスタートする。投開票は11月9日。

  2. 市営バス廃止し民間移譲
     荒尾市は同市営バスの廃止と民間(熊北産交)への路線移譲の方針を固め27日の同市議会全員協議会で報告した。平成16年4月、17年4月の2段階で全路線を移譲し、現在17人いる正職員は16、17年度、段階的に配置転換させる意向。当面は現行の路線と運行回数、運賃制度、優遇制度を維持することで熊北産交と合意しているという。

  3. 会派でスタンスに微妙な違い
     大牟田市議会の行財政改革特別委員会(矢野太刀男委員長)が27日、市役所北別館であり、各会派がまとめた意見を発表。大牟田市が策定し、進めている財政再建緊急3ヵ年計画について、会派で“温度差”があることが分かり、矢野委員長は委員会の開催回数を増やすことや会議時間を長くして、委員会としての方向性を出していく考えを示した。

     

柳川版

  1. 衆院選きょう公示
     衆議院議員選挙が28日公示される。福岡6区、同7区、熊本2区にはそれぞれ3人ずつの出馬の予定で、同日、各選挙事務所で出陣式を開き、選挙戦がスタートする。投開票は11月9日。

  2. 有効求人倍率2年半ぶり0・4倍強に−久留米職安大川出張所管内
     久留米公共職業安定所大川出張所(井内源彦所長)は9月分の管内(大川市、大木町、城島町)労働市場動向をまとめた。それによると、有効求人倍率は0・41倍。平成13年4月の0・42倍以来2年半ぶりに0・4倍台に乗った。同出張所ではパート求人の増加が倍率を押し上げたとみている。

  3. 飲酒運転はしなさんな
     柳川風俗営業連絡協議会(真崎康博会長)の加盟店は、11月1日から、スナックなどに飲みに来たお客に対し、300円分の共通タクシー券を配布する。27日、柳川市新外町の御花で臨時総会を開き、タクシー券交付式を行った。昨年6月から道路交通法が改正され飲酒運転の罰則が強化され、遠のいた客足を取り戻し活性化させ、合わせて飲酒運転追放を図るのが狙い。
     

平成15年10月29日(水曜日)

大牟田版
  1. 衆院選 スタート
     衆議院議員選挙が28日公示され、福岡7区に馬場恵美子氏(52)=社民新=、古賀誠氏(63)=自民前=、大森秀久氏(52)=共産新=、同6区に荒巻隆三氏(31)=自民前=、中西和也氏(61)=共産新=、古賀一成氏(56)=民主元=、熊本2区に林田彪氏(59)=自民前=、松野信夫氏(52)=民主新=、前田正治氏(49)=共産新=の三人ずつが立候補を届け出た=いずれも届け出順=。各候補とも出陣式で第一声を上げ、それぞれ選挙区内で支持を訴えた。投票日は11月9日。有権者数は福岡7区が324883人、同6区は369546人、熊本2区は309190人(27日現在)。

  2. “情報武装”で生き残る
     大牟田法人会(板床定男会長)が主催する「税を知る週間」協賛講演会が28日、オームタガーデンホテルで開催され、行先き不透明な経済情勢を生き残るために欠かせない“情報武装”や、先を見据えた経営の重要性などについて理解を深めた。

  3. 日本一でタカ笑い
     プロ野球の日本シリーズで、4年ぶり2度目の日本一に輝いた福岡ダイエーホークス。地元、九州での胴上げに沸いた雰囲気そのままの勢いで28日、大手スーパーのダイエーで「日本一応援感謝セール」が始まり、百貨店などの協賛セールと合わせたV商戦は熱を帯びていた。

     

柳川版

  1. 衆院選 スタート
     衆議院議員選挙が28日公示され、福岡7区に馬場恵美子氏(52)=社民新=、古賀誠氏(63)=自民前=、大森秀久氏(52)=共産新=、同6区に荒巻隆三氏(31)=自民前=、中西和也氏(61)=共産新=、古賀一成氏(56)=民主元=、熊本2区に林田彪氏(59)=自民前=、松野信夫氏(52)=民主新=、前田正治氏(49)=共産新=の三人ずつが立候補を届け出た=いずれも届け出順=。各候補とも出陣式で第一声を上げ、それぞれ選挙区内で支持を訴えた。投票日は11月9日。有権者数は福岡7区が324883人、同6区は369546人、熊本2区は309190人(27日現在)。

  2. 高杢さんががん体験話す
     第14回柳川市民健康まつりを前に25日、市総合保健福祉センター「水の郷」で元チェッカーズの高杢禎彦さんを講師に健康づくり講演会が開かれた。「がんと闘う」と題し、高杢さんは430人の聴衆を前にがん克服の体験を話した。

  3. 御用絵師北島勝永らの作品展示
     柳川古文書館と柳川市史共同企画の「御用絵師『北島勝永』展」が28日、柳川市隅町の同古文書館で始まった。柳川藩の絵師北島勝永(1795〜1867)とその息子の北野等永(1839〜1915)の絵や古文書、画稿など約50点を展示。入館は無料。来年1月12日まで。
     

平成15年10月31日(金曜日)

大牟田版
  1. 有効求人倍率上昇
     大牟田公共職業安定所(吉川隆義所長)がまとめた9月の管内(大牟田、柳川市、高田、瀬高、三橋、大和、山川町)有効求人倍率は0・37倍。前月に比べ0.03ポイント、前年同月比では0・04ポイント上昇した。新規求人数の増加と新規求職申込件数の減少が要因となり、アップしたが、就職率は前月、前年同月比とも減少していることから、依然厳しい雇用環境が続いているとみられる。(9月末数値は速報値)

  2. 今度はヒナゲシでいっぱい
     大牟田法人会(板床定男会長)は11月8日午前10時から、今年7月にコスモスを植栽し整備された大牟田市岬町の市道・岬町線の歩道沿いにヒナゲシの植栽を行うことに伴い、協力ボランティアを募集している。

  3. 有明海を守ろう!
     三池海上保安部(堀川信夫部長)は11月1日から、「海洋環境保全推進週間および海上環境事犯一斉取り締まり」を実施。17日までの期間中、海事関係者らに対し廃船や廃棄物の適正処理、油流出事故防止などを呼び掛けるとともに、環境を汚す汚水の不法排出などに目を光らせる。

     

柳川版

  1. 商工会青年部、女性部そろって九州大会へ
     まちづくりなどで商工会青年部員が主張を戦わせる「青年経営者の主張県大会」と女性部員の「福岡県商工女性主張のつどい」の両大会で、筑後地区代表として大和町青年部の田中義隆さん(40)と山川町女性部の江ア豊子さん(55)が、それぞれ最高賞にあたる県知事賞に輝いた。山門郡内からの同時受賞は初めて。2人は九州大会に出場し、全国大会を目指す。 

  2. 大川と諸富で綱引き
     大川市と佐賀県諸富町を結ぶ筑後川昇開橋が国指定重要文化財になったのを記念するイベント(筑後川昇開橋観光財団主催)が11月2日、同橋や展望公園などである。子どもたちや女性グループによるパレードや演奏、両市町の住民による綱引き大会が行われる。

  3. フォーラム「豊かな有明海を子どもたちへ」のビデオ贈る
     まちづくりネットワーク柳川(川口聡会長)は29日、柳川市立図書館(大坪繁満館長)に7月21日の「海の日」に開かれたフォーラム「豊かな有明海を子どもたちへ〜有明海のむかし・今・そして未来へ〜」を収録したビデオ6本を寄贈した。