平成15年5月1日(木曜日)

大牟田版
  1. 港の利用促進へ
     三池貿易振興会常任理事会が30日、大牟田市役所北別館会議室で開かれ、各報告のあと、三池港の利用促進を図るため、実務者レベルでワーキンググループを設置した。

  2. きょう法定合併協設置
     高田、瀬高、山川町は1日、地方自治法と市町村の合併の特例に関する法律に基づく合併協議会を設置し、新市の誕生を目指す。これに向け、30日、瀬高町役場で3町の首長による事前協議が持たれ、法定協議会の会長に北口弘実高田町長とすることなどに合意した。

  3. 優しい心で明るい社会を
     大牟田区更正保護婦人会(中村深湖会長)の平成15年度総会が30日、大牟田市中央公民館で開かれ、任期満了に伴う役員改選では中村会長らが再任されたほか、今年度事業計画ではミニ集会の推進や地域社会における子育て支援の充実などが重点目標として揚げられた。
     

柳川版

  1. きょう法定合併協設置
     瀬高、山川、高田町は1日、地方自治法と市町村の合併の特例に関する法律に基づく合併協議会を設置し、新市の誕生を目指す。これに向け、30日、瀬高町役場で3町の首長による事前協議が持たれ、法定協議会の会長に北口弘実高田町長とすることなどに合意した。

  2. 事業参加はまだ10数社
     大川市酒見、ティプコクリーン(中村文俊代表取締役)がダイオキシン対策として実施している木くず共同処理事業はスタートから1ヶ月が過ぎた。利用の意向を示した事業所のうち参加しているのはまだ一部で搬入量も目標を大きく下回っていることから、同社では「事業の推進で環境保全や産地振興を図りたい」と多くの参加を呼び掛けている。

  3. 本や物語の世界を満喫
     三橋町としょしつまつり(町教育委員会主催、町の図書館を考える会、トトロ文庫、みつはし朗読の会、藤吉母と子の読書会主管)が29日、町中央公民館で開かれ、親子連れや子どもたちが楽しんだ。

平成15年5月2日(金曜日)

大牟田版

  1. SARS体制整える
     福岡県は1日、世界20数カ国に広がりを見せている呼吸器疾患、重症急性呼吸器症候群(SARS)に関する行動計画を発表。疑い例などの相談業務には各自治体の福祉環境事務所や保健所などで受け付けるほか、SARS発生の場合は久留米大学病院(筑後ブロック)など県内4医療機関で受け入れるなど、各種体制を整えている。

  2. 新市誕生目指す
     平成17年3月までの新市誕生を目指す「瀬高町・山川町・高田町合併協議会」(会長・北口弘実高田町長)が1日、発足した。事務局となる瀬高町下庄、JAみなみ筑後本所の事務室前に看板が立てられ、協議会の事務局職員8人に辞令が交付された。

  3. 愛称は“ホワイティー”
     大牟田市動物園(藤田寧一園長)にやってきたホワイトタイガー(雌、2歳)の愛称が1日決定。4月20日からの一般公開以降、早くも人気者となっている彼女の名前は「ホワイティー」に決まった。

     

柳川版

  1. 「おいしい」一般10人招待
     今年のエツ漁が解禁となった1日、大川観光協会(会長・江上均市長)は大川市小保の若津港でエツ観光川開き式を行った。同協会、行政、漁協などの関係者が豊漁と遊覧船の安全を祈願したあと一般招待客も交えて船に乗り、名物のエツ料理に舌鼓を打った。解禁期間は例年どおり7月20日まで。

  2. あすから沖端水天宮大祭
     柳川市稲荷町、沖端水天宮(山口祥子宮司)大祭が3、4、5日の3日間行われる。水天宮横の掘割では地元の子どもたちが舟舞台「三神丸」で異国情緒豊かなはやしを奉納する。

  3. 8月からの新体制明らかに
     福岡県警が方針を固めた交番・駐在所の再編を受け、柳川警察署で30日、警察署協議会(吉開希介会長、7人)が招集された。藤原健一署長が交番・駐在所の再編計画を同協議会に説明、8月からの新体制を明らかにした。また、同署は再編後の治安対策を協議会に諮問。協議会は再編計画に賛成したが、機会を捉えて地域住民に説明するよう求めた。

平成15年5月3日(土曜日)

大牟田版

  1. 三池港改修、地域振興に弾み
     今年1月から休止していた三池港の唯一の定期航路「沖縄定期航路」を琉球海運から南日本汽船(本社・沖縄県那覇市)に船会社が代わり、再開していることが2日、わかった。同日の大牟田市長定例記者会見で明らかになったもので、同市長は「地域振興の観点から全面的に協力する姿勢で臨みたい。利用が拡大するように関係機関と協力して取り組みたい」と歓迎の意向を示した。

  2. 松屋にどっと来い!!
     大牟田市消防本部(樋口弘之消防長)は9日から、大牟田市松屋5階催場および銀座通り商店街で、ホームページ「オームタ119ドットコム」のリニューアルを記念したイベント「オームタ119どっと来い」を開催。「学ぶ」「遊ぶ」「使う」をテーマに応急処置法の指導やミニ消防車体験乗車、さらには松屋屋上からの救出訓練などを行う。11日まで。

  3. 高田町議会 常任委ポストなども決まる
     三池郡高田町議会議員改選後、初の議会となる同町議会臨時会が2日、開かれ、議長、副議長、一部事務組合議会議員の選挙などが行われた。議長には宮川文男氏、副議長に松尾一美氏が選ばれた。

     

柳川版

  1. 10日 やながわ童謡祭
     詩聖北原白秋のふるさとで童謡を―。「2003年みんなで歌おう やながわ童謡祭」(柳川ライオンズクラブ主催)は、10日午後1時から柳川市総合保健福祉センター「水の郷」で開かれる。同0時半開場。同市や近隣市町に北九州市や東京都豊島区からコーラスグループなど15団体(人)が集う。入場無料。

  2. 「コイの日」で200匹放流
     5月1日の「コイの日」にちなみ、大川市大野島「ふれあいの家」裏のクリークに2日、同市の木室保育園(鬼塚格園長)の園児たちが稚ごい約200匹を放流した。この稚ごいは同市上白垣の養鯉業で日本錦鯉振興会九州地区長などを務める田中利明さん(56)が用意した。

  3. ごみ分別回収ボックス
     年間100万人を超える観光客を迎える柳川市はゴールデンウィーク期間中の1日、観光客用ごみ分別回収ボックスを沖端水天宮周辺の掘割沿い3ヵ所に設置した。瓶、缶、ペットボトル、その他のごみの4種類を分別して入れるようになっている。

平成15年5月7日(水曜日)

統合版
  1. 好天に恵まれ人出伸びる
     ゴールデンウイーク期間中(4月26日から5月5日まで)の各地のレジャー施設は多くの人たちでにぎわった。前半は飛び石連休ということもあり地元で過ごす人が多く、後半は好天に恵まれたこともあり、各地の人出は好調だったようだ。三井グリーンランドは19万8千人、セキアヒルズは10万人、大牟田市動物園は3万2千人が訪れた。

  2. 8ヵ所で住民懇談会
     荒尾市は市町村合併への取り組み、まちづくりの課題の2点をテーマに6月3日から18日まで小学校区や中学校区単位の市内8ヵ所で開催する住民懇談会で市民の意向を把握し、「民意」として行政判断の重要な参考資料にする。

  3. にぎわった鯉・恋・来
     第15回鯉・恋・来(鯉・恋・来実行委員会主催)が5日、三池郡高田町の濃施山公園で開かれた。約300匹のこいのぼりが泳ぐ会場には町内外から家族連れなど多くの来場者が訪れにぎわった。
     

平成15年5月8日(木曜日)

大牟田版

  1. 注目される正副議長ポスト
     選挙後の新しい議員たちの初顔合わせとなる大牟田市議会全員協議会が7日、市役所北別館で開かれた。会派の届出や各派代表者会の設置などが事務局から説明され、7日正午までに届けられた会派は自民党・三交議員団、護憲市民連合市議団、公明党議員団、おおむた・市民党、日本共産党議員団の5会派。正副議長などのポストを決める臨時会については20日招集で市長と調整中であることが報告された。

  2. 沖縄定期航路就航を歓迎
     沖縄定期航路就航歓迎セレモニーが7日、大牟田市新港町の三池港公共バースで催された。同港を管理している福岡県の大牟田土木事務所の松岡啓治所長や大牟田市の栗原孝市長が歓迎あいさつし、船会社や荷役業者の代表に花束と記念品を贈り、歓迎した。

  3. “生まれ故郷で保存を”
     大牟田市出身で、平成7年3月に亡くなった作家、小堺昭三さんの妻、小夜子さん(67)が7日、大牟田市教育委員会を訪れ、「生まれ故郷でぜひ保存してほしい」と市立図書館に小堺さんが執筆した664冊の小説などを寄贈した。
     

柳川版

  1. 「特例法期限考え、まず3町で」
     山門青年会議所(皆川達也理事長)の例会が6日、瀬高町下庄の中央公民館であり、鬼丸岳城町長ら同町の執行部を招いて懇談会が催された。その中で鬼丸町長は合併や「次世代の地域づくり協議会」に関して答え、「特例法の期限などを考え、まずは3町(瀬高、山川、高田町)で進むべきと考えた」などと考えを示し、理解を求めた。

  2. マップ作製し啓発
     大川警察署(佐藤正博署長)は平成14年度中の交通事故発生状況をまとめた交通事故マップを作った。死亡事故の発生場所や人身事故多発地点などを示しており、同署では交通教室で受講者に配布するなど事故防止の啓発に活用している。

  3. 初のプロジェクトできる
     柳川市教育研究所(牟田口清所長)の平成15年度入所式が6日、柳河ふれあいセンターで行われた。13人に辞令が交付され1年間、研修に励む。今年度は初めて研究のためのプロジェクトができた。
     

平成15年5月9日(金曜日)

大牟田版
  1. OHC大牟田がエコタウン進出
     古賀商事(本社・久留米市)、OHCカーボン(本社・愛媛県松山市)、住友商事(本社・東京都)の三社が出資して今年6月に設立する新会社・OHC大牟田が大牟田市健老町の大牟田エコタウン内企業化支援施設用地に進出することが決まり、8日、大牟田市役所北別館で立地協定調印式が行われた。エコタウンへの協定書締結は丸貞産業(本社・久留米市)に次いで2社目。

  2. 水道週間でイベント
     6月1日から7日までの1週間、全国一斉に「水道週間」が開かれる。大牟田市企業局の第45回水道週間行事はすでに水道施設見学が始まっている。企業局と同市環境保全課が担当している「ほたる探偵団」では早くも団員からホタル発見の通報が寄せられている。

  3. 「新政クラブ」13人が最大
     荒尾市議会の会派届が相次いで提出されている。与党議員17人のうち13人で構成する大会派「新政クラブ」(藤崎龍美代表)が誕生し、7日に会派届を出した。残る与党議員は「公明党議員団」(田中良典代表、2人)と向正春議員、小田龍雄議員の4人。向議員と小田議員の対応は未定。与野党いずれにも属さない橋本正義議員は10日に一人会派「市民クラブ」の届け出をするという。
     

柳川版

  1. 市の補助で空き店舗対策
     大川商工会議所(江口信義会頭)は平成15年度事業として大川市商店街空き店舗対策事業に取り組む。市の中心商店街である大川中央商店街の空き店舗を利用して新規開店、チャレンジショップなどの出店をしてもらうもので、近く空き店舗の実態調査や出店者募集を開始することにしている。

  2. 議長に田中氏、副は太田種生氏
     改選後初めての議会となる柳川市議会臨時会が8日開かれた。議長、副議長選挙などが行われ、議長に田中雅美氏(55)=無所属、2期目=、副議長に太田種生氏(63)=同、4期目=が選ばれた。各常任委員会のメンバーなども選任、議会構成が決まった。

  3. 水上キャンペーンなど展開
     春の交通安全県民運動が11日から20日まで実施される。柳川、大川、瀬高の各警察署でも交通関係機関と連携し、水上や街頭キャンペーン、セーフティーステーション、交通教室などの啓発行事で住民の安全意識高揚を目指す。
     

平成15年5月10日(土曜日)

大牟田版
  1. ストップ!交通死亡事故
     春の交通安全県民運動は11日からスタート。9日午後7時現在、10件の交通死亡事故、10人の死者を出すなど異常事態が続いている大牟田警察署では、実際の交通死亡事故現場に高齢者を集めた安全講習会を開催するなどして、特に事故に遭うケースが多い、歩行時や自転車運転時などの注意を促す。20日まで。

  2. 「指定受けた今が正念場」
     熊本県の潮谷義子知事は9日、玉名地域振興局管内(荒尾市、玉名郡市)を視察。荒尾市内では小岱焼(小岱焼)の窯元を訪れ、国の伝統的工芸品に指定されたことをきっかけに産地振興に取り組む意欲を示した。

  3. 消防を「学ぶ」「遊ぶ」「使う」
     大牟田市消防本部(樋口弘之消防長)が主催する「オームタ119どっと来い!!」が9日から、大牟田松屋5階催場および銀座通り商店街を会場にスタート。会場にはポンプ車や各種消防器具が展示され、親子連れらの目を引いていた。最終日の11日には、はしご車を使用した体験乗車や松屋屋上からの緊急脱出訓練なども行われる予定。
     

柳川版

  1. 新鮮な魚介類や野菜
     柳川市の柳川商店街振興組合(恒吉清隆理事長)は11日、京町3丁目の商店街第2駐車場を会場にフリーマーケット「なんでん市場(柳川楽市楽座)」をスタートさせる。市内外の出店者が約40の店舗を構える。デフレ不況などの影響で消費の冷え込みが続く中、商店街活性化の起爆剤として期待がかかる。

  2. 悩み多い労働者
     大牟田労働基準監督署(高木広署長)がまとめた平成14年の管内労働災害発生状況は317件。前年から21件減少。そのうち、死亡事故は1件で、これも1件減った。同年に同労基署に寄せられた労働相談は相談票作成分で631件。前年に比べると100件ほど増えており、景気低迷などの景況もあり、相談件数は年々増加傾向にある。

  3. 3交番、3駐在所体制に
     大川警察署(佐藤正博署長)は8日、同署で警察署協議会(荒巻源治会長、委員7人)を開いた。夜間と休日の勤務体制見直しやパトロール活動の強化を目的とした交番、駐在所再編計画の概要について説明を行った。委員からは再編後も地域に溶け込んだ警察活動を続けるよう要望が出された。
     

平成15年5月12日(月曜日)

大牟田版
  1. 悪質商法 注意を
     消費者月間中の10日、大牟田市および大牟田警察署は十日市で多くの買い物客らが訪れた同市の新栄町商店街で悪質商法追放キャンペーンを実施。今年に入り催眠商法への苦情の110番や寝具店の名を語った電話による点検商法などの情報も寄せられていることから、消費者に対し「あいまいな返事はしないで」などと注意を呼び掛けた。

  2. 降下訓練に歓声
     ホームページ「オームタ119ドットコム」のリニューアルを記念して大牟田市消防本部(樋口弘之消防長)が取り組んだ消防展「オームタ119どっと来い!!」が11日終了。最終日には会場となった大牟田松屋屋上からの救助訓練や地上30bの高さまで昇るはしご車への体験乗車などもあり、親子連れらが楽しんだ。

  3. 47人が防火への誓い新た
     大牟田市消防団(山下素輝団長)は11日、市消防本部および延命中学校グラウンドで平成15年度新団員の入団式を実施。規律やホーム延長などの厳しい訓練を受けた47人の団員は、それぞれの地域、さらには市内全域の防火へ、意識そして技術を高めた。
     

柳川版

  1. 白秋のふるさとで童謡祭
     「2003年みんなで歌おう やながわ童謡祭」(柳川ライオンズクラブ主催)が10日、柳川市総合保健福祉センター「水の郷」で開かれた。同市をはじめ近隣市町や遠くは東京都から10数団体(個人)が参加。約4時間にわたり合唱や演奏で童謡約100曲を楽しんだ。

  2. 「なんでん市場」スタート
     柳川市の柳川商店街振興組合(恒吉清隆理事長)は11日、京町3丁目の商店街第2駐車場でフリーマーケット「なんでん市場(柳川楽市楽座)」をスタートさせた。市内外の出店者が約40の店舗を構え、開始前から市民が訪れにぎわった。

  3. 利用者30万人に
     大川市大野島、研修施設「大川市ふれあいの家」(江崎輝信所長)の開館以来30万人となった利用者への記念品贈呈式が10日、ふれあいの家であった。
     

平成15年5月13日(火曜日)

大牟田版
  1. 開館以来 利用は最多
     大牟田勤労身体障害者教養文化体育施設「サン・アビリティーズおおむた」(堀内韶館長)がまとめた平成14年度利用状況によると件数は3867件、人数は5万8305人。件数、人数とも昭和59年の開館以来最多となった。堀内館長は障害のある人の利用率が若干下がっているが、これは地域住民などとのふれあい事業が増えているためと分析している。

  2. 県身障者体育大会でメダル15個
     第41回福岡県身体障害者体育大会に大牟田市から参加し、3位以内に入賞した7人が12日、大牟田市役所を訪れ、服部和典助役に報告した。服部助役は入賞を祝福し、「来年の大会に向けて頑張ってほしい」と激励した。

  3. 空の上から見守ってくれる・・・
     大牟田市笹原小学校(三木律子校長)は12日、同校体育館で全校集会を開き、同校そばの市道で発生した交通事故により亡くなった同校2年生の野田成美さん(7)の死を悼むとともに、たった一つの命を大切に、自ら守っていくことの大切さについて考えた。
     

柳川版

  1. ドンコ舟から交通安全
     春の交通安全県民運動期間中の12日、柳川市ではドンコ舟に乗り水上キャンペーン、瀬高町では同運動出発式が行われた。同運動は@子どもと高齢者の歩行中、自転車乗用中の事故防止Aシートベルトとヘルメットの着用徹底B交差点の事故防止を重点目標に20日まで10日間展開される。

  2. 岡議長、山田副議長に
     4月の改選後初めてとなる大川市議会臨時会が12日開かれ、議長、副議長選挙や常任委員、議会運営委員の選任などがあった。議長に岡正成氏(71)=無所属、4期目=、副議長には山田廣登氏(60)=同、3期目=が選ばれた。

  3. 街頭犯罪マップ活用
     街頭犯罪抑止総合対策に取り組んでいる瀬高警察署(開現和夫署長)は、車上狙い、自動販売機荒らしなどがあった個所を重点的に取り締まるため、瀬高町の「街頭犯罪マップ」を活用し、効果的な警察力投入を図っている。
     

平成15年5月14日(水曜日)

大牟田版
  1. 大牟田の“元気”発信へ27団体
     今年のおおむた「大蛇山」まつりで7月27日の実施が計画されているちびっこ大蛇・みこしパレードの第1回懇談会が12日夜、大牟田市中央公民館で開かれ、参加団体へ運行企画案などが説明された。今年は昨年を4団体上回る27団体がすでに参加を予定。出発点は昨年同様、銀座通りと新栄町の2ヵ所となるがオープニングセレモニーと重ならないため、各団体単位でのおまつり広場でのパフォーマンスの復活についても検討される。

  2. 行財政改革へ緊急策も
     荒尾市行政改革推進本部(本部長・前畑淳治市長)の財政健全化部会の初会合が14日、行政改革部会の初会合が22日に開かれ、第3次行政改革大綱案づくりの作業が本格化する。今後は月1回以上の割合で協議を進め、今秋に設置される行政改革審議会に本部長の前畑市長から諮問。財政健全化関係は来年度予算編成前の11月末まで、行政改革関係は年内に答申され、行財政改革が実行に移される。

  3. 大牟田 注目の正副議長選挙
     大牟田市の栗原孝市長は13日、市議会臨時会を20日に招集すると告示した。議案は市議会からの請求を受けての正副議長選挙や常任委員の選任などと、当局からは専決処分が3件。注目は正副議長選挙だが、議長は最大会派の自民党・3交議員団から、副議長は護憲市民連合市議団か公明党議員団のどちらかからの選出になりそうな状況だ。
     

柳川版

  1. プレミアム付き商品券
     6月1日からプレミアム付き商品券を発行する大和町商工会(野田勲会長)は13日、同町商工会館で加盟店を対象に説明会を開き、店主ら約70人が出席した。商品券発行で、消費者の利便性を図り、消費の流出を防止するとともに、同町の中小零細商工業の振興を目指す。

  2. 主要交差点で啓発
     春の交通安全県民運動啓発行事の一環として大川市交通安全都市推進協議会が主催する交通安全街頭キャンペーンが13日、大川市内であり、市内の主要交差点で交通関係機関団体関係者らがドライバーに安全運転を呼び掛けた。

  3. 本を読んで感動を
     瀬高ライオンズクラブ(佐田國弘会長)は13日、瀬高町立図書館に「図書費に使ってください」と、30万円を贈った。同LCは毎年、会長の趣旨に合わせて寄贈をしているが、佐田会長の「若いころに本を読んで感動した。子どもたちにも同じように感動を味わってほしい」との思いから、今年は図書費を寄贈することにした。
     

平成15年5月15日(木曜日)

大牟田版
  1. 合併の民意把握へ
     荒尾まちづくり推進協議会(若杉豊韶会長)は14日、荒尾商工会議所会頭室で役員会を開き、「市町村合併についてのアンケート」の設問内容、実施方法などを決定した。6月4日の全体会議で加盟70団体にアンケート用紙3千人分を配布し、早期に回収して集約する。街頭アンケートは行わないことになった。

  2. きょうから配達サービス
     「お客様に感謝の気持ちを」−。再建中の松屋(宮村雄二郎社長)は15日から、生鮮食料品を配達するサービス「生鮮倶楽部」をスタート。電話1本で、精肉、鮮魚、青果の生鮮食品が注文したその日の午後5時までに配達される。

  3. 住民負担軽減に期待
     玉名地域1市8町合併協議会(会長・高嵜哲哉玉名市長)は、1市8町(玉名市、岱明、横島、天水、玉東、菊水、三加和、南関、長洲町)の住民を対象に実施した新市建設計画のアンケート調査をまとめた。集計結果によると、住民が合併に期待することは「住民負担の軽減と行政サービスの向上」や「住民の意見を反映し、立案できる行政体制」など。一方では「公共料金が高くなり住民負担が増す」、広域合併により「住民の声が反映されにくくなる」などと不安視する意見も多く聞かれた。
     

柳川版

  1. 2365b高架橋に
     博多―西鹿児島間を結ぶ九州新幹線が通過する瀬高町で14日、新幹線高架橋の工事安全祈願祭が同町大廣園の現地であった。地権者や関係者など約150人が出席し、工事の安全を願った。高架橋は同町の山門から大廣園まで、2365bに架かる。

  2. 武者のぼり20本壮観
     柳川市総合保健福祉センター「水の郷」で「しょうぶまつり」が開かれている。エントランスホールには色とりどりの武者のぼり約20本が飾られ、来場者の目を引いている。最終日の6月8日は「しょうぶまつりファイナル」と銘打ち、沖の石太鼓、試し斬りの披露、「筑後争乱記 蒲池一族の興亡」を著した河村哲夫さんの講演会が行われる。「水の郷」自主事業実行委員会の「水の郷くらぶ」主催。

  3. 「厳しい時代 乗り越えて」
     大川商工会議所、大川雇用促進協議会主催の新入社員激励大会が14日、大川商工会館であった。スーツなどに身を包んだ市内企業の新入社員が参加し、「厳しい時代を乗り越え、社会のために頑張って」などと市や商工関係者らの激励を受けた。
     

平成15年5月16日(金曜日)

大牟田版

  1. リバース大牟田の情報を発信
     大牟田市の中心商店街空き店舗を活用したミニチャレンジショップ「リバース大牟田」のホームページ(HP)がこのほど開設された。アクセス件数も1週間で約450件にも上っており、同事業に取り組む大牟田商工会議所では「チャレンジショップや周辺の商店街の活性化につながれば」と期待を寄せている。

  2. まちづくりに積極的参加を
     大牟田市手鎌、勤労身体障害者教養文化体育施設「サン・アビリティーズおおむた」(堀内韶館長)は、25日、大牟田まちづくり勉強会を催す。今回は肢体、視力、聴覚などに障害のある人たち76人が参加し、同市健老町にある市エコサンクセンターを見学し、学習する。

  3. 歩いてふれようわがまち探検!
     第20回全国一斉ウオークラリー大会が18日、全国各地で一斉に行われる。大牟田会場でも実施され、「歩いてふれようわがまち探検!」をキャッチフレーズに中心商店街の活性化の一助になればと市街地を歩く。午前10時スタート。

     

柳川版

  1. 「ママが病気だ。車に乗って」
     大和町の六合小学校(長岡廣通校長、186人)で15日、全校児童を対象に「声かけ事案等発生防止教室」が開かれ、柳川警察署員ら6人が、講演、実演指導を行った。12日、福岡市で、児童に対する殺人未遂事件が発生しており、街頭犯罪などの防止を目的に実施。同署員らは不審者が現れたら、大声を出し、防犯ブザーを鳴らし、助けを求めるよう呼び掛けた。

  2. 前年に続き価格低迷
     福岡県屈指のみかんの出荷を誇るJAみなみ筑後柑橘部会(永野正氣部会長)の総会が14日、山川町立山のJAみなみ筑後山川支所で統合後初めて開かれた。平成14年度は大牟田、瀬高、山川、高田各市町の柑橘部会を統一し、山川選果場に集出荷場を一元化。“@(マルヤマ)ブランド”の初年度だった。だが、前年度に続き価格は低迷。痛み果の多発や酸高傾向などで消費は伸び悩み、厳しい状況に終わった。

  3. 住民とともに議会へ要望を
     県立柳川病院の存続を求める会(荒巻武会長)はこのほど、柳川市総合保健福祉センター「水の郷」で意見交換会を開いた。同会は今後の方向性として住民とともに存続を市議会、県議会に要望していきたい、との考えを示した。
     

平成15年5月17日(土曜日)

大牟田版
  1. マスキーガンとの友好促進
     平成15年度大牟田・マスキーガン友好協力総会が16日、大牟田商工会議所で開かれた。総会では大牟田市から米国ミシガン州マスキーガンへ公式訪問団(第4次公式訪問団)の派遣や「マスキーガンハイスクールジャズラブT」来訪に伴う音楽交流などを行う平成15年度事業計画を承認した。

  2. 広域で青少年健全育成と非行防止
     平成15年度の第1回有明地区青少年育成連絡会議が16日、大牟田市労働福祉会館で開かれた。大牟田、荒尾、南関、長洲、大和、高田の2市4町の青少年健全育成所管担当者が出席。情報交換し、広域で青少年健全育成に取り組むことを誓い合った。

  3. 18山パワー爆発
     今年のおおむた「大蛇山」まつりで27日に実施される大蛇山大集合パレードの第1回懇談会が15日、大牟田商工会議所で開かれ、当日のパレードやフィナーレの進行スケジュールなどについて意見を交わした。今年は大牟田市外からの4山を含め、18の山が競演する。
     

柳川版

  1. 海外派遣を中止 地球塾新設
     大和町教育委員会は平成6年から行ってきた中高生などの海外研修派遣事業を中止し、町内小学5年生から18歳までを対象に「地球塾」を新たに実施する。外国文化や風俗、習慣にじかに触れることで、国際感覚を身につけ、国際社会の基礎を体得するのがねらい。

  2. 教習コースでハンドル握る
     春の交通安全県民運動(11日〜20日)の一環として、「交通事故をなくす瀬高町民運動本部(本部長・鬼丸岳城町長)」は15日、瀬高自動車学校(神代勉校長)で高齢者を対象に安全運転教室を開催。高齢者が実際に教習コースを運転し、運転能力を自覚した。

  3. 高額納税者ベスト10
     平成14年度分の所得税の高額納税者(1千万円以上)の氏名、住所、納税額が16日、各税務署で公示された。久留米税務署の発表によると、昨年に比べ大牟田税務署管内では11人減って73人、玉名税務署管内では5人減の32人、大川税務署管内では6人減の16人だった。職業では例年と変わらず、医師や医療法人役員ら医療関係者が目立っている。
     

平成15年5月19日(月曜日)

大牟田版

  1. 中心商店街に活気を
     「歩いてふれよう わがまち探検!」をキャッチフレーズに全国一斉ウオークラリー大会が18日あった。大牟田会場では中心商店街の活性化の一助になればと市街地のコースが設定された。314人、81チームが参加して、新栄町から銀座通りなどを親子や仲間でチームを編成して歩いた。

  2. 自然の恵み感じて
     大牟田市四ケのリフレスおおむた(境廣茂所長)は17日から、子どもたちに自然の恵みを感じてもらおうと事業「農業・生活体験」をスタート。初日は夏場の収穫に胸をふくらませながら、親子でとうもろこしの種まきなどを体験した。

  3. 最優良児に仲野君ら
     大牟田歯科医師会などが主催する第49回歯の祭典の最終審査が18日、大牟田文化会館で行われた。各部門の最良者らが選ばれ、良い歯の児童・生徒最優良児は仲野太将君(三里小6年)や山下沙弥香さん(飯江小6年)らに決まった。

     

柳川版

  1. 筑後川昇開橋スタンプラリー
     大川市と佐賀県諸富町を結び国の重要文化財指定が決まっている筑後川昇開橋を渡ろう―。筑後川昇開橋スタンプラリーが25日に開かれる。筑後川昇開橋観光財団主催、大川市と諸富町の共催。

  2. 歓声がこだま
     柳川市や山門郡で18日、地区や小学校の運動会が行われ、各会場では歓声がこだました。午前中は青空が見え隠れし、汗ばむ陽気となった。地区の運動会ではスポーツを通してふれあい、小学校の運動会では日ごろの学習の成果を披露。小学校と公民館が合同で実施する地区もあった。

  3. 水防工法や消火訓練
     大川市消防本部と同市消防団は18日、市内5ヶ所で台風の接近などによる水害を想定した水防訓練を実施。400人近くの消防署員と団員が梅雨入りを前に水防工法や油火災消火などの訓練に本番さながらにきびきびと取り組み、万一の場合への備えを高めた。
     

平成15年5月20日(火曜日)

大牟田版
  1. 荒尾市議会 議長に前田氏
     荒尾市議会臨時会が19日に招集され、議長に前田和隆氏(51)=新政クラブ、4期目=、副議長に田中良典氏(62)=公明党議員団、8期目=が選出された。同臨時会の会期は20日までの2日間。

  2. 大蛇も踊りも楽しめる
     おおむた「大蛇山」まつり振興会実行委員会(実行委員長・城戸久信大牟田青年会議所理事長)は19日、大牟田市役所で今年のまつり日程案およびTシャツデザインなどについて発表。今年は昨年、大牟田祇園六山振興会が初めて取り組んだ祇園六山みこし祭りを同まつり行事として7月20日に盛り込んだほか、大蛇山と踊りが一体となったまつりにするため、大正町おまつり広場での2日間(26日、27日)はいつでも大蛇山と踊りを見ることができるスケジュールとなっている。

  3. 不法な路上駐車を追放
     大牟田市営小浜南住宅自治会(牧野隆博会長)は18日、同市営小浜南住宅一帯で通行障害実験と消火訓練を行った。敷地内路上の不法駐車車両が緊急時の通行の妨げになることに理解を深めた。
     

柳川版

  1. 埋もれた宝を活性化へ
     大牟田市内のイチゴ、イチジク、米、麦、大豆などを生産している女性農業者5人が地産地消の推進による地域活性化を目的としてグループを発会。最初の活動としてこのほど、ワインメーカーでワインの仕込みを体験した。グループの代表・福山幸子さん=大橋=は「地元産の農産物を使って安全で安心して消費してもらえる商品を開発したい」と話している。

  2. 日ごろから小さなことも見逃さない
     「日ごろから小さなことも見逃さない」―。柳川都市計画協議会(会長・河野弘史柳川市長)は19日、違反広告物除去推進員の身分証明書を大坪利行さん(柳川市)、成清茂木さん(三橋町)、黒田昇さん(大和町)の3人に交付した。

  3. 受講者全員が学習支援
     平成15年度大川三潴高齢者大学が7月からスタートする。現在受講生を募集中。今年度は初めての試みとして、受講者全員が大川市内の小中学校や幼稚園に出向いての学習支援活動をする。演習科目として11月と12月の2回予定されており、基礎科目でも学社連携や学校支援をテーマとした講話が増えている。
     

平成15年5月21日(水曜日)

大牟田版
  1. 危機感増すSARS
     新型肺炎SARS(重症急性呼吸器症候群)に感染していると判定された台湾人医師が関西、四国地方を団体旅行していたことが明らかになり、新型肺炎への危機感がさらに強まっている中、大牟田市などの各自治体や宿泊施設、病院、遊園地といった海外を含む不特定多数の人が訪れる施設では、あらためて衛生管理の徹底を図るなど対応を強化しているようだ。

  2. 議長に藤田氏、副は坂田氏
     大牟田市議会臨時会が20日開かれ、議長に藤田次夫氏(56)=自民党・三交議員団、5期目=、副議長に坂田敏昭氏(58)=公明党議員団、8期目=が選出された。このほか、常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の設置などがあり、新たに行財政改革特別委員会が設けられた。また、栗原孝市長が提案した専決処分の3議案は承認、監査委員に小野晃氏を選任する議案には同意した。

  3. 猿渡さんへ賞を授与
     国際ソロプチミスト大牟田(河村逸代会長)は20日、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルで例会を開いた。ソロプチミスト大牟田が推薦し、女性に機会を与える賞を受けた大牟田医師会看護専門学校看護科1年生の猿渡未来さん(32)=荒尾市平山=への副賞授与式を行い、看護師を目指す猿渡さんへエールを送った。
     

柳川版

  1. 山門保健所 27日に関係課長集め説明会
     中国を中心に世界20数カ国で拡大を見せている新型肺炎「SARS」(重症急性呼吸器症候群)は、感染した台湾人医師が関西などを旅行していたことから、日本でも2次感染の恐れが出てきた。近隣市町でも対応策の検討が始まり、県内の各保健福祉環境事務所では「心配な時はとにかく保健事務所に連絡してもらいたい」と呼び掛けている。山門保健福祉環境事務所は27日に管内の柳川市山門三池郡の関係課長を集め、SARSについて説明会を開く。

  2. まるごと瀬高夏まつり 7月27日開催
     瀬高町の夏に元気を呼ぶ「第2回まるごと瀬高夏まつり」が7月27日に開催されることが決まった。JR瀬高駅前の「卑弥呼通り」を提灯(ちょうちん)で飾り、大きなきじ車を引っ張るレースや特産品を振る舞う「ウエルカムディナー」など多彩な催しを計画している。主催の同夏まつり実行委員会(齋藤静司委員長、4団体)では定期的に会合を開き、協議を進めている。

  3. 生涯学習や「心の教育」充実を
     大川市教育委員会は平成15年度教育施策要綱をまとめた。生涯学習の推進、「心の教育」の充実、男女共同参加社会実現に向けたプラン策定、郷土色豊かな市民文化創造などへの取り組みが盛り込まれた内容になっている。
     

平成15年5月22日(木曜日)

大牟田版
  1. 「地元で就職を」の願いかなえて
     大牟田公共職業安定所(吉川隆義所長)は管内(大牟田、柳川市、高田、瀬高、三橋、山門、山川町)の事業主を対象に平成15年度新規学校卒業予定者求人説明会を開く。6月11日が柳川市本町の柳川商工会館大ホールで、13日は大牟田市小浜町の県大牟田総合庁舎会議室である。いずれも午後2時から同3時半まで。大牟田職安は年々厳しくなっている新規学卒者の就職に危機感を募らせており、「1人でも多くが就職できるように」と企業に求人について協力を呼び掛けている。

  2. 厳しい現状 浮き彫りに
     春の交通安全運動が20日、終了した。大牟田警察署(藤田操署長)、荒尾警察署(松永政秋署長)は期間中、子どもと高齢者の歩行中、自転車乗車中の事故防止などを重点目標に掲げ運動を展開してきたが、大牟田署管内では期間中に高齢者、また運動直前には女児がともに歩行中の交通事故により死亡するなど厳しい現状が浮き彫りとなった。

  3. “安心で楽しい学校づくりを”
     大牟田市立中学校PTA連合会は20日、同市労働福祉会館で平成15年度定期総会を開催。生徒たちが安心して楽しく通える学校づくりへ、学校と保護者が団結して取り組むことを改めて確認した。
     

柳川版

  1. ペダル踏み交通ルール学ぶ
     柳川署は21日、大和町大和小学校(半田真弓校長)3年生27人と地元の高齢者合わせて約50人を対象に交通安全教室を行った。同小グラウンドを道路にみたて、児童、高齢者が一緒に正しい自転車の乗り方を学習した。

  2. プレミアム商品券を発行
     三橋町商工会(木下満昭会長)の平成15年度通常総代会が20日、町商工会館であった。プレミアム商品券の発行やパソコン研修会の実施、女性部のホームページ開設、広域連合体制の研究などを盛り込んだ今年度事業計画を決めた。

  3. 入館者100万人突破
     瀬高町立図書館(今福茂子館長)は20日、入館者100万人を突破した。高田町今福の中野久子さん(30)と長男の弘之将ちゃん(1)が、100万人目の来館者だった。親子には図書館から記念品が贈られた。
     

平成15年5月23日(金曜日)

大牟田版
  1. ごみ増え困った
     大牟田市は22日、事業系のごみ手数料を現行のトン当たり2600円をまず5000円に上げ、そのあと、10000円にすることを明らかにした。さらに今月下旬から同市内の事業所など約330ヵ所に初めてとなる立ち入り指導を行うという。市民へはリサイクルの徹底などごみの減量対策を呼び掛ける。

  2. 紹介パンフ作成やアンケート調査
     大牟田テクノパーク企業誘致促進協議会(会長・栗原孝大牟田市長)の平成15年度総会が22日、同市エコサンクセンターで開かれた。14年度の事業、決算、監査報告、15年度の事業計画、予算案を承認したあと、13年度と14年度の継続事業で製作したテクノパーク企業誘致用PRビデオの観賞が行われた。

  3. 商店街はコミュニティー
     大牟田全市商店連合会(黒田剛会長)=全商連=の第42回定期総会が22日、大牟田松屋で開かれ、平成15年度の事業計画案などを承認。今年度の活動スローガンは「商店街(まち)はコミュニティー」で、市が打ち出した中心市街地活性化基本計画の早期実現などに取り組んでいくことなどを決めた。
     

柳川版

  1. モデルハウス10月1日完成へ
     大川総合インテリア産業振興センター(中村文俊理事長)が進めている「大川の家開発事業」の第1回実現化委員会が21日、大川産業会館であり、実現化へ向けたスケジュールや計画しているモデルハウスの構造などを確認した。モデルハウスは産業会館東側の市有地に7月着工、10月1日の完成を予定している。

  2. きょうから御前能
     柳川市新外町の旧柳川藩主別邸・御花の大広間敷舞台で23、24の両日、「殿様屋敷の御前能」が行われ、一流の役者が顔をそろえる。これに合わせ、御花史料館「殿の倉」に展示されている能面9点、能装束11点を解説するギャラリー・トークが行われる。

  3. 「地元で就職を」の願いかなえて
     大牟田公共職業安定所(吉川隆義所長)は管内(大牟田、柳川市、瀬高、三橋、大和、山川、高田町)の事業主を対象に平成15年新規学校卒業予定者求人説明会を開く。6月11日が柳川市本町の柳川商工会館大ホールで、13日は大牟田市小浜町の県大牟田総合庁舎会議室である。いずれも午後2時から同3時半まで。大牟田職安は年々厳しくなっている新規学卒者の就職に危機感を募らせており、「1人でも多くが就職できるように」と企業に求人について協力を呼び掛けている。
     

平成15年5月24日(土曜日)

大牟田版
  1. 観光まちづくり
     荒尾市観光協会(会長・前畑淳治市長)の平成15年度総会が22日夜に同市万田のホテルニューまるよしで開かれ、今年初開催して好評だった「荒尾梨の花元気ウオーク」に加えて、海のイベントの調査研究に入ることを決定。海と山の行事開催で荒尾の魅力を市内外に強くアピールしていく方針を打ち出した。

  2. 小学1年生70人も参加
     大牟田市国民健康保険と同市雇用開発センターが主催するいきいき教室「園芸講座」が23日、開かれ、受講生たちは大牟田小学校と大牟田市役所の花壇づくりを行った。同教室は大牟田市が実施する高齢者の生きがい対策事業の一環。60歳以上の市民を対象に受講を募り、開かれている。そのうちの園芸講座は平成11年度から始まっている。今年は4月12日に始まり、7月17日まで計13回あり、定数は20人。

  3. 後輩たちと絆深める
     大牟田市松原中学校(池田恒志校長)は23日、同校運動場で「みんなのスポーツ大会」を開催。今年度は初めて来春に入学する大正、中友両小学校の6年生も参加するなど、各種目を通して大会テーマにも挙げられている絆(きずな)を子どもたち同士が深め合った。
     

柳川版

  1. さげもんめぐりに感動
     柳川信用金庫(松藤博明理事長)は、「柳川ひな祭り・さげもんめぐり」のアンケート調査をまとめた。アンケートには柳川地方に藩政時代から脈々と受け継がれる独特のひな祭り・さげもんに感動する半面、駐車場の確保を望む声などが寄せられた。

  2. 自分たちの地域は自分たちで守る
     瀬高、山川両町の官民33機関・団体で安全で安心できるまちづくりに取り組む「瀬高・山川地区街頭犯罪等抑止連絡協議会」が22日、瀬高警察署で開かれた。同協議会は2月に発足。協議会は2回目で、会長に鬼丸岳城瀬高町長が選任された。鬼丸町長は「自分たちの地域は自分たちで守るように最善の努力をしたい」と述べ、同署は犯罪抑止のための協力をあらためて求めた。

  3. 不法投棄防止 生活用水浄化
     三橋町クリーン連合会(友添勲会長)の平成15年度総会が22日、町中央公民館で開かれた。ごみ不法投棄防止、環境保全対策、生活用水浄化対策などを目的とした今年度事業計画を決め、環境美化功労者の表彰などを行った。
     

平成15年5月26日(月曜日)

大牟田版
  1. 障害者がまちづくりに参加へ
     大牟田市手鎌、同市障害者等文化体育施設「サン・アビリティーズおおむた」(堀内韶館長)主催の大牟田まちづくり勉強会が25日、同市健老町の市エコサンクセンターであった。肢体、視力、聴力などに障害のある67人が参加して大牟田市が取り組んでいる環境リサイクル事業について学んだ。

  2. 1市8町の法定協へ参加 県境超え大牟田市と
     荒尾青年会議所(境信博理事長)は25日、荒尾市下井手のホテルブランカで「市長との朝食会」を開催。前畑淳治市長と「市町村合併とまちづくり」をテーマに懇談した。荒尾市民憲章唱和に続いて境理事長が「本日は行政のトップである市長と一緒に食事をするせっかくの機会。荒尾が本当に誇れる郷土となりますように、まちづくり、未来づくりについて、きたんのない意見をだしてほしい」と呼び掛けた。

  3. “音が出る辞書”活用へ
     平成12年度から総合的な学習の時間を使った大牟田市独自の教育として取り組まれてきた全小学校での英会話活動。他自治体からも問い合わせが相次いだ実践事例集などを製作してきた市教育委員会では、さらに活動を一歩進め、パソコンを活用したペーパーにはない映像や音声による指導で活動の充実を図っている。
     

柳川版

  1. 昇開橋周辺を散策
     筑後川昇開橋スタンプラリー(筑後川昇開橋観光財団主催、大川市、佐賀県諸富町共催、大川市レクリエーション協会協力)が25日にあった。両市町や柳川市、山門郡、大牟田市など近隣地域、福岡県内、佐賀県内のほか遠くは大分県、山口県からも参加があり、家族連れや友人同士のグループなどがのんびりと同橋を渡り周辺の散策を楽しんだ。

  2. わが家から、地域からシンナー吸引者を出さない
     「わが家から、地域からシンナー吸引者を出さない」−。柳川市西浜武の長藤地区は24日、長藤公民館で地域巡回者協力者の総会を開いた。平成15年度も地区内やその周辺を夜間巡回し、シンナー吸引をはじめ少年の非行防止に努める。

  3. 梅雨に備え訓練
     柳川市防災訓練・水防演習が25日、柳川市有明地域観光物産公園などで行われた。市消防団、柳川署、西日本ガス、九州電力などから約500人が参加し、梅雨に備えて訓練に真剣に取り組んだ。
     

平成15年5月27日(火曜日)

大牟田版
  1. 有効求人倍率0・33倍
     大牟田公共職業安定所(吉川隆義所長)がまとめた管内(大牟田、柳川市、高田、瀬高、三橋、大和、山川町)の4月末現在の有効求人倍率は0・33倍。前月に比べると0・05ポイント低下しているが、前年同月比は0・03ポイントアップしている。前月に比べ下がったのは3月末に定年退職を迎えた人たちが、4月に雇用保険受給者となるためで、新規求職申込件数が41・9%も増えている。このことから、月ごとの変動の範囲ととらえられ、最悪だった昨年に比べわずかだが改善の傾向にあると見られる。(4月末現在数値は速報値)

  2. 行革推進特別委を設置
     大牟田経済倶楽部(圓佛英輔会長)は26日、大牟田市原山町のグランドホテル清風荘で平成15年度通常総会を開催。事業計画としては前年度、同倶楽部が中心となって発足した大牟田市行財政改革推進協議会が請願などで市および議会に訴えている行財政改革の早期実現へ向け、倶楽部内の組織に新たに「行財政改革推進特別委員会」を設置することなどを決めた。

  3. 増える糖尿病や予備軍
     平成14年度の大牟田市、三池郡高田町の小・中学校における第32回学校心臓検診と第29回学校検尿の実施結果がまとまり、その中で、子どもの糖尿病、同予備軍が増えていることが分かった。食生活の変化や運動不足などが背景にあるといい、このため子どもたちの生活環境を変える必要が提起されている。
     

柳川版

  1. 今年は10月3日開幕
     今年の大川木工まつりへ向けた最初の実行委員会が26日、大川市役所であり、開催日程や行事計画などの実施計画案を原案どおり承認した。同まつりは10月3日から5日までの3日間、大川産業会館や大川中央公園をメーン会場に実施。市内パレード、スーパームカデ競走、さわやかかぐや姫コンテスト、華胥(かしょ)の夢博、デザイン甲子園、住まい創造展などのイベントを行い、インテリア産業のまち・大川をアピールする。

  2. 来年は生誕100年祭
     NPO(特定非営利活動法人)長谷健顕彰会は24日、柳川市の柳川あめんぼセンターで定期総会を開き、平成15年度は来年の生誕100年祭に向け8月までに実行委員会を発足させることを決めた。今年度の長谷健賞表彰式は、柳川会場のほか東京会場でも実施する。

  3. 有明佐賀空港の利用を
     佐賀県川副町、有明佐賀空港の利用促進を図る街頭キャンペーンが26日から西鉄柳川駅で始まった。7月で開港5周年となる同空港を駅利用者へPRし、利用を呼び掛けることを目的に佐賀空港振興協議会が実施。柳川駅でのキャンペーンは30日まで同じ時間帯に行われる。
     

平成15年5月28日(水曜日)

大牟田版
  1. 全国サミット開催の大牟田が提案
     第92回九州市長会総会が28、29の2日間、長崎県佐世保市で開かれる。大牟田市の栗原孝市長や荒尾市の前畑淳治市長などが参加を予定している。福岡県市長会からの提出議案は今年10月に推進全国サミットが開催される大牟田市などが共同で提案している「介護保険制度の安定的運営等について」など5議案。

  2. ごみ収集に関連し詐欺まがい行為
     大牟田市は27日、大型ごみ収集に関連して市役所の名前をかたり、詐欺まがいの行為が発生していることを明らかにした。市内のひとり暮らしの女性高齢者宅を「市から布団のリサイクルを請け負っている業者」と名乗る者が訪問し、詐欺まがいの商法で不当に物品などを売りつけようとしたらしく、市は「再発の危険も考えられる」として注意を呼び掛けている。

  3. 大牟田市などの控訴 棄却
     元大牟田市外郭団体職員で荒尾市在住の男性(63)が医療過誤で妻が亡くなったとして大牟田市立総合病院の医師2人と同病院を運営する大牟田市に損害賠償を請求した民事訴訟の第2審判決が27日、福岡高裁で言い渡され、被害の控訴を棄却し、2888万8746円を原告に支払うことなどを命じた。
     

柳川版

  1. 合併に向け本格協議スタート
     平成17年3月までの新市誕生を目指す「瀬高町・山川町・高田町合併協議会」(会長・北口弘実高田町長)は27日、協議会発足式と第1回会議を瀬高町下庄のJAみなみ筑後本所3階会議室で開いた。町長や議員、学識経験者で構成される同協議会の委員22人が決まり、規約や15年度の事業計画、予算などを承認。合併実現に向け、本格的な協議がスタートした。

  2. 新たな輸入ルート開拓
     大川木材事業協同組合(新原明理事長)に新しい木材の輸入ルート開拓と安定供給を目的としたミャンマーからの調査用木材が届いた。組合員が材質やどのような用途に使えるかなどを調べ、大川で利用できるようであれば本格的な輸入を視野に入れている。「良品をより安く購入できる道を探り、大川の木工業活性化に役立てれば」と新原理事長。同組合が輸入を考慮して海外産木材の調査をするのは今回が初めて。

  3. 有効求人倍率0・33倍
     大牟田公共職業安定所(吉川隆義所長)がまとめた管内(大牟田、柳川市、三橋、大和、瀬高、山川、高田町)の4月末現在の有効求人倍率は0・33倍。前月に比べると0・05ポイント低下しているが、前年同月比は0・03ポイントアップしている。前月に比べ下がったのは3月末に定年退職を迎えた人たちが、4月に雇用保険受給者となるためで、新規求職申込件数が41・9%も増えている。このことから、月ごとの変動の範囲ととらえられ、最悪だった昨年に比べわずかだが改善の傾向にあるとみられる。(4月末現在数値は速報値)
     

平成15年5月29日(木曜日)

大牟田版

  1. 危険物災害を未然防止
     「危険物 無事故の主役は あなたです」−。平成15年度全国危険物安全週間が6月8日からスタート。化学工業都市である大牟田市では、防災協会連合会による大手事業所への安全パトロールなどが計画されている。14日まで。

  2. 7月5日からシティモールで
     福岡・熊本地区動く美術館親美会(大賀茂幸会長)は27日、大牟田市有明町、だいふくで理事会を開き、第4回動く美術館荒尾展を7月5日から21日まで、荒尾市緑ヶ丘、あらおシティモール2階シティホールで開催することを決定した。心身の教育の一環として今年はオープニングセレモニーのテープカット後に少林寺拳法の演武が披露されることになりそう。

  3. 合併後の町の在り方など問う
     玉名郡長洲町は27日、ながす未来館文化ホールで、玉名地域1市8町合併協議会で話し合われている協議内容や合併協定項目などを報告する市町村合併住民説明会を開いた。出席した町民193人からは、合併後における旧長洲町の在り方や新市の方向性などについて質問があり、活発な意見交換がなされていた。
     

柳川版

  1. 三橋町長が辞職願
     三橋町の中川嵩町長(83)が28日、金子久男町議会議長へ辞職願を提出した。辞職願で中川町長は「健康上の理由により6月5日付で辞職したい」としている。横山昌信助役(66)、菅原英修収入役(58)、下川哲郎教育長(72)も中川町長と同時に辞職する意向を表明した。

  2. 有効求人倍率0・29倍に
     久留米公共職業安定所大川出張所(井内元彦所長)は管内(大川市、大木町、城島町)の4月の労働市場動向をまとめた。有効求人倍率は0・29倍で前月比0・05ポイント、前年同月比で0・03ポイント下がった。年度末の3月は退職者が多く、4月には有効求人倍率は下がる傾向にあるが、前年同月と比べてもダウンしており、雇用情勢は依然として厳しい。

  3. 地域に根ざした活動
     鹿児島県喜入町で環境浄化運動やボランティア活動をしている地域女性団体連絡協議会(都筑綾子会長)の18人が27日、瀬高町を視察研修に訪れ、地域に根ざした活動を展開している同町婦人会(平嶋聖子会長)と町役場で懇談した。互いの活動を報告し合った。
     

平成15年5月30日(金曜日)

大牟田版
  1. 景気低迷でも業績健闘
     大牟田市と荒尾市のシルバー人材センターの平成15年度総会が開かれ、14年度の実績が報告された。それによると、厳しい経済情勢が続いているが、大牟田の事業収益は3億3500万円あまりで、前年度から3・7%伸びた。荒尾は14年度まで3年連続で年間事業実績が2億円を超えた。

  2. 長期無災害10社、功労4人を表彰
     大牟田労働基準協会の平成15年度定期総会が大牟田市小浜町の大牟田土木会館で開かれた。長期無災害賞と功労賞の表彰があり、次期役員が選出された。

  3. 歴史や技をPR
     大牟田物産振興会(森史郎会長)の平成15年度総会が28日、大牟田市本町の新みなとで開かれ、今年度事業計画の中で、同振興会が今年度、創立15周年を迎えることから記念事業として11月16日に大牟田ハイツで「おおむた物産まつり」を開催することなどを決定した。
     

柳川版

  1. 中川町長の辞職願に同意
     三橋町議会臨時会が29日開かれ、中川嵩町長から金子久男議長あてに出された辞職願に対して全会一致で同意した。このあと「議会の正常化を図るべきだ」として、議会の自主解散を求める動議が提出されたが、賛成少数で否決した。

  2. 乳幼児期の子育て支援
     乳幼児期の子育てを支援しようと、瀬高幼児教育研究会(石井美枝子会長、10人)が28日、発会した。発会式が瀬高町中央公民館であり、今後の取り組みなどを確認した。6月から0歳から3歳児を対象にした親子教室を開くことにしており、「家庭教育力の回復」を目指す。

  3. 体験型のイベント計画
     「第2回まるごと瀬高夏まつり」を成功させようと協議を進めている同まつり実行委員会(齋藤静司実行委員長)は28日、瀬高町役場に町内の各種団体の代表者を集め、全体会議を開いた。この日で全体会議は最後。約50人が出席し、実行委員とイベントの詳細を協議した。その中で、夏まつりの全体像が見えてきた。体験型のイベントを計画している。
     

平成15年5月31日(土曜日)

大牟田版
  1. ごみ減量へ事務所の協力を
     ごみ減量を目指す大牟田市は事業所への立ち入り指導を初めて実施している。約330ヵ所を訪れ、市のごみ状況を説明し、紙類の分別リサイクル、生ごみの水切りの徹底の協力を求めている。事務所の中には収集業者任せで、ごみの状況を把握していないところもあり、認識の甘さが指摘されている。同時に指導した事業所を対象にごみに関するアンケートを行っており、市に対しての苦情や要望を聞いている。立ち入り指導は6月17日までに終わらせたい考え。

  2. 荒尾競馬の課題や方向性
     荒尾競馬組合議会臨時会が30日、同競馬組合会議室で開かれ、組合当局からは荒尾競馬経営問題検討委員会の設置について報告があった。同検討委は荒尾競馬の経営の問題点や今後のあり方、方向性について協議、検討し、その結果を競馬組合管理者の前畑淳治市長に提言する組織。累計赤字がふくらみ、事業存続が心配される荒尾競馬。検討委での論議の行方が注目される。

  3. “青少年へのSARS感染防いで”
     「新型肺炎(SARS)の青少年への感染を防いで」−と大牟田中央ライオンズクラブ(坂口光昭会長)は台湾の新竹市第一獅子会と共同で計1万個のSARS防疫マスクを新築市の中学校などに贈った。
     

柳川版

  1. 将来構想を調査研究
     瀬高町商工会(吉原秀夫会長)は29日、同商工会館で総代会を開いた。瀬高、山川、高田の3町での合併協議会がスタートし、平成17年3月までの合併が現実味を帯びてきた今年度は、商工会合併や商工会議所への移行など広域連合体制の将来構想を進める。吉原会長は「商工会同士の合併や会議所に変わるのかなどは会員の意見を尊重し、臨時総代会を開くなどして決めたい」と話している。

  2. 木工まつりで発表を
     大川女性ネットワーク(石橋ヤスエ会長)は29日、大川商工会館でハイヤ大川よかたい踊り発表会を実施した。「ハイヤ大川よかたい」は「大川よかたい」を鹿児島市の夏まつりで踊られている大ハンヤ風にアレンジしたもので、会員たちは今年の大川木工まつりでの発表を目標に練習を続けている。

  3. 清水山のホタル増やそう
     瀬高町清水山のホタルを増やしている「清水山源氏ホタル保存会」(椛島実会長)は29日、同町本吉の清水山荘で16回目の総会を開いた。15年度はホタルの幼虫飼育や河川浄化などに取り組む。